或る日の徒然Book


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 2002年10月20日(日)  ◆ 運動会挙行 ◆ 

やはり本日の空模様も怪しい。
雲の層が暑い。
近くの山々も雲でぼやけ交野山頂上の岩も見えないぞ。

でも、弟からの中止の電話は入らず。

…って事で、本日はのんびりした時間帯に出発。
ってゆ〜か、旦那サマが休日の日なので「送ったるわ」てな具合の言葉が旦那の口から出るのを少し期待してたのだが…
旦那サマはダンプの洗車の為車庫へ向かう…との事。
生駒も雨が降るだろうに。。

旦那の朝飯をテーブルに支度して、子達とチャリ四台連ねて15分程のサイクリング。
曇った空だが、このままプログラムラストまで持ってくれたら…てな空。
カンカン照りよりは動き易くていいねんけど北西の雲の色はどんより黒い。

そんなこんなで午前の中盤までは難なくプログラムが進んだ。
中盤以降はポチ…ポチ…て感じの雨が落ち初めてたがなんとか終了。
昼休憩は予定より時間を短縮して午後の部再開。

相変わらずポチ…ポチ…なペースの雨の中プログラムをこなしていくが段々雨足が強くなる。
ラスト種目まで持たないと判断した縁側は卒園児種目の綱引きと父親参加競技の二つを中止し年長組のラスト種目である組み立て体操へ。

おいおいおいおい…
父親の競技を中止するんなら、午前のラストから二番目の母親参加競技の借り物競争も中止してやなぁ…卒園児の綱引きを繰り上げたら良かったんちゃうん!
この為にわざわざ足を運んだ卒園児達が可哀相であった。
結局、綱引きをしないまま参加賞の意匠ノートを貰い、甥の子守りをする私の元へ子達は戻ってきた。

組み立て体操の途中でかなり強い雨になり、そんな中年長の園児達は最後まで頑張ってやり遂げた。
父兄の沢山の拍手で幕を閉じた今回の運動会だが…
なんとも納得いかねぇ〜部分ありであった。

ま、年長サンの姪っこは全てプログラムできたので良かったですが☆

雨が思いの他強く降ってきたので旦那サマに電話してみたらば…
「んあ〜?こっち降ってへんぞぉ〜?」と一言。
生駒の空はまだ明るかった。
…が時間の問題やな。
そっちもジャジャ降りになるで…と言ってなんの意味も無い電話を切る。
ちょいと雨が弱まったのでそのスキにチャッチャと帰宅。

なんだか余韻がない行事だった。




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