或る日の徒然Book


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 2002年10月27日(日)  ◆ 突飛突飛な宮参り ◆ 

朝の七時半…家の電話が鳴る。
いつもの如く夜更かししててやっと寝ついたそんな時だった。
(不良オバサンであ〜る)

「ゆうべ●▼◆(RECOの弟)から知らせ入って、今日宮参りするんだとさ!…ブツブツブツブツ(あまりにも急な事なのでブツブツ文句を言いつつの電話なのだ)…で、アンタ来れるか?」

母からの電話だった。
下の娘二人が着替えの下着とパジャマのみ持参してばあちゃんちにお泊りに行ってたので宮参りに着て行く服がない…と言うので、服を持ってこい…と。

七時半…RECOはネボケボケボケでなんとも気合の入らん声で
「ふ〜〜ん…ふんじゃ行くわ」とダケ答え電話を切る。

しばらくボケボケ状態で旦那の幸せそうなスヤスヤピ〜な寝顔を見つつ…こんな顔して寝てる旦那を起こすのか〜〜?…と申し訳ない気持ちが山盛り。
ちょっと前に熱を出してた長女は修学旅行まで大事をとって留守番させる事に。
完璧に用意し荷物(娘達の着替え)を玄関に置いてから、旦那を起こす。

「おとっちゃ〜〜ん…百済(RECOの実家辺りの氏神様)行かなアカンね〜ん…」

寝起きの良い旦那は…その言葉に敏感過ぎるくらい大袈裟過ぎるくらいの反応を示し、
『ソコどこや!!!!』
と早口で返答する。。

そ、そんなおっきな声ださんでも…

「百済やん…」
『そんなん言われても俺知らん…』
「うそや〜〜ん」
『だからドコやねんって…』
「うちの小学校(RECOの母校)の隣り」
『だから〜…そんなん知らんって』
「うそや〜〜ん…■★病院の隣りやん」
『………あぁ…アソコか…』

やっと脳みそが始動したらしい旦那の言動であった。

て事で旦那と息子とRECOの三人は実家経由で神社へ向かう事に。
10時15分に実家到着。
10時半に予約入れてる…ときいてたのに実家に居ててもおかしくない筈の息子夫婦はまだ来てない。
…ってゅ〜か、娘達の着替え持ってくるのをすっかり忘れてしまったRECOであ〜る(でた!!ボケボケRECO!!)

なんとか実家で洗濯した服が乾いてたらしく間に合って安堵。。
いくら七五三と時期が重なるからってこうも早く息子の宮参りを決めた弟クンの突飛さにブツブツ言いながらも…てゆ〜か、自分が宮参りするって決めたんやから余裕で家を出発しろョ〜〜〜!
待っててもしゃ〜ないので父と母、子達を乗せ我々だけ先に神社に向かう事に。
十数分後に弟の車が神社駐車場へと続く細い道にバックで入ってきた。
(どんな登場やねん)

駐車場で待つ母と私と旦那の三人いっせいに突っ込む
「なんでバックやねん!」と。

笑かしてくれるで…弟。

バックでは入りきらんと悟ったらしい弟は前進してUターンかましにドコゾヘと去って行き、数分後颯爽と前向きで駐車場に入って来た。
(最初からそうやって登場せぇ〜や)

で滞り無く甥っこの宮参りは終わった(終わったんかぃ!)。。

しかし…さっぶいさっぶい一日であった。




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