こぺろの日記
こぺろ

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■ 青やけ

青やけがこの世に存在するらしい

それはとてつもなく素敵で

一生・・・
たぶん死んで次の人生をむかえたときまで

思い出せるくらい

素敵なはず

私が今日見た空はピンクくて紫色で
ちょっぴり湿った空気で
絶妙だった

私はそれを分かち合う相手に
巡り会いたい





2003年04月30日(水)

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■ ながるるかな

犬好きな人は
良い

良いにちがいない
きっと良い良すぎる





2003年04月29日(火)

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■ 非日常

「今日に限ってたまたま・・・」

その言葉を何度となく聞いた朝だった

でも彼らに言う通り
偶然が生み出した産物には違いなく
彼らの災難は今日という日があったからからこそ
おこってしまった悲劇・・・


かわいそうに。

今日が出勤でなければ免れたはずなのに



私はパリっとした空気の中で
結構快適だったかも。


そうやって曇った気持ちの彼らと
晴れ渡った気持ちの私

それでも同じ一日





2003年04月27日(日)

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■ 繭

土曜の夜になるとうごめく悪巧み
きっとわかってもらえないけど
小さく反抗期の子みたい

今日は美容院に行った
半額券がなかったら
一生存在に気付かなかったかも。

素敵に雰囲気のある人は意外なほどに
生活が関係しているようで
ライフスタイルを素敵に保たないと
雰囲気がかけてしまうって事に
なんとなく気がついた





2003年04月26日(土)

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■ 流れる河

雨が降るとぬるくて
湿った風が吹く

そんな中を車でぐんぐんとばす
そうやって自分を勝手に
追い込んでみてはどうでしょうか

ほにゃほにゃやららら〜


昭良が高体温で私を包んで
私が低体温で昭良を冷やす

昭良が優しく私を見つめたら
私は悪態ついて騒ぎ立てる

昭良が軽く意地悪をしてきたら
300倍パワーでやっつける

昭良が窒息しそうになっていたら
3000倍パワーで癒してあげる

苦しいくらいに私を追いつめて・・・

嫌になってしまうくらい
私に踏み込んで

見渡す限りが
素敵に暖かければ

いいのに







2003年04月24日(木)

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■ やわらか

ふんわりとして、いいにおい

すべすべとしていて、気持ちいい

暖かくて、溶け出しそう

どうしょうもなく

恥ずかしい自分を
おしえて


融合したい






2003年04月23日(水)

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■ まきもっこる

『まきもっこる』


っていうのは

彼の

バイク(♀)の

名前。



言いにくくて
憶えにくい

私がつけたその名前は

オレンジ色の体に
絡みつくように素敵

少し内向的だけど
はしゃいだら手に負えないような
そんな子

それが



まきもっこる





2003年04月22日(火)

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■ 縫い目

しゃべりすぎた
喋って疲れた
私は喋る事が大好きだけど
ほどほどにという事もある

喋った後に軽くこみ上げる
苦しい気持ち

神様

私を戒めてるのですか








2003年04月20日(日)

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■ 英才

記憶の中で私が憶えているのは
クレヨンと腕

それが私の幼稚園時代で
握りしめたクレヨンは濃く強く
塗り込めるように
言い聞かされた

今考えれば
スパルタを超えて
虐待に近い事も多々あった気がするけど
誰にもそれを止める権利はなかった

それがっっっっっ

今となっては
超英才教育の難関幼稚園だなんて
信じられない

染み渡る恐怖とか
体験した私たちにとっては
とてつもなく
恐ろしすぎる経験すぎたのに







2003年04月19日(土)

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■ 木の芽時

皮膚を伝わる太陽の熱が
心地よく染み渡って
暖かな温もりを感じながら
アスファルトを踏みしめる

わけもなく笑いながら
軽く鼻を鳴らす

日差しがまぶしくて
少しだけいぶかしい顔をしながら
扉を開けて

そっと後ろ手で
扉を閉じながら

隙間から押し寄せてくる
春の匂いを
たんまり吸い込む


嗚呼、呼吸






2003年04月18日(金)

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■ ぼぶぶ

軽く頭痛がして、重たくのしかかってくる

夕方になって頭痛も少し和らいで
暖かく丸まって眠る

それが心地よくて
溶け出してしまいそう

あなたが私に与えてくれる
ぬくもりは嘘ではないと

一瞬

思う











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昭良





私の気持ちを知りたいでしょうか
それともめんどくさくて考えたくないでしょうか
昭良に会っている時の私と
日常の中の私はどうして違うのでしょうか

私が感じるすべての事を
伝えようなんて、愚かな事なのでしょうか。

ただ、受け止めて
安心させてほしいのです。







2003年04月17日(木)

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■ スィ

ズルイなって思った

私がキュウィーンとなっている間に
どんな空気を流してるのかな。

その事で誰かを圧迫してるのかな。

正直な話、私の居場所はまだ
見つかってないみたい。





2003年04月15日(火)

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■ 鼓動

それは、電車の中とか
お部屋の中とか、日常のどの部分にも
ニョキニョキと顔を出しては
凍えそうなほどの風を送り込んで
私の起爆剤となる

単調な関係でもそこに安らぎがあって
それを心底愛している。

彼が私を気遣う。そんな甘い時間を
愛おしいと思う。

心は本人だけの物だから
私がのぞき込んで
かき混ぜたり、乱したりしてはいけない。

私の手に負えない事なら
つっぷしてやり過ごさなくてはいけない

私だけをひたむきに
愛でるなんて

望んではいけない










私のバランス感覚は
矛盾を繰り返してるうちに
壊れてしまいそう





それでも私をめんどくさいと
思ったりしないのですか






2003年04月14日(月)

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■ 夜話  

夜が更けて、染み渡る活字の重み



目を閉じても休まる心を知らないで
ドクドクと流れる

重く熱くなったマブタは
よけいに疲れを誘う


私がワタシであるために
あふれ出した言葉は
私の心を冷たくさせる

私がワタシであるために
零れてしまった気持ちは
私を凍らせる


ただ、生きている
ただ、息をして

繰り返し
繰り返し
繰り返す



ただ眠ってしまえばよかったのに














2003年04月13日(日)

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■ NANA



時が流れては

私も周りも変わって行く


気がつけばもう4月で誰が決めたのか
動き出した私ももうすぐ2ヶ月
そんな風に時が流れて
今年25歳


こんな風になるはずじゃなかったって事が
たくさんありすぎて
わらいだしてしまそう。

今年の私は
自分をガンバル!










自分をガンバル!!!!!!!!



いい調子っ私
えらいぞ






2003年04月07日(月)
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