こぺろの日記
こぺろ

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■ 旅へと

窮屈

今私は窮屈なのかもしれない

旅

旅にでようかと考えてみる

旅にでたら、新しい事が
思いつくかもしれないし

あの人の事も
あの子の事も
あの話も
あの考えも
忘れてしまうことができるかも
しれない。

どんどん沈んでいけば
底はあるのか
止まる事が
できるのか
私に聞こえてくる声は
小さくて
声にもならない

ただ泣きたくなるのはなんでだろう
泣いてしまうのをやめれないのは
なぜなんだろう












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君に会いたいと考えては
心をギュっとむすんで
君をわすれようとする

君に会わなければと考えては
君への気持ちに嘘をつく

今こうしてる間にも、私を忘れるべく
いろんな事をしてるかもしれない
私以外のだれかを愛しているかもしれない

私は独占欲の固まりで
嘘も偽りもたまらなく嫌で
私の心の感じるかぎりのすべてで

ただ、そばにいて欲しいだけ

あなたにそのただ一つの願いが
どうしても伝わらない









2003年11月30日(日)

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■ 南天

目が覚めた時

外は雨で

冷え冷えとした庭には

赤く赤くぎっしり実をつけた

南天の木

雨露に濡れて

いっそう重たそうに枝をもたげて

小さく小さくきしんでいる


私はもう果てることのない
夜明けをむかえている場合ではないのです。

ただ、何となくという言葉はもう
考えないのです。

あの子もあの人も
皆が心地よく生きて行きたいだけなんです。

でも、私は私のやりたいように
生きて行きたいのです。
それは多くの事を失う事のなるのでしょうか?
それは私の価値を下げるのでしょうか?

私は
私は

途方もなく悩める渦の中に吸い込まれようとして
いるのでしょうか?



2003年11月29日(土)

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■ ガタカタ

膨らんでいるご様子の私
そりゃぁもうパンパンに
だれとも話をしたくないし
誰にも会いたくない。

こうゆうときがたまにある
働きたくないし
動きたくない

何も考えたくないし
何も言いたくない

けどホントはやること山積みで
ホントは言いたいどころか
叫びたいくらいの勢いで
誰でもいいから、この気持ちのすべてを
ぶちまけたい気分

私を見つけて欲しい





私の心をのぞいて欲しい
心のすべてをさらって欲しい


きっとこの寒さでカチンコチンに
脳みそが凍っている間に
何とかなるもんかな

とにかく窮屈で苦しい
圧迫感

2003年11月28日(金)

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■ 無音

川の水が退いていって
サラサラの石が顔をだしていた

こんな雨の日は湿った冷たい空気が
気持ち良い。

嗚呼、こうしてゆっくり流れる時間に
小さく身をゆだねて、そのままでいたい

あの薄明かりの中
どうやって、私を見つける事が
できるのだろうか




2003年11月24日(月)

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■ 妄想の行方

言ってはいけない言葉や、思ってはいけない
感情は、私を流れ出させた
歪んだ気持ちは窮屈そうな音をたて
次から次へと飛び出してきた
私の吐いた毒で部屋中いっぱいになった頃
震える肩でいまにも壊れてしまいそうに
なった彼を見つけた

こんなにも忘れる事ができない事が
あるなんて。




2003年11月23日(日)

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■ 乾いた心

私 25歳 資格ナシ 職歴ナシ お金ナシ

今をガンバル。
そう決めたあの日から
少しだけがんばれた気がする。





2003年11月12日(水)
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