こぺろの日記
こぺろ

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■ ざざざ

来たるべくそのときは私をさらって
連れ去って何事もなかったように

イカが食べたい。





2003年06月28日(土)

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■ mihi

見たり、触ったり、書いたり、読んだり
聞いたり、話したり、沈んだり
洗ったり、縛ったり、座ったり

そんな時

2003年06月24日(火)

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■ 軽々しく

言わないほうが良い事はしばしばあって
その事を知っているのに
溢れるように言葉がでてしまった

過去を振り返る事は
今の私には痛々しく
悲しく見つめる
その目線の先には
苦しいほどに
バリアをはった私の姿が見える

嗚呼、神様

どうして私を選んだのですか

試練を忘れたふりや
知らないふりをして
生きていては
前にすすまないのでしょうか

心がつかえててしまって
上手に笑えない





2003年06月23日(月)

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■ とんでも大魔王

事務所の掃除をする
すみっこのほうから
ちょっとずつ片づけて
山積みだった荷物は
次第に薄く軽くなってゆく

書類をファイルして
その量の多さに愕然としながら
途方もない作業に取りかかる

それがどのくらい必要でどのくらい不要なのかは
わからなかったけど
私の適当はあの人の適当とどのくらい違うのかな

私ってすごく嫌らしい事に気がつく

心がゆがんでいる人はどのくらい
いるのかな。


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」



人を見下すタイプかと聞かれた事がある
私は間違いなく見下す。
だって階級分け人間だから

それは他人の話として私に語られたけど
私は人ごとのような気がしなかった

この分だと私の未来は
明るくない。




2003年06月10日(火)

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■ 忍び寄る不吉

そう、それは朝のその瞬間から始まった

無口な時間

沈黙

むくんだ体

それは

不吉を運んでくる



2003年06月09日(月)

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■ 蟠り

昼の三時に
アスファルトは暑い流線を描き
日陰もなく無防備なほどに
まっすぐな道を歩く

すぐそこだと思っていた場所は
とても遠くて
じんわりにじむ汗を感じて気持ちが悪い

だれかに何かを言われた気がしたけど
うまく思い出せない

だれかが私に話しをしてたかもしれないけど
すべて聞こえてこなかった

うまく飲み込めないプリンはやっかいで
そのうちにとても邪悪な食べ物に感じられた

不思議なドアノブは回すたびに
恐ろしいほどのバネの力で
ギリイイリリリ・・・・・

そのリズムはとおく深く


2003年06月08日(日)

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■ おえぇ

どうして彼氏という存在は
私にとって、いつまでも
分かり合えない存在なんだろ

不安な時はできるだけ
近づきたくないと
思うし私にできる事の
多くはとても
表面的で
軽くて

嫌になる

心の底から
好きでいれる人が
現れたら、すごく
いいのに。

私はいつまでも
このままなのかな




2003年06月03日(火)

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■ ぐ

どうもパンパンである。
私がパンパンなのは
スゴク危険な事である

さぁて、どうしようか。
私はどうすればいいのかなぁ

このまま期限がくるまで
じっとずっといてもいいのかな

はぁ、私の揺らぎは

はてしない




2003年06月02日(月)
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