こぺろの日記
こぺろ

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■ ココロざわざわ

ありふれた日常の中で私の唇から

流れ落ちた言葉は

誰かに影響を与えたりするのでしょうか。

私はたまに、誰かの何気ない一言で

動き出したり

立ち止まったりします

動きだすには

重たいこのココロだけど

動き出したら

すごく純粋です。

2004年08月24日(火)

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■ 雨の時間

恐ろしく雨に遭遇する私。

駅を出たその瞬間

ドアを開いたその瞬間

歩き出したその瞬間

私の雨女指数は上昇

むかし昔は雨が大好きで

雨が降ると嬉しかったっけ

雨の匂いや土の匂い

雨合羽の匂いも。

いつの日かそんな気持ちはなくなってしまったけど

大人になったからなのでしょうか





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


私を揺さぶる存在は
私を激しく揺さぶる存在は

私にご褒美をチラつかせては

冷たく距離をおく

私はその無意味さを知りながらも

のめり込んでいく







2004年08月22日(日)

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■ 会いたいと思う人

今、スゴク会いたい人が一人。

普通に会いたい人が一人。

会いたい人が一人。

会いたくない人は山盛り。

スゴク会いたくない人が1人。

2004年08月20日(金)

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■ 正直な告白

正直なところ、私は私だけのペースで
歩いてきたし、だれかに傷つけられるほどに
接近することもなく、だれかの言葉に沈んでしまう
ほどに心を解放することもない。

新しい風が吹いて

誰かが私の黒く煤汚れた心を

きれいにしてくれるって

思ってる

でも実際は私の中の悪魔は揺るぎなくて
私の心の未熟さも時として
人を傷つけたりする。

そんな事の繰り返しで
いつのまにか大事な事を
見失ってしまったりする。

誰かに期待しなくても
誰かに依存しなくても
誰かに認めてもらえなくても

それでいても

強い光を発する人間になりたい。



2004年08月15日(日)

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■ 落下

愚かな私は、かすかな暖かさを求めて

手に入りやすいカタチのない物に

心を奪われてしまった。

私の生み出した欲望は

やがてその色を失い

とても汚れて

・・・また

私に戻ってきた。


嗚呼、神様。運命はあるのでしょうか。

私にも運命はあるのですか?





あなたは普通の子ですか?って
聞かれた場合、どうやって
その意味を考えたらいいんだろう。







2004年08月14日(土)
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