こぺろの日記
こぺろ

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■ bigup

待つのは嫌い

待つっていうのは

すごく神経を使う

どうしようもなく

意識してしまう

そんな自分が嫌い

期待してしまう自分や

期待できない自分に

うんざりする。




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私の運命を私だけのために
口にしていいのでしょうか

私の気持ちを
押しつけてしまっていいのでしょうか

運命は残酷で

私に痛みを次から次へと

あたえてくれる


どんな種類の痛みにも
立ち向かう事を
避け、今日まできた

だれかに聞いてみたい




2004年09月30日(木)

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■ 不穏

むくむ。体がむくむ。

なんでだろう

どうしてなんだろう

私の体がむくむのは

熱のせい?

菌のせい?

それとも・・・




2004年09月29日(水)

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■ 火の玉

火の玉みたくぼんやりとした

夜のまんまるな月

同じ時間に空を見上げているであろう

あの人は

きっと難しい顔して

私の事を思い出していたんだろうな


私の軽はずみな行動を怒った

友人Kは

らしくもない

説教をしてきた

・・確かに

教訓が一つ増えたという所か


なんだか
いろんな事を投げ出してしまいたい。











2004年09月28日(火)

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■ pain

心がもぎれてしまいそう

あの人に申し訳ない
あの人に申し訳ない

ただ

自分の痛みが、傷が

痒くて

思わず

掻きむしってしまった

申し訳ない

ごめんね

きちんと
説明できなくて








2004年09月26日(日)

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■ 走草争相



私の心の隙間は時折とても

無責任な開き方をする

あの人を巻き込んでしまった

私の無防備で無責任な気持ちに

巻き込んでしまった

もとの道に戻るための

方法が見つからない

こんなふうに

痛々しい

気持ちになるなんて

考えてなかった


私はの心は

感覚を失った







2004年09月25日(土)

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■ 微

あの人に恋人が出来たって

私が知ったところで

私が傷つく話ってわけでも

ないのだけど

変な気を使われると

心底笑えない



不幸な話が好き



確かに私はそう言った事は
あるかもしれないけど

私の中のワタシは

そこまで非道ではないハズ


もしも
あなたの中に迷いがあって
それを向ける先が
私にあるのだとしたら

私は力になってあげる事はできないでしょう

あなたの事は
私には未知なのですから










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うっかり恋におちた様子の私は

ささやかな活字のやりとりに

優しく笑ってしまったりする


恋をする感覚がまだもどらなくて

1コずつ確かめては

驚いたり

喜んだり



結局のところは
密やかな恋だから

誰かに言いたいような

けど、言えない話


私は彼を眼を細めて観察してるけど

彼は真っ直ぐに

正面から

みてくれている感じ



少しずつ

心が暖かく満たされてく













2004年09月23日(木)

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■ 艶靴

今日、講座が一緒の人と
電車が一緒になって
話す事も特別なかったので
ずっと足下を見ていたら
その人の靴が恐ろしく
ピカピカな事に気が付いて
ちょっと感動

ピカピカの靴って
見ていて気分がいい

靴の手入れを自分でする男性って
素敵だな。





2004年09月22日(水)

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■ 秘やかな夕時

まだ少しだけ暑い感じのする
アスファルトを踏みつけて

ドキドキしながら歩く

走りたくて
早く帰りたくて
あの人に会いたくて

少し緊張をしながら
早足

かわいいもんだなぁ私も

つい先日までは
ドキドキしない
恋しない
私だったのに

いつのまにか
一瞬の間に
ドキドキを共有する人に
会ってしまった

なんなんだ、、、
ずっと近くにいた人なのに






2004年09月20日(月)

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■ 温和

まっすぐ私を見て、まっすぐな瞳で
言われたから思わず心が動いてしまった

あの人が私にむけてくる言葉には
微塵もウソがないような気がした

どんどん進んでいく道のりも
眼をつむっていても安心できるような

そんな柔らかな気持ちになれる人




2004年09月19日(日)

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■ ノイズ

超音波が聞こえてくるなぁ、今日は。
こんな時には何かがおこるような気がして
心がざザワザワしてくるな。

ホントは誰かに
コソコソ話したいような事が
あるのだけど、言葉にすると
音にして空気に響かせると
価値を無くしてしまうものってあると思う。

今日はあのひとが
蝶々になってヒラヒラとベッドの上を
回ってる様子が1日中
頭の中にあって

結局その部分が私のMAXなんだと
思うと自分がなさけない

もっと
とろけ出す如く
物事を感じられる
体がほしい。




2004年09月16日(木)

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■ deep

んー・・・ んー・・・ んー・・・

わからない。

私は何をやっているんだろう

わからない。

好きな人とHをしてみる事は

自然の流れだと思うけど

果たしてそれで良かったのか。

わからない。





2004年09月15日(水)

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■ おぉぉ

何から手をつけてみようか。

まとまらない頭の中は

ずぶずぶのネガティブワールドで

自分の痛みを我慢してまで

やさしくする事が

果たして必要なのでしょうか

誰かが全力で受け止めてくれたらねぇ

そう思えてしかたがない

弱い私

せめて

歩んで行く方向に

印だけでもつけれる

今年でありたい






2004年09月13日(月)

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■ 夜と夜のビル風

新たなぬくもりが私の肩に腕に

寄り添っていて

ローカル電車の

規則的な振動が

くすぐったい

たどり着いたのは

暖かい風の吹き抜ける

夜のビル街

堅く繋いだ手の平には

あの人達とはまた違った

厚みがあって

私の心は

軋み

歪んで

その一瞬を

できるだけ普通に

感じようとしている

矛盾





2004年09月12日(日)

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■ muramura

やわらかな風が吹き抜けた

午後の私の部屋

こんなふうに

やさしく空気と交わったのは

どのくらいぶりなんだろう。

手をかるく伸ばした先には

赤く腫れた過去や

リアルすぎて直視できない

黄色い現実が待っているわけだけど

ちょっと休戦

ちょっとひと休み

ちょっとだけ安らぎに

とどまらせて

今は微睡みの中で

柔らかな珊瑚色







2004年09月11日(土)

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■ イメージの世界

他人が私に対して思っているイメージって
不気味かも

思いがけない事を言われたりすると
全否定したくなったりとか

例えば今日は
「腹黒くなりきれてない」
「サバサバを装っている」
「ココロも体も女」
ってな具合。

まったくわかりません。

だってもうどーだっていいし

詮索される事も

理解してもらえない事も

それすら興味がわかない


あぁー。

女だらけの職場は嫌だなー。






2004年09月10日(金)

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■ ロマンスハンター

ロマンスを追い求めて

日々壮大な妄想を語る友達A


甘美な残り香を残して

私の前をすり抜けたあの人A


ココロの痛みの中に

微かに存在している元恋人A


今この瞬間もやさしく

笑っているであろう友人A


夜の漆黒に眠れぬ夜を

過ごそうとしている偉大な人A











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どっちでもいいくらいなほうが
楽でいい

好きにならないほうが
楽でいい

あなたはどう?

でも実際は何も知らないのよね。
あなたのこと











2004年09月09日(木)

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■ imprtance

自分や自分の家族が

前を向いて

顔をまっすぐにあげて

生きて行けたらいい

そんな事を真剣に考えながら

車の助手席で

夜の闇に目をこらす

あなたの前にも

私の前にも

乗り越えられない試練なんて



[ナイ]



って思いたい。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



軽く眼を閉じて
すべての感覚を
集中させる

愛じゃ説明の足りない

私の部品

出会えた事よりも

この世に私の部品が

存在していた事に

感謝した夜



2004年09月08日(水)

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■ 揺らめく肌寒さ

夜にバイクに乗って冷え冷えとした
公園に行った。

かすかにこみ上げてくる
おかしな感情がくすぐったい

こんな空気をいままでに
何回経験したのだろう

煙草をポケットから出して
深く吸い込む

嗚呼ぁ・・・

なにやってんだかワタシは

などと思いながら

まとまらない頭の中は

行き着く先を知らず

冷たい夜に

飲み込まれていく


そんな夜



2004年09月02日(木)

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■ 不埒

あまりにも無防備で

あまりにも軽率で

とんでもなく欲深い

そんな夜に

高ぶる気持ちでキスをした

好きかどうかなんて

どぉでもよくて

ただ目の前にあるぬくもりに

しがみついてしまった。

私に似ている人

けど、私よりせつない

そんな人と

本能のままに

キスをした





2004年09月01日(水)
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