新規事業の近所づきあいのあるガス馬車御者と、倅が一緒にいたが、彼からいっぱいおいらの話は聞いているのだろう。 手伝ってよ、っという言葉に対し、忙しいから、という言葉を使ったら、珍しく倅が引いた。 そんなこともあるんだねえ。
相変わらずアホは忙しい忙しいいっていながら、ぼーっとしてるらしい。 瞑想に忙しいのね。
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今日は、飛び込みの仕事もあったものの、自分の仕事のスケジュールどおりにこなせたので、大満足。 今日は心地よいつかれになりそう。
最近、伊豆への引越しを漠然と考えています。 ゆずが今の病院にいる気がなくなったのと、おいら自身が伊豆に行きたいという気持ちが強いから。
伊豆はずっと好きな土地柄でした。 海があり、山があり、空気が違う。 少し南に行けば亜熱帯だし、何より、夏の定番でした。
まあ、小さいころは伊豆=虫取りのイメージがあったんですけどね。 それを超越して、今、伊豆という土地にすごく惹かれています。
小さいころは、伊豆高原しか行かなかったけれども、去年の夏、修善寺弾丸旅行を敢行してさらに伊豆という土地に惹かれました。
伊豆に住んでいる人にしてみればそんなことはないのかもしれないけど、伊豆はおいらにとって心のふるさとなのかもしれません。 宮島定住の夢はまああきらめている(というか現実味がない)のですが、伊豆の定住の夢は、まだ捨てていません。
引っ越すなら、ゆずっこが学校に上がる前か、ゆずっこが成人したあとか、の二択。 悪がき三人組の奥さんのご両親のように、東京を離れ、地方でゆったり暮らす。 そういう生活もいいな、と思っています。
十八歳十三年目にしてすでに隠遁生活希望(−−;
心労に、急激な気温の変化か、ゆずが体調を崩しました。 最初は、脳卒中かと思うほど脂汗が出て、寒気がして、頭痛がすごかったそうですが、今は微熱と頭痛だけの様子。 最初は息ができないと大騒ぎしていたが、とりあえず小康状態か。
ゆずっこの世話もあるから、油断はできません。
無事終了しました。 試験終わっても誰も退出する人がいないんで、でづらかったけど(^^; でも、三十分以上ボーっとしているのも嫌なので、出ました。 結果は、まあ、たぶん平気でしょう。 選択肢の問題の解き方は、簡単。 あっているものを探すのではなくて、間違っていないものを探す。 間違っていない=あっている と考えるのは早計。
問題の中で、間違っているものは間違っている。つまり、自分で間違っていると見つけられたわけだから間違っているわけだ。 しかし、間違っていないのは、間違っているかもしれないし間違っていないかもしれない。自分で間違いを見つけられなかったからといって、あっているとは限らないが、間違っているとも限らないのだ。 二つまで選択肢を絞ってから考えるのだ。でも、この方法だとたいていひとつに絞れるんだよね。 それで、今までの運管試験は乗り切ってきました。 運管の試験は、運管の試験勉強だけしていてもやはり実務をしていないと正直つらい。問題集にでていないのは、日ごろ何気なくこなしている日常業務のなかに答えがあったりする。
勉強してなくとも、いかに日々注意して仕事をしているか、ですな。
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今日、ゆずっこに花火を見せた。 遠くの河川敷でやっていた花火大会。 綺麗とか、そういう感覚はまだないでしょう。 けど、音と光の幻想に興味を持った。
ゆずの上司とのお手製花火大会でも、ゆずっこは楽しく過ごせそうだ。
今日は、��S0の内部カンサ員の養成講習を受けてきました。
内容は興味深いものだったんですが、どうにも、うちの親会社はとることそのものに重きを置いてしまっていて、その認定そのものがどういう意図で作られたか、については全く頓着してませんね。
まあ、正直取得は無理でしょうな、あの感じじゃ。
明日は運管試験。 乗用と貸切は取っているので、後乗合のみ。 まあ、苦戦はしないでしょう。
信金の人たちと、親会社の課長とおいらとで暑気払いをしようという話が出てました。 そして現在。 もうそろそろ夏が終わってしまいます(−−;
課長は飲めない(脳梗塞) おいらも飲めない(脂肪肝) 女の子はのまない(会社の飲み会でつぶれちゃまずいから) 男たちは飲みまくり。 ある意味すんげーつまんねー飲み会になるかもね(^^;
あんまり若い人たちがいないから、カラオケとか行かないかも。 ってか、計画そのものが頓挫しそう(−−;
600〜800文字で書き始めた原稿。 しかし、いつのまにやら、おいらは掛け算ができなくなっていたようです。
20×20=800
ありえねー(^^;
ということで、鋭意作り直してます。
そういや、昨日のクイズ番組で、GOの過去形がwentだって、ぴんと来なかったな(−−; 所詮おいらの英語力はそんなもん(^^;
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本社からの依頼で給与明細を入れる封筒を作成。 しかし、買ってきた封筒がぺらぺら故、レーザープリンタのローラーの力が強すぎて、ぐちゃぐちゃになっちゃってだめです。 ということで、急遽住所変更して、使わなくなった封筒に印字。 いいんです、資源を有効利用するという点ではね。
でも、電子媒体でとっておくと、そのファイルがある限り無尽蔵にすりだせるのがありがたい。 PC様様だな……。
いつも『なんにゅう』をお読みいただきありがとうございます。
少し思うところあり、今まで続けてきた『毎日必須更新』を一時中断したいと思います。 どんな駄文でも、毎日更新することに意味がある、との思いから常に一行でも、と続けてきたのですが、ここにきて、それを続けるのが少し難しくなってきました。
土、日は更新できると思いますので、しばらくの間ではありますが、不定期更新とさせていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 (気が変わって毎日更新に戻るかもですけど(^^;)
アホが動いた。 言ったせりふが 「社長からまだ結論をもらっていません。保留です。保留です!! そんなに結論は早く出ません。従来どおりにお願いします」
……アホか。 保留であることを必死こいて言って回るな。 自分の無能さを宣伝してどうする。
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日本刀の彼。 きょう、誰もいないところで、彼から謝罪がありました。 胸のつかえがすっと降ります。 ごめんですまないこともあるけど、今回はごめんの一言で済んじゃう。 今日からはもう普通に接してるです。 人間性は否定しがたい事実。 しかし、この前の件は水に流す。 それでいいじゃん、って。 ほかの心配してくれたガス馬車御者にも、水に流すことを告げました。
●長老の嘱託更新
アホが動かないため全く変化なし。長老はあまりに会社の対応が遅いため辞職するという。しかし、大型ガス馬車御者の所長と、長老の言っている事が違うため、アホ困惑。
●ゴリさん事故
ゴリさん事故起こし、その対応で炎天下四時間立ち尽くし。 その後、ゴリさんは痛くない首をさすりながら退社。 本社に行き、ハゲの悪口を倅に言いまくる。課長から密告あり。 倅はどう処理するか。
●顔曲がり復帰
日本刀をぶん回した彼。 どうも、復帰する模様。 まあ、ハゲとかには、日本刀の話はしてないからね。 でも、よく復帰する気になったね。 恥ずかしくて普通の人ならこれないよ。 べつに、かまわないけどね。 明日から普通に出社予定。
本日、ゆずとゆずっこをつれて、草木ダムそばの富弘美術館に行ってきました。
星野富弘さん。 教諭時代に事故により付随になってしまった手足。しかし、彼は口で筆を持ち、絵を書き詩をつづった。 存在は知っていたが名前は知らなかった。 そして、ゆずが彼の詩のファンであることも今日初めて知った(まさか、ゆずにそういう文学を楽しむ趣味があったとは……(@@)
彼の美術館に行き、彼の絵と詩を見る。 正直言って、絵心ないですから、よく口で持った筆であそこまで細かくかけるな、というのが絵に対する感想(^^; コメントを雑記帳に残した小学生と変わらんコメントだ(−−;
詩はというと……。 重い。 限りなく重い。 似たような言葉をつづる詩人はいる。しかし彼の詩ほど重くない。 なんでだろう。 詩を見て感じるのは、彼はまだ悩んでいるんだ、ということ。 手足が不自由になり、しかし口を使い語ることで彼はいろんなものを手に入れた。 キリスト教に帰依し、キリストに対する言葉も詩にはある。 それでも、日々彼は荒れ、あるいは穏やかになり、毎日を送っている。 だからこそ、その言葉に重みがあるんだろう。 そして、何より、彼のつづるその言葉は、いろんな人のいろんな状況に当てはまる。 だからこそ、いろんな人に共感を得るのだろう。
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来訪者のコメント帳を見てみた。 いろんな人が来て、いろんなものを受け取って帰っていった。 もちろん、人生経験が少ないものは、それなりのものを。 彼と近しい悩みを持つものは、先駆者の彼に勇気を貰い。 彼とは異なる悩みを持つものは、彼の言葉にヒントを貰い。
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大学受験のとき、詩の問題がでて、それに対する解答を求められたことがある。 でも、詩について解釈をするのはナンセンスだ。 それがたとえ研究者の解釈であったとしても。 つづられた言葉から受け取るものは人それぞれでいい。 受け取らないのも一つの選択。 論文ではないのだ。 限られた言葉の中で、広がる想像の世界を楽しめればそれでよし。
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その後、山を越えるロングドライブを敢行しましたが、ゆずにもゆずっこにも不評でした(−−;
最長老の嘱託契約更新をどうするか、のためアホが動き始めた。 けれど、言って回っている内容は「社長が返答をくれないので僕にはどうにもできません」ガキの使いかって(^^;
大型ガス馬車御者の所長や、や●ざ上がりはすでに契約が切れている。 ひとえに、クレームの多い大型ガス馬車御者の所長を何とかするためにアホが引き伸ばし策を講じているわけだが、いよいよ結論を出さざるを得ない。
なにしろ、ガス馬車証の有効期限が切れるから。
さあ、どうする?
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嘱託の契約が切れて、なお出勤しているガス馬車御者たち。 そして、それに対して何も言わない会社。 普通に仕事し、普通に納金し、普通に有給を取り、そして、普通に社会保険料が引き落とされる。
本来、これは異常なこと。 しかし、実際これで日常が動いてしまっている。 ということは、会社側の人間は、そこに何らかの契約が水面下で動いていると理解せざるを得ない。 嘱託契約は消滅した。期限を切って自然消滅すると宣言し、それに対して更新手続きがなされていないから。
しかし、上記の内容が実際に行われている以上、何かしらの契約が新規に発生したものとして理解するしかない。 名前のない契約。そして、明文化されていない契約。口約束すらなされていない契約。 ただひとつ、雇用関係が暗黙に成立している。 会社側は、嘱託契約終了者が働けるように日々準備し、嘱託契約終了者は定刻に出勤し、仕事をし、納金し、そして給与を受け取り、さらにそこから社会保険が会社によって引き落とされる。 通常の雇用形態が、暗黙の状態で成り立っている。 当然、これは期限を切っているものではないし(なので、逆にいつ切ってもよいとも理解できる)、一年契約の嘱託とも異なる。期限がなく、いつ発生でいつ消滅かの期限が切られていない点が、通常の契約と異なるだけだ。 嘱託は一年契約だし、大卒ならば22で社会人になり(浪人しなかった場合)原則60まで従業員(または一部経営者)として服務する。 その期限がない雇用契約。 そう理解するしかない。 唯一の決まりは、『従来働いている従業員とほぼ同一の条件にて勤務することを双方合意にて取り扱う』ことのみ。
もちろん、屁理屈なのはわかってますが、そうでもしなきゃ、この状況は説明できない。 なんにもない無秩序の状態で業務が行われているという状態は避けなければならない。そういう契約が自然発生しているものとして扱わないと、社則で裁けないのだ。『従来働いている従業員とほぼ同一の条件にて勤務することを双方合意にて取り扱う』とすることで、初めて会社に対して不利益を起こした人間に対して処断することができるのだ。
そう理解するしかない。
なんか、軋轢の上に軋轢が重なって、二重人格が生まれるような、そんな暗黙の契約が発生している。 少なくとも、現状の宙ぶらりんの人たちの扱いはそうするしかない。
全部アホのせいだ。
昨日の晩、夜中に受けた予約の仕事を受けていったガス馬車御者。 しかし、お客はいなかったらしい。 いつも乗ってくれるお客で、身元も割れているから、大丈夫だと思ったんだけど。 で、夜中の三時まで待っていたらしいが、結局いなかった。
翌日、つまり今日。 怒りモードで電話かけてきた。 かけてきたのは顔曲がり。 まあ、夜の23:00に出されて、夜中の3:00まで待っていたそうだから、怒るのは無理もない。 もし、遅いようなら親会社のガス馬車を向けるようにハゲにはいっておいたのだが。お客さんにもそう説明しておいたし。
誰がヘマしたんだか白黒はっきりつけろ、ということを顔曲がりはいいたいらしいが、仮にお客だったらどうするんだ? お客のうちに怒鳴り込みに行って「何でいないんだ!!」って怒るのか? おきゃくだぞ、お客。
挙句の果てに、三十分位したら私服で出てきて、日本刀を振り回して(抜かないけど……抜いたら犯罪)「ぶった切ってやる」って息巻いてるし。
どうしようもない人間がそろってますねー。
四時間待ちぼうけ食わされて、会社に連絡してもつかないし、帰っていいのかいけないのかの判断もできない。まあ怒るのは無理もないんだけど、様は怒り方さ。 お客さんにどこでどうやってバスに乗るのか確認しろ、とかさ、それはプライベートだし無理だって。仕事の段取りと、お客さんからの注文は似て非なるものだよ。 それがわからないんじゃ、やっぱりだめだねー。
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もう、このまま辞めるでしょ。 やめてくれてせいせいするわ。 何が気に入らないって、自分のミスはえへらえへらするくせに他人のミスは日本刀持ってきて責めるんか。 ずいぶんあまちゃんだね。日本刀抜いたら全力で倒しに行っていいんかな? 頭冷やしてくるらしいけど、いいよこなくて。未納分は給料天引きにしておくから。
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今回の件、でもやっぱり悪いのははげだな。 「時間外だけど、いくかい? やめとくかい?」って聞くならまだしも「早くきてるかも知れないから早く行ったほうがいいよ」って言い方をしたらしい。もし本当だとしたら、それがやっぱり一番悪いよ。せかすように追い立てたらしいから。 顔曲がり自身に判断させれば、それは自分の責任だからね。 問題は、ハゲが自分の過失は全くないとおもっているからね。 でも、時間外の仕事を常連だからって言ってうけた(受けたのはおいら……上記のように含みは持たせてハゲに判断をゆだねたが)のが悪いといえば悪いが、夜間高速ガス馬車に乗ったか乗らないかはお客さん次第だからねー。 ま、受けなきゃいいんだけどさ。いきなり親会社にふっちゃえばよかったんだろうね。 所詮は結果論ですが。
------------------- みんなわがままさ。 で、上は決めない、下は言いたい放題だもんだから、真ん中のおいらのところに来る。 これで遊んでるって言われたらもう終わりだね、いろんな意味で。
去年の十一月から立ち上げている新規事業。 倅は作業の内容がわからないまま検討はずれの提案ばかりしていて最近は会議にすら来ない。
残されたおいらとハゲで、いろいろと試行錯誤をし、今の形態を作り出した。 ハゲが地図を起こし、おいらがそれを電子媒体として保存(これで大量生産が可能になる)。 ハゲがある程度の配車を行い、おいらがそれをPCに入った独自フォーマットに起こしなおす。(これがそのまま国への提出書類となるのだから取引先は楽してるよね)場合によってはハゲに意見し配車順序を換えることもある(基本的にはハゲが配車という役) ハゲの書いた地図をおいらが下見に行き、お客様所有のガス馬車の止め位置や細かい修正を入れ、正式版としてファイルに閉じこむ。 お客様の総数100以上。 これをガス馬車御者(新規事業専用)に覚えこませるため、下見を周知徹底。 止める場所をおいらとそのガス馬車御者たちで検討、決定。 同時に、出勤管理や請求書その他事務処理はすべておいら。
たかが送迎だが、限られた時間で最大限の人数を効率よく運ぶためにはそこまでの段取りが必要。
しかし、今まではこれでよいのかわるいのか、全く感想がなかった。 ま、クレームがないからいいのだろうと思ってはいたが(だめのガス馬車御者はいて、それはくびになった)今回初めて社長から、取引先から『●●会社さん(うちの会社の名前)には大変お世話になって……』と深々と頭を下げられたと聞いた。
いっぱい苦労をした割に感触は想像でしかなかったこの新規事業が、多大なる黒字を生んでいると聞き、おいらもはげも安堵したのだった。
そして、お客様のガス馬車御者の増車の話もちらりと聞いた。 すぐにすぐでは注文が間に合わないが、それも検討しているという。
誰かの業務の継続ではなく、立ち上げというのはこれほどに充実感があるというのも久しぶりの感覚。 某いんちきSE会社のときの国相手の仕事で、多大なる評価をもらったときの興奮と似ている。今回はさらにお金がはっきり利益を出しているとわかって、なおさら結構。 少しはやる気につながるかな。
うちのガス馬車の中に、元社長がいる。 まあ、ガス馬車御者などみんな社長だという人もいるかもしれないが、本当の会社の社長である。 彼は、一年前まで社長をやっていたが、リタイアして、ゆっくりとガス馬車をやりながらのんびりしようと思っていた。 ところが、やはり、ガス馬車御者としてやっていると、いろんな情報がいやでも入ってくる。 その結果、彼のビジネス魂に火がついたようだ。 もともと、おいらの印象は、ここに納まっているような人ではない、という感じ。 羊の皮をかぶった狼、といったイメージが強い。 概してガス馬車御者の印象は、トラに見せかけようとした猫が多い。 くそ爺にしろ、ほかのガス馬車御者にしろ。 口先だけ、という感じで、薄っぺらな感じがする。 実際、いうこととやることが違ったり、行動に一貫性がなく、たとえ口ではなんと言っていようと、所詮はその程度、とばっさり切られちゃうような人たちだった。 そして、お互いがお互いをそう思っているから、なおさらそういう風に互いをみ、評価する。だからこそ、裏でこそこそ、あっちでぐちゃぐちゃ、こっちでがさがさ、という出来損ないの煮物という感じだった。
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彼はもともと事業を終わるつもりだったのだが、意外に長続きしてしまったらしい。で、チョコチョコ電話をしているのだが、それがほかのガス馬車御者の気に障ったらしい。 影でアルバイトしてるだの、鬘だのいろいろとデマが流れ、公平に付き合っている彼に対して、反ハードバカ派閥は彼をハードバカの軍門に下ったとして処理し始めた。 彼には言うつもりはないが、いい機会だったかもしれない。 いづらくなって辞めるよりは、プラスの退職のほうがよい。もっとも、彼の場合はいづらくなったら、全員ぶっ飛ばして辞める、って感じでしょ。そうなると、刑事事件になりかねないから、ある意味穏便に済んでよかったな、とおもってます。 人の振る舞いには意見できないからね。会社にマイナスになっていない以上。
彼にとってはプラスの退職。 九月には上海の事務所に飛び、新規事業を立ち上げるらしい。 もともと、東京と群馬と上海に事務所を構える会社だったようです。 会長から代表取締役へ逆戻り。 倅に継がせていなかっただけでも見所のある人でした。 ところが、自分が戻っちゃうとはね。 どうも、部下からの強力な戻り要請があったらしい。 昨日も「ガス馬車御者? そんなもんとっとと辞めて会社に戻って指揮を執ってください!!」と部下に怒られたらしい。 なんちゃんもどうだ、といわれたけどね、家庭を振り返らない1000万プレイヤーになるつもりはないや。 上海にいかされてもこまるし(−−;
元社長とのコネクションは残しておくつもり。 なんか、いろんな意味で役に立ちそう。 とはいっても、年中電話するわけにも行かんけどね。
齢57にして夢の再始動。 人間、あきらめちゃいけないねえ。
毎日職場に来て思うのは、働くってことは戦闘に参加するようなものだな、ってこと。 確かに、人をあやめたり、血みどろの争いってのはない。 でも、当然仕事をして食っていく以上責任が発生するし、そこには当然厳しさが付きまとう。
たまにガス馬車御者の人たちとも話すんだけど、笑って過ごせる職場がいいねって。 でも、職場で笑い合えるって事は互いに力を認めていないとだめ。 仕事が円滑に回っていて、それで余力で楽しむのが本来。 いくら性格がよかろうが何しようが、仕事ができるのがまず第一。 いくら性格がよかろうがかわいかろうが、仕事ができず人の足を引っ張ってばかりだったら、それは無能のそしりを免れない。
そして、働くってことは当然厳しさも必要。 最低限のことをやっているから、その上で相手の人間性云々も見る、という次のステップに進むことができる。
バイト経験者のみの人間がすべてそうだとは言わないけれど、やはりバイトのみの経験で、社会人経験がない人間は、総じて甘ったれが多いね。 「できませんでしたぁ」ですむかぼけっ! できないならできないで、自分で進退を決めるのも社会人としての最低限のモラル。今は不必要に労働者の権利を守れ云々の話が出てるので、ここぞとばかりわけのわからんのが跋扈してますけどな。
仕事しない人間に対して、権利もへったくれもないんだよ。 不当解雇はまずいし、労働の対価を払わないのもまずい。 でも、労働力を提供して、しかも、ミスのないように提供して初めて認められるものだからねえ。 とはいえ、人間だからミスはしかたない。けれど、年中している人のミスと、ほとんどミスをしたことのない人のミスは意味合いも違うしね。
いい職場の雰囲気作り。 道具がそろってる。給料がよい。福利がいい。 いろんな条件があるけれど、まずは社会人としての厳しさを知っている者がそろわなきゃだめですな。 いつもにこにこ、楽しい人生を送るためには、やはり厳しさも必要です。
ま、親のすねにかじりっぱなしのおんぶに抱っこじゃ、それを期待するのは無理というもの。やっぱり、親がいっぺん崖から突き落とさないとねえ。獅子にはなれません(自ら進んで崖に落ちた変わり者もいますが(−−;)。
せっかくいい土壌を持つ畑にいるんだから、それは有効に生かさないとねえ。
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新規事業の月一の会議があった。 まあ、こちらに対する要望はなし。 向こうが望むサービスはすべて提供している、ってこと。 ま、いいことですな。 「なんちゃんとはげに任せておけば、大丈夫ですね」 というありがたいお言葉を頂きました。 まあ、これでこそ立ち上げからいたかいがあるというもの。 ガス馬車御者たちもそうなんだよね。 一応信頼を寄せているからこそ、こちらに指示を仰ぐし命令も聞く。 とんでもないわがままを言う奴もいるし、すくいようのないことばかりする奴もいる。 そんな職場だけど、ほとんどの人たちはよい人です。といっても、癖があるので、油断すると頭から丸呑みにされますけど(−−;
ちょうど60年前、大戦が終わった。 しかし、その影響はいまだ続いている。 その戦争が残した表面上の傷跡はほとんど消えたが、中に入り込んだ傷はまだまだほとんどいえていない。 その最たる例が靖国だったりします。
まあ、背景はほかのHPにもあるだろうから、書きませんが。
8/15になると、必ず街頭のインタビューを行う。 で、みんながみんな、「どうやったら戦争がなくなるだろうか」という言葉を発する。
でも、戦争って確かにごく一部の人間が始めるんだけれど、その背景はやはり全員の意思が多かれ少なかれあるんだと思う。 ほかの国に対する不満、自国が虐げられているという不信感。etc……。 その根幹って、やっぱり自分に対する不利益、なんだとおもう。 国とかプライドとかなんてのは後のせでさ。 すべては自分が何かしらの不利益を得ているから、それを払拭しようとしてアクションを起こす。それがある程度の人数がそろい、その標的が外国、もしくは外国の所有物、外国産物に向けられると、それは経済摩擦になり、やがて戦争に形を変える。 戦争、っていうとたいそうなものに聞こえるけど、平たく言えば『自国以外の何者かに対し何らかの不満が爆発した現象』と定義できる気がする。 内部であれば内戦だし、ごく一部の人間であればテロだし。 戦争だけ強調するけど、おいらはこれはナンセンスだと思うね。
よく、競争心をあおること、順位をつけること、優劣をつけることはよくないというけど、人間向上心なくしたらおしまいだよ。 向上心をなくした人間が五万といる職場にいるおいらが言うのだから間違いない。
結局、上記の問題を回避するためには、まずは戦争って何? という問いからスタートせねばならない。 戦争と似た形態をとる大量虐殺行為であっても、戦争とは呼ばず、お祭りと称する地域、国だってあるはず。 ただ漠然と『戦争だめ!』というのはナンセンス。 それは、『いじめだめ!』というのが意外とナンセンスなのとにている。 いじめを是とするわけではないが、同じような形態をとりながら、いじめではない形態も存在するわけだから。 それは、同じ行為でありながらセクハラになるのかならないのかの境界線があいまいであるのと同じで、白黒はっきりつけられる問題ではないということ。
戦争といじめ、セクハラ。 一見何の関係もない問題も、性質で分析すると非常に酷似したものであるというのがわかってもらえるだろうか。 従軍慰安婦を謝ればいい、とか、そういう単純な問題ではない。
やはり、一度きちっと議論する必要がありそうだ。 もっとも、すごく痛いところをお互いにまさぐるだろうから、かなりつらいものにはなるだろうけどね。
本日お休み。 ということで、ゆずとゆずっこを連れて買い物へ。
ホームセンターに行ったときのこと。 当然(?)おいらは昆虫売り場に行く。 天然物は取れるので、別に見ようとは思わないが、外来種がいるので、外来種を見に行くのだ。 前にも書いたけど、買うことは潔しとせず、たまに見るのが目の保養になっていいのだ。
さて、行って愕然としたことがひとつ。 日本のカブトムシは、オス一匹580円。 メスは角がないために、150円と微妙なお値段。 その隣のかごを見てビックリした。なんと、アトラス大カブトがひとつのかごの中に十数匹入れてあるのだ。しかも、一匹580円。
国産と同じ値段かい!
サイズは非常に小さい。極小とよばれる類。 商品価値がないのだろうか。 大型のものは、そのスタイルや角、ボディそのものに価値があるため、傷つけあわないように、一匹一匹を器にばらばらに入れる。 そして、ブリーディング様にオスメスセットで売られたりしている。 ところが、あのアトラス大カブトは、どう見ても商品価値がないと判断されているようにしか見えない。 その他大勢という扱いなのだ。
以上の点から二つのことがわかる。
まずは、アトラス大カブトに関して言えば、養殖技術が確立し、それ相応の会社が立ち上げられた、ということ。あの小さいアトラス大カブトたちは、いわば失敗作なのだ。 大きく成長しなかった、出来損ない。商品価値のない存在。 パン屋で言えば、パンの耳の詰め合わせセット一袋三十円。そんな感じ。 少しでも売って、利益の足しになればいい。 自然界でも、極小は、特大と同じくまれに存在する。でも、向こうの環境は高温多湿のため、四季のある日本みたいに辺りはずれがあるとはとても思えない。 そして、その小さいカブトムシを集めて、わざわざ輸出するとは到底思えない。 となると、やっぱり日本でカブトムシ工場(別に機械で作るわけじゃないけど)が立ち上がっているとしか思えない。 とりあえず、なんにゅう書き終わったら、個人でない、ブリーディング会社があるかどうかHPで探して見ます。 でも、『少しでも商品価値のないカブトムシを売って、利益の足しにしたい』という会社の思惑が見えたような気がして、複雑な心境。国産も工場はあるけれど、技術は確立しているから極小はなかなかできない。代わりに、羽の管理がずさん。羽化をしても、狭いところにいるから羽が乾く前に他の虫に傷つけられたりする。 そういう虫があまりにも多い。 なんか、かわいそすぎます。
そうしてもう一点。 外来昆虫産業は終焉を迎えつつある、ということ。 国産での大量生産体制が整えば、わざわざ空輸して天然物を入荷せずとも、安く上がる。 しかし、それは希少価値がさがり、マニアからすればそれほど価値のないものとみなされる。 コーカサス大カブトも、四年前は一匹30000円しました。 足がもげてたりしてたから、かなりの老齢虫のはず。それでもあの値段が付く。 ところが、今はコーカサスはせいぜい4500円かそこら。しかも大量にいます。 外国産は、子供よりはむしろ大人がほしがる。 希少価値がなくなった物をどの程度の人が喜ぶか。
少し前、オオクワガタ産業が破綻しつつあると聞きました。 同じ道をたどってますな。
まあ、実際にはわからないけど、あたらずとも遠からずだと思うなあ。
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ゆずっこがいずれやるかもしれないので、今小さい子供の間で流行っている『ムシキング』を予習。
シナリオは、国産の森に、人間が持ち込んだ外来のカブトムシクワガタが放たれ、森の平和が乱されるのを阻止するために、森の妖精とともにたたかう、という話らしい。
しかし、あのゲームはえげつないね(^^; 昆虫があれだけの必殺技を使えるのは変だし、(ゲームだから仕方ないけど)昆虫に対してあらぬ誤解を招く気がします。 親がきちっと昆虫の知識を持っていないと、子供が何匹も虫をおもちゃ代わりに殺していくことがずっと起きるでしょう。
でも、意外に時代の最先端を行っているゲームかもしれないね。 そのうち、外来魚バトルとか、外来亀バトルとか。あるかもしれない(ないって)
そんなことをボーっと思ってました。
------------------ 追記。
フジコン様HP http://www.fkon.co.jp/
ですが、仕事です。 当たり前だけど、会社関係の送迎がないので暇。 ただ、やっぱり歴史のある町だから、長い間人はすんでるってのがあるから、風習的な意味合い外で、お盆は色濃く行われる。
今日もいろんなところで、迎えに行く客がガス馬車を利用しています。
東京のほうでは、お盆のイメージってないんだよね。 おいらが小さいころって、お盆のころはうちの親父様が休みを取って、伊豆に行ったって記憶が多い。 何を隠そう、御巣鷹山の墜落事故は、伊豆で見てたわけだから。 いま、ニュースとかであのときの教訓が生かされてないだの何だの言われてますが、今のさまざまな会社の労働体制を見ていると、従業員が手抜きをしているわけではないにしても、無理、といわざるを得ないって感じ。
ま、それはおいておいて(本当はその件に関するおいらの毒舌が聞きたいという人がいるかもしれないけど(^^;)、群馬に越してきてはじめてだね、お盆というものを経験したのは。 お盆というのがあれほど大掛かりなイベントだとは思わなかったよ。朝四時からお寺に行ってお迎えに行く人とか、いろんな人がいるね。 で、卒塔婆と火をもらって家に戻り、家の仏壇に火を移す。 東京は、近くに寺がないからか、やらなかったなあ。 そもそも、社宅住まいだったおいらの家には、仏壇そのものもなかったし。
亡くなって一年は、極楽浄土への道を歩いていると、この前の説法で聞いたけど、その道中の人も呼び戻されちゃうのかな。 いろいろと、死者の世界も大変だ。
これだけ周囲が先祖のことをばたばたやっていると、自分も何かしなきゃいけない気もするが、結局、今できるのは親に対する孝行と、ばーちゃんに対する孝行、くらいだね。
9/11日は実家の墓参り+八月の一味誕生会をあわせて行う予定。
本日、はげ有給。したがって、今まで二人でやってた四人分の仕事を一手に。
・ガス馬車無線番 ・ガス馬車電話番 ・新規事業書類作成 ・雑務 ・集金、給与計算
を一気に。 パソコンがなきゃとっくに破綻してますな。
マシンが壊れても大丈夫なようにバックアップを取っています。 恐ろしくて仕事できない。
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今、FOMAがCMしてますが、いったい皆さん殿程度の使用頻度でテレビ電話使ってますか? うちは一回お試しでやったきり。 なんか、必要ないな、という結論。 着歌が使えれば、別にFOMAであるひつようもないかな、とちょっと思ってます。 いずれにせよ、着歌が半端なところできれいているのは気に入らない。 一曲まるまるダウンロードできれば、また違うんだろうけど。 でも、長い呼び出し音だな。
例のハード馬鹿たちがいなければ、職場は円滑に回る。 アホはそれに気づいていないのか、全くタッチしない。
アホが抱えている問題は以下の通り
・大型ガス馬車御者の所長の嘱託問題 ・や●ざ上がりのガス馬車御者の嘱託問題 ・長寿ガス馬車御者の嘱託問題 ・ハードバカ2の異動の問題 ・ハードバカ1の処遇問題
この数ヶ月で一気にこの問題を抱えた馬鹿野郎。 どう解決するつもりだろうか。
それがなくなればすごく平和な職場になるだろうな。
眠っても疲れが取れない状態なのは常に、だが、今日はそれに輪をかけてそうだった。
無線番をやりたい人。 人の売り上げばかり気になる人。 人の行動ばかり気になる人。
他者を自分との比較対象にとして相対的な自分の位置を決めようとする人間。 もう終わりだね、そういう人たちは。 ローカルのガス馬車会社は、そういった終の人たちの温床になりつつある。
汚らしい人ばかり。
ただ無線番でボーっとして仕事して15時間いるのと、全開で仕事して13時間じゃ、疲れが違う。 もう帰りまー。
バカ倅、今日のミーティング、全く念頭においてなかったみたいね。 十時近くにいきなり電話あって、行く必要があるかどうかを問う。 で、とりあえずミーティングだけあるという話をすると、「そんな、いきなりやって大丈夫なの?」とはじまる。 親会社と人数が違うし配車体制も違うから同じようにできるわけはないのだが、やはり倅は同じようにやりたいらしい。 もともと会社に首を突っ込んでない人だから、形態がよくわかっていないわけだし、無理ないといえば無理ないんだけどね。
で、挙句の果てに段取りが悪い、と全部おいらのせい。
その前にもや●ざあがりのひとが聞き違えて勝手に仕事に出て行って、『そんなこと聞いてねー』の騒ぎ。 今回はおいらがの方があっていたので、彼は謝ったけどね。
もう、そんなのばっかり。 おいらのミスであろうが、そうでなかろうが、全部おいらのところに流れ込んでくる。 いつか爆発するか、と思いきや、意外と爆発しない。 おいらにとってもっとも大きな侮蔑は、幻滅だから。 こいつと一緒に仕事していると悲しくなる。 そういう気持ちになるだけ。
まあ、理性が飛ぶほど怒れる人がうらやましくもあるけどね。 怒れる=自分に非がない という公式なわけだから。 うらやましいよ。ハードバカとか、倅とか。
------------ 辞令、アホが全く作る気なし。 社長命令なのにね。 パソコンが使えないんで作れません。 バカじゃないの? 使えないなら「ソフトはわかるけどハードがわかりません」なんてわけのわからんこと言うんじゃない。 使えないんだったら仕えないっていえよ。 どの道仕事に役に立たないということでは全く同じこと。
本日は親父の兄貴の法事。 そして、ゆずっこのお披露目でもある。 斎場について読経が15分くらいだったが、ゆずっこは最後のほうに「腹減った〜!」の奇声を発するまでは静かにしていました。 いい子だいい子だ。
誰が見ても、ゆずっこはおいらにそっくりらしい。 いじくりまわされ、抱っこされまくっても全く笑顔を絶やさないゆずっこ。 完全に営業モードでした。 今は隣の寝室でぐっすり眠っています。 おつかれ、ゆずっこ……。
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親父より、今後どうするのだという話をそれとなく受けた。 東京に戻っても今の家に住むつもりはない。かといって千葉に家を建てるつもりもない。 終の棲家なら、金をかける価値も十分あるが、そうでないところに金を割くつもりはない。 東京で就職しても、長続きしそうにないし。 作家になったら伊豆に引っ越す。 そういう目標をもってこれから動くかな、とちょっと思い始めてる。 やはり夢はおいたいし。
今日は、肝臓の疾患での関係で朝から病院へ。 肝臓は、少食が功を奏して、数値変化なし。 しかし、今度は糖尿病のけが出ているとのこと。 うぎゃー。 確かに、ゆずに付き合って間食したり、ラーメンばっかり食ってたもんな。並だけど。 ということで、ラーメンは週二回まで。間食はやめ。 実施します。
容姿がわるいとか、体重が重いとかなら別にいいんだけど、ゆずっこがいるから後二十年は生きねばならん。 どうやってもね。 節制して長生きするなら、楽しんで短くてもいいやと思っていたが、もうそうはいってられない。
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今日は某山のお祭りへ。 そこにいたのは30分くらいでしたが、やっぱり山の上だけあって涼しいね。 26度でした。 ゆずっこは今の時期が一番かわいいのだと皆言う。 けれど、お祭りとか花火とかに連れて行っても、反応がないんだよね。 もう少しして「花火きれー」「焼きそばおいしいね」とかの会話をしてみたい。
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今日は広島に原爆が落とされた日。 いろんなところでいろんな意見を見聞きします。 自分の意見はありません。どうすべきか、とか、どうしたらよかったのか、とか。 いろんな意見には、どれも正当性があるきがします。 けれどね、いろんなことが絡み合って起きた事象。 ここで、あれをしたからこうなった、ということって、実はほとんどないんだよね。 突き詰めていくと、全体がなるべくしてなった、という結論に至らざるを得ない。 回避はできなかった。 そうなんだろうな……。
本日、昨日の話を社長に話しに行く。
もっとも、その直前にすごい情報を仕入れたんだけど。 それは、お水がきいてきたそうなのだが、ハードバカ2ゴリ。あの男、なんとお水をハードバカグループに勧誘したそうだ。 しかも、その勧誘の仕方がいい。
「お前が始末書を書かされたのは、俺のための犠牲だ。お前が犠牲になったのはすべてハゲが悪いからだ。今、ハードバカ1とで仲間を増やしている。お前も仲間に入らないか? みんなで、『ハゲを辞めさせなければでるとこ出るぞ』と社長を脅迫するんだ」
ですと。 嘘みたいでしょ? 安っぽい物語の、ラスボスが吐くせりふみたい。 でも、ほんとなんです。 聞いたはげとおいら、爆笑。 いるんだ、こんなヤツが……。
この情報も引っさげ、社長の下へ。
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社長は接客中だった。 接客後どこかに出かけられると困るので、そこにいたバカ倅に声をかける。 おいらが社長に話、とはかなりの不穏な動きと見たのだろう。 バカ倅が話を聞くと言い出した。
ところが。 こいつがバカであることを忘れていた。
まず、背景から説明をする。 状況説明。 Aという事象が問題で、Bという事象を引き起こし、Cという状態である、という説明をしようとする。 ところが、このバカ倅、Aであるという状況であると説明をしたら、その時点で意見を挟む。Aの状況であれば、なぜA’という対処をしないのか、と。Bという事象を説明しようとしたら、なぜB'という対処をしないのか、と。人の状況説明にけちをつけ、挙句の果てに人の管理能力を否定し始める始末。 バカです。この男。 そんな解決策が通じる相手なら、とっくにやってる。 とにかく、上記のようなバカな妄想をするハードバカ集団。 話しても無駄でしょ。 だが、倅もバカ。 ハードバカ集団相手に話せばわかると思っているのだ。 こりゃ、社長に退職勧告異動の話をするまえに、バカ倅につぶされるかな? とおもった矢先、社長の接客が終わる。
しめた。 社長に昨日の話、そして、お水が拾ってきた情報を伝えたうえで、退職勧告異動を申し出た。 社長は了解する。 でも、ここでもバカ倅。 社長が書かせた始末書にけちをつけるわ、大変だった。
クレームは受けてしまった事実がある。その事実のための始末書であり、不問にはできないが、処分もできない。そのための始末書なのだが、倅はそれがわからない。ま、無理もないか。バカだから。
おいらは、バカ倅とアホに、ハードバカ2の異動の辞令を月曜日に渡させることを社長に確約させ、話を終えた。
結果的に、自分の望んでいた結論を引き出したが、所要時間一時間。 アホか、って。 バカ倅が絡まなきゃ15分の内容だぞ。
こんなバカばかりの職場も珍しい。
今日、お水上がりのガス馬車御者と、ゴリさんが大喧嘩。
経緯はこう。
お水が、ショートの仕事をこなしたとき、同時にロングの仕事を取ってきた。 それはよい。 ただ、他のガス馬車御者の手前、無線番に配車を預けた。 本当は、本人がその仕事を持っていて、時間になったら「ちょっと頼まれた仕事いってくるよー」といって出かけても良かったのだが。 で、時間が過ぎ、予約の時間の直前、お水がトップになった。 だが、予約の時間の二分前に、別の仕事が入ってしまい、そっちに配車することになった。 まあ、ガス馬車御者連中は、順番関係なく行かせてやってもよかったのに、という。けれども、彼はおいらに判断をゆだねる、というので、じゃあ順番どおりね、と彼を仕事に送り出した。
だが、対面上仕事を拒否したものの、やはり面白くなかったのだろう。 たまたまあたったお客さんが、メーターの額を口うるさくいうお客だった。 何度か乗せていたが、今日も同じことを言われて彼は激怒。 「毎回乗ってるだろ? なんで、そんなに毎回毎回高いって言うんだ!」と怒ってしまった。 その後、迎えに行ったゴリさんが、お客からその話を愚痴られたとき、即親会社に電話するようにいったらしいのだ。 お客は、それほど話を大掛かりにする気はなかったが、ゴリさんにそそのかされて本社に電話。すると、受けたのが運悪く社長だった。 それを聞いた社長はすぐはげのところに電話し、始末書を取れといって電話を切った。
おいらは配車は間違っていないとは思うが、おいらのちょっとした判断が彼に始末書を書かせることになってしまったというほんの少しの自責の念から、社長のところに行き、ことの顛末を話す。 ゴリさんはハードバカの事件のからみで実は大ボスだったりする。 実はお客さんが、大騒ぎする気はなかったんだよ、でもゴリさんに焚き付けられて本社に電話した旨を社長に話した。 社長は黙って聞いていたが、「やはりゴリさんか」といっただけだった。
おいらは、始末書は書かせるが「もし同じことをした場合はいかなる会社の処分にも従います」という文面は入れないことを社長につげ、事務所に戻る。
戻ると、ゴリさんとお水が対決していた。 お水の主張は、「お客さんに対して、何でわざと火に油を注ぐようなことをいうんだ!」ということ。そりゃそーだ。文句を言うつもりの無かったお客に本社に電話をさせたのはゴリさんなのだから。 だが、それに対してゴリさんの答えはすごかった。 「ハゲが自分の話を聞いてくれないから、その腹いせにやった」 というのだ。 ゴリさんは自分の話を聞いてくれないハゲを、自分が今までやってきた数多くのことを棚にあげて、ハゲを悪く思い込み、その腹いせにお水を本社に差し出し、始末書を書かせるよう仕向けたというのだ。
「俺はあんたのストレス発散のために始末書かくんか?」 と激昂するお水。 だが、ゴリさんは 「ハゲが悪いんだ」 の一点張り。 もう、話も何もあったもんじゃない。 お水は話を切り上げた。
お水は、ハゲやおいらに、これ以上話をでかくしても仕方ないから、とりあえず始末書を書いとけ、と説得され、サイン。これで、お水の件はすべて終わり。彼にそうつげ、納得させた。
ゴリさんは、ハードバカに自分がしたことを得意げに話しているようだったが、ゴリさんの主張はあまりに自分勝手。 おいらははげと相談して、やめさせる方向での異動を検討し始めた。
いくらはげが話を聞かないから憎らしいとはいっても、そのストレス発散でお水に始末書を書かせる様な振る舞いをするのは言語道断。 それを会社が許したら、もう統制が取れなくなる。 明日、お水から取った始末書を社長に見せつつ、ゴリさんを異動させるはなしをする予定。
あそこまで狂ってるとは思わなかったよ。 ハードバカ2の称号を差し上げます。
今日はわけあって早起き。 まあ、いつもより十分早いくらいだけど。ゆずっこの授乳に重なったんですな。
●某雑誌のマンガ
い●ご100%。終わりました。学生物としては、『もてない主人公がなぜか美女数名に好かれ、結局誰も選べず、学生時代を過ぎて将来メンバー再開』の黄金パターンはほぼそのままでした。 もっとも、い●ごでは、選んでましたけど。主人公が彼女を選んだ理由がイマイチ不明。だからかもしれない。選んだ感覚がせず、未だにふらふらしているように見えるのは。ま、いいんですが。 でも、『それから……』の再開時に、それほどみんな変化があったわけではないのがちとがっかり。 おいらは週刊誌は何度か読み返すので、その辺をじっくり見てみようかと。あとで。
いずれにせよ、読みたいマンガが減ったのはちょっと残念。
●Pain of Universe
ゲーム系の着メロで、たまたまダウンロードしてあたりだったと思っていた曲。 おいらがFOMAに移行するに当たって、ダウンロードできないことを知り、しばらくその会社に催促して、やっと7/4に解禁になった。 催促してから一年以上かかったけどね。検討中が一年くらい。ずいぶんなげーな、という感覚だけど。 で、ダウンロードし、試聴。 なんか、軽薄になってました。 ゲーム自体の音源はあんな感じかもしれないけど、おいらはゲームをやったことがない。なので、オリジナルはわからない。 でも、オリジナルを知っているのはほとんど瓜二つにできていることを見ると、オリジナルはああだということか。 フルオケプラス鐘を期待してたおいらがバカだったか。 VEGAのテーマも、がっかりしたっけ。鐘を使った作曲がすげーって思ってたけど。
●軽
おいらが乗る社用車。エアコンぶっ壊れましたが、原因はコンプレッサ。 なんでも、その型のコンプレッサは壊れやすいとか。 微妙にリコールではないのね。 でも、所詮は●バ●か。 一車種当たったら、それにのみ傾倒して他をまったくやらないんじゃ、ねえ。 車種少なすぎません?
とりあえずのちほど追記。
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で、追記。 帰ってきたのは九時過ぎ。 ハードバカ2が大騒ぎ。 どうでもいいけど、アホも何とかしてほしいな。 こいつのせいで事態が悪化してる。 それをもうほかの経営陣は気づいているはずなのだが、はずさないね。
共同体なのかな。 有能だと思っているのは本人ばかり。
あほが、請求書の書き方で文句言ってきた。 専務に言われたとかで。 けどさ、新しい請求書になってから、八ヶ月たってるんだよ。 何をいまさら。 しかも、それは専務が気づいたとか。 それって、今までの七ヶ月間、見ないで印を押してたってこと? ナンセンスだね。
そのやり方でいいの? それでいいの? 確認はした?
とふざけたことを言ってるので、自分で確認しろ、と答えました。 当たり前だって。 こっちは仕事でやってるんだ。 相手が要求したとおりにあて先とかの請求書を起こすのは当たり前。まあ、役場も不思議なもんで、担当者が変わるといろんなもんが変わったりしますが。 仮にこっちが確認して、OKだといったところで、いずれ忘れてまた聞いてくるに決まってるんだ。 なら、自分でやれって。契約は会社がしたんであって、おいら個人がしたわけじゃない。役場が直せといえば、直すんだ。 ただ、あからさまにこちら側が確認不足のような口を利くからむかつくんだ。 なんもわかってない奴が何をほざくか。 専務の力借りずに自分でおかしいって指摘してみろ。 受け取った瞬間にこれはおかしいよ、と指摘できるくらいの力がつけば、それないに対応してやる。 アホはいつまでたってもあほなんだな。
おいらはアホの部下であって、保護者じゃない。そこのところ勘違いすんな。
や●ざ上がりの人。 切れ者のガス馬車御者だと思っていた。 しかし、最近はすこし衰えが目立つ。 今回も、配車した際、地図を見せながら行くうちを説明したのだが、徐々に自分の中で情報をこねくってしまったんだろうな。 結果、簡単には行き着かず、無線で修正した。
ところが、彼の言うことに、「さっきといってることが違うじゃねえか」。 ほー。地図を見ながら説明したものについてけちをつけるきかい? しかも、一緒に住宅地図を眺めながら、話をして、しかも、それで納得してでていったじゃないか。 じゃあ、さっきの了解はうそかい?
人間だから間違いは誰にでもある。 それを四の五の言う気はない。 おいらだって間違えるしさ。それに、歳も行ってるから、多少の聞き違い、勘違いはあるだろう。 それだって怒る気はないさ。 けどね、そういうのを全部棚に上げて、人のせいにしちゃだめだよ。 自分が一点も非がないような言い方をすると、その時点で人間性を疑われるよ。
仕事が終わって帰ってきたときの彼の対応で、彼の本質がわかる。
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きょうはほんとうについてなかった。 社用車のコンプレッサーがぶっ壊れてエアコンは効かなくなるわ、ラーメン食って汗拭いたらコンタクトが眼球の裏に回っちゃって、目を傷つけて痛いわ……。 明日はいい日になるといいな……。
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