今日、給与明細が『競艇好き』のもとにとどく。 彼は、おいらと一緒に運管試験受けに行った人です。
そのときの手当ては、おいらはアホから『単価×時間』だと聞いていた。それで、実際にそれで給与を算出した。
ところが、アホはその前においらに日当で出す、といっていたわけだ。 それで、確かにおいらは競艇好きに日当で、という話をしてあった。 ところが、アホが実際算定するに当たって、時給で計算しろ、というわけだから、時給で計算をしたわけ。
それが、競艇好きに言わせると話が違う、と。 そりゃそうだ。 けれど、おいらとしてはアホがそういう指示を出したから、としかこたえられない。 アホと競艇好きが話した結果、さらに一万円の手当てが上乗せされることになった。 えー。 余分に払ってるじゃん。 ごねればふえるのか、ここの会社は。 ごねるかなー、おいらも。
| 2005年09月28日(水) |
My Enpitu からの撤退 |
エンピツにはマイエンピツなる機能がある。 同じエンピツ内で、お気に入りの日記があったら、それを登録して、すぐ見られるようにするシステム。 それは、誰から登録されているか同時にわかるようになっている。
昨日、おいらのなんにゅうに登録してくれている人がひとり減ってしまった。 愚痴が多い日記になってきたから、仕方ないかな、とは思うけど、少し寂しいね。
実は、このシステムで発生したコミュニケーションもあったりします。 なので、つながりは大切にしたいのです。
今日は監査前日。 大騒ぎの予感。 明日監査。バカ炸裂の予感。 あさって停留所張替え作業が徹夜。 明々後日少し休んで月末締め請求書。 ハードだー。
ゆずっこの保育園用の願書。 いろいろ記入し終わって、会社の在籍証明が必要だということになった。願書と一体型。 ということで、うちのガス馬車会社の印と書名をもらう必要がある。 とはいえ、横判も会社員もおいらが管理しているので、おいらが押せちゃう。 楽勝じゃん〜♪
と思いきや、間違えてゆずの職場のほうに押しちまった。 ゆず怒りを通り越して落胆。もう一度ゼロからやり直しだから(^^;
ごめんよ〜(TT)
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ここ数日からだがだるい。 怖いのはストレスから来る糖尿病。 食わなくてもなるらしい。 もともと予備軍の人だから、ラーメン減らしてはいるんだけど。
食を抑えられてしまうと、なかなかストレス発散の場がなくなる。 近いうち課長と飲み行く予定はあるのだが。 悪がき三人組の一人とののみは流れに流れて、いつになることやら。
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運管の大型ガス馬車の試験、受かってました。 まあ、同じ試験三回やっているようなもんだからな。 これで、この会社で取れる資格は全部取った。 本当は大型二種取れれば何の問題もないんだけどさ。 それは無理だろうな。
資格の取り逃げって言われないようにしないと。 やはり、やめるにしても引き止めづらい理由がないと辞めづらいからね。 一番引き止められないのは、倅と喧嘩することだが、それだともろもろの手続きがしてもらえない可能性がある。 やっぱり穏便に辞めるのが妥当だろうね。
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知り合いに、十一月の頭に温泉行く話をしてみた。
いいなー、どこいくの? ●●(群馬県某所)だよー。 子ども小さいけど大丈夫なの? うん。温泉で、風呂が露天あって、乳児連れてても一泊できるところ。さがしたから。 ……ラブ●いけば? ??……一発じゃねー!!
少し脚色入ってます。
ガス馬車御者は、長い勤務が常識。 そして、労基法でも、ガス馬車御者に限っては拘束時間の延長が認められている。 しかし。 HBグループは、朝八時半に出勤して午後六時半に帰る。 そんな会社があるもんか。 雇っているだけでマイナスな人間は要らない。
おいらとはげは連中を処分しようとした。 ある人間は懲戒的な異動。 ある人間には懲罰的な措置。
全部バカ倅が止めちゃった。 片方の話だけ聞いて。 挙句の果てに、自分の権限でおいらたちの行動を止めたと位まで胸はって言いやがった。
そして、昨日。 やはり、HBグループは六時半にみんな帰りやがった。 この状態を無視している上層部は、やる気がないという以外の何者でもない。
はー。
| 2005年09月25日(日) |
チャイルドシート修理 |
こ●びのチャイルドシート。 リクライニングするほか、新生児の場合にくるりと回るタイプ。 実は、これが回らなくなってしまったのだった。 どうやら、ベビーを固定する肩紐が、回転するチャイルドシートに巻き込まれてしまったようだ。
それを今日は買ったところに修理に行った。 店の人が言うことには、メーカーに依頼しなければ無料は無料だそうだ。 さて、状況を説明して、いじり始める。 原因はやはりおいらの思ったとおりの状況のようだ。 マネージャーがいろいろ画策したが、どうも取れない。 マネージャーは、ちょっと道具を取ってきます、といって取りにいった。 ……らとれた(爆)
チャイルドシートを車からはずして、わざわざイ●ンまで持っていって、自分で修理してきました(^^;
やはり、物を修理するのはスペースが必要らしい(爆) 車の中じゃ力が入らないし、家でも難しいしね。
ま、結果オーライってことで(^^;
今日ははげ有給。 無線番のばばあは一時から来て、そこで無線交代。 ということで、一気に仕事を片付けた。 自分の計画通りに仕事が進むってうれしいよね。 問題は相変わらず山積みだけど、仕方ないか。
続く。
待合室の真ん中にイスが置かれていた。 ハードバカがはげに「イス席がないから待合室に入れない」とぐずったらしい。 間接的に、だけど。 で、頭にきたハゲが部屋の真ん中にイスを準備したわけだが……。
いったいなんなんだろう、ここ。 会社だよ、ここは。 保育園や幼稚園じゃないんだよ。 みんな仲良くやりましょう、って何でそんなこといわなきゃいけないの。 ああいったからああした。こういったからこうした。 人の揚げ足を取り合って、ずいぶん天高く舞い上がってきた。 後は墜落するのみ。 ひょっとしたら、さらに高みを目指して、お互いに揚げ足を取り合って、大気圏くらいまでとんでっちゃうんじゃないでしょうか。
違う意味で高みを目指しています。 相手が揚げた足をとって、さらに自分が相手に足をとられて。 組体操ですか?
や●ざよりたち悪いな。ぐずりがおおくて。 で、会社は結局何もできず。 中間管理職の端くれのおいらのところに降りかかってくる。 ここより病む職場ってあるのかな?
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新規事業にて使用中のコピー機壊れる。 なんと、用紙選択画面からA4が消えてしまった。 えー?? B5が二つある(−−; でも、用紙の選択はA4になっているので、コピーをしてみたら、B5の範囲しかコピーできてない。 もう、認知症かしら、このコピー(^^;
後藤田正晴さんがなくなったと、昨日のasahi.comでみた。 91だったんですな。
彼と直接面識があるわけではない。もちろんですが。 といおうか、おいらのことなんざ知らんでしょう。
おいらが彼をすごいと感じたのは、予備校のとき。 当時法学部を目指していたおいらは(というより、小説家になるために法律をちょっと学んでおきたかった……結果的には経済でよかったと思うけどね。法律や文学は自分で興味持ってたから独学でもある程度できたけど、経済は興味がなかったから、大学入って無理やりやらされて興味がわいたからね)浪人時代、思い切り手を広げまくっていた。まあ、それが大学受験失敗した理由だと思うけどね。 やってた科目が
・現代文 ・古文 ・漢文 ・数1 ・代数幾何 ・基礎解析 ・確率 ・英語 ・日本史 ・地理 ・小論文口座 ・化学
さらに、趣味で世界史、だからなー。 予備校で趣味に走るから受験失敗するんだって(^^; この知的好奇心は大学はいってから花開くことになるんですが、これはまた後日。
で、上記の中の論文口座で、死刑制度の是非を問う問題がでた。 そして、論述者からすれば非常に面白い、賛成の立場と反対の立場の双方で小論文を一本ずつ書くこと、という課題がその後出される。 これは小論の先生に食いついて自習という形で両方書いたんだけどね。
で、死刑議論に集中しているときだった。 後藤田さんが十数年(二十数年)来止まっていた死刑を執行した。
すごい人だな、と思った。 死刑の是非を問う気はない。 ただ、法律で決まっているものを執行しないというのは、それは職務怠慢だということだ。 『悪法も法』。 もし、死刑が悪いというなら、徹底的に議論すればよい。 その結果、廃止にするなりなんなりすればいい。 死刑は悪いと思うから執行しない、というのはおかしい。
もし、それが許されるなら、窃盗にしても万引きにしても、法律は禁止してるけど、俺がいいと思うからいい、という論法が成り立ってしまう。
『懐刀』。
おいらは、彼は世間とは全く違う部分を切りつけられ、その部分を後生大事に守っていくことになりそう。
追記
どうやら三年数か月らしい。記憶が(−−;
| 2005年09月21日(水) |
わかってるのかわかってないのか |
今日は、アホがハードバカの件で社長から叱られる。 といっても、頭ごなしに怒鳴られるのではなく、間接的に「お前の力はまだまだだめだ」ということを言って聞かせるがごとくに。 かなりの屈辱だったはず。
・やっぱりガス馬車御者から一目置かれるようでなければだめ。当てにならないって言われるようならば論外。 ・無線版も当然できなきゃだめ ・取締役なんだから、ほかの人が働かない時間も働かないと ・前回の監査で修正すべき点が修正されていないのは怠慢以外の何者でもない。
間接的にだけどこれだけ言われてまだ気づかないようじゃ、アホだな。 アホなんだけど。
---------------- 今日、いんちきSE会社時代の先輩からメールの返事が来る。 うちの親父様の土地の近所に家を建てたのだそうだ。 ちかいかな? と思いつつもまだ特に調べてません(^^;
癒されたと思ったら、アホとバカで一気に疲れ爆発。 お願いだから、行き当たりばったりで作業をするのはやめて。
お願いだから打ち合わせして方向性を合わせて。
はーあ。 なんか、もう少し建設的な作業できないかなー。
あの土地にいったのは、おいらがまだ幼稚園児が小学生。 親父に連れられて草刈に行った。 意外においらの記憶は正確。 ヤマザキのお店の存在、郵政公社の社宅の存在、そして、橋の存在。 すべて覚えていました。 そして、その記憶をたどり、地図にて見ると、どう見てもこの辺の区画でしかありえない。 親父様に電話で聞いてみると、まさにどんぴしゃ。
行きはほぼ見積もりどおりの二時間四十分。 伊達にガス馬車の配車はやってません。 ガス馬車の配車は時間がよめなきゃいけませんから。
草刈のときにカマキリをあげた子は、すでに二児の父となって、二世帯住宅に住んでました。 時代だねえ。 小さい頃はもっと広いと思っていた道も、実は車がすれ違えないほどに狭かった。 数分歩いたら沼があり、ザリガニが取れるのも当時と変わらず。
もし、母方の祖父がなくならなければ、おいらはその場所で育っていたはず。 そうなったら、今のおいらはあっただろうか。 今は群馬にいたろうか。
ありえないはずのパラレルワールドに少し思いを馳せつつ、ゆずっこの離乳食のことを考えて早めに帰宅。
果たして数年後、そこにいるのか、実家にいるのか、それとも群馬に住み続けているのか。 それは誰にもわからない。
明日は、千葉県にあるうちの親父様の土地を見つつ、ついでに観光を予定しています。 ゆずも、ただ行くだけじゃいやだということで、なんか面白い観光場所はないか、とwebを検索。
いろいろありましたが、そこで面白いページを発見。 地図を使う商売のおいらとしては、すごく多機能さと精度の高さに驚いてます。 一時期、CGIで偽map●onを作った(といっても、ほんとに小規模)おいらとしては、地図情報には実はすごく興味があります。
ちなみに、そのwebページはこれ。
こちら
一度見て、いじってみてください。 すげーって思うこと確実。 いや、どーかな(^^;
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本日、ゆずとともに北関東最大のホームセンター西の畑に行って見た。 コスモスが咲いているという話だが、橙色のコスモスがいっぱい。 去年はひまわりと桃色コスモスがいっぱいだったのだが……。
ゆずいわく、あいのこ、ですと。 んなわけあるかい!
会社側のアホと、従業員側のアホに振り回された一週間がやっと終わります。 明日、あさっては休みだー。
ただ、今、従業員側のアホがいるので、ちょっと作業が止まってます。 なのでかえれなーい。 いつになったら動き出すことやら。
アホはカンサ書類を自分で作ったと言い張るが、実は労務士がいろいろと指示出して作らせている。 それは裏情報で知っている。 知れば知るほどアホがいかにほら吹いているかがわかる。
まあ、立ちあいはアホにさせるから。
がんばってこたえてくださいな。
おいらは無線と新規事業で忙しい。
今日、上記の部署から電話がありました。 おそらくだけど……。 おいらやハゲに相手にしてもらえなかったハードバカ。 会社に訴えても相手にしてもらえないハードバカ。 仕方ないので国に泣きついた、という感じ。
でもね、別に時間大してはってないじゃん。 びっくりするほど仕事もがんばってないじゃん。 そんな奴が、36協定突破してるわけないじゃん。 つまり監督官無駄足。
ハードバカは会社だけでなく、国の財政すら逼迫させる。 おいらたちの仕事増やすなよ。 国の仕事増やすなよ。 税金の無駄遣い。 電気代、作業労力の無駄遣い。
ほんと、自分のストレス発散のためだけに生きてる奴ですな。 相手のことなんか全く考えなし。 うらやましい性格してる。 しかも、ハードバカの血統は脈々とうちの会社に根付いてる。 あーあ。みんな辞めてくれないかなあ。
化粧品じゃござんせん。 えらーい人が、自分の作品(もしくは作成書類)にたいして、自分が書いた者であることを証明するためのもの。 はんこであるかもしれないし、そうじゃない形態をとっているかもしれない。 とにかく、その形がその人のものであるということが証明できればそれで良し。
家紋とはちがう。 完全に個人を特定するためのもの。 しかし、知らなければ何の意味もないもの。
そういう存在のものを生まれて初めて知りました。 でも、よく考えてみると、この前行った冨弘美術館でも、星野さんの作品に押してあって『冨弘』印。 あれも花押なんだろうな。
そういう専門の店舗によると、その花押の作ってもらうのにもかなりの金がかかるらしい。 自分が書いた字をそのままはんこに起こしてもらったりするのも花押だし。 個人が特定できる為のものな訳だが、特定された結果の個人が無名だったらあまり意味のないもの。 芸能人のサインに対して花押が押してあるのはみたことがないが、サインそのものが花押みたいなもんだからな(^^;
ちなみに、おいらがつむぎだす作品に花押は必要ないかな。 言葉とは楽器が奏でる音のようなもの。おいらは、それを万人が共通して解している言葉を使ってつづるのみ。 その言葉から染み出る何かを掬い取り、口に含み、何かを感じられたらしめたもの。
書家や漫画家を目指すなら必要だったかもしれないけどね。 とりあえずはおいらには用のないものかもしれないね。
ちなみに、この情報をくれたのははげ。 こいつ、マジですげーわ。
終わりました。 倅と課長が来ていろいろ話したみたい。 しかし、くそじじいもだらしないねぇ。 かしましじじい改めハードバカをつるし上げてやるんだ、ってことを言いながらも結局何もできなかったみたい。 年金相談で終始してた。
まあ、似たり寄ったりの人種の集団だから仕方ないけど。
ああ、口だけ男集団。明日以降のミーティングもそんなものかも。
今度はおいらになりました。 なんでも、おいらの配車が気に入らないそうですが、至極当然のことをしているだけ。 それをごねてるのもどうかと思うが、文句ひとつなくいきなり社長のところに電話してけちをつけようとするその感覚もわからない。 そして、さらにすぐに来る倅の対応もわからない。
なんか、世の中こんなにバカばっかりか、と思うほどの反応。
つかれました。 始末書でも何でも書いてやるよ。 どういう内容だか知らんけどな。 いっそ退職届にしましょうか?
明日のミーティングが楽しみです。 おいらは自分の仕事ででざるを得ないけど。
本日は、八月組の誕生会および墓参りのため実家へ。 今日は親父が居合いの演舞の大会とやらで、スパーダを使って大量輸送。 まあ、こういうときのためのワンボックスだとおいらは思っていたからいいんだけどね。
相変わらずゆずっこは癒しになっていた様子。 来年は正月もつれて帰らなきゃな、と思った。 ちょくちょく帰ることがいいことなんだと思う。 一緒にずっと暮らすとまた大変だけどね。
今日もゆずっこの洋服をいっぱい買ってもらってきました。 孫となると財布のひものゆるいおいらの親。 まあ、それはそれでありがたいことなんだけどね。 おいらが小さい頃にはもう少しゆるくても、などと思ってしまった。
おいらが面倒くさがりなのは、生来の気質なのだが、違反をしないというのは、母親の教育だった。 とにかく、うるさいのだ。 先生に逆らうな、友達とけんかするな、勉強しろ云々。 うるせーとおもってはいたが、もし言うことを聞かない場合、全然違うところにまで結果が波及してしまうためしぶしぶ従っていた。 それゆえ、人の目を気にしてまで違反して格好をつけても仕方ないや、と思うようになり、元来の面倒くさがりの気質も手伝って、こんな風に育ってしまった。 しかし、実はうちの母親は、先生と名の付くものが大嫌いだったらしい。 できればかかわりたくない、と思っていた結果、おいらには、「めんどくさいから逆らうんじゃない」と教えたらしい。 うーん、やっぱりそんなもんか。 おいらの面倒くさがりは遺伝だったのね(−−; ゆずっこも面倒くさがりになるのだろうか(@@
おいらがガス馬車御者時代に知り合ったネ●ツの人。 彼は栄転で本社に行っていた。 彼は中古車両の営業成績がいいため、ネ●ツの中古車を取り扱う店舗の中核を担うために本社で経験を積んでいたのだ。
そして、ついに近所にできた中古取扱店(やっぱりネ●ツなんだけどね)に配属されたそうな。 おいらは、オイル交換とバッテリー交換がてら遊びに行ってみた。 彼は、役職こそ貰っていないが、中古の販売についてある程度の権限を貰っているようだった。 値引きの権限。そして本社部長クラスへの直接折衝の権限など。
驚くべきことに、店長も知っている人でした。 しかも、店舗の全員が三十台。 若手(しかし経験不足ではない)をずらりと揃えてきた。 もともと中古は結構若い人間が選ぶという観点から、若手を揃えて、兄貴分的な人間が車を紹介できたらいい感じに商談が進むだろう、という思惑が見え隠れして、ずいぶん建設的な賭けに出たな、という感じ。 もちろんディーラーですから、新車も取り扱う。 面白いバランスの店舗ができたな、という感じ。
立ち上げが忙しく、ろくすっぽ休んでないといってましたが、それでも、公休前日の夜はみんなでのみに行くなど、すごく人間関係をうまく構築しようとしているのも見て取れ、うらやましいかぎりでした。
やっぱり、定年間際は、『使ってもらえればいい』という保守的な発想なので、前向きに動けない。 そして、権限を貰っていないと、何もできない。 心のそこからうらやましいと思ってしまいました。
何とか、昨日の晩で原稿を仕上げ、発送しました。 さて、どうなることやら。
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今まで、子会社のほうは、十五人ガス馬車御者がいたが、それぞれがそれぞれを認めてないがゆえに、どこかで団結できずにいた。 しかし、今回HBの件で、共通の敵としてHBどもを認識したようだ。
HBが社長に言った内容は以下の通り。 ・待合室に席がない(自分がいられないような言動を繰り返していた) ・タバコがくさくていられない(いられないのを自分以外のものに理由を求めた) ・新入社員の教育がなってない(自分の痛いところを新入社員に突かれただけ) ・拘束時間が長すぎる(拘束時間は長くない。営業時間が拘束時間だけではカバーしきれないだけ)
これらに対して、ガス馬車御者自身で結論を出し始めた。
・待合室を、会社主導ではなく、自分たちで名札を作って場所を決め始めた。 ・当然自主的に禁煙。 ・HBを除いたみんなで意思決定。 ・自主的に勤務(会社主導ではない)
どれもこれも、HBが自分の都合で会社を突っついた結果、他のメンバーに対する締め付けがひどくなることを危惧した結果。 というより、HBに対する各ガス馬車御者の怒りが爆発した感じ。
怒りという感情はすごいね。 本能に近い感情だから、誰しも持つ。 複数の怒りが単一の存在に向けられたときの力は計り知れない。 すこし、フランス革命の一端を見た気がした(そんなたいそうなものではないが)。 やはり人は怒ると怖い。
さて、倅が想定するよりどんどん早く動き出した子会社。 言動間違えると、倅はルイ16世になるぞ。 さあ、どうする? おいらは情報は与えないよ。 おいらが与えようとした情報を拒絶したからな。
静岡の清水まで行く仕事が出ました。 なぜか、早出もしたくない、仕事もしたくないハードバカが当番であたる。 嬉々として明日の朝五時に出発することでしょう。 実際、『私は仕事を完璧にこなしますよ』オーラが出まくりでした。
あーあ。舌の根も乾かぬうちによくもまあ言うことをころころ変えられるものだ。 そこまで自分の欲望に忠実なのも珍しい。 まあ、おいらはああはなりたくないな、という欲(?)が働くから、おいらも欲に忠実といえば忠実かな。 ああはなりたくない。 それに尽きる。
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今日、ハードバカとハードバカ2の件で他のガス馬車御者が切れた。 切れたのはいいが、文句を言ってくるのは事務所に対して。 だからさ、その文句は来週の倅が来るときに取っておけって言ってるのに。 くそじじいがついでにおいらの足元をすくおうとしてみたので、切れたふりをしてみたら、「売り言葉に買い言葉だよ……云々」だと。 そういうなら最初から言うんじゃねえって。
きれた内容、正論だよ。 けれど、事務所は経営者の意向に従うしかないんだよ。 もし、最低に文句があるなら、経営者に直接いうがいい。 そのためのミーティングなんだからさ。
倅は言い逃げするつもりみたいだけどね。
朝の無線番の時間を使って、今度はほんわか版を書いています。 まだ、骨組みができたところですので、微調整には入っていませんが、まあ、十日までには仕上がるでしょう。 十日に仕上がるんじゃ遅いんですが。
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また、倅はPCを入れなおして、プリンタ設定ができずにおいらを呼ぶ。 わからないならいじるな。 わからないなら言うことを聞け。 それができないなら頼るな。
でも、雇われている身ですから、そうは言えません。
所詮わかる人間にすれば十五秒程度の作業。 へでもないんですけどね。
ガス馬車御者は、月に一度教育しなければならない。 で、倅が意気揚々と教育を行うつもりらしい。 で、アホははずされた。 ��S0の書類作りだけをさせるんだと。
倅対アホの構図も出来上がってきました。
どういう決着になるやら。
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研いでない刃を抜くと宣言して、二本原稿を仕上げました。 どちらも評判はいまひとつ。 ラスト、全力で一本仕上げたいのですが、時間が(−−;
10日締め切りですので、何とか明日にはたたき台仕上げます(^^;
今日、軽ガス馬車を駆っている時、ラジオでニュースが流れた。 なんでも、出産後二ヶ月の奥さんがかまってくれないとかで、毛布をかぶせて夫が窒息死させたとか。
全身全霊の力をこめて言いたい。
バカじゃね?
出産後二ヶ月なんて、まだ大変な時期じゃないか。 それをかまってくれないって、構えないのは当たり前だろうに。 全く育児に協力しないどころか、わがままぶってしまいに殺しちゃうとはね。
あきれて言葉もでない。
会社で大変かもしれない。 家が唯一のよりどころかもしれない。 でもさ、やっぱり父親になったんだし、覚悟が足りないとおもうんだよね。 まあ、みてると、結構覚悟の足りない父親母親もごろごろいるけどさ。 何かあれば親に頼ればいいや、とか、生めば生みっぱなしでジーちゃんばーちゃんに預けっぱなしで自分は遊びまわってるとか。 でも、そういうのよりたちが悪いよなー、って思うこの事件。 まだ睡眠時間さえ定まらない子どもの世話は誰がするんだ。
まだ、新聞もニュースも見てないけど、三十にもなって、本当にどうしようもない男だな、という感想。 まあ、こういうのも親の責任なんだろうけどね。
親なんざ死刑になろうがかまわんが、子どもが本当にかわいそう。 人間って不思議なもんで、知らなきゃ知らないで幸せってこともあるしね。 おいらは、もうこの男と子どもはあわせるべきじゃないと思うな。 会ったところで人殺しだしね。
何度も書くけど、やっぱり子どもがかわいそうだよね。 なんか、すごくやりきれない事件だな。
今日は、ゆずの息抜きをかねて、横川の釜飯を、現地で買うというドライブを敢行したのですが、なぜかそのまま軽井沢のショッピングモールに行ってしまいました。
ゆずっこの洋服とか売ってるかなーって思ったんだけど、あまり子供用品でピンと来るものはなかったですね。 なので、軽井沢の名産のケーキをかって、飯を食って、散歩して帰ってきました。 ただ、おいら自身は癒しになったかなー。 ゴルフ場がそばにあったりなので、自然環境も整ってたからねー。 都心のショッピングモールは、本当にモールだけだから、おいらからすれば息が詰まる。 ゆずも、おいらが都心向きの人間でないことは今回、再認識させられたみたい。とにかく人ごみが嫌いなもので(−−;
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おいらは、初めて行ったところは本当にきょろきょろする癖がある。 たぶん、おいらと行動した人ならわかると思うのだが、実は結構いろいろ見ていて、トイレがどこだとかの質問に、即座に答えられるという変な特技につながっているのだ。 別に、探しておこうという神経質さからきているわけではない。 ただ、視界に飛び込んできた情報を記憶しておくことがほかの人より好きらしいのだ。覚える気があってみてるわけじゃないんだけどね。 なので、意外と何気なく走ったところでも、もう一度同じように走れたりとか、ぱっと見何の意味もない特技が実はあったりします。
今回のショッピングモールでも、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。 一応、ほかの人に不審者と思われてはいけないので、サングラスで目線を隠しております。 さっき別のところでこの人は見かけたな、ってことも実は覚えてたりします。 つまり、すれ違った人の顔も結構まじまじと見てるみたい。 全然意識はしてないんだけどね。
その癖を指摘されたのは実の母親から。 高校生のとき、家族旅行に行ったんだけど、たまたま立ち寄った十石峠のパーキングで、正面から歩いてくるカップルをみて、「ああ、こんな男でもこんな綺麗な(かわいいんじゃなくてすごく美人……当時芸能界に興味がないので誰とはわかりませんが。今もか)女の人と付き合えるんだなー」なんて思っていると、母親に「人の彼女をじろじろ見ない!」と注意されたことがあります。
うーん、そのつもりはなかったんだけど、結構じろじろ見てたみたいね。一応当時から横目で見る癖は付いてましたけど。
今回、モールでもゆずにそれを指摘されて愕然。 しかも、内容が「おっぱいの大きい女の子ばっかり見てる!」ですと。しかも言い方が嫌味(−−; 「ああ、なるほど。サングラスは女の子を見る視線を隠すためにかけてるのねー」 いや、それに限ってないんですけど(^^; ←見てはいたんかい!
特にも損にもならない癖を再認識した一日でもありました。
晩飯は釜飯かって食べましたー。 あの釜飯の釜、取っておくけど意外に使い道なかったりして。
内部監査員の講習が終わりました。 PDCAの話は久しぶりに聞いた。 やっぱり、ああいう知的作業は楽しい。 ケーススタディにて監査される側とする側を交互にやるのをやったが、こういう、頭を使うやり取りは本当に楽しい。
例文が『高温脱脂機は、手順書によると80度で運用する決まりになっているが、測定時には75度しかなかった』という事実を突きつけて、監査する側とされる側が討論し、改善すべきだと判断された場合には『不適合』となる。 監査する側は不適合にするために話を進め、監査される側は不適合にしない通常処理であると言い切る、というせめぎあいが行われる。
上の文だとなにもわからない。 逆に、前提を監査する側が決めて話したり、監査される側が、言い切ったりしてもかまわないのだ。
監査側 ・80度で運用すべきをしないのは運用上の不適合ではないか ・75度でしか運用できないのなら、機械の異常でありハードウェアの不適合ではないか ・運用すべきを運用しないなら周知徹底できていないということで、コミュニケーション上の不適合ではないか
被監査側 ・80度というのは、設定温度を80度として使うということであり、実測温度ではない。機械の仕様を加味した温度設定であり、75度でも業務上は問題はない。 ・運転者には周知徹底している。機械は外気温にも多少左右されるので、80度でなくとも実務上は問題がない
などと、いいわけとも言える、しかし、先入観念があっては簡単に言い負かされる不思議なやり取りとなる。
たとえば、『食堂』という表現をしたとき、どういうものが思い浮かぶだろうか。 学校の食堂を思い浮かべる人もいるだろうし、大企業の食堂を思い浮かべる人もいるだろう。しかし、プレハブの二階で、テーブルといすが置いてあるだけの、食事をするためだけの場所、という意味合いでも食堂という表現をする。 つまり、ゲームの場合は、相手に前提を宣言することで、相手の応答を封じることもできるわけだ。相手は、逆に、アバウトな文から想像されるすべてのケースについて答えを持っていなければならない。 常識とか、思い込みとかを廃したやり取りが行われる。
頭が固いとできないゲームだ。 おいらは、課題文のたまたま上にある日付まで利用した。 本当は、その課題文集を別の講習で用いた際の日付であることはわかっていたが、あえて、この課題文集をを監査報告書と見立て、日付は監査報告書を作った日付であるとみなし、そのまま処理をしたものとして相手の追及をはぐらかした。
想像だにしない切り口でのアピールは、時に人を平伏させる。 久しぶりに知的満足を味わった瞬間でした。
……ってかいても、あんまりぴんとこないんだろうなー。 講習の流れをすべて書かないといけないからなー。 もし、皆さんの企業で�毅咤案睇�監査員講習を受けることがあったら、楽しんでみてください。
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ここでも、アホは炸裂した。 初対面の他社の人に向かって、 「……っていったらどうする?」 とか、完全に小ばかにした言い方。 お前何様だって。 失礼すぎる。 社長が外に出したくない理由がわかるって。
もう少し、人との話し方を勉強したほうがいい。 むりだろうけどさ。
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山奥大学三人組の一人が、第二子目を授かったらしい。 おめでとー、というべきか。 でも、かあちゃん大変だぞ。 今まで見たいに会社終わって遊んでは帰れないぞ(^^;
を連呼するアホ。 忙しいったって、子会社に10秒しかいないのはどうかとおもうよ。 しかも、無線番のばばあに言うだけで。 何を考えてるんでしょうか。
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新規事業もついに顧客が100件を突破しました。 まあ、何人かは死に、何人かは通所しなくなってるけどね。 通算です、通算。
順調なのはいいことです。
問題は、穴開けられないことなんですけどね(^^;
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『スカートの中の写真』で、検索される方へ。 写真、ないですから(^^; でも、それが売り物になるとはしらなかったなー。 おいらのはきふるしのトランクス、買う方います? 値段は交渉で(爆)
っつか、朝七時半から出てる時点で、夜七時までいるから残業しまくりなんですが。 はー、目が痛いっす。
ゆずもぶっ壊れそうで心配だしなー。 どっかでやすみとれないかなー。 そんなことをふと思い。
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