ゆずっこの意外な好みを発見。 なんと、とろろ昆布の吸い物がすきなのだ。 とろろ昆布にめんつゆを少したらして、おゆで割る。 以上(笑)
もともと、おいらは海草系が好きなんだよね。 ゆずっこも好きらしい。 わかめとかいっぱい食べてヘア〜くろぐ〜ろになってほしいな。 なんで、ヘアって言うとアンダーぽく聞こえるんだろうか。 ヘッドヘアです(英語的には意味不明)
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いよいよ、引越しの物件の選定にはいります。 五月三日は実家のそばのエイブルダーに会いに行く予定。
今までの疲れが一気に出たのでしょうか。 気が張っているのが抜けてしまったのか、きょうは非常に体調不良でした。 眠い、だるい、背中がいたい、腹がいたい、のオンパレード。 数日はこの状態が続くかもしれない。 ためてて吐き出せなかったストレスが、痛みと形を変えて噴出してる。
その痛みがなくなる頃にはストレス発散終了、かな?
本日、第一志望だった都内有数の大手ガス馬車会社から内定が出ました。 あらかじめ、社長面接という話は聞いていたんで、あせりはしなかったですが、おいら意外にも四人の人たちがいたのには驚き。 しかも、みんな若い(−−; 十八歳十三年目のおいらが最年長っぽかった。 健康診断で糖が出る話が出ると、こりゃもう十八歳十二年目入り口の兆候か(^^;
そのうちの一人は、出張者向け宿部門の採用らしく、八王子での勤務がすでに決定しているようでした。 北は磐梯、南は横浜にある出張者向け宿。 配属地はある程度自己申告物らしいですな。
さて、社長面接の中身はというと……。 いんちきSE会社を辞したことがまず一般の人から見て驚きだったらしい。 一応頭に電電公社冠してますからな。 いえいえ、なんのことはない。 ゆずとの生活とを天秤にのせたら、音立ててゆずとの生活に傾いただけです。 結局東京に戻りですけどね(^^; その辺の事情を聞いただけ。あとはおいらの親父様の年齢を聞いたくらいか。
そして、最後に一言。 「なんちゃんもガス馬車御者経験があるんじゃ、どんな仕事の内容だかわからあな」 おお、べらんめぇ調ですな。 ここで、おいらもべらんめぇ調に答えてみた。 「あたぼうよ。こちとら江戸っ子でぇ。ガス馬車の仕事が何かなんてしらいでか。そうだんべ?←群馬弁じゃん」 と、心の中で。
で、面接終わり。 予定されていた面接とはいえ、いささか拍子抜け。 でも、社長は独特のオーラがある人だった。 やはり、それぐらいの覇気がなきゃだめということか。
そして、健康診断。 身長体重を測る。 今回自分で断った電鉄系大型ガス馬車会社の健康診断で、初対面の産業医に、会って7秒で「なんちゃん、だめじゃないか!」と体重の件で叱られたことを教訓とし、一週間節制を続けた結果は……。 進歩なかったっす(−−; でも、血液検査は良かったみたい。何も言われなかったよ。 無事、健康診断も終わり、晴れて内定。 もっとも、あまりにも深刻な病気持ちだとだめなのだろうけど。
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本当は、電鉄系大型ガス馬車会社からの、次のステップ(最終面接?)の連絡は、ここのガス馬車会社の前に連絡を受けていた。 けれども、あまりいく気のなかったおいらは、どうやって断るかの口実を考えていた。 本当は、そのまま落選してくれると何もなくて済んだのだが、周知期日を二日過ぎての連絡においらは正直ためらった。 無理して面接を受けさせてもらって、健康診断すら受けさせてもらった。 その段で、やっぱりいきませーん、とはさすがにいえない。 言ってもいいけど社会人とはいえない。
なので、前回の面接で言われた当日の予定、の中であった「次のステップに進んでいただきたい方は26日までにご連絡します。もし連絡がない場合はご縁がなかったと思ってください」という言葉を逆手に取ることにした。 26日までに連絡なかったんで、他社に決めちゃいました、と。 これなら、同じ断るのでも、相手のミスが原因で断ったのと同じことになる。 向こうは26日までに連絡がなければ……と断言しているわけなので、その期日までに連絡がなければ、不採用だと思って、別の行動を取るのも致し方ないじゃないか、となるわけ。
もっとも、本当に切れる採用担当なら、前回の告知についても、宣言していた日程より遅れているんだから、本当にうちの会社を第一志望にするならまっていても良かったんじゃない?という論法もあることはあるが、まあ、そこまで去るものを追う会社じゃないってことだろうね。 一応、社会人としての常識なので、お詫び状をかくことにします。形はどうあれ辞退してしまったものだからね。 その辺の処置を間違えると、ゆずっこにも影響が現れるかもしれない。 ゆずっこの就職は二十年後だが、ないとも言い切れないしね。怖いけど。
意外とプレッシャー大きいのね。 働けるのに働いていない。この心理的なものがね。 専業主婦を決して否定するわけではないけど、外にでて金を稼げる力があるのにでないってのは、やはり消化不良を起こしそう。
早く全力で働きたい。 ほどほどの時間でね(爆)
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アホから事務の問い合わせがあった。 むかつきます。 帳面に反映されていないからわからない、とほざいていました。 作業の手順上、いちいち入金後全部チェックしていられないので、次に未収が発生したときまとめて書き込んじゃってます。 でも、それでもれても請求そのものにエラーがないところを見ると、どう見ても不要な肯定としか思えないんですけどね。 しかも、誰も見るわけでなし。
退社してなおアホにむかつかされるとは思わなかったですな。
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明日はいよいよ第一志望の社長面接です。 実家に荷物も運んじゃいます。
をいじりはじめて三日目。 LINUXが安定しているときいて、期待していじり始めたわけだけれども、なんつーか、ちょっと困惑しています。
不安定ではないんだけど、なれていないせいか、以前保存した状態にたどりつけず、何回かおなじ設定を繰り返ししているという日々がつづいております。
まあ、すぐにすぐ使えるようになるとは思ってないですけどね(^^;
ブラウザが2つあったり、日本語の文字変換がなかなかうまくいかなくて戸惑ったりしてますね。
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さて、本命のところから社長面接の日時がきられてきました。 28日午後三時。 東京某所にある本社ビルにておこなわれます。 うーん、早く決めちゃって楽になりたいきもしますが、おっこったらどうしようかな、という不安はあります。
けどね、大学入試と違って努力をした人間が評価されるのが社会ですから、少し気が楽ですな。 大学入試のときのような理不尽な努力じゃないからね。
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今日、や●ざあがりから電話がありました。 アホは一応ちゃんと無線と電話番をやっているようです。 でも、実質は一時間してないからな。 それでできていると思われるのが心外だがな。 ま、もう関係ないんだけどさ。
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今日はゆずっこを信金につれていきました。 みんな、口口においらそっくりだといってました。 けど、ゆずの職場の人は、ゆずそっくりだということです。
意外といい加減なのかもしれないな。
本日、免許の書き換えに行ってきました。 書き換えはほんとは五月なんですが、四月中に行って来てしまいました。 誕生日の前後二ヶ月の間に書き換えができるというのは便利です。 最悪六月十三日まで書き換えが可能なんですが。
五月の半ばに引っ越す予定でいるんですが、それならギリギリまで待ったほうがよかったかな、って気もしています。 結局、本籍地から住所からすべて変更になってしまうのだったら、引っ越してから行ったほうが二度手間にならない。 けれど、万が一二つとも会社がだめだった場合、しばらくは群馬で無職が続くことを考えると、書き換えておいたほうが問題はなくなります。。 まあ、どちらも仮定の上に仮定を重ねた場合の話なんですけどね。
ちなみに、やっとゴールドになりました。 これで、ゆずにバカにされずにすむ(−−;
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今日はゆずっこが下痢になってしまいました。 何かに当たったのか。 おなかが冷えたのか。 いずれにせよ、明日は保育園お休みのようです。
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Linux。 なんか調子が悪いです。 いや、Linuxがわるいんじゃなくて。 なんか、設定を残して保存をしておく方法を間違えたようです。 仕方ないんで、もうちっと研究、かな。
本日無職中(爆) 午前中に家事をおえ、午後はゲームをしながらLinuxをいじっております。 KNOPPIX。
ノートPCでは、ネットワークカードを認識せず、ゆずマシンでは何故か狂ったようにCDROMドライブにアクセスしまくりで、うまくそうさができず、我が家の一番のロースペックマシンにて、うまくうごきだしました。
とりあえず、webにつながったのがこのマシンだけなんで、このマシンを基準にしてLinuxを勉強していこうとおもってます。 なお、次職にはまったく関係ないのが大笑い。
ちなみに、今日のなんにゅうもLinuxにてかきこんでおります。
さて、今日も夜は、このマシンで自習だ!!
アホが、未だに給与計算ができないというので(メモとらないんだもん、当たり前だ)パートで給与計算だけやってきました。
相変わらず、アホは忙しい忙しい、と。 忙しいもなにも、一ヶ月の周期である程度仕事を分割してやっていれば、それほどいそがしくはならんって。 全部溜め込むからだ。
結局、アホは別件で忙しいとほざいていたので、おいらはさっさと給与計算をしておきました。 またひまなときに呼んでくれ、教えるから、とはいったものの、アホは「この状態じゃ忙しくならないと思うよ」と吐きやがりました。 なんつーかな、全く努力をしないんだね、あのアホは。
大型ガス馬車御者の所長のところに挨拶に行くと、昼飯をご馳走してくれました。 餞別といって、いろいろ貰いましたよ。 でもああいうのはどうかと思うけど(^^;<無修正洋物エロDVD……ゆずにはまだ見せてません(−−;
なんか、一生懸命やってきた結果が出たような気がして嬉しかったなあ。 月曜日は、ゆずっこをつれて本社を訪ねてきます。
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LINUXはじめました。 といっても、本職では使わないですが。 いずれ、Windowsは卒業しようと思っています。 毎度毎度バージョンアップするたび金かかるんじゃたまらんですたい。
とりあえずは、KNOPPIXから。 HDDを使わないLINUX。
今日は、あまりいく気のない大型ガス馬車会社の試験。 面接は形だけ。どちらかというと、健康診断メインだった。 身長体重は当然のこと、心電図や肺活量、握力から採血から、みんなやられました。
やっぱり、予備軍らしい。 でも、もう早朝ウォーキングは復活させるから、体調は上向いていくはず。
体重と、糖。 これが問題らしい。
しかし、健康診断で落ちるようだと笑い話にしかならないなあ。
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行きとかえり、初めて市内鉄道に乗りました。 不便すぎる(−−;
これで終わりか?
こんなもんか?
あんなに辞めたくて仕方なかった会社。 これで、後アホに荷物のありかを引き継いだら終わり。
うれしくも悲しくもない。 明日もまた今日と同じ一日が続く。 そんな感じ。
一応、形上信金に挨拶に行った。 おねーさん総立ちで「お世話になりました!」の大合唱。 ゆずっこを見せに行く約束をさせられる。 おいら何様?
本社の専務のところに挨拶に行く。 「何で二十日なの? 別に月末でもよかったのに」 いや、区切りがいいから……。 「別にただで働かせるつもりはないのよ。日割り計算で精算すればいいんだから」 ま、それはそうなんですが……。 「んで、明日は来るの?」 ……(^^;
社長のところに挨拶に行く。 形式上、社員としては今日が最後なんで、ご挨拶に伺いました。 「いろいろとお世話になりました。で、今後どうするの? なるほどね。大変だねえ。で、明日は?」 ……(^^;
電話にて、ガス馬車の依頼の確認での話。 「なるほど。高校は今日明日休みなのね。その話、俺のところには来てないな。うん。明日は、朝の時点で帰り便どうするか検討するよ。で、明日はガス馬車に乗れるの?」 ……(^^;
ハゲとの話。 今日で終わりとはちょっと思えないんですけど……。 「明日もくれば? 新規事業のガス馬車御者たちがよろしくいってたけど、頻繁に来るっていっといたから」 ……(^^;
なに、この感覚。 離職票をみても、未だ意識なし。 足がこっちに向いちゃいそうな気がする。 実感は、もう少ししたらついてくるのかも。
今、アホが隣に居るので考えてみた。 結局……。 無能なのが腹立たしいんじゃない。 バカなのが腹立たしいんじゃない。 仕事をしないのが腹立たしいんじゃない。
人の努力を自分の手柄のように吹聴し、自分がさも大変なことをやってきたんだ、っていう言葉がほかの人間を刺激するんだろうね。
アホはあほらしくアホに徹してればいいんだよね。 それが出来ないから、社長以下従業員全員から総すかんを食らうんだな。
でも、嘱託契約組は、こんなアホですら媚を売る。 だから、増長し続けるんだな。
哀れだな。 おいらの作業をすべて引き継いだら、本当にスーパー社員になるでしょうな。
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今日、メーターを入れる最後の仕事をやってきました。 キャンセルで740円(−−;
ま、最後を締めくくるにはどーかという仕事でしたが、まあ良いでしょう。
なんですが、問題点が数点。 アホが基本的には仕事を引き継ぐんですが。
やる気がない。 やる能力がない。
これが大問題。 どうも、20付けでやめても、22には給与計算の引継ぎで有償で会社に行かねばならないようです。 まあ金くれるだけましか。
しかし、アホもここまで無能だとは思わなかった。 過去の話はいいから。 今の自分の能力を考えろって。 今月から全部自分でやるんだぞ。ミスはすべて自分のせいなんだぞ。 必死になって努力したらどうだ? ちなみに、おいらの仕事すべてを最終的にやらせるようです。 朝七時過ぎに出勤。 無線と電話番しながら事務作業。 場合によっては新規事業も行う。
社長にこういわれたのに答えていないのがすごい。 アホはこのままじゃ、うちの会社には必要ない
新聞を読んで。 団塊の世代が退職するに当たって、教師不足が指摘される。 毎年2000人ずつ退職するのだとか。 一足先に迎えるガス馬車業界。 そこをどう乗り切るか、というのは今後人員不足を向かえる各業界の試金石となるだろうな。
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自主性の在る大学生の乏しさ。 企業はそれを求めているそうだが……。 それは、おいらも最近肌で感じる。 でも、今の大学生に限ったことじゃないんじゃ? 大学卒業したら一流企業に勤めて、定年まで勤め上げて後は年金で悠々自適。 おいらたちの親の世代は皆それをやってきている。 それでよかったし、それこそ王道だった。
おいらの親ですら、未だに社会人というのは、会社員として戦うこと以上に、生きるための戦いの最前線であるという意識はない。
今回の転職に当たっても、「今度はでかいところに行ったほうがいいぞ」とみな口を揃えて言う。 でかいところ、といったって、じゃあ、そのメリットは、ときかれると、おいらに言わせれば『労働力に余力がある』程度。 でも、今は大手のガス馬車会社ですら余力はそれほどはない。
自分のいるところは小さいけれど、大手ならば、というのは淡い期待に過ぎない。
何のために働いているのか、という意識の不足。 これは、大学生に限らず、今やめようとする社会人たちにも言えることじゃないのか。 大企業に属していればいいのか。 窓際族でも、いいのか。 寄生虫でもいいのか。
問題意識を持て、などというきれいごとを言うつもりはない。 会社というのは、自分が生活するための金を稼ぐ場であり、戦場だ。 見てると、異常な権利主張、噴飯物の労働内容、反吐が出そうな主義の主張。
権利を主張する前に。やりがいや意義を求める前に。 オタクらは何のために働きに来てるんだ? 食うために、食わせるために働く。 この大前提が、なぜか軽んじられる今日この頃。 仕事のあることの大事さがわかっている人が実は意外に少ないのには驚いた。 意義など、くうちからがある人の求めるもの。 ニートなんざ、それ以前の段階でしょうに。 仕事にやりがいがない、以前に、自分が自分の力で食えてないことをまず恥じるべき。
これも、認識の不足。 教育の本質の不足。 勉強ができたって、勉強する意味がわかってなきゃ。
もう、すでに今の60近い連中の発想から狂い始めてきている気がする。
一日経ってもいらいら取れず。 でも、まあ昨日よりはましか。 あのアホのためにわざわざ引継ぎの日程を考えなければならないのはむかつくが。
最初から最後までアホに苦労させられてるなあ。 ま、でも、そのおかげで自分の社会人としてのスキルは数倍になった気がしますが。 無能な上司をもったときの対応(笑)
果たして、今日も一悶着あるのかな。
風俗店長、一日だけでした。殊勝だったのは。
今日からはそれ以上に炸裂。 亀田兄弟のビッグマウスとは意味が違う。 彼らは経験と努力と自信の裏返し。 そして、父親やほかの協力者に対する恩返しの意味もある。
でも、彼は根拠がない。
俺が前居た職業のほうが大変だった。 俺が昔居た会社はこうだった。 俺が……。 俺が……。 俺が……。
じゃあ元居た会社に戻れば? そういわれちゃう。
おいらがいる間辺りはがんばれるかと思ったが、もうだめだったか。 ふう。
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テレビで大阪のガス馬車会社の話が出ていた。 年収半減。 無理な規制緩和。
いろいろ言われてましたが……。
65で働けるだけよしとしないと、って思ったのはおいらだけじゃないだろう。 今の団塊世代のガス馬車御者がいなくなれば、各社大幅な減車を迫られるでしょう。だって、あったって経費ばっかりかかって、乗り手が居ないんだもんね。 その先にあるのは、ガス馬車業界の衰退か、はたまた公務員の天下り先か。 公務員も市町村合併で余っている。
そういう人間に福祉の一環で乗せればいいのにね。
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あほに聞いたら、引継ぎに一週間かかると抜かしやがった。 一週間で出来るわけないだろう。 自分の能力と相談してみろ。
誰が聞いても鼻で笑うぞ。
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現在22:56分 どうしてもイライラして仕方ない。 ゆずにあたっても仕方ないのでぐっと我慢しているが……。 理由は、帰る間際のアホの一言。
「俺はお前に引継ぎはしていたからなあ……。おれが最初やったときは引継ぎなんかなかったぞ」
……。 このバカ野郎。何を言い出しやがる。 えらそうに良くそんなこと抜かせるな。 引継ぎがないならまだわかる。 自分のやっている事務作業を間違って引き継ぐバカがどこにいるか!!!!!!!!!!!!!!!
お前が教えたという事務作業は本来やるべき仕事の10パーセント以下。 そして、そのうちの半分以上が、世間一般の常識から外れているような事務作業で、修正を余儀なくされたような代物ならば、何も引継ぎされないほうがマシだったわ。
取引している会社の1/3に文句を言われ、ケチをつけられ、そのつど謝罪して契約条項を微修正して……。
今の会社に事務としていた三年間。 初期はハゲとの戦い。 中期は倅との戦い。 後期はガス馬車御者全般との戦い。 そう総括できると思っていたが、全般的にアホとの戦いだったのかもしれない。
しかも、アホは自分がアホだと思っていないところがなおさら腹立たしい。 新規事業で入ってきた倅の近所の人は、おいらの中ではできる人。 その彼が、入って一週間目においらに聞いてきた内容。 「『あほ(アホの本名)』ってどんな人?」
そりゃ、誰しもがそう思うよな。 ただ、ガス馬車御者もアホが取締役だからというだけでこびているのもなおさらむかつく。 会社には迷惑かからずに、アホにだけ迷惑がかかる引継ぎの仕方ってないかな?
自分が本社でさらした醜態をとうにわすれてしまったのだろうか。 アホから仕事の引継ぎは大半がアホの尻拭いだったという事実は、おいらの中では忘れられない事実。 この積年のうらみ、どうやって払ってくれようか。
やっとでてきました。 ほかのガス馬車御者に家にまで迎えに来てもらって、やっとこ。
どういう人間なんだろうな、とも思っていたんだけど、ふっと「この人病気かな」と思うようになった。 鬱とか、そういうのではくくりきれない、精神病。 長い間勤められない、とかそういう人の話を聞くと、たいていぱったりこなくなる、という。
突然脱力して、そのまま惰性で出勤しなくなる。 特に理由がないわけでもなく。 口ではいろいろいっているけれど、それは年の功での逃げ口上。 結局突然火が消えちゃう。
や●ざあがりは別の仕事が忙しくて、といっていたが、果たしてそうだろうか。 行って家にいるのが忙しいのか? 金に困っている。でも働きたくない。
はたして、何でもかんでも精神病でくくってしまっていいのか、という問題はあるが、少なくとも普通の思考はしていないような気がしてならない。 普通の思考が出来ない、ということは育ち以外にも何か問題がある気がする。 それがいったいなんなのか。
おいらにはちょっとわからないが、そういう類の、精神病と分類されるところとされないところの境界線上に、そういう『出勤できない症候群(仮称)』があるのかな、などとちょっと思い至るようになりつつある。
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風俗店長は朝出勤して、いろいろ会社やはげ、ほかのガス馬車御者の愚痴を言おうとする。 確かに会社に不満はあるかもしれない。 おいらもいっぱいあるよ。 けれどね、やっぱり長期欠勤は一番悪いよ。 仕事が出来ない状態なんだもん。仕事が預けられなくて、何が社会人だ。何が会社員だ。 これが会社が会社なら即刻解雇だよ。
とはいえ、それをいってわかるようなら、もうとっくにやってる。 それがわからないから同じことを繰り返すのだ。
何を言っても無駄。 本当に、注意されているうちが花、とはこのことだね。
おいらは何か言おうとした風俗店長の手鼻をくじき、「何かイイタイコトがあるだろうけど、俺は何も聞かない。だから、何も言うな。ただただがんばれ」 風俗店長は一瞬何か言いかけたが、わかった、と黙って日報を受け取っていった。 それでいい。 言葉を発するから軽くなる。 本当に悪いと思うなら根性見せろ。 無理だとは思うが、やるだけやってみろ。
能書き垂れる余裕があるなら、歯を食いしばってやってみな。 そうなったら、周囲の評価が変わるかもしれんぞ。
ここ最近、高校生になりたての子供の意味不明の行動に悩まされている。
4/1の路線変更で、車両の大きさが変わった路線ガス馬車。 あまりに人が乗らないので9人乗りになった……のだが、ある時間帯だけ20人以上のる事態が起きている。 それは、高校への駅からの通学便。
これだけは、既存の9人乗りでは対応できない。 なので、うちからガス馬車を数台出して路線ガス馬車のバックアップとしている。 で、単純に、人数は乗り切れるはず……なのだが、乗り切れないというのだ。 正確には乗らない、というほうが正しい。
何日か試してみてはっきりわかったのだが、その高校生たちには乗らない理由があった。 それは、六人なら六人のお友達軍団が一台のガス馬車に乗れなければ嫌だ、というのだ。 じゃあ、その嫌だ、という意思表示があるかといえばない。 ただ、お互いに顔を見合わせ、乗れといわれたものには乗らないが、だからといって代替手段を講じるわけでもない。 ただ駅前でボーっと突っ立っているのだ。
路線なので、ある程度の時間が来れば、お客さんに確認を取り、明確な意思表示がなければ乗らないものとして出発してしまう。 公共交通機関なら当然の処置だ。 ところが、それをその子供たちの親は役場に文句を言ってくる。 ガス馬車御者の態度が悪いから乗らないのではないか、と。 で、それを鵜呑みにする役場はおいらたち事業者に注意をしてくる。
でも、それはおかしくないかい? ガス馬車の車両の寸法を間違ったのは役場だ。 事業者は、そのミスを帳消しにするためにガス馬車を配車している。 それは、とにかく乗りたいという意思を持つ人間をすべて収容し目的地まで送り届けることにある。つまり、形態はどうあれお客さんを目的地に届けさえすればいいのだ。 何人グループだろうがかまわない。とにかく行きたいという意思を持つ人間を載せて運べばいいのだ。同じ車両に乗れなければ嫌だといわれても、一台に乗せてしまえば法に抵触する以上、それは実施できない。
おかしいのは高校生。 何のためにみんな群れて行動する? 高々数分の別離くらい、かまわないだろうに。 お友達と一緒でないから遅刻してまで一緒にいるのか? お前らは何のために高校に行くのか? 自分が高校を卒業するために行くのに、友達と一緒じゃなきゃ行かないのか? 今の高校生は、一体何を考えて通学しているのだろうか。 まあ、親に行けといわれたから通学している。ただそれだけなんだろうな。 そこに自分の意思は全くない。
おかしいのは高校生の親。 乗れる準備はしているバスに乗らない自分の子供を責めずに、自分たちの子供が要求した完全な形のものでないために文句を言う親。 最終的にはバスのシートの形や色までけちをつけて来かねない。 公共交通なんだよ、こっちは。 税金でやってるんだよこっちは。 そこまで要望するなら、税金上がって文句言わないでくれ。 税金は上がるのはいやだが、公共のサービスの質が落ちるのも嫌だ。 そんなわがままがあるか。 物の道理がわかっていない人間がそのまま大人になったいい例。 金をかければいいものになる。いいものにしようと思えば金がかかる。 ある程度努力で何とかなるものもあるが、何とかならないものの方が多い。 何のためにガス馬車の車両が小さくなったと思ってる? 一部の道理のわからない大人が乗らないガス馬車ならやめちまえ、などと大騒ぎしたからだろうが。 で、乗れなくなったら今度は車両が小さすぎるだと?
おかしいのは役場。 もっとお客さんがどの時間帯にどこに乗るか、どこに乗りたいか、市場調査をすれば今回のミスは防げたはず。 毎回バカやってる交通政策の人間だが、まさかいきなり電話をしてきておいらのせいにされるとは思わなかったよ。 断固突っぱねたけど。 何のためのガス馬車なのか。 交通弱者のためのガス馬車なら、乗らない便もあるだろう。 行政なら、のりたいときに乗れるものにするべきじゃないのか? たとえ空っぽでも、それがあると思っていれば、いざ乗る必要がでたときには乗れる。 ところが、乗らないから走らせないのでは、公共交通の意味がない。 赤字でいいからがんがんはしらせろ、とはいわない。 しかし、今回の路線変更は、『乗らないから走らせない』のか、『走らないから乗らない』のか、鶏が先か卵が先かという問題提起がなされているのだということにいい加減気づけ。
しつけのされていない子供と、道理のわからない大人と、何がしたいのかわからない役場がそろっての今回の醜態。 もっと考えろ。大人も子供ももっと考えろ。 猛省を促したい。
ガス馬車のほうはアホが。 新規事業のほうは、新規事業のガス馬車御者のうちPCマシンが使える人を後任として決める。
アホは、まあ、暫定。 �毅咫擦里�らみが来月で終わるらしい。そうなると、またやらせる仕事がなくなる。 かといってアホをやめさせるわけにもいかない。 現在本社の営業所でも浮きまくっているアホをどこかにやらなければならない。 となれば、昔やっていた(今のおいらに言わせると、良くこれだけの不具合を出しながらいられたものだ、と思うが)物しかあてがえない。
という、消去法に消去法を重ねたもの。 とはいえ、以前やっていたような仕事っぷりでは周囲のガス馬車御者は許さないだろうし、何より、仕事量が以前のアホの三倍以上はある。 それを今までみたいにボーっとしているなら、午後十時になってもかえれやしない。 無線番と電話番と事務をすべて同時進行でやってやっと七時だから。 それでも、新規事業はなくて済むのだから、楽なはずなのだが。
今回の見所は、群馬に50年住んでいながら、そしてガス馬車業界に7年いながら、全く地理がわかっていないというこの現状。 これをどうアホが対応するのか。 今までが甘やかされすぎた。 きびしい仕事っぷりを見た後のガス馬車御者が許すかどうか。 そして、無線番と電話番ができるかどうか。
すげー、傍で見てたいけどね。 そうもいかない。 まあ、たまには遊びに行ってアホの醜態を笑ってやるかな。
どーでもいいんだが、この会社、後任人事を自分でやらなきゃいけないのはどうかと思うが……。 誰がどの仕事に精通しているかを経営陣が知らないんだから、仕方ないよね(^^;
| 2006年04月10日(月) |
やってくれましたバカ倅 |
ガス馬車御者というのは、月に一回、会社の催す教育を受けなければならない。 まあ、これは法律で規定されているもの。 以前の質の悪いガス馬車御者が横行した時代に、何とかしてよりよいサービスを提供したいと思って思い立ったものであり、義務付けられている。
それはそれで殊勝な目的だと思います。 おいらもね。
ただ、このガス馬車系の法律って、大手のガス馬車会社を想定して作っているものであり、現実問題そこまでできている会社はなかなかないのが本当のところ。
これも現実問題仕方のないこと。 ガス馬車御者は走って何ぼのものであり、それをさせずに一時間拘束するというのはなかなか難しい。ましてや無賃で、となるとなおさらだ。 仕事があるのにそれをすっぽかして、研修という名の下に拘束され、お金が入らないんじゃ、ガス馬車御者もやる気が出ない。 かといって、教育というもののために会社が手当を保証するのでは、今度は会社の財政が逼迫する。
つまりは、お偉方が何も現状がわかっていない状態で、それでも何とかガス馬車御者のレベルを上げようと画策した時代の遺物がこの法律だというわけ。 で、じゃあ、やっているのを逐一見るかといえば、これもいい加減で、やったことが証明される書類があれば監査は通るという代物。
さて。
今回。
ハードバカが大騒ぎしたせいで、スタートした教育。 実際に一時間時間を取って研修してました。2、3ヶ月はね。 まあ、非常に不評でしたが。 上記の通り、手当は出さないが、受けなければ乗務させない、という強権的なもの。じゃあ、何か話すネタがあるかといえばない。 それでも、経営陣がなにかしら方向性を打ち出すのならば話もあるだろうが、同じ職場で働いている仲間がいきなり頭ごなしに教育って、何をやるの? 問題が発生したなら、事務所の見解を出して、ガス馬車御者どうし話し合って結論を出してもらって、それでいいじゃん。 まあ書類を作るためには仕方ない、やってるけどね。
で、最近。 入社して八ヶ月ですでに四回目の無断欠勤に入っている風俗店長。 この男も、口の割にはだめだな。 そのほかに、すけこましが膝を痛めて欠勤中。で、年金シフトの連中は片方しかいない。他、各ガス馬車御者が五勤一休で公休が入ってきたんじゃ、全体のガス馬車御者が13人いるかいないかの会社で、労働力がなくなってしまう。 その段になって、くそじじいが、おいらとはげが気に入らないらしく、バカ倅の元にいって、「ここ数ヶ月教育が行われていないんだが、どうなっているんだ?」といいやがった。
これを真に受けたバカ倅。 おいらに電話してきて、「教育どうするの?」だと。 さすがに、この人数で、研修を三日に分けて、行ったとすると、一回で二人。 それを何日もやることになる。 この状態では教育などというたいそうな代物はできそうにない。現行ひとつの営業所で5台しか動いていないガス馬車を、一時間2台か3台止めて形だけの教育など、だれがやるものか。 とはいえ、バカ倅を説得することを諦めているおいらは、まともに相手をしない。 「どうするかねー」 と回答。 すると、 「してくれないと困るんだけど」 だと。
てめぇ、何言ってる? 現状見て物言ってるのか? 5台しかない状態で2台止めて研修して何になる。 この研修の目的は何だ? ガス馬車御者の質を上げて、サービスに反映させて、ガス馬車御者の売り上げを上げることだろう?
研修を受けることで、お客を待たせて客の不満をあおって客足遠のかせて、何が研修だ。 本末転倒だろうに。
そして、一番気に入らないのが、現状を何にもわかってないで、少ない台数を何とか廻している現状を知らないくそじじいの話を真に受けて、自分で何も確認せず文句を言ってきている事実。
ハードバカのときの反省が全く生かされていない。 はげは、経営陣は一介のガス馬車御者の話を聞きすぎる、という。 聞きすぎるとは思うが、それはそれでいいとおもう。 ただ、その後の対応だよね。 ガス馬車御者からこういう話が上がってるんだけど、どういう状況になってるの?と聞いてくるなら話はわかる。 こういう状態だから、教育、と称して時間を取ることはできないけど、点呼のときに細かい話を特に注意してするようにしてるんだよね、という話ができれば、じゃあそれを今回は教育という形にしよう、って話にもなるけれどもさ。 いきなり頭ごなしで 「教育やってくれなきゃ困るんだけど」 だとなあ。
久しぶりに大きく幻滅させてもらった出来事だった。 しかも、課長が来て話をしてくれなかったら、その事実すらわからなかっただろう。 後10日ない会社生活だが、衰退を痛感した日だった。 他にも大型ガス馬車のアホさ加減(どっちかって言うと役場の連中)も際立っていたけど、それはまた後日。
今日はチェイサーにて花見。 途中買い物をして、弁当を買っていきました。 当初はステップワゴンの修理だけの予定だったんだけどね。
いつも行っている所は少し散り気味。 道中は半分ぐらい散り気味。 新規開拓したところはちょうど満開。 低い山でも、隔てると全然違うね。
来年の花見は無理だろうが、時期をあわせてあそこの沼に入ってみたいな、と思った。
暖かくなったからだろうか。チェイサーの燃費が良くなった。 今までは、気持ちの問題からか、水温計が上がりきらないと発進しなかったけど、暖気運転は、最低限暖めたら徐行して暖めたほうがいい、ということがある雑誌に書いてあったので、実践中。 リッター10走るかもしれない。
うーん、その姿が、おいらには『出さないでくれー』って言われてるようなきがして(−−;
昨日は、ゆずっこ熱のため、急遽有給。 といっても、有給など取れる会社ではないので、朝六時に出勤、朝八時まで、どうしてもやらなければいけない仕事をこなし、ゆずが出勤する前にとんぼ返り。
新規事業の書類はおいらしか作れないので(それじゃいけないんだけど)、それだけはやっておかねばね。
で、その書類を作りながら、や●ざあがりがはなしがあるというので、話を聴く。 どうも、どろっぱげが仕事に汚く、自分が勤務する時間外にまで待機をして、翌日の仕事(長距離で、しかもいつも決まった曜日に出る定期便)を掻っ攫っていくというのだ。 現行の会社の配車ルールだと、早出2のシフトの人間が翌日の仕事を優先的にもらえることになっているのだが、それだと、厳密な決めがないため、どろっぱげのような、ほかのガス馬車御者に顰蹙を買うような方法がまかり通ってしまうのだ。 なら、それを禁止すればいいか、といえばそう簡単ではない。
翌日の仕事は中出の仕事、と考えなく決めてしまうと、ほかの仕事に関して対応できなくなる。 少人数のガス馬車会社にとって、仕事の大小は死活問題。 いい加減に決めるわけにはいかないのだ。 Aというケースが起きたとき、それを封じるためにBという手段を講じた場合、それによって派生するC以下の問題について検討を加え、ひとつでもクリアできなければ、Bという手段は不採用、という検討を何回も行わなければならない。 給料に直接跳ねかえる決定だからね。
おいらは、一日持ち帰りで考えてみた。 やはり、会社で決定は出来ない。 会社での決めの範囲内で、ガス馬車御者たちに決めさせる、という方法が一番いいかな、と思っていた。
ただ、それをハゲがどういうか。 いままで、ハゲはそれをさせながらなかった。 それは、おいらがガス馬車御者のときからそうだった。
今考えてみると、ハゲは相談できる相手がおらず、自分で抱え込んでしまっていたのだろうか、という気がしなくもないが。(今相談をたくさん受けるようになって特にそう思うようになった)
で、昨日のうちにハゲは結論を出してしまっていたらしい。 それは
・そのロング便に関してのみ、中番を優先配車を認める ・但し、それはあくまでガス馬車御者同士の話し合いの元に提案がなされた形でしか受け取らない。会社側主導では絶対に決定しない
というもの。 つまり、や●ざあがりが周囲のガス馬車御者を説得し、OKが出ればそれのとおりにやる、ということ。
会社が絶対的な権力があり「いやならいいんだよ?」といえる環境であれば、会社側の権力をたてにして言えるのだが、こういう零細企業では無理(都内最大手のガス馬車会社でも、最近はそういう方向らしいが……逆に、その仲裁能力をそこは買ってくれてるみたいね)
おいらが、考えた結論とほぼ同じだった。 そして、手法はおいらが前回の出勤時間の件で使った方法と同じ。 会社としては最低限の線だけを切っておいて、後はガス者御者たちに決めさせる。 決まらなければそのガス馬車御者の意見そのものが無理だってことを自ら証明したことになる、という手法。
実は、ハゲはこの方法を使ったことがなかった。 自分である程度決めてやらなければならず、それに矛盾が生じると、ガス馬車御者は自分たちのことを棚に上げ、ハゲを責めた。 その結果がハゲをみんな毛嫌いする状態に。
ハゲは力があると思う。 ただ、コミュニケーション能力にやや問題あり、だった。 そのハゲが今回、前回おいらが使った方法を使ったという時点で、おいらのやり方がハゲに結構影響を与えているのだな、と思うと、ちょっとうれしくなったのでした。
長い前置きだったな(−−;
平日に、ほとんど出勤しない有給をとったのは初めて。 ゆずっこが生まれるときも、午後二時まで仕事して、その後有給という形で帰ったからね。
今回はゆずっこかぜっぴき。 しかし、ゆずが休めないということで、おいらがやすまざるをえなくなり、調整して休み。
平日の家で、ばたばたしているゆずっこを見ながら、特に何も出来ずボーっとしているのは、すごく非生産的な生活にも見えたが、でもその一方で仕方ないと思うしかない。 まだ、家事とかが出来れば違うのだろうけど。
その反面、ボーっとしていたのは、いいリラックスにはなりました。 ゆずっこからだらーんとでる黄色い鼻水をふき取ってやらなければならないのはいささか大変でしたけど(−−;
ゆずっこ発熱につき、保育園は預かってくれない。 でも、ゆずは明日仕事休めない。 ということで、おいらが休まざるを得ない。
当日に休め、というのは無理だが、休まざるを得ないので、何とか段取りをした。 電話番、無線番は、明日にばばあに出てもらう。 で、明後日のおいらが休みの日は代わりに休んでもらう。 事務作業は仕方ないので、土曜日に二日分をまとめて、だ。 新規事業だけはどうしても明日こなさなければならないので、明日おいらが午前六時くらいに会社に来て仕上げるだけ仕上げて、帰る。
変更があったら仕方ない。何とか対応しましょう。
どうでもいいが、早く引継ぎのあいてつれてこい!
| 2006年04月05日(水) |
遅遅として進まぬ引継ぎ |
あまりに引継ぎの人間の配置が遅いんで、おいらは一人で引継ぎ作業を始めました。 マニュアルを作ってるんですが、今回は自分の勉強もかねて、HTMLにてマニュアルを作っています。 ハイパーリンクを選択すると、自動的にいじるべきファイルが保存されているフォルダが表示されたり、自動的にいじるべきファイルが表示されたりする、と。
正直言って、HDD内に何がどこに入っているか、までは教えきれない。 かといって、アホクラスの人間がきたら、そもそもPCを触ることすらアウト。
でも、そういう人間はよこさないでしょう。 これで、アホが来た瞬間にミスしまくりで新規事業が終わったら、間違いなくアホのせい(−−; それまでは大好評なんだから。
あと、ハゲがおいらの仕事の部分を少しできるようにって思惑もある。
でも、結構時間かかりそう。 必死になって作ってますが、なかなか(^^;
昨日、ゆずが職場に復帰しました。 ゆずっこは保育園でフル保育。
正直、コリャつらいわ。 ゆずが、今までちょこちょこ家事をやっていてくれたおかげで、だいぶ楽だったのだが、ゆずが働きに出たので、家事が滞ってしまった。 もちろん、帰ってきてから、ゆずもつらい体を押してやってくれてはいるのだが、おいらも家事をいろいろやってると、もう、疲れが取れない。
朝五時半おきがこんなにつらかったのは久しぶりだわ。
昨晩、ゆずっこを寝かしつけてから、今日の朝飯と晩飯をかねたハヤシライスを作る。(肉はひき肉(爆)) ゆずもやっとこ一段落したと思ったら、おいらが寝ていたらしい。 ちょっとだけ横になるつもりが、起きたら朝方四時でした。
息を止めているときに、後ちょっと、後ちょっと、といって時間を延ばしているような感じ。 あと三週間、この状態で踏ん張りきれるかどうか。
おいらは、ここ三年間これで戦ってきたから、そんなに負担でもないけど(でも爆睡)、ゆずが耐えられるかな。 4/20までがんばって(^^;
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信金の子持ちママに聞いてみた。職場復帰後の旦那さんとの家事の分担はどうしたか。 やってくれなかったそうです(^^; 復帰一日目に、旦那さんより遅く帰ったらしいんですが、電話口の一言目が「腹減ったんだけど?」 だそうです。
で、パートで最初復帰したそうなんですが、旦那さんに言われたそう。「俺よりとってくる金が少ないんだったら、俺より先に帰って家事をやっとけ」ですと。
聞いてもう唖然。 世の中の男ってそんな人ばっかり?
仕事には流れがあるんだから、パートだって長引いちゃうことがあらぁな。
といいつつ、おいらよりゆずのほうが給料いいもんだから、同じこと言われそう。 まあ、言われたらふざけるなの一言で終わりですけど。まあ、言わないだろうな。今の過酷な状況は知ってるし。
世の中の旦那様。 あなたの奥さんは、あなたが何気なく吐いた暴言、覚えてますよ〜。 気をつけましょうね。 うちも何かあるのだろうか……(−−;
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やめるときめた会社だが、きちっと仕事をしたい。 その一念で親会社の別事業の人事を進めた。 結果、一人該当者が出て、今日、面接及び実地試験だそうだ。 これで決まってくれるといいなあ。肩の荷が下りる。
ところで、おいらの後任は?(−−; (事務のおばちゃんの話だと、アホの正体が経営陣に知れ渡ってしまったので、アホにはもう任せて置けない、のだそうです。気づくの遅すぎ。)
一日休みが明けて、戦いの場に戻ってきました。 相変わらず、風俗店長は無断欠勤。 まあ、連絡はあったんで、無断欠勤ではないのか。
でもねー。 おばさんが死に、おじさんが死に、次は誰が死ぬのかな? 最初は心配して、後だし忌引きを認めたけど、もう認めないでしょ。 というか周囲がもうあきれて何も言わない。 かといって、会社が何か処断できるかといえば、それは処断できません。
何しろ、現場を知らないからね。
三週間を切った戦いの日々。 戦士であることに少し別れをつげられるかな。
そして、永劫の別れもいくつか控えてます。 昨日、実家に帰っていろんな話を親たちとしましたが、チェイサーと別れる覚悟が出来ました。 その前に一度どこか行きたいな。
チェイサーで茅ヶ崎の海岸っぺりを走りながら伊豆へ行く夢は、潰えました。
ゆずっこがおおきくなって、ゆず子(仮称)が大きくなって、また車に愛情が注げる日が来たら、また、自分の趣味の車を買うことにしよう。 それまでに、おいらが愛せそうな車を作ってくださいな。トヨタさん。ホンダさん。日産さん。
少し吊り目のハイパワーセダンでマニュアル。
伊豆での老後の生活を快適に過ごすためのアイテムのひとつ。 マイカーは欠かせない。
今日は、おいらのじーちゃんの墓参りと、ばーちゃんの様子見に実家に帰ってきました。
もう、戻ると確信している両親、やっぱり嬉しいんだねえ。 いらん心配までしてますがな。
ゆずっこの成長に満足していた父親と母親。 こういうのを見るとつれて帰ってよかったな、と思う。
今回は、帰るルートを大幅に変えてみた。 その結果、ドアツードアで一時間半(@@
今まで三時間かけてかえってきた意味はなんだったのか(^^;
次の帰省は、新しい職場になるかもしれない会社の最終面接だ!
| 2006年04月01日(土) |
最後のイベントが終わって |
大型路線ガス馬車御者の時刻表変更のイベントが終了しました。 月末、そして年度末の処理もそこそこに、午後五時過ぎから作業開始。
夜中の二時までがんばってきました。 最初はいろいろ社内で相談しながら仕事してましたが、最後のほうはほとんど無言。 仕方ないよね。 朝七時から休憩なしで夜中の二時。 飯は食ったけど、あんなの休憩に入りません。
まだ仕事が終わったわけじゃないけど、ぽっかりと何かが開いてしまいました。
年度末処理に加えて月末処理。 月曜日からは再び戦いの日々ですな。
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