どうも眠っても眠気が取れない。 いびきが大きい。 というわけで、病院にいってみたら、わかりました。 『急性咽頭炎』と言うのだそう。
仰向けで寝ると、いびきをかいたり、無呼吸症候群のような感じもあった。 今日、それが自分で確認できたんで、医者に行って来ました。
のどの奥のほうがはれて息をできなくしているのだそう。 炎症止めを飲んでます。 いつまでビラビラ事件が続くやら。
新しい会社ではきちっと背広を着ないとだめでしょう。 ということで、背広を整理しました。 おいら、今までの会社は、スーツの下にワイシャツ、ネクタイにチョッキで出勤してました。 つまりスーツの上はきてなかったってこと。 なので、いつの間にかばらばらになってたんですな。 なので、家中に背広とズボンをつるし、それぞれを一致させ、ひとつのふくろにいれました。
引っ越したら夏服だけをクリーニングに出す予定。
引越しの準備、進んできました。 ここに着て愕然としたのが、自分だけの荷物ってないのね……。 元々おいらは服もってないしな。 服買うくらいなら別のことに使う。
そんな感じ。
おしゃれに気を使ってたらチェイサー乗れません。 それ、非常に大事(爆)
現在、群馬の家では普通にN●Tの電話番号を保有しているんだけど、東京にうつったら、IP電話の導入を考えてます。
メリットは、初期費用が安いのと、同じIP電話ならインターネットを介して音声で話すので、無料。 デメリットは、web上のトラフィックが多い場合、音声が明瞭にならないらしい。 まあ、携帯で話すことに慣れているようだったら大丈夫じゃないか、とは姉の弁。
とりあえず、かねかけたくないので、IP電話申し込んどこうかな、と思い始めてます。 ただね、申し込みから稼動まで15営業に近かるのと、今までのwebにつなぐための契約きらなきゃいけないんだよね。
それが結構面倒くさいかな。
結構いろんな人に周知しちゃったからね。このアドレス。 ま、また周知すればいいんだけどさ。
うちに遊びに来ていたゆずのうさぎさん。 ゆずの実家の引越しのからみで居場所がなくて遊びに来ていたんですが、今日お帰りになりました。
おいら、実はウサギ喘息もち。 ウサギの生活している居住空間にいると、気管がどんどん締まってきてしまうという。 猫もそうなんだよね。 猫そのものは触っても大丈夫だし、ウサギそのものも触って大丈夫なんだけど、空気がだめみたい。 毛が飛んでるって良く言われるけど、まさか目に見えないレベルでの毛が舞ってるとも思えないんだけどね。
とにかく、ウサギや猫が飼われている家がだめ。 なんだけども、少し慣れてきたのか、ウサギは大丈夫になってきた。 喘息って確かに体質だのナンだのあるんだけど、それ以上に気も持ちようってのもかなりあるんだよね。 おいらは漢方薬を飲んで喘息を体質改善して直した口なんだけど、治りかけのとき、何度か喘息がでかけたときがあった。 けれど、おいらは漢方薬を飲んでいるから大丈夫、と思っていたら、結局出なかったことも何度かあった。 そこで自信が付いたんだけどね。
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群馬を去ることになったおいら。 実家のそばに住むわけだけれど、それはすなわちおいらが元々通っていた漢方薬の病院が近くなるということ。 今、発作はまず出ないんだけど、皮膚がぼろぼろになってしまった。 これも、漢方薬で治らないだろうか。 今度、戻ってきた挨拶がてら行ってみようかな。 おいらは漢方薬信者ではないけれど、でも喘息で苦しんでいる方にはぜひ試してもらいたい。
もっとも、飲んですぐ直る代物ではないけどね。 五年十年かかって、苦くてまずい煮出し汁を飲んでいって、いろんな副作用もあって、でも、それにも我慢して続けていくと、直る。 いろいろあったよ、おいらも副作用が。 異常に肌が乾燥して頭からふけがでまくったときもあった。 異常に口臭がしたときもあった。 異常ににおいに過敏になったときもあった。
けれど、それでも漢方薬を飲み続け、完全に近い状態で漢方薬を卒業することができた。
飲み続けたおいらの根性もすごいが、毎日朝と晩漢方薬を煮出しておいてくれた母親には感謝だ。 そして、当時保険の利かなかった漢方薬を黙って月に40000ずつ出し続けてくれた親父にも感謝だ。 保険が利くようになったのは、おいらが社会人になってから。 保険が利いたら2000円になったけど。
このときばかりは、どんな能書きたれても、子供を救うためには金が必要だ、という風に思ったもんね。仕事がどんなだろうが、世間に役に立っている仕事だろうが、子供が困っているときに金が出せない程度の収入しかえられない仕事なんて、ってね。最も今はそういう仕事ばっかりなんだろうけど。
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ゆずのウサギはもう80歳以上の老齢。 いつまで生きられるかはわからないけれど、長生きしてほしいな、っておもう。 やっぱり、ずっと一緒にいるといない生活が考えられないからね。
そうなんです。 最近、湯船に使って、バ〜ス〜ロマンの♪って踊りたい……って、それは細川ふみえ。フーミン症。 彼女も最近トンと見ませんな。 乳のでかさだけでは芸能界は生き残れないということか。 乳のでかさもどちらかというと一発芸に近いんだろうね。
まあ、実際の不眠症っておいらはしらないんだけど、全く寝られないの? そういう意味じゃ、ゆずっこ寝かしつけてしばらくしたら眠くなって、先に布団に入っちゃって一時間くらいは寝れるんだけど。 その後、一時間半おきに目が覚める。 ちょうど、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルと同じくして目が覚める感じ。 本当は意識下での上昇下降なんだろうけど、なんか、上昇が天井を突き破って目が覚めちゃってる感じ。
目が覚める理由はさまざまだけどね。 ゆずっこが咳き込んだり(風邪の延長。鼻水が気管に入って咳き込んでるみたい)耳元に蚊が飛んだり(蚊取りマットつけるからその後はその音に悩まされることはない)。 ただ、起きた瞬間の動悸のような、激しい息遣いが嫌なのと、やはり眠りが浅いんだろうね。夢がいやなんさね。 何の夢を見たかはあまり覚えてないんだけど。
ずいぶん自分を押し殺してきたんだろう。 いろんな人のちょっとした一言に感情が逆なでされることが増えた。 そのかっとなった瞬間を無理やり感情を殺している。ちょうど、真っ赤になった熱い鉄を氷水に浸して急冷しているイメージかな。 本当は、感情に任せて暴れればいいんだけど、ブラウン管ぶん殴っても仕方ないしね。 気持ちの鉄棒が、焼きを入れすぎてぼろぼろになってきた感じ。
対処法は、気の持ちようなんだろうなって思う。 そんなに深く考えず、行き当たりばったりでいいのかもしれない。 そこまで深刻に考えなくてもやっている人はいるに違いない。 けれど、家長になり、父になり(上で細川ふみえの話を書いたら、『乳になり』って変換された(−−;)責任が発生してくると、どうしても軽率には動けない。 今回の転居転職も、いくつかの要素があっての決断。 タイミング的には今しかない。おいらの年齢も考えると。 考えに考えを重ねて実施に移しているはず。 しかし、それでも不安はぬぐえない。 この不安は、会社の仕事の不安とはレベルが違う。 会社の仕事は、検討して、上司に相談して実施に移して、だめだったら「だめでした〜。でも上司に相談しながらやったから俺のせいじゃないよね」って言える。 けど、自分の家庭はそうは行かない。 失敗すれば崩壊する。
大企業ではなく中小零細企業の社長も、こんな気持ちなんだろうな。 もっとも、中小零細の社長も、大手に追従しか方法はないんだけど。
いろんな人が口にする。 「どうすればいいの?」 それはおいらが聞きたい。 でも、それを口にすることは自分が許さない。 プライドなんかではない。 自分が目指すものが、「すべての事象について自分なりの結論を持つ」こと。 つまり、おいら自身に「どうすればいいの?」という質問文は存在し得ないということ。プライドは自分がやってきたことに対して持つものだけど、おいらは自分の理想系としてそこに到達するための手順としてやってる。 プライドにまでは昇華されていない。
学生時に掲げた課題ではあるけれど、いまさらながら茨の道だな、これは。 ……深夜二時ちょうど。 気分転換にゲームをして寝るか……。
ゆずっこの補助便座先着20名980円を狙って某あかちゃんグッズ店に行ってきました。 結果は買えず(−−;
なんか、店内は戦争でした。 赤ん坊を抱いている母親が赤ん坊の手を引いている母親を押しのけてオムツやら取ったりする現場に正直唖然。
まあ、その人だけでしたけど。 どこも店舗はこんなに混んでるのかな。 おいらにはあそこじゃ戦えない(^^;
今日は洗濯日和ゆえ、二度目の洗濯機稼動。 今洗濯機がウゴンウゴン回っております。 これ終わって干したら、本屋に行っていらない漫画を売ってこよう。
ニュースで見る社会保険庁の問題。 ああいうのを見ると、日本の景気が改善してるってのもどうかなっておもうね。 指標があるわけで、その指標が上向いてるから、ということなんだろうけど、その指標がなぜ正確な数字を示しているといえるのか。 算出方法が、ではなく、算出方法に当てはめるまでの情報がなぜ本当だといえるのか。
体感はできないが、景気回復しているって状況が、こんなに長く続くの? そんなに続いているなら、もうちょっと体感できても良くない?
この前やってたテレビ番組で、定年を迎えた夫婦がオークションに手を出す話がやってた。 それ自体は個人の自由だけどさ。 なんか、本来必要なところにお金がないってのがおかしいよね。 働かざるもの食うべからずですが(働くのは家事含む)、働いてももらえない状況ってのはねえ。
いろいろ考えさせられます。
お、洗濯機止まった。 ほしてこよっと。
転居先の家の契約をしてきました。 不動産屋もいい人で駐車場についてもいろいろと手を尽くしてくれているようです。紹介してくれたところがちょっと高かったんですね。 出せない額じゃないんですが、その次のステップがあることを考えると、どうしてもここで大金をはたくわけには行かない。 なので、もう少し安いもので少し遠くてもいいから、という話をしたら、大家の娘がどこに止めているか聞いて、教えてもらってくる、ということで話がまとまりました。
これだけ一生懸命やってくれるのも、うちの実家が25年以上(ばーちゃん世代を合わせると50年近く住んでいるから、なんですね。 まさか、都内で住んでいる年数が関係するとは、とも思いましたが、その重要性は、地元で商売をするものにとっては大変重要なもの。 大手の企業やら、都内の遠くに勤務する人間が多いと、そういう地域の結びつきが少ないんだけど、あからさまにそういう状況にぶつかった感じ。 決して権力者ではないけれど、長く住んでいる人間を粗末にすると、商売がやっていけないのは都内でも一緒なんだねえ。
なんか、大手に勤めた後地元密着の企業に勤めたおかげで、その辺の関係がすごく良くわかってなんか得した気分。 うちの親父が会社命令で昔宅検を取らされたのも、今回初めて効果があった。 ペーパードライバーとは言っていたが、まさかリタイヤ後に役に立つとは。 まあ、おいらもそうなんだけど。PCの知識がまさかSEから退いてから役に立つことが多いってのもビックリ。
やっぱり常に触れていることが大切なのね。
| 2006年05月23日(火) |
群馬最後のあんしん10検 |
いつもお世話になっているネッ●にて、最後の安全点検を行ってきました。 あんしん10検とは、オイル交換ほか、サイドブレーキの引きしろなど、十項目をチェックしてくれるもので、ついでに洗車もしてくれちゃったりします。 これで2900円は安い!
群馬での最後の点検となるので、最後のご挨拶をしてきました。 G�靴里澆召盪闇�チョイ走ってまだ4mm以上あるんで、あと五年は乗れるでしょうということでした。 丁寧に乗ってるもんね。
そこで話に出たんですが、チェイサーのツアラーVマニュアルは、走行距離にもよりますが、いまだ200万以上で取引されているようです。 オートマだと半額だとか。
以前つけてたスーパーシングルのおかげか、はたまた日々巻いている重し(片足二キロ)のおかげか、どの車でもマニュアルで発進する際、アクセルをふかさずともつなげるくらい繊細なクラッチ扱いができるようになりました。 やっぱり、ノッキングしない程度でのノーアクセルは、エンジンにもクラッチにも負担がかからないので良いみたいですな。 適切なクラッチに適切なエンジン回転。 長生きさせるコツらしいですな。
ああ、自分がいいと評価し、大切に扱っているものが世間的にも評価が高いと嬉しいかぎりですな。
これからも大切に乗っていきます〜♪
なかなか日記が書けなくなってきちゃいました。 というか、時間はあるんだけど、気持ちが乗らない、とかね。
今日はゆずが仕事に行き、ゆずっこも保育園に行っているので、落ち着いて日記がかけてます。
昨日は実家で新しい家を見てきました。 たたみはまあ新品にはなっていないけど、変えるほどのものではない(うちの畳のほうが汚い(−−;)のでそのまま流用なのでしょう。 おいら的には満足なんだけどね。 というか、けちをつけ始めたらきりがない。 なので、自分の譲れない条件だけを挙げてそれ以外のところは目をつぶる。 ただ、どうしてもゆずは満足はできない様子。 群馬の感覚で家を見ちゃうからね。 それでも仕方ないので、今日、契約の旨を不動産屋に伝えました。
あさって、もう一度東京に行って、契約とお金を払ってきます。
しかし、引越しは金がかかるなあ。 家賃高くなくてよかったよ。 家賃が高いと、手数料も高い。 仮住まいだとわかっているから、金もかけたくないしね。
この引越しに何の希望もありゃしない。 どれだけ負の要素を減らすかの選択。 辞めてなお続く戦い。 本当に、生き抜くことは戦いだ、ということを痛切に感じる日々。
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先日、倅と飯食ってきました。 アホに最後通牒をした模様。 アホは、その前に「考えさせてくれ」というつもりだったらしいが、その前に社長と倅は「考えろ、でなきゃお前はいらん」という旨を伝えたらしい。 なんか、溜飲が下がる思いだった。
結局、あのアホにそこまでのものを突きつけることができるのは経営陣だけ。 でも、そこまで言ってもまだわかってないっぽかった。アホは。
俺は大学出のエリートだぞ(大学でただけでその後、家庭教師に入っただけじゃ社会人ですらねーじゃねーか) 司法書士だって持ってるし(その資格で働けないんだから、お前の人間性を知れ) 安全衛生管理士の資格だって持ってるし(その資格でお情けで会社にいさせてもらってるのがわかってないね) なんでこの俺様がこんなひどい扱いを受けなきゃいけないんだ(それしか見所がないからだよ) かんがえさせてもらう!(50面下げてなんのスキルも経験もないヤツが、資格だけで生き残れるわけないだろう。それにいい加減気づけ(と社長も言ったらしい))
いつか幼女略取で捕まりそうな気がする。 友達もいないし近所づきあいもないし、隣組にも入れてもらえないらしいから。 それを雇った会社もすごいけどね(^^;
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今日、ゆずの上司家族と遊んだ。 公園で飯を食いながら、お互いの子供の面倒を見た、という程度だけれども。
そこで話しているうちに、自分の中での不安が見えてきた。 最初は、働いていないことによる不安なのかと思っていた。 実際、それはそれで正解なのだろう。 でも、実際は、それとは別のあせりだということがわかってきた。
それは、今のおいらは『採用が決まってはいるが、いつまでその会社が待ってくれるかわからない』という状態がすごく不安定であると感じているのだ。 もちろん、担当の人には、一ヶ月前後遅れる旨は話してあるし、ゆずの退職日も伝えてあり、そこから引っ越して最短で働けるようにするという旨を話している。 当然向こうはそれに了承したから採用したわけ、だが……。
やはり、これはゆずの病院の上層部に対する苛立ちなんだろう。 一ヶ月以上前から話をしていて、なぜ話が遅々として進まないのだろうか。 挙句の果てに変な条件出してきやがって。
あまりだらだらやっていると内定が消滅してしまう。そうなると、二人とも職を失った状態で東京に放り出されることになる。 その最悪の状態を想像するからこそ、あせってしまうのだろう。
何とか、引越し後最短で入社する方法を考えている。 入社さえしてしまえば、雇用保険にも入れるし、社会保険にも入れる。給料だって入ってくる。 今は、それが失われてしまうかもしれないという恐怖が大きいのだ。 もちろん、おそらく杞憂だろう。 でも、怖いものは怖い。
今おいらが一番怖いものは、自分の気持ちのよりどころがなくなってしまうことなんだろうな。 給料が安いだの、仕事がきついだの。 そんなことは甘っちょろく思えるほどの漠然とした不安がここにある。
| 2006年05月18日(木) |
秘宝館にわいせつ図画陳列の疑い |
陳列したのは、サファリパーク内の「秘宝館」。18歳未満立ち入り禁止で、性交している動物の剥製(はく・せい)や人形などが展示されていた。 調べでは、熊久保容疑者らは、このほかに、人の性器や性行為の様子が写った写真約60枚を壁に展示し、不特定多数の人に見られる状態にしていた疑い。 2月に利用客の通報を受け、県警が捜査していた。同サファリパーク側では「認識が甘く、ご迷惑をおかけした」と話している。 熊久保社長は逮捕される前の3月、展示について「(展示内容は)説明しても分からない。とにかく見て欲しい」などと話していた。
<一部朝日新聞オンラインより抜粋>
この記事を読んで、??がいっぱい出ました。 もし、動物の性交ならば、これは、まあ学術の範囲だ。 おいらがみた悪質なヤツでは、狸同士がえき●んしているのがありましたけどな。 こりゃ、学術じゃねー(−−; でも、これだって、民俗学としてはあるのかもしれない。 色町での、お土産として、人間の模型は幕府に禁止されていた昔の商人たちが、動物ならば問題あるまいと、剥製にした狸でえき●んやフェ●、ク●ニ、48手の必殺技を表現した可能性だってあるかもしれない。
単純に、表現だけを禁止するなら、熱海の秘宝館は完全にアウトでしょ。 ただ、学術的なニュアンスも非常に強いから(わかってない人があまりに多いけどね。あれは民俗学なんだよ。あれ見て笑えるけど興奮するバカはいないでしょ(^^;)
これがね、単純にアダルトビデオを写真化して引き伸ばして貼っているなら、確かにわいせつ物陳列罪になるかもしれない。 けれどね、そうじゃない気がしてならないんだよね。
最近、人はどこか異常だ。 最近のニュースを見てると、アサリを違法に取って、道具を売る人間がわるい、っていってみたり(包丁で人を殺した人殺しが「包丁を売ってる店も包丁を作る人間も悪い」という理屈が通用するか?)、路駐してつかまったのを逆切れしたり(理由はあるかもしれないけど、運が悪いと諦めなきゃ。そこで下らん権利を主張するから、余分なところまで法律で決められちゃう。
結局、一億総ハードバカなのかな。
ま、おいらはそうならないように努力はしよう。すでにその領域にいるのだろうけど。
一度、どこかの裁判で、芸術と猥褻の境界をやったんじゃなかったかな。 学術と猥褻の境界も裁判でぜひやってほしい。 そしてさらに言うなら、一時期のものではなく、追跡して記事にしてほしい。
実際の写真のない医学書なんぞ、ものの役に立たんぞ。 ただでさえ、医者も教師もガス馬車御者ですら質が低下してるんだ。 これ以上ハードバカを増やす教育はやめてくれ。 ああ、ゆずっこがそうならないことを切に願う。
熱は下がりました。 しかし、体はぎしぎし。頭はがんがん。のどはズキズキ。 風邪の後遺症は長そうです(−−;
今日は、ゆずっこも熱は下がっていましたが保育園は休み。 ゆずっこ、昼寝しないもんだから、もうくたくた。 やっとねたー。 晩飯の準備をするぞー、って思ったら起きた(^^;
明日は、ゆずっこを保育園にいかせて、おいらは引越しの準備をせんと。 再度ぎしぎし(^^;
今日はおいらが高熱を出してぶっ倒れております。 今までの疲れが出たのかな。
日記書いている場合じゃないって? いや、おっしゃる通りで。 ねます〜。 38度以上の熱が出たのは久しぶり。
おいらがいいかな、と思う物件。ゆずに見せてみました。 評価はイマイチ。 確かにリフォーム中だけどさ。 ちょっと汚らしかったけどさ。 あれ以上の物件をあの金額で探すと難しいよね。
妥協に妥協を重ねた感じのゆずでしたが、一応OKをだしました。 明日不動産屋に電話しますです。
ああ。 どんどん年を取っていきます。 ま、いいんだけどさ。 でも、年齢を感じたのは、普通に食べたのに健康診断で糖を気にしなきゃいけなくなったこと。
大手ガス馬車会社の健康診断で、25歳くらいの最終面接を受けた人と話したんだけど(みんな通りました)、25歳だと食った翌日の糖を気にしなくてもいいらしい。
25と30はあきらかにちがう。 精神面ではなくて、体は正直(−−;
昨日の時点で、不動産屋から電話があり、例の3DKの物件、借り手がついちゃったそうです。 確かに、こっちは前向きに検討する旨は伝えてあったけれども、そこから値段交渉に入るつもりだったわけで、提示されていたその値段でOKだという人に貸すのはまあ当たり前だといえば当たり前。 手付けを払えばっていうけど、手付けを払った時点で交渉するってのはおかしい。
手付けというのは、その条件でおおむねオッケーだけど、後は時期的なものね、という話で進めるのが本当だとおもう。
そんなわけで、急遽帰京。 大手の不動産屋ではなく、地元に根ざした不動産屋を中心に飛び込みで回った。 結果。 三軒目で大当たりヒット。
メリット
・家賃広い割には安い ・メゾネットタイプのため、庭付きベランダつき。風通しも良い ・築20年の割にはどえらい綺麗 ・木造だが、メゾネットのためゆずっこがバタバタしても近所を気にする必要がない ・ダイニングキッチンも広く、収納も使い勝手が良い。特にメゾネットのため、階段下がかなり重宝するスペース。 ・某駅から徒歩3分 ・いろんな医院が歩いて30秒のところにある(−−; ←走れば20秒 ・実家まで歩いて12分 ・玄関開けてすぐダイニングではなく、廊下がある。 ・ベランダ南向きのため布団も簡単に干せる。
デメリット
・駐車場がない(別途近所に借りる必要あり) ←セットで安くなる? ・風呂釜が浴槽の横にあり、ゆずっこが触ると危なそう ・築20年なので、ところどころ設備は古い ・2DKなのだが、そのうちの一部屋が4畳半なのが玉に瑕。
前のものは、おいらの中では、妥協できる範囲だな、と思っていた中身だったが、今回はかなりおいら的にはお勧め。 不動産屋に聞いたら、庭を使ってガーデニングも可能だそうだ(あまり広くはない二畳分くらいだけど) 洗濯物は物干し竿を使って庭で干して、布団は二階で干す、という芸当が出来そう。
ラッキーだったのが、その物件があいたのが4/30だったらしい。 で、まだ不動産屋がネットワークに流す前においらが飛び込みで行ったものだから、おいらしかその情報を持っていないことになる。 しかも、かぎ預かったし(^^;
今週の日曜日にゆずがゆずっことともに下見に行くけれども、そこで決まれば決まりだと思う。
一度はゆずっこは階段から落ちるだろうな(^^; 落ちていたい思いをすればもう落ちない、とはいうから、一回は落ちたほうがいいんだけど、最小限のおち方にしてほしいな、と思う今日この頃。
いよいよ実家に帰る日々が近づく。
退職⇒転職(内定) 引越し業者の選定⇒値切って決まり 引越し日時の選定⇒ゆずの退職日の翌日 役場等の処理⇒ゆずの退職日に原則処理
これから荷造りにはいらなきゃ。 でも、取捨選択は必要ですな。 今日も燃えるごみで、昔のデジカメの空き箱処分しました。
使えそうな気もしたけど、じゃあ、どこで使うの、という問いに答えられずに、やむなく燃えるごみへ。 そんなもんでしょう。 使える使えないで言えば使えるんでしょうが、使うか使わないかといえば使わない。
日本の豊かな(?)環境を痛感する日々です(−−;
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午前中は引越しをするためににもつをへらすべく、自分が東京から持ってきたものを整理しました。 群馬に来るとき、これだけは、って物をえりすぐってもってきたはずなのに、そのほとんどが売りに出されてしまいました。 漫画とかゲームとか(^^; 一回目の引越しでドラゴンボール関係が。 二回目の引越しでそれ以外のマンガたちが。
他にも、思い出の品といわれるものたちを持ってきました。 が。 整理しながらその思い出に浸るのかな、と思いきや即ごみ決定。 えー(@@ おいらってこんなに薄情な人間だったの?
でもね。 過去は過去。 今は現在と未来を相手にして戦ってかなきゃならない。 やはり、過去の思い出に浸っている余裕はもうない、ということか。
といいつつ、今の荷物を減らそうが何しようが、引越しの値段は変わらないんですがね(^^;
今日、勉強しまっせ〜♪の引越しやが見積もりにきた。 荷物の量を見てもらうと、四t車一台で乗るらしい。 距離と荷物の量で見積もりをしてもらうと166000! ビックリしたが、これが相場なのかもしれない。 引越しも、点数計算だから。
そこから、六月は暇なので、平日仏滅扱いの金額にしてもらい、さらに事前予約割引を適用してもらい、今ここで商談を成立させることで10000割引します、ということで契約成立。 99000税別。 半分近い割引だが、利益出るのか?(^^; 当初120000を予想していたおいらだったが、タンスの中身は出さずにそのまま運搬、とかその辺のものがデフォルトで付いていたので、ここまで安くなったのかも知れない。
99000が安いのか、高いのか。 おいらの当初の見積もりからはだいぶ安いし、何より何社か電話で聞いた参考の数字より安かったんで、よしとするか。 これでよその会社と天秤にかけて、割引を減らすのはあまりよろしくないしね。 それに、他者の数字を知らなきゃ知らないで、損した気はしないし。
知らないほうが良いことも世の中にはあるんだな、と痛感した今日(−−;
生まれました。 うちじゃないです。 悪がき三人組の一人のほうですね。
二人めも男の子だとか。 なんとなくわかってました。 勘です。 悪がき三人組の一人のかあちゃんが、女の子を育てている様子が想像できなかった。 ただそれだけ。
実は、おいらはゆずっこが男の子であることも、当ててます。 明言はあまりしてないですけどね(しても意味ないし(^^;)
おいらが見る分には、ゆずっこの次の子供は娘だと思ってます。 夢にもみたし(^^)
とりあえず、無事に生まれてきたのはめでたいこってす。 東京に引っ越して落ち着いたら遊びに行ってもへいきかね(^^;
今日のニュースで見ました。 初代おばQの声優さんだそうですが、おいらの中では戦隊物の悪の女王役の印象が強いですな。 特にサンバルカンとか、あのあたりの。 顔をなぜたらそのまま引っかき傷ができそうなくらいの長い付け爪で、握り締める様は、子供ながらに恐怖感を覚えましたとも。
おそらく、杉本彩が、そっち系の仕事があるのも、曽我町子のあのイメージが、杉本彩だとぴったり来るんだろうなってのはなんとなくわかる。
68だそうで。 おいらが小学生くらいのときに、年齢不詳だったので、年齢を聞いたとき正直イメージより上なのか下なのか想像が付かなかった。
戦隊物の悪女のイメージを植え付けた人なんかな、なんておもってます。 ご冥福をお祈りいたします。
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ゆずの退職日が決まった。 それにあわせて、すべての予定が決まってくる。 とりあえず、明日は役場に行ってゆずっこの福祉の切り替えを行ってくるほか、保育園を辞めるための手続きをどうするかを確認してくる。また、会社に行って離職票と明細を貰って、引越しの日時を決めたことを伝えないと。
意外とひまそうで忙しいニート(爆)
世間はGW終了で、明日から仕事という方は多いでしょう。 まあ、いっぱい休めましたかね。いや、家族サービスで一生懸命だったのでしょうか。
おいらは、4/20からニートなんですが、まあ、ゆっくりできるかと思いきや、ゆっくりできた日は一日くらいしかなかったかな。 21は断ったほうの健康診断及び面接 22はアホの尻拭い 23はゆっくりできたかな…… 24は本社に行って倅にアホの堕落さ加減を報告 25、26、27は何があったか覚えてないんだけど、ゆずっこ急病だったかな 28は内定でた会社の最終面接及び健康診断 29、30、5/1〜5/5までほとんど熟睡できてません。
そして、昨日は実家へ。 今日は疲れきったゆずっことゆずを尻目に一人起きて家事&ゲーム。
どうも、二度目の突発だったみたいね、ゆずっこ。 そこに風邪が重なって大変なことになったみたい。
突発性発疹にも、6型と7型というのがあるらしくて、おのおのは一回かかれば二度とかからないものなんだけど、お互いは一度かかってもかかるもの。 ゆずっこはどうやら、症状から見て7型だったみたい。 熱に加えて痙攣とかもでたから。 風邪で一ヶ月くらい体力が落ちているところで、突発が来たもんだから、もう大変。 本当に、おいらがニートのときでよかったよ。 想像するだけでも恐ろしい。
明日から何もなければゆずっこは保育園へ。 ゆずは最終決戦の場へ。 そして、おいらは自分の荷物の整理と、ゆずの整理した荷物を捨てつつ買い物へ。 会社にも行かねばならない。離職票がでてるそうだし。
少し楽ができるといいが、ゆずが年休もらえないとすると、また事態は変わってくる。 おいらにできることは、考えられるすべての可能性について手を打っておく事。 年休が取れない場合には、どうやって引越しを進めるのか。考えねばならない。
5/10と11には、それぞれ『勉強しまっせ〜♪』と『ドラえもん』の引越しやさんがそれぞれ見積もりにきます。
いくらくらいで抑えられるのかな。
本日、実家に行きつつ、新居候補を数軒見てきました。 おいらの中ではもうきまり。 その候補のメリットとデメリットを書くと……。
メリット
・家賃広い割には安い ・四階で見晴らしよく風通しも良い ・築三十年の割にはどえらい綺麗 ・鉄筋のためゆずっこがバタバタしても近所を気にする必要がない ・五階建てなのだが、四階が住人がいる最上階で、しかもおいらたちだけなので、実質袋小路みたいなもん ・ダイニングキッチンも広く、収納も使い勝手が良い ・某駅から徒歩10秒(爆) ・蚊が飛んでこない(通常、蚊の飛翔能力では三階までが限度……ただし上昇気流があれば別) ・ベランダがあり、屋根がある ・いろんな医院が歩いて30秒のところにある(−−; ←走れば20秒 ・実家まで歩いて5分 ・部屋めちゃくちゃ広い
デメリット
・駐車場がない(別途近所に借りる必要あり) ・四階までエレベーターがない(階段利用) ・自転車等を置く場所がなさそう ・風呂釜が浴槽の横にあり、ゆずっこが触ると危なそう ・東側にちょうど新築のビルの壁があり、採光に難あり(朝日のみ) ・築三十年なので、ところどころ設備は古い ・家具等を運び込むことが可能かどうかが微妙(できるとは思うのだが) ・南側がリビングだが、玄関に到達する前にリビングの前を通過することになる ・洗濯機がベランダ
まあ、メリットだけあってデメリットのない家なんざないんだけどさ。 二世帯を立てるときに大いに参考になるかなって感じ。 笑ったのが、不動産屋の娘が、実はうちの親父様の会社に社員としていたらしいんだな(−−; そこがよくもあり、悪くもあり。 紹介された物件が満足のいきそうなものだから良かったものの、とんでもないものだったら、なかなか断りづらくなってしまう。
もう一軒はエイブルダーのお店で見に行ったんだけど、70000で駐車場有は魅力なんだけどね、いかんせん実家からの距離がね。 今回のゆずっこの風邪の件があって、やはりおいらが働きに出ているとゆず一人ではなかなか大変かな、とも思うので、駆けつけられるところが一番いいかな、と思うところが多いのだが(駆けつけてもらえるということは、駆けつけることができる)その条件を満たさない。 これは、子供が急病を患ってみないと経験できない中身。
あと、洗濯機の置き場がダイニングキッチンに置くことになるのだが、ちと、これが狭すぎるんだな。洗濯機がごうんごうんいってるところで料理はしたくない。 そして、玄関開けたらすぐ洗濯機、というのもどうかな、って感じで。 おいらは、屋外洗濯機はそれほど気にならないのだが、屋内でもちょっとあそこじゃねえ。
というわけで、ほぼ築三十年に決まり。 来週の日曜日に、詳細の条件をつめてきます。 駐車場も借りなきゃだしね。
| 2006年05月05日(金) |
ひさしぶりにゲーム購入 |
今日は、おいらの誕生日ということで、ゆずがゲームをしぶしぶ買ってくれました。 実際の誕生日は13日なんですけどね。 まあ、買ってくれるものはおとなしくかっといてもらいます。
もともと、おいらは実家の影響もあって、イベント系はあまり強くない。 元旦こそ初詣にはいきますが、それだって必須ではない。 ゆずが行きたくないといえば、別に行かなくともなんともない。 誕生日だってそう。 わざわざ自分の誕生日を祝ってもらおうとはおもわない。 クリスマスだって、クリスマスの夜景をみるのはすきだが、別にクリスマスの晩になんの予定がはいっていなくともなんともない。 むしろ、家でぼーっとしているほうがしっくりきたりする。
当然だが、メンズノンノとか、そういう雑誌も買ったことないしかおうともいまだおもわない。 東京ウォーカー? なんのためにかうの? ってかんじ。 洋服に金をかけようとは思わないし、とりたてておしゃれに気をつかうつもりもない。 大学生のとき、一度友達にいわれて髪をのばしてみたが、うざさのあまりめにかかったところでやめた。 こんなおいらで、よくもらい手があるもんかな? などとおもっていたら、ものずきがいましたね。 おほん。
じゃあ、なにに興味があるのかといえば、ゲームとか車とかなんだけども、じゃあゲームオタクほどになんでもやりこむかといえばまったくやりこまない。 中学生位まではドラクエのレベルを最大まであげるとかやってたけど、もうやらないな。 高校のころはクリアすればOK。 大学にいたっちゃ、同じゲームを延々と。 それはいまものこっていて、前回かったのが二年前のウイニングイレブン8。 9はかわないのか、と言う質問をよくうけたんですが、かいませんでした。 理由はとくにないです。 買う機会がなかった。 ただそれだけ。
10はたまたま、就職がきまったことと、8がそろそろやりこんできて不満がたまってきたこと、かな。 でも、パッケージはあけたけど、まだやってません。 ゆずがねたらやるかな。
車は、といえば、チェイサーは大好きだし、車の運転がすきだから、この商売についただけで、車をバラしたりするのが特技というわけではない。 そう考えてみると、普通の世にいう車好きとも違う。
まあ、趣味の話でそれほど深い話はついていけない、というのが本当のところ。 昔は虫取りもすきだったけど、じゃあ外来の虫を買いたいかというと、かいたいとは思わない。 飼育も別にいいかな。ただ、生きているのを店で見るので十分。 それは、ガンプラにもいえることなんだよね。不思議とみるのはすきだが、それを家でまで、とはおもわないんだな、これが。
執着がないのか、というと、東京に移住する際なんとしてもチェイサーはうりたくないということで、いろんなことを画策してました。執着心はあるのね。
どうも、一度気に入ったものはずっと使いつづける、というのがおいらの性格みたい。 思い入れのないものについてはまったくもって非情ともおもえるほどにあっさりきりすてる。
未だに自分の性格がいまいちつかみきれていないけど、ま、いいか。
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ゆずっこの熱はだいぶさがってきました。 明日は実家近辺の不動産屋にいけるかな。
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午後七時半ごろ、ハゲから電話があった。 どうしても、GPSの予約が取れなくて困っているのだとか。 専門用語を知らぬハゲに現状の説明を求めるのは無理だと判断したおいらは、仕方ないので会社まで行くことにした。 ゆずにブーブーいわれながら。 でも、おいらだって群馬と縁が切れるわけじゃない。 むしろ、人間関係はどこで役に立つかはわからない。 それに、ゆずっこの故郷でもある群馬での人間関係は取っておきたかったしね。
で、行ったら、みんな歓迎してくれましたよ。ガス馬車御者の皆さん。 もう、就職活動が終了しているのはや●ざ上がりからみんな周知が行ってました。
マシン修理自体は簡単。キーボードを引っこ抜いてさして終わり。
ただ、ハゲから出たのはアホに対する愚痴でした。 新規事業がなんたるかがわかってないのに手順を変えようとして、ハゲに注意されたり、本来アホの仕事をほかの人にふったことで社長に怒られたり。 怒りでプルプル震えながらしゃべるはげを見るにつけても、ああ、完全にハゲから信頼を勝ち取ったな、って感じでした。
それと、新規事業のヘルパーがお客の家を家捜ししたとかで、逮捕されたそうです。 それも新聞に載ったとか。 おいらがやめて二週間弱。 いろいろあったのう。
ゆずっこ熱が朝は下がってましたが、寝る間際はやはり39度。 薬を飲めているので、それほど心配はしていませんが、やはりゆずっこ自体が不安なんでしょうか。 しきりに抱っこをせがみ、ぐずります。
良く、抱き癖が付く、ということを言う人がいますが、別にいいんじゃないかって思いますけどねえ。 抱けるのって今のうちです。 なーんて、ゆずっこはゆずの話だと、よその子供に比べて抱っこの請求回数はすくないそうですけど。 おいら自身、抱っこをされたという記憶があまりなく、(肩車とかはあるんですが)抱っこの効能は良くわからないのですが、ゆずっこが抱っこされると喜んだりするところを見ると、よいものなのだろうな、って思ったりします。
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日記友達の日記に、老後の親のことを書いている方がいました。 おいらも、最近父母、祖母を非常に意識するようになりました。 やはり、ゆずっこが生まれる直前になくなった伯父。
かこにゅうには書いていますが、その伯父です。 昔、プロレスが好きで従兄弟とよくプロレスを見に行ったりしていた伯父。 おいらはなぜかあまり近くには寄れなかった。嫌いじゃないんだけど。 ゆずと結婚し、身内だけの披露宴を(うちは実は二回披露宴やってます。両方を呼んで、ではなく、ばらばらに)やったとき、伯父は喜んでくれました。 そして、自分の余命が後三年くらいじゃないか、などと笑いながら話してました。 癌は進行し、次にあったときは、伯父は意識がありませんでした。 ゆずの話だと、まどろんでいるように、言っている内容はわかっているそうでしたが、眠っている、という表現が正しかったですな。 次にあったときは、すでに冷たくなった遺骸でした。 そこで荼毘に付され、カスカスの骨になっていきます。 岡崎の地で骨が土に還りました。
父も、母も、祖母もその時期が刻一刻と近づいている。 何とか親孝行をしたいと思う。 しかし、親孝行ってなんだろうか。
ゆずっこをできるだけつれて帰ること。 それだと信じて疑わない。 世間に言う親孝行ができているとは思うが、まだ自分で物足りない。 まだまだできるではないか。 おいらの親はそれを親孝行だと思ってくれてはいるようだ。
いよいよ、群馬から移動する日が近づいている。 いろんな理由があって東京帰省を決意した。 おいらの就職活動が終わり、引越しの段取りも始めた。 後はゆずの退職の日程を決めるだけだが。 それが手間取りそうだ。
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今回のゆずっこの熱の件は、おいらが休み(というかニート(爆))のときで本当に良かったと思う。 新しいガス馬車会社に勤め始めたら、すぐにすぐ戻ってくることはできない。 そのとき、おいらの親が動けるということは非常に有意義だ。 動ける距離に住んだほうがお互いに良い。 今回のゆずっこの熱はおいらにそんな教訓を与えた。
今日も相変わらず39度台。 昨日は、病院で薬を貰ったが、結局嘔吐してしまい飲めず。 今朝方も嘔吐してしまいやっぱり飲めず。 苦かったり、いろんな理由で胃が収縮して、物を吐き出してしまうのね。 おかげで本日二度げろまみれ(−−;
ヨーグルトをもってしても苦味が消えないほどの苦味の強い薬は、どうやって飲ませればいいだろうか。 ゆずが思いついたのは、『苦い粉末の薬を味の付いているゲル状にし、飲ませる』という方法だった。 どうも、それならうまくいきそうだ。 というわけで、ゆずが薬屋で買ってくる。 ゲル状オブラートというらしいのだが……。 苦味が消えたほか、イチゴ風味でゆずっこはとってもおきにいり。 お代りをせがまんばかりの勢いでした。
先人の知恵ってすごいのね。 本当に、長く生きている人が立派なら、敬意を払うのは全く惜しまないんだがな。
結局、ゆずっこは薬を飲んでもまだ熱は下がらず。 今日も眠れない夜が続きそうです。
夜中中、39度を下回ることのなかったゆずっこ。 おいらとゆずは交代交代でぐずるゆずっこを寝かしつける。 解熱剤を入れたが効果はなく。
日が昇り、病院が始まる時間と同時に出発。 レントゲンと血液検査、鼻の粘膜の検査を行い、結果を待つ。 ミルクを飲ませても嘔吐。 便は下痢。 こりゃ、ただの風邪じゃないな、と思い始めていた矢先……。
ウイルス性の風邪……。 なるほど、体が熱を下げないわけだ。 ウイルスと戦うために熱を上げてるんだもんね。
実際、処方された薬は抗生剤と風邪薬、下痢止め。 ウイルス性の場合、熱を下げちゃいけない場合が往々にしてある。
なるほど、検査しないとわからないのね。 今までどおり熱がたまってると勝手に判断してたらえらいことに。 でも、一ヶ月くらい前からこの症状が続いているところを見ると、最初かかっていた医者は、何の検査もしなかったそうだから、誤診、なのかな。 セカンドオピニオン(もどき……本当のはもっとかかる)は必要だね。
医者に限らず、別の専門家に聞いてみることは必要だ。 まあ、契約している労務士とか、いろんな人がいるから、その人をすっ飛ばしていろんなことを聞くことはできないだろうけどね。
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明日、実家のそばの不動産屋に行って仮の住まいを探す話はとりあえず延期……。 でも、GW中に決めないと、今後の予定がすべて詰まる。
でも、引越しのサ●イの人から電話があって、エレベーターがなくとも、階層が上の住居であっても、値段は変わらない、という話をもらえたから、少し選択の幅が広がったかな。
群馬の現住所から実家までを仮に試算した場合、トラックの大きさや荷造りコースなどにもよるけれども、100000〜だそう。 300000を見積もっていたおいらからすると、だいぶ安い。 後は交渉しだいなのだろうが、いい引越しやさんなら、終の棲家に運ぶ際にも利用しよう
ゆずっこを保育園に送り出し、掃除洗濯炊事を終え、さあ、外の用事を済ませるか、と思った頃病院のゆずから電話が。
ゆずっこが微熱があるんで迎えにいってほしい、と。
居間の保育園は、意外とすぐ熱があると帰す。なので、「どうせいつものごとく水分をあまり取らせなかったんだろ?」と高をくくっていた。 実際そうだったのかもしれないが、今日は額に汗が浮かぶほどの気温。 下手すると真夏日じゃ?
ゆずっこの熱はぐんぐん上昇し、あっという間に39度。 ゆずっこの体温を下げるために、濡れタオルで背中をこすったり、ジュースを飲ませて体温を下げようとしたがだめだった。 ゆずがかえってきて座薬を入れることでようやく寝た。
赤ん坊は体温調節も苦手だなー。 仕方ないけど。
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