白日の独白
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| 2006年03月30日(木) |
春だしねぇ・・・・�� |
六月病に二ヶ月早く罹患。 被害者は何時だって君。 でも君だって悪いんだよ。 僕とろくさい人が嫌いなんだ。
最近会う女の子会う女の子が皆泣く。 春風に舞い上げられた埃が眼に入った所為だろう。
| 2006年03月26日(日) |
確証がなければ好き勝手にすればいい |
問題 「甲は乙のやる事なす事にケチをつけたくなり実際にケチをつけている理由を述べよ」
・競争 「甲は乙が『何でもわかっています』風を吹かす事に我慢が出来ず日頃から一泡吹かせてやろうと画策している」 ・甘え 「甲は乙の傾向をある程度把握した上で甲の示す言動により乙の逆襲に合う事はまずないと判断している」 ・役割 「乙は自らの言動に対して批判される事をを暗に甲に要求しているのであり甲はそれに応えているまでである」 ・怯懾 「甲自身が知らない甲を乙が知っているという事実」(060402)
以下検討中・順次更新
| 2006年03月21日(火) |
空は青く砂は焼けるように熱い |
なんだかもう面倒になってしまいました。 本当のことは言えないし (本当が何かもわからないというのが本当でしょうか) 捻り出した言葉はうつろで寒気がするし (よりによってセンスの欠片もない) 蟻地獄という表現は大袈裟過ぎて馬鹿馬鹿しくもありますが妥当でもあります。 兎に角もう面倒になってしまったんです。
| 2006年03月20日(月) |
願わくば存在の痕跡は朝露のように |
君に出会った頃の僕の肩には力が入っていたよね (それも凄く) それで君がいなくなって確かにちょっとだけ溜息はついたよ。 でも本当にちょっとだけで何も変らないよ (肩の荷が下りた感覚なんてない) 自嘲なんかしてないよ。した所で意味はないし。 だって僕は通過点に過ぎないというのは明らかだから。 それが日常。僕の日常。僕という存在。
ありがとう。さようなら。 (またね)
| 2006年03月18日(土) |
壊れたブレーキならばアクセル全開で |
世の中そう都合のいい話なんてないのです 安請け合いなんてするべきではないのです 身の程を知っていなければいけないのです 考える事から逃げられるものではないです
オーケー よくわかっているよ。 耳を塞いだまま君の手を取ったのは僕だってこと。 だったら死ぬ気で走るだけだ。
| 2006年03月13日(月) |
かたちを変えて再び現れる |
「千年前の石板に寝転んでみよう」と彼女が言った。
ふたり並んで手足を投げ出して空を見上げる。 ゆっくりと眼を閉じて虫と鳥の声に耳を澄ませる。 瞼の裏側でも木々の間でチカチカと光る太陽が眩しい。 額から首筋から汗がじわりと流れ落ちて行く。
「夏休みみたいだ」と呟いたのは僕。
ひとり部屋に寝転んで窓から覗く小さな空を見ていた頃を想起する。 そんな日々が永遠に続くと信じられたのは多分幸福だったのだ。
いつだって扉に鍵をかけて玄関で耳を塞いで蹲っていた。 「それでいいんだ」 よね? 少しだけ怯えている。 「それがいいんだ」 だろ? 肩の力を抜いて笑う。 『此処』の所為じゃないよ。『誰』の所為でもないよ。 顔を上げてみれれば首には錆びた鍵。
過去を振り返る訳ではないが何かが歪んでいる。 一時的に消失していた不安に再度見舞われているようだ。 饒舌になると不安になるのはそう、何時ものこと。 大丈夫。何時ものことだ。大丈夫大丈夫・・・・ ここ最近書いていたのは誰かなんて暫く考えまい。
| 2006年03月05日(日) |
自分以外の無能さを嘆く君へ |
でもさ僕想うんだ その人はきっと別の人の無能さを嘆いている
悲嘆も憤怒も諦観も 君自身の逃げ道にはなっていないかい? 安易な告発は君自身を無能者へ仕立て上げる
自分の責任は自分で取ろう 当たり前の事を当たり前にやろう それ以上でも以下でもなく
自戒を籠めて
| 2006年03月03日(金) |
備えが誘発する危機への備えは可能なのか |
左腕の関節を掻き毟り過ぎている。 どういう訳だかまるっきり注射痕。 路上での挙動不審には気をつけよう。 でないと後ろに手が回る気がする。
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