カタルシス
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10時からL'Arc-en-Ciel上映イベントの一般販売開始だったので 友人らと協力し合ってコール・コール・コール・・・ 12時半には下北沢で待ち合わせだったので 身支度の時間を計算した上で出した自分のリミットは「10時半まで」だったんですが こともあろうに10時28分に電話がつながりました
ぎゃー!今頃つながるんじゃねーよー!!(もっと早くつながれ!#)
などと内心思いつつ ダメ元で欲しかった各回の残数を確認してみましたが すべての回が「受付け枚数終了」でした 薄々解ってはいたとはいえ このタイミングでつながった電話でこの結果は正直ヒジョーに腹立たしかったですが 致し方ありません 電話を切ってすぐ友人らにメールで報告し 慌てて出かける準備に取り掛かりましたが やはり少し時間が足りなくなってしまったので 先着隊に「店移動しててください」と連絡し やや遅刻な感じで合流しました 今日は4人中 2人が昼の部のみ・2人が昼夜の部で観劇だったので 昼回だけ4人体制です
遅刻しながらも行きがけの安チケ屋で『ウォーロード/男たちの誓い』の前売り券(というか特定館の株主優待券)を友人の分と一緒に購入できたので 事前に調べておいた舞台後ギリギリ間に合う時間の回で 1本映画を観て帰ろうという強行スケジュールを自分の中で立てていました
そんな訳でまずは『BACK STAGE 舞台裏Ver.』の観劇です 昨日楽屋Ver.を観ているので芝居の全貌が明らかになります
結果
確かにどちらか一方でも話は通じるように出来ていましたが 2つの場所に同時存在している人なんかもいたので 完全リンクな展開というわけではありませんでした うん でも充分よく出来ていた スゴイなLemon Live
終演後は時計を気にしながら慌ただしくその場を離れ 下北沢から新宿へ移動 裏道的な経路を使って何とかCF上映開始ギリギリに滑りこみました ところが・・・
間に合った!!と思ったのに 劇場へ直行したら「株主優待券のままではご入場いただけませんので下の窓口でチケットを引き換えてきてください」とすげなく追い返され ・・・まぁ 冒頭20分はCF(劇場予告)だから何とかなるか と渋々ながらせっかく上ってきたエレベーターを降り 窓口へ向かったのですが ここがまー長蛇の列!(`д゜!ll)
窓口3箇所あるのに1箇所しか開いてない これだけ並んでるんだから他も開けろよオイ!と思うも 我々の番が回ってきたので株主券を出して「今始ってる回のウォーロードに引き換えてください!」と依頼した 妙に丁寧な係員 というか手際が悪いだけだったらしい係員 こっちは気が急いているというのに全く空気を読まずノロクタと作業 座席は指定じゃない館なので「当日券」を発券すればいいだけのことなのに その発券の機械を2枚目で詰まらせやがった
・・・・・・・・・。
チケットの端が破けて詰まった発券機との奮闘をいつまでもつづける係員 上映開始から既に10分が経過 あと10分で本編が始ってしまう
1つしかない窓口でそんなことになったからか ようやく他の窓口が開かれて我々の後の客は皆そちらへ移動 次々に発券されてその場を離れていく他の客たち 目の前の係員まだ奮闘中
・・・・・・・・・。
別の係員が背後に近づいてくる が 奮闘しているアホ係員には一瞥をくれただけで 釣銭箱から紙幣を数枚手にしてその場を去る 依然発券機は復活ならず
・・・・・・・・・。
さすがに時間(我慢)のリミットがきました
「手書きでもなんでもいいから券をください!もう始ってるんです!!」怒
ところが係員はこの期に及んで曰く 「しょ 少々お待ち下さい」
プ ツ ・ ・ ・
アホかーッ! もう充分待ったわ!!! (◎�此�#)激怒
本当に「責任者呼んでください」と言おうとしていたところで 発券機が復活し 人の気も知らぬ速度でノロノロと残りの1枚を吐き出しました すぐさま受け取って駆け出す私と友人
この時点で本編上映開始の5分前でした
既に真っ暗な場内で2連の空席を探すのは至難の技 しかしもう時間がないので悠長なこともいっていられず 仕方なくもぐりこんだのは前から2列目という あまり好ましくない位置の座席でした・・・
そんな切羽詰った状況で 『ウォーロード/男たちの誓い』鑑賞
〜感想は後日〜
定時であがって下北沢へ Leom Live公演『BACK STAGE 〜楽屋Ver.〜』を観劇
▼Leom Live http://www.lemonlive.net/
キャラメルボックスの多田くんが客演するということでチケットを取りました 観終わったあとでゴーオン・ブルー(片岡信和くん)が出演していたことに気がついて 一人でビックリ致しました つっか 観てる間に気づいたんじゃなく 終わってから会場に届いていた花を見ていて気がついたというね・・・ レッド(古原靖久くん)とブラック(海老原健次くん)から花が来てたんだよ あと東映からも届いていた あはは 1年間番組見ていたのに顔も名前もちゃんと覚えてなかったんだなー青い子 ごめん!!orz
そもそも今回 多田くんという面子以上に興味を引かれたのが この公演の「企画・構成」の方でして 下北には駅を出てすぐのビルの 同じフロアに 2つの小劇場が隣り合って興行しているのですが その両方を同時に使って 「それぞれ独立しつつ 繋がってもいる物語」を上演するというものでした
「駅前劇場」 「OFF・OFFシアター」 演劇好きの方ならご想像いただけるかも知れませんが 本当に目と鼻の先にあるこの2劇場だからこそできる 特別構成です
内容は 演劇公演中の ある劇場の「舞台裏」と「楽屋」という設定で 今日観たのはその「楽屋」の方の公演でした うん ちゃんとこっちだけでも話は成り立っていた なかなか面白かったです
明日は「舞台」の方を観に来ます 明後日は「舞台」→「楽屋」と連続して観ます どんな風につながっているのか 興味津々です♪
終演後 前々から気になっていた坦々麺のお店に初挑戦☆ 拉麺の数は10種類以上 そのうちの半分は坦々麺で 色んな種類の坦々麺がメニューに並んでいました
⇒●天手毬(てんてまり)下北沢店 [サントリーグルメガイド]
辛さが「普通/中辛/辛口/大辛」から選べると言われたので 辛いもの好きな友人は「太肉坦々麺(ターロー・タンタンメン)」の「辛口」 私は「紅焼肉坦々麺(ホンシュウロウ・タンタンメン)」の「普通」を注文
「普通」と言ったら「小学5年生レベルだぞ?」と店の大将に笑われましたが 加減が分らないのでまずはお試し!(^^;)
サービスでライスつけてくれました これは時間やお客に関係なく常に出してくれるものみたいでした 希望すれば大盛りにもしてくれるらしい でも一応女子なので小盛りでお願いしました 隣にいたカップルの兄ちゃんの方はおかわりしてましたよ(笑)
ボリュームも味も充分な感じ ちょっと濃いめなのでライスが非常に相性良かったです ただ難点は麺もライスもおもくそ炭水化物ですやん!しかも坦々の肉味噌ってカロリー半端なさそうだしさ!拉麺てだけでそもそも高カロリー食なんだもんね・・・ あああ 美味しいけど 夜に食べるモンじゃなかったゼ・。orz
というわけで 次は昼間に来ましょうね!!(懲りてない)
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今日一緒に観劇した友人がWOWOW加入者だったので 先日のショーン作品の録画をお願いしてあったんですが 本日無事VHSでブツをいただきました! ワーイ♪ これで未見だった作品が一つクリアできるぞ〜vvv
ブルームの松ヶ下さんと 元カレイドスコープの石田さんが 2マンで企画するライブ
「ガッツリ石松ナイト 石田匠vs松ヶ下宏之」
の 松FC先行の案内が来た
この企画のことは 石田さんのライブに小まめに通っている友人から事前に知らされていたので 先行が始まる前からどうしようかなぁー?と考えておりました だって会場が「横浜BAYSIS」ってさ! 7/4でせっかく土曜日なんですが 手放しに喜べなかったのは会場が行きづらいところにあるという部分であり・・・
⇒●横浜BAYSIS
ううー 最寄駅がJR「関内」かMM線「馬車道」なんだよなー
と迷ったまま今日になってしまったわけですが 友人が「今から振込みに行くけどこれちゃんどうする?」と言ってきてくれてたので ええいままよ!と吹っ切れて「お願いします!」と返事してしまいました
エイサー! オウサー! 行ってやろうじゃねえかー!!
(ノ`д´)ノ 腐っても鯛!年はとっても松スキーじゃ〜い!!
⇒●松ヶ下宏之 ⇒●石田 匠
定時にあがったので 水曜日だし何か映画でも観て帰ろうかな〜・・・と思っていたところへ 愛知在住の友人からメールが来ました
「今日のライブは行くのかい?」
・・・・・・・・・ライブ?
慌てて携帯のスケジュールを確認してみたら あった! ライブが!! 今日は渋谷でスーソロの日じゃないかーーーーーーーーーッ!!大汗
半分パニック状態でその友人と 他にも話が通じそうな友人にメールして「今日って何時から?!」と慌てて確認 みんな優しく教えてくれてありがとう・。
初めてのハコだったので場所が分らなかったのですが 既に職場を出たあとだったため ダメ元で携帯から会場の案内図にアクセスしてみたら運良く表示してくれた! 助かった! 大体の目星がつけられたので取り合えず単身手ぶら状態でしたが渋谷に向かいました
ライブの日だからって必ず連絡くれるわけじゃない友人からのメール 3アーティスト中2番目で20:10頃からだった出番時刻 古びた機種でも表示できた案内図
全部が全部不幸中の幸いでした! 何とか間に合いそうだ!!感涙
案内図から想像した場所は 以前に妹と行ったことのある韓国料理屋の近辺 これなら多少迷っても辿り着けそうだ と思って行ってみたら まさにその韓国屋と同じ建物の上階が会場でした こんなところにライブハウスがあるなんて 思ってもみなかったわ・・・
⇒●渋谷SONGLINES
場所確認後 残っていた時間を使って近くのカフェにて軽食 小腹を埋めてから時間に合わせて入場したら すぐにマネージャーのK原さんとハチ合わせました 向こうが「あれ?」という顔を見せたので 「実は予約し忘れました!(本当はライブそのものを忘れてました!汗)」と耳打ちしたら 「じゃあ予約したことにして入っちゃってください」とOKサインをいただきました
わーアリガト〜〜〜 恩に着ます!
と胸をなで下ろしてチケットカウンターに並んだら 今度は客席に見覚えのあるお顔を発見
「・・・・・・・・・。」
正直ここに居そうにない人だよなぁ・・・ でもスッゲー似てるなぁ いや しかし ここ何年もご無沙汰だからイマイチ自信ないなぁ なんてことをグルグル考えながら ジッとその相手を観察していると チラっとこっちを向いて「あ!」という表情になった
うわ!やっぱり本人じゃね?!
気づいた瞬間にはもう両手を振って飛び跳ねてました(どこの子供だ)
え?誰って? Analog Machine(とAmber Life)のVo.哲平さんです
⇒●Analogmachine
私が一人でハシャイでいたら わざわざ席を離れて近くへ来てくれて「おお〜久しぶりー!」と握手してくれました 更に浮かれるアタシ(笑) 一体誰のライブに来ているんだという状況でしたが 今は活動をされていない人なので会える機会はほとんどないのです 喜び浮かれたっていいじゃない!
これからライブなので その場は軽く挨拶を交わした程度で分かれましたが マジでテンションが一気に上がった瞬間でした
ほどなくしてスーさんの出番
ライブを忘れていたくらいなので 当然のことながら録音セットを持ってきておりません 最前の席に座っていた友人に「できたら録音をダビらせてください・・・」と頼み込んで 演奏は大人しく聴いておりました
そんな申し訳ない感いっぱいで聴いた本日のセットリスト ───────────── 01)氷の海 02)夏が来たら海へ行こう 03)夜明け前 04)家族 05)※新曲 06)おしゃれ 07)自分ラシク自分ナリニ ─────────────
演奏後に新曲のタイトルを聞いたら「モナムール」と聞こえました 「モナムール」はフランス語の「mon amour(私の愛しい人)」を連想しましたが 歌の内容そんな感じじゃなかった気がして 正直「??」でした でも あとになって他の人の記載を見てみたら「モラルール」と書かれていたので妙に納得
「モラル」と「ルール」で「モラルール」 とかいうんだったらスーさんぽいし
どっちにしても本人が文字にしたものを確認できたわけじゃないので 本当のところは謎なままですが「モラルール」の方が合ってる気がする(笑)
スーさんの後が Dutch TrainingのVo.岸上さんだと哲平さんに聞き CDを持っているアーティストだったので興味半分そのまま最後まで聴いてきました
歌超上手かった! そんでもってあのハイトーンの歌声も健在だった!!
これまたあとになって分ったのですが 岸上さんてSPEAKERで哲平さんとツインボーカルしてた人だったんスね!(^^;) 自分SPEAKERはあまり好みではなかったのでライブ1回だか2回くらいしか行ってなくて 全然記憶にありませんでした ごめんなさい!! Dutch Trainingの方はドラマの挿入歌を歌っていたのが記憶にあって 持っているCDもそのときのものです 確認してみたら2001年発売の皿でした おおお 結構昔だったんだ・・・
⇒●Dutch training ⇒●岸上規男
ダッチはメンバー全員が秋田出身で哲平さんと同郷 哲平さんと岸上さんは学生時代にバンド組んでたこともある旧知だそうで 未だにこうして交流をつづけているわけですな
今日哲平さんがこの場にいたのは スーさんを含めた出演者全員が知り合いである所為だったらしく きっとこの後の打ち上げでは皆で盛り上がるんだろうなという感じでした
全公演終了後に スーさんよりも哲平さんの方へ寄って行って その辺の話をしてもらい 久々の再会を散々喜んでご挨拶して来ました 終演後には控え室のドアが開放されたので 中に籠もって出てこなかったスーさんにも コッソリのぞきに行って声かけて来ました
何つーか キャラが違うから仕方ないんだろうけれど キミは少し哲平さんを見習った方が良いように思ったぞよ(^^;)
彼の社交性は 見ようによっては「八方美人」に取られるかも知れないけれど バンドやってたり客からお金を取って演奏しているような人種には そういう能力が少なからず必要だと思うのですよ プライベートのときまでそうしろとは言う気ないから せめてライブのときくらいは も少し客にイイ顔してみたら どうでスカイネー?苦笑
と思いつつ 直で言ったらヘコむと分っているので 今日も黙って帰路につくアタクシめでありましたとさ まったく 我ながら過保護なファンだよなー・。
L'Arc-en-Ciel上映イベントのFC先行結果が出ました 確保できたのは1枠のみ!
17:30会場/18:15開演 Aパターン とのことでした
16(土)からの一般発売で「Bパターン」が人数分確保できたらいいなと 一体どんだけの争奪戦になるのか検討もつきませんが とりあえず出来る限り頑張ってみようと思います
だって見たいもん!
GW中にお会いした方々からリークしていただいた情報
────────────────────────── 5/14(木)12:20〜 WOWOW 191ch 『イントゥ・ザ・ファイア』 http://www.wowow.co.jp/pg/detail/020739001/index.php?m=V1 ──────────────────────────
国内版DVDが出ていないショーン・P・フラナリー主演作です WOWOWで字幕付き放映をしてくれるので できればGETしたい!
という訳で 心当たりに打診 mixi日記でも募ってみました
誰かマジで宜しくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
朝帰りして 一旦ひと休み 昼前に起き出して 母の日だったので母をランチに誘ってみましたが 向こうは向こうでお出かけの御用があったらしくフラれましたwww
録画しておいたヒーロー番組を見たり レコーダーのHDを整理してみたり ラジバンダリ
来月のブルームをご一緒する友人らから続々と「一桁番号」への返信が寄せられました みんなも盛り上がってくれていて嬉しい イヒヒv その中でコブクロでも共通している一人から 「3次お友達先行が明日から受付ですがどうしますか?」という確認が入ったので 日程を見て対応可能な日の申込みをお願いしました
「お友達先行」っつーのは 例の変てこシステムに組した何がし会員になっていない人でも 1名まで一緒にチケット手配ができるというもの その際の条件は以下の通り ──────────────────────── 申込みは何かしらの「会員」でなければできない 「お友達」も個人情報の提供はしなければいけない 「お友達」は途中で別の人に変更することはできない ────────────────────────
・・・ダメ元のものなのでお願いしましたが ほとほと面倒なシステムを作りやがったなと 苦々しい思いは募るばかり 納得し切れぬまま止むを得ず会員になっている友人の健気さに 哀愁すら感じてしまう有様です
本当に 一体何が大事なことなのか 優先すべきは誰なのか それらを熟考した上での結論なのか 心底訝しく思います
昨日のうちに当選が分っていたブルームのチケットを 外出ついでに引き換えて来ました 発券されたチケットの整理番号
4・5・6・7番
・・・ひ 一桁〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ??!(絶叫)
も もう ソッコーで友人らにメールしました! 奇蹟だ!! この番号なら最前狙える! つか 狙う!!
こんな番号が来るのは ロシアから帰って来て一発目のWESTで取った「2番」以来だ! そんでもって もし最前が取れたら仙台Zeep(指定席)以来だ!
おわーーーーーーーッ 俄然テンション上がってきた!!
鼻血出そうなくらい楽しみデス!!
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19時半 新宿駅に集合 歌舞伎町内の映画館 新宿東亜興行チェーンにて20時からの回で 『レッドクリフ2』を観るハズが 行ってみたら20時の回が案内から消えて・・・いる?
え? ウソ?!
封切から5週目に入っているので 時間がちゃんと確定するまでずっと待って 昨日の午後に確認した最新のスケジュールで予定を組んだというのに?! 昨日わざわざ仕事の帰りに映画館に寄って土日の混み具合を窓口のお姉さんに直接尋ねたっていうのに?!!
次の回のスタートは21:50となっていて それじゃ終わりが遅過ぎる・・・と かなりの不快感でした
昨日公表されていた通りなら20:00〜22:30の上映でした 映画のあと上映会をするつもりで 23時からカラオケ屋を予約していたので 30分前に劇場を出られれば丁度良いと思ったからです
昨日時間を決める際 同行してくださる2名に 「歌舞伎町20:00〜22:30」と「シネコン21:10〜23:45」が手頃なスケジュールですが どっちにしますか? と振って 選んでいただいたのが歌舞伎町でした
歌舞伎町ならカラオケ屋予約の30前に解放 ⇒30分適当に時間つぶし シネコンならカラオケ屋予約を45分オーバーに解放 ⇒店に1時間の遅刻を申告する
という条件を提示していました
結構神経を使ってこと細かに事前調べをしていたのに いざ劇場に来てみたら観るつもりだった回がないなんて 想像つくか!! 窓口の係員に聞いたら「その回はなくなりました」だって
正直イラっとなりました
それ 一体いつ? 昨日の夕方までは「ある」だったよね??!
それでも ここで文句を言ったところで何が変わるわけでもなし 時間は限られてるし 同行者はあるしで とにかく次の手を打たねばならない状況だったので 私のパニックぶりを心配そうに見ている2人に 「次の回だと遅過ぎるので・・・ シネコンの方行ってみましょうか」 と提案 2人は快く承諾してくださったので そのまますぐに移動を始めました
河岸を変えて臨んだのは靖国通り沿いにある『新宿ピカデリー』です ここは何気に会員カードを持っているので 見る度にポイントがもらえるんですが 既に「1回無料鑑賞」分は溜まっていたので 初めからここで観ることになっていたらポイント使ったのになぁ・・・と思いつつ 歌舞伎町になったため前売券を事前に3枚買ってしまっておりました なので ここでは前売券を出して座席券に交換です 小癪ではありましたが ポイントがまた3つ加算されたと思えばそう悪い気分でもないか と無理やり発想転換
1時間チョイという実に半端な待ち時間ができてしまいましたが この時間ともなるとロビーはガラ空きでイスもテーブルも好きにし放題だったので 下手に外へ出て店探しに手間取ったりするよりは このままここでくっ喋っていればいいか と3人座談会を開催
そしてあっという間に1時間が過ぎました
女3人で姦しい などと申しますが 女子トリオは実に偉大だ・・・
上映開始10分前に入場ゲートが開放され 案内されるままに着座 21:10からの回で『レッドクリフPART2/未来への最終決戦』を鑑賞しました
三国志にさほど思い入れのない友人2人からは 前回よりも今回の方が面白かったという感想をいただきました 前回のは個人戦が多くて飽きちゃったそうですが 今回は団体戦で色々趣向が凝らされていたので飽きずに見られたとのこと ふむふむ そういう観方もあるでしょうな 確かにエンターテインメント色は前作以上に濃かったし テンポも割かし良かったかも知れない(小喬が曹操んとこ乗り込むら辺以外は)トニーも何かと素敵な感じに描かれていたのも認めます そういう点では私も楽しみました(笑) 全体的な私の感想は4/18の日記をご覧ください
オケ屋へは映画館に入る前に電話連絡を入れておいたので 当初の予定より1時間遅れで入店しても何ら問題はありませんでした どうせ朝までコースなのは変わらないし スタートが遅れても店側は何も損しないもんね
案内された部屋で早速くつろぐ3女子 ここで飲み食いするつもりで来ていたので 料理の注文にも容赦がありません 頼め頼め 頼むぞ頼むぞ そぅら!(和泉流)
そっからトーク&DVD上映で夜明かしです 見たものは『龍が如く』『Zack and Reba』その他雑品 深夜を過ぎややまったり感が出てきつつも 友人お持込みのヘンテコ映像を見て3人三様にツッコミながら楽しんでいたときに 何か注文した覚えもないのに突然ドアがノックされて若いお兄ちゃんが一人入って来ました 慌ててヘンテコ映像を止める我々 一瞬何事が起きたのか分りませんでしたが どうやら彼は隣の部屋の客で トイレの度に我々の部屋の様子をうかがっていた模様 狭い部屋だったし見ようと思えば席が全部見えてしまう配置だったので 中にいるのが女子3人だけだというのがバレていたみたいでした そこに酒も入ってご機嫌のお兄ちゃん 遊びの誘いにやってきたと そんなところだったんでしょう
ただ こっちにしてみたら趣味丸出しのアホ映像を上映中だったもので 他人を混ぜる余裕もへったくれもございません 慌てて画面を切り替えたくらいのビビりようでしたので 見た目も年齢も悪くないお兄ちゃんでしたが 必死になって追い出しました 「いま女の子会議中なんでまた今度ね!!」
我ながらどんな断り文句だよ・・・と思いつつ それでもほろ酔い加減のお兄ちゃんは大人しく帰って行ってくれました
あああああ ビックリした〜〜〜〜〜〜〜ッ!!
オケ屋の個室って鍵ついてないから ああいう事態は避けられないじゃん?! 部屋全体が見渡せるドア(擦り模様は入っているけど全体がガラスだった)というのは できれば見直していただきたい というのも今回が初めてじゃないのですよ乱入されるの 前回は死角に男子が座っていたのでドアを開けてすぐに「失礼しました」と戻って行きましたが その彼に気づくまではこっちを見てニコニコ踏み込んで来ましたからね・・・ 考えてみたらちょっとコワイよね
前回は男子混じってて良かった 今回は相手が聞き分けのいい兄ちゃんで良かった
それにしても心臓に良くない一件でした・・・ 元々眠気はなかったけれど いっそう目が冴えたわいな(大汗
そんなアクシデントも含みつつ 翌朝閉店の時間までみっちり楽しんで 元気に解散とあいなりました あんだけ散々喋くり倒したのに まだ何か時間が足りない気がするのは気の所為なんでしょうか あああ 早くも次の企画を考え出しておりますよ
楽しかったニャー!
Bluemの6/14DuoでのアコライブFC先行結果が出ました 無事当選でした
まぁ チケットの確保は心配してませんでしたので 当たり前っちゃ当たり前なんですが 期間内に自分で発券しなきゃいけないため 引換え番号が早く知りたかったのであります
明日にでもどっかローソンに寄って来るか〜
しつこいようですが 地元にはローソンがないのよ 土日に引換えるなら都心まで出なきゃいけないのよ もう半日早く解っていれば 昼休みにお金おろして その足で職場近くのローソン行けたのにな 4人分のチケ代払うのに 手持ちがなかったアタシの負け orz そんなこんなで いざ週末! 明日は夜回で2度目の『レッドクリフ2』! そのあと朝まで寝ずにDVD鑑賞会 in 新宿!!(えええ)
お! 専門の時のクラスメイトから 連絡先変更のお知らせが来たぞ サクサク登録を変更〜♪ 元気かな? 懐かしいなぁv
そういえば ハガキをくれた以前の職場の人とは 来月会うことになりました mixiやってると書いてあったから こちらのIDをお知らせしておいたら mixiでメッセージをくれるようになった 一緒に働いていたときに話をしたか覚えてないんですが『御家人斬九郎』がお好きということだったので 話のネタに困ったら斬九に助けてもらえそうな気がしました
再会できれば約10年ぶりです お互いどんだけ変わっているのか 怖いような 楽しみなような・・・(^^;
元気いっぱいに昨日のつづき! アチコチ脱線しながら作業をしていたので 部屋はむしろ散らかってきたような気が・・・
それでも本はあらかたの選り分けができました ただ 思っていたより「捨てる分」が少なくて愕然としました これじゃ全然スペース空かないよ・。 つっか 明日から通常勤務だなんてそんな?! 9連休なんて瞬く間
光陰矢の如し
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友人からのメール
件名:【大至急】ラルク行きませんか? 本文:ラルクの初ドキュメンタリーDVD(パリ公演模様を収録したもの)と写真集(パリの)の発売記念企画で、そこに収録されてないかも知れない映像もある上映会みたいなイベントを、赤坂サカスでやるそうなのです。〜以下略
野外で雨天決行とのことでしたが このメールが打診されている友人たちと一緒に芝居を観に行くことになっている日に 観劇後に移動すれば間に合う回があるので その日のメンバーに誘いの声をかけてくれたものでした 4人中ラルクファンが2人 他2人もラルクは好き(←ライブチケット等が余れば喜んで参加する要員)な4人組なので 1も2もなく全員が「行きます!」回答でした
内容違いで2パターンあるらしいので できれば両方確保したいですが 現在活動休止中のラルクさんです 栄養不足のファンたちが大勢いることと思われますので そうそう簡単には手に入らないでしょう(^^;
明日がFC先行で 一般発売が5/16 今現在FC会員を継続しているのは1人ですが 一般なら我々も参加できるので とりあえず先行で撃てるだけ撃っといて 取り逃した分を一般でフォローする感じで挑戦ですかね
予定を入れずにヒキコモリを決行 部屋の片付け(主に本の整理)を始めたらあっという間に一日が過ぎました
なんか最近 1日が24時間じゃ足りない・・・orz
池袋サンシャイン劇場にて 演劇集団キャラメルボックス公演『容疑者Xの献身』を観劇
大元は東野圭吾原作の長編小説で 昨年映画化されて話題になった作品です 東野氏による「ガリレオシリーズ」が半端な状態でドラマ化されており そのキャストを引きずっての劇場版 というか 一説には「この映画のためにドラマ化して一般認知度を上げていた」とも言われているくらい 映画とドラマのクオリティには歴然の差があった
今回観るのは その舞台版
【あらすじ】 花岡靖子は娘・美里とアパートで二人で暮らしていた。そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め訪ねてきた。どこに引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。(Wikipediaより抜粋)
⇒●容疑者Xの献身 (Wikipedia) ・ (映画)
原作読んでいないので自分イメージがないのですが 石神の見た目の具合は舞台版の西川さんの方がそれっぽかったんではないかと思います 映画版のつっつんもスゴかったですが 彼はちょっとシュッとし過ぎな気がする・・・ いや かなりモッサイ雰囲気は出していましたけれども あと 映画版の工藤氏がダンカンていうのはどうなんだ? 原作はあっちに近いの???(^^; 松雪さんとのつり合いが・・・
その点でいくと舞台版の方は三浦さんだったので 美人な子持ち女性が思いを寄せるのに違和感がなかったと思いました あとは何と言っても湯川先生の岡田さんね!眼鏡で白衣で+要素満載だったし 物理学者っぽさも出ていたんではないでしょうか ドラマ&映画版の福山さんはもっと感情が控え目な感じですが 原作知らないのでその辺はどっちの湯川先生もアリだと思って観ておりました
あと 舞台セットがよく出来ていた 色んな場面で色んな場所に見えるようになっていた もちろん観る側の「目」が協力してナンボのものですが 黒子文化の日本人には苦のない作業でございましょう ああいうのって誰が考えてるんだろう? 見た目だけじゃなく実用性・多様性も考えて作るものだから 頭良くないとだよなぁ・・・
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連休前にハガキが1通届いてまして それが以前勤めていた会社の同僚で 尚且つ高校の先輩 という特殊なお相手であり 今まで年賀状のやり取り程度でつながっていた人だったので どうして突然ハガキなんてくれたんだろう?と疑問を抱きつつも せっかくのキッカケだったのでハガキに書かれていたメアドへお礼メールをしてみました
仮にこれが 宗教やねずみ講の系だったとしても 用心して臨めば問題はないかなーと 実際何でもなかったらそれはそれで笑い話だし 変に警戒し過ぎて縁をダメにするのもつまらないと思ったので なるようになればいいじゃない?の体勢でいることにしました
だって考えてみたら10年くらいぶりです 積もる話もあるだろってもんデネ!
5時起きで6時出発 有明ワシントンホテルにて友人(from.大分)と7時半に合流 本日の目的地へ向かい2時間ほど並ぶ 地べたに直座りさせられた際 半端に胡坐をかいたもんで 革靴の外側をアスファルトで抉ってしまった 結構履きやすくて重宝していた靴だけに大後悔・。orz
10時入場 友人とは集合時間を決めて一旦分れ単独行動へ ひとしきり買い物と挨拶廻りを済ませて 尚余った時間でフラフラ近辺を物色 できるだけ余計な買い物はしないようにと気をつけながら それでも“欲しい物を見つけたら即買い”が鉄則の場所なので それなりに覚悟を決めて歩く
時間になったので再び友人と合流 ここで2人共通の友人1名が加わり しばし3人行動 ランチを食べるべく近辺の店に入る テーブルに着いたら地元の友人が横切ったので思わず声をかける ヤ〜お互い因果な趣味ですな(^^; ここでもう1人参入し4人でお食事しながらの歓談 お食事終了とともに解散
3人と分れた後は約束してあった別の友人のところへ移動 2月に作った本の委託をお願いしてあったのだけれども 行ってみたら見当たらなかったので「ちゃんと届きませんでしたか?!汗」と訊いたら 「とっくに完売しちゃったよー」と言われた あら・・・ あまり多くてはご迷惑と思って10部預けてみたんだけど 開始1時間でハケてしまったらしい そんなことなら20部送っておくんだったなぁ 自宅に在庫がまだまだあるのに・・・ そんなこんなで イベント終了までその場でダベって過ごす
撤収作業 イベント終了を経て 場外へ移動 その際 歴史の友人を見かけたので声をかけたら わざわざ隣の通路からこっちに来てくれた いや 別に「ばいばーい」って言っただけなのに・・・ 軽く会話を済まして先に移動を始めた友人らに追いつくと「今の彼氏?」と聞かれ ・・・ぶっちゃけショック ええ〜〜〜?彼氏に見えたのか?!冗談だと思いたい 冗談だったんだよね 冗談だった! ハイ(自己完結)
まぁそんなこんながありつつ 事前に調べておいた店を目指して品川へ
本当は天王洲のアイリッシュパブに行きたかったのだけれども 最近営業時間が変わってしまったらしく 日曜祝日は休業となり 日曜日の今日どころかGW中はまるっとお休みとのこと 場所的に有明のイベント帰りに寄るのに悪くなかったし 店の雰囲気や料理の味が大変よろしかったので お気に入りのパブの一つだったのに 今後はパーティ予約等でない限り日曜に利用することができなくなった 非常に残念・。
そんな事情だったので 代替えの店として品川のアイリッシュパブを訪ねることに チェーン店で 他店舗には行ったことがあったものの 各店ごとにメニューの内容や味の質が違うので 品川店はどうだろう?という薄ら不安はあった それでも実際に行ってみたら 店構えや店内の雰囲気は良いし メニューも豊富 嬉しいことにお味の方もまずまずだったのでパブとしては「当たり」の部類だった♪ワーイvvv オマケにたまたまLIVEデーに当たっていたらしく 入店してから店を出る直前くらいまでずっとケルト民謡が生で演奏されていた 普段はあまりこういった店(パブ)に出入りをしないという友人はとても喜んでくれて 手配して良かったと思った 皆ありえないくらいの勢いで色々な料理を注文 7人いたので少しずつシェアできて丁度良かったみたいネ
特にシェパーズパイ、ビーフ&ギネスパイは人気高し! フィッシュも美味しい系だったヨ〜♪
▼ダブリナーズ品川 http://www.dubliners.jp/shinagawa/
北海道から来ていた友人の飛行機の時刻に合わせて退店 品川駅の改札までお見送りをする 最終的に残ったは4人でうち3名は関東組 1名はこのあと新幹線で愛知までお帰りになられるとのこと 時間を聞くとまだしばらく間があったので 新幹線乗り場近くのカフェにて2次会?に突入 2時間ほど喋り尽くし発車に間に合うように改札までお見送りして終了 これをもって残り面子も解散となった
靴を傷つけたこと以外は まま上手くいった一日だったか? 年中ヘマする自分としては 上々だったんではないかと
本日ご一緒させてもらった皆さんが 本当に楽しく過ごしてくれていたのだったら嬉しいな〜*
本日は活動休止以来 6年ぶりのBluem of Youth活動再開で ツアーライブの日です! 今年1年限定で復活なのであります
ちゃんとFCに入会手続きをしておいたので 今回のチケットもFC先行で確保していたのですが 定価5000円のチケット1枚につき500円の発行手数料が取られているので 結果的には5500円+当日会場でドリンク代500円で 実質6000円のチケットです ううーん・・・ 番号控えてローソンでLoppi操作して レジにお金払うのまで全部セルフサービスなんですが 一体どの作業のために取られる「発行手数料」なんだか 全部自分でやったじゃん! しかも番号180番台だしさ・・・orz 500円かける意味を教えて
1枠4枚まで申込み可だったので 仲間うち7人は3−4に分かれて 私と友人1名が持っている2人分のFC名義でチケットを手配しました 私の方は180番台でしたが友人の方は30番台だったそうで 今夜のハコO-Westのキャパを考えると 最前列もしくは2列目が狙える番号だろうと思いました うん!それなら500円取られる意味あるよね!!
そういうのが良かった〜〜 500円に意味が欲しかったよ〜〜
18時開場でしたが 皆久々に集まる面々もいるので 語らいの時間をみて15時に集合 ライブハウス付近のファミレスに腰を据えて時間になるまでを過ごしました
私は途中 岩手からこのライブのために上京してくる人をお迎えに行って帰還 以前サイトをやっていた頃出入りしてくれていた方で 10周年ライブのときもご一緒しました そのときからは4年が経っています
頃合になったので会場へ移動 自分らの番号が呼ばれるのはまだ先だったので 会場前のスペースにゆるくたむろっていたら30番台組が入場する姿が見え 手を振っていたので振り返したのだけれど相手の視線が微妙にこっちを向いていない気がして 何の気なしにすぐ横に目をやったら 別の友人が彼女らと手を振り合っているところでした 「うわー!○○ちゃん!!」 「え!これちゃん?!」 こんなに近くにいたのに全然気づいていなかった我々 取り敢えず再会を喜び合いました(笑)
やがて順番がきたので友人らと3人で入場 岩手の友人はもう少し後の番号だったので 場内で合流できたらしましょう程度の打ち合わせをして一旦離散しましたが 中に入ったら割とすんなり会うことができました そんな訳で我々も4人体制でライブ参戦です
久々にメモった「セットリスト」▼ ━━━━━━━━━━━━━━━━ 01) シーラカンス 02) Love butterfly 03) 詩 04) 夕立〜sound of the memory〜 05) Garden 06) Cloce by your side 07) If 08) 思い出の降る朝 ※松ソロ 09) 青き空 ※悠ソロ 10) 線路沿いの恋 11) Stairway 12) error 13) GROWIN' DAYS 14) Winnin' Tonight 15) No name World 16) 大至急 17) ラストツアー〜約束の場所へ〜
EC-1) ロシアン・ルーレット EC-2) Yes,We Alone ━━━━━━━━━━━━━━━━
当初はメモる予定じゃなかったんですが 友人らに「メモしないの?!」と言われたので急遽チラ裏を利用してメモをとりました メモ帳は持って来てませんでしたが奇跡的にペンは持っていたので何とかなった!つか やっぱりメモとって良かったな 何歌ったかをその場で確認できたし ほぼ前奏でタイトルが出てきました 1・2曲迷ったのがありましたが それでも何年もブランクがあったのに結構覚えているもんだなと 我ながら感心しました 特に古い曲ほどすぐに出る 歌詞も覚えてた 三つ子の魂ってやつですかねぇ・・・(^^;
ええと
悠さん歌すごい上手になってた MCも割と頑張ってた ハープ吹いて欲しかった 仲良しに戻って良かった 仲良しに戻って良かった 仲良しに戻って良かった
なんかね やっぱり2人一緒で楽しそうなのが一番嬉しかった
来月のアコースティックも行っちゃうんだもんね!! ---------------------------------
終演後は帰り道の途中でロイホに入り8人という集団でお夕食 私はライブ前にしっかり食べてしまったので ここではスイーツのみを注文したのですが 誰よりも遅くに運ばれてきて大いに失笑でした 食事の人たちよりも スイーツのみだった私ともう1人がエライ時間かかってました 一体どんな手順で作られているというのだロイホのスイーツ!!爆
終電の人に合わせて解散
今夜は新宿でオールナイトイベントがあって グルタミンが26時頃出番と知っていましたが 翌朝6時出の予定があった自分は敢え無く断念
左手首を骨折していた豪さんが 「リハビリ的にギター解禁!」とか言ってきたから スンゲー行きたかったんですが 明日は待ち合わせの相手がいるので遅刻する訳にいかず 出番が26時の段階で終電終ってるし 事実上無理!って話であるわけで・・・
それでも 今ブルームを一緒に満喫してきた中に グルでもご一緒している友人がおりまして そのうちの1人はこのままオールに挑戦すると言っていたので 自分の終電まで駅でその友人の待ち時間に付き合ってから帰りました
そのくらいしかできなくて申し訳なかったけれど 致し方なし!(´_`)・。
それはそうと 今日乗り換えの時にハタと気づいた事実
定期が4/30で終ってたーーッ?!!
ショックだ・・・ 昨日一日と今日の片道は 実費使っていたんではないか!orz PASMOチャージしたばっかだったんで気づかなかったよ〜 悔しいじょ〜〜〜〜〜〜!!
9時半の予約で健康診断 今回は新大久保の総合病院まで行ってきました 子宮ガンの検診で書類には「問診のみ」とあったので油断していたら 触診されました・・・(鬱
ココロの準備をしていくのも鬱ですが 現場でイキナリ知らされるのも鬱でした つっか 指はまだしも器具が痛くてイヤ!大泣 診察終わってもしばらく痛かった・。 あとでお手洗い行ったら生理でもないのに出血してて 更に鬱 ↑生々しいので反転
全手続き終了後にもらったジュースを飲んでから病院を退散
新大久保から新宿まで徒歩で移動 新宿ピカデリーで映画の座席券を買って(本日映画デー♪) 西武新宿まで戻り妹と合流
サブナードのイタリアンでランチビュッフェを食べて 映画館へ
『グラン・トリノ』鑑賞 http://wwws.warnerbros.co.jp/grantorino/
【あらすじ】 朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。(eiga.comより)
事前に耳にしていた触れ込みは大げさ過ぎだと思いますが それでも 見た目の派手さに反比例するように内容が磨り減った 名ばかりの“大作”を思えば 存分な見ごたえの作品でした 何と言うか「良質な映画を見た」という感想 ベタなほど「正統派」でした でもそういうものを 茶化さず真剣に作って尚且つカッコ良く仕上げるというのは 紙一重の塩梅が要求されるものだと思っているので そういう意味ではイーストウッドの映画作りは 匙加減が絶妙だなぁと 見る度に思います センスとか才能とか そういう言葉に置き換えると軽薄な感じになりますが 彼の“加減”はやっぱり他人にはない彼だけのモノだと 思うんですよね・・・
シリアスなだけじゃなく 皮肉やユーモアや 気持ちの良い笑いもふんだんに散りばめられていて だからといって楽しいだけでも幸せなだけでもない現実が常に密着していて 重量感も忘れていない
ハートフルで バイオレンスで コメディで クライムで 情愛で 歴史で 人種で 家族で 自分で 他人で 生で 死で
人が生まれて死ぬまでの間で 経験するであろう様々な要素が含まれている 或いは テーマを1つに絞ることなく一人の「人間」を描こうとしたらこうなった と思えるような そんな種類の映画に見えました
テーマ曲を歌っているのは 若きジャズシンガー:ジェイミー・カラム 彼はライブで何度か生のプレイを見聴きしたことがありますが 若いのに枯れた声 幼い容貌で玄人じみたパワープレイをやってのける表現者 本作の映画音楽はイーストウッドが 自分の息子とそのパートナーとで手がけていると聞きました そこへシンガーのジェイミーが加わって 余韻深いテーマ曲を生み出した
年配者から若者へ 共に重ね受け継ぎ引き渡されていく様は 映画作品の中にも 映画制作の中にも そしてイーストウッド個人の中にも 止まること逆流することなく滔々とつづく流れとして 存在しているように思えた
映画=人生だ と言われても 違和感がないオッチャンだよなぁ・・・
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