映画鑑賞日記
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| スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス |
2002年05月29日(水) |
◆STORY 通商連合が惑星ナブーを占領した。ジェダイ騎士クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは彼らとの交渉に失敗するが、ナブーの女王アミダラを救出し、惑星から脱出する。途中、立ち寄った惑星タトゥーンで、彼らは9歳になる奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーと出会う。彼は、予言にある「フォースにバランスをもたらすもの」かもしれない…
◇感想 はっきりいって、だれもが知っている作品ではないだろうか?20年以上も前にエピソード�検Ν后Ν困�公開されて、その間世界中の人を虜にした作品が満を期して登場。小学生のころから、幾度となく、金曜ロードショーや土曜洋画劇場をはじめ、多くの番組で再放送がなされ、その手に汗にぎる展開と不思議なフォースの力にあこがれたものです。 情けないことに受験のため、エピソード�気榔撚茣曚埜�れず(泣)レンタルが開始されるとすぐに貸してきて字幕版をみましたよ。今回は、弟がかなりスターウォーズにはまっておりその影響で、日本語版を借りてきたので、見ることになりました。 前置きながいっ!! んで、まず驚いたのが、はじめのところ。スターウォーズって、はじめのところで、なんか前置きみたいにして英語の文章がだーーーってでるじゃないですか??なんとそれが日本語なんですよ。日本語。思わず笑っちゃいましたよ。ほんと。日本語版ならではですねこれは。(っておき、まだ内容にはいらないんかいっっ!!) 一番疑問に思ったのが、エピソード�気覆里法▲┘團宗璽畢検Ν后Ν困茲蟲ヽ�や街が発展してること。エピソード�鍵聞澆任魯疋蹈ぅ品実發�いないくて、全部人間が戦ってるし…。バリアーもなんか昔の方が発達してるきがした。ま、その辺は気にしないことにしよう。 んで、疑問はさらに広がりました。あんなにジェダイっていっぱいいたの?????どーして、エピソード�犬里箸�はオビワンとマスターヨーダし甲斐ないの?なぜアナキンがダースベーダーになったかより、そっちもかなり気になしましたよ。えぇ。それから共和国は滅びたんですか????あんなに発展してたのに …。あぁ、かなり�彊聞澆�気になる今日この頃です。 それにしても、映像技術はかなり進歩しましたね。 戦闘機で戦うシーンやポッドレースのシーンはほんと手に汗握るって感じですね。光がすごくきれい。。僕ってほんと光物(っていても電飾関係ね。決して宝石ではないのであしからず)好きだから、かなりかんどーしてました。ライトサーベルもかっこいいね。あぁ、しびれるぅ。ダースモールとの対戦シーンは、もー最高ですね。
スターウォーズって、クライマックスは結構同時展開がおおく、それがまた大好きです。今回もアナキンと、オビワン、ジャージャー、アミダラとが同時進行だったのでとっても面白かったです。あの見せ方はすごいと思う。
ストーリー展開も観客にあきさせない程度にテンポよくつくられていたと思います。あと、続きものの利点としての伏線がいろいろ張られているようで次回以降がとても楽しみです。ロードオブザリングのようにいくら続き物といても尻切れトンボではないので、�気廊気箸靴討泙燭泙箸泙辰討い襪箸海蹐�またいいと思いましたよ。
音楽は、もう最高ですね。とくにダースモールとのシーンなんかは特に好きです。あぁ。ジョンウイリアム最高!!どーして、音楽は古くならないんですかね?いつも不思議です。
はぁ、名作はなんどみても名作ですね。。。
総評 ★★★★★★ 内容 ★★★★★★ 音楽 ★★★★★★ 映像 ★★★★★★
上映時間:137 分 製作年:1999年 製作国:米 製作総指揮・監督・脚本:ジョージ・ルーカス 製作:リック・マッカラム 撮影:デヴィッド・タッターサル 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ジェイク・ロイド/イアン・マクディアミッド/ペルニラ・アウグスト/ヒュー・クァーシー/アーメッド・ベスト/アンソニー・ダニエルズ/ケニー・ベイカー/テレンス・スタンプ/レイ・パーク/サミュエル・L.ジャクソン/オリヴァー・フォード・デイヴィス/フランク・オズ
レンタルビデオにて。 今回は、日本語吹き替え版にて。 ちなみに以前に字幕版も見ている。
公式サイト http://www.starwars.com/
| ダンサー・イン・ザ・ダーク |
2002年05月14日(火) |
STORY チェコからアメリカにやってきたセルマ(ビョーク)は女手ひとつで息子を育てながら工場で働いている。セルマを母のように見守る年上の親友キャシー(カトリーヌ・ドヌーブ)、何かにつけ息子の面倒を観てくれる隣人ビル(デビット・モース)夫妻、セルマに静かに思いを寄せるジェフ(ピーター・ストーメア)。様々な愛に支えられながらもセルマには誰にも言えない悲しい秘密があった。病のため視力を失いつつあリ、手術を受けない限り息子も同じ運命を辿るのだ。愛する息子に手術を受けさせたいと懸命に働くセルマ。しかし、ある日、大事な手術代が盗まれ、運命は思いもかけないフィナーレへ彼女を導いていく。
感想 …お、重いです。(-_-;)沈みます… 万人受けしないと思われます。現に、私はこういう映画は苦手です。もー精神的にずしずしきます。辛すぎます。「もうやめて」って何度思ったことか…。もう…ダメ…。内容は、これは見るしかないです。ラストはかなり辛すぎます。
映像の見せ方は、ユニークです。ハンディービデオカメラで撮ったような映像が続きます。僕としては、結構自主製作映画チックなイメージがしました。アングルもズームアウトズームインも随所にある。すごく新鮮っていえば、聞こえはいいけれど、僕はいまどきの映画に慣れすぎてしまっているのかああいうのはちょっとダメですね。
また、音の使い方がすごい。ずっとバックグラウンドミュージック無し…。生音だけ。ほとんどのシーンが…。 そのおかげで、目の見えない主人公にとって重要な「音」がすごく強調されてるのはすごいと思った。…けど、そのおかげで、映画全体が重い、重い、重い、重い×100 そのかわり、物語の重要シーンで使われるミュージカルがすごく引き立っていた。映画の中で、【音】がキーワードでしたね。この作品は。だから、音楽のついてるシーンはすごくいい。心に響くミュージカルでした。 映画の手法としてはすごくよかったと思う。すごくシリアス感が漂ってたし、音の使い方、映像の見せ方はユニークだったと思う。でも、ストーリー的には、僕には重過ぎました。何度となく映画の途中で見るのをやめようと思いました。それぐらい、心には響く。 はぁ、ちょっと僕のキャパシティーを超えた映画だったらしいです。
総評 ★☆☆☆☆(ごめんなさい。僕はちょっと苦手な映画でした。) 内容 ★★☆☆☆(確かに感動ものかもしれませんが、僕には重すぎです…) 音楽 ★★★★☆(感動的です。音の使い方にはびっくりしました。) 映像 ★★☆☆☆(ああいう映像はホームビデオだけで結構です…)
上映時間:140分 製作年:2000年 製作国:デンマーク 配給:松竹・アスミック・エース 監督・脚本:ラース・フォン・トリアー 撮影監督:ロビー・ミュラー 美術:カール・ユリウスン 衣装:マノン・ラスムッセン 音楽:ビョーク(サントラ盤『セルマソングス』ユニバーサル・ミュージック) 製作:ヴィベケ・ウィンデロフ 制作総指揮:ペーター・オールベック・ヤンセン 出演:ビョーク/カトリーヌ・ドヌーヴ/デヴィッド・モース/ピーター・ストーメア/ジョエル・グレイ/ヴィンセント・パターソン/カーラ・セイモア/ジャン・マルク・バール/ヴラディカ・コスティック/ショブハン・ファロン
レンタルビデオにて鑑賞
◆STORY 北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いたスパイ・アクション大作。そのなかに、切ない恋の物語が平行して描かれる。 「ハリウッドに匹敵するアクションと,胸を打つラブストーリー」正にそんな作品である。
◇感想 ラブストーリーずっと見たかったんですよね。特にシュリは公開前の予告からみたいと思ってました。なのに、映画館で公開中は映画館に足を運ぶ時間がなかったのよね。そんで、それからもレンタルでみよう、みようと思いつつも見れなかった作品。見る前から、結構気分はのりのりでした。
「キッシングラミー」のような恋がしたい。
↑これが率直な感想。
泣けます。感動できます。胸を揺さぶられます。 キッシングラミーはつがいの魚で、一方が死んでしまうともう一方は後を追うように死んでしまう魚。はぁ、お互いにそこまで燃えられる恋をしたいもんですな。
さて、肝心の内容について。ガンアクションは、かなりよかったと思う。迫力満点だったし、すごい緊迫感が漂っていた。とにかく、かっくいい。 ストーリー的にもよくできた作品だったと思う。でも、とても切ない話だね。感動シーンと白熱シーンの割合がちょうどよく、テンポもよかった。
微妙にみていて思ったのは、韓国人って、顔の区別がつきにくいなってこと。ま、外国人からみる日本人の顔が似たように見えるのと同じような感覚かもしれないが…。だから、最初は、どっちが北がわで、どっちが南側だか分からなかったし、だから、状況を把握するのに苦労した。(俺だけかも…) でも、見ているうちに韓国人といってもやはりアジア系の顔立ち、しかも日本人に似ている。かなり似ている。なんか最後にはすごく親近感を感じてしまいました。一番近くにある国だし、英語じゃなくてハングルとか勉強したほうがいいんじゃないかなとも思った。ハングル文字って、なんか好きだな。
映画の最後に流れる曲の歌詞がまたいいんだよね。ああいうの好きです。なんか、泣けてきますね。うん。久しぶりに余韻に浸れる良い映画を見れたなって感じでした。
とにかく、見るべし!!これはオススメだよ。
総評 ★★★★★ 内容 ★★★★★(もーしぶんないです。) 音楽 ★★★★★(特に最後の曲の歌詞を聞いてると胸が痛いね。) 映像 ★★★★★(アクションシーンも、シリアスシーンもよく撮れてると思います。かっこいいよ。)
…なんかこの前、ウォーターボーイズで、良い点つけすぎちゃったから、今回は満点になっちゃいました。これより良い作品あるんだけどなぁ〜…そのときは★ふやそう。この鑑賞日記書き始めてからの映画の中ではよかったよ。かなりね。
製作年:1999年 時間:126分 製作国:韓国 監督:カン・ジェギュ 出演:ハン・ソッキュ/チェ・ミンシク/ソン・ガンホ/キム・ユンジン/ユン・ジュサン/ナム・ミョンニョル/パク・ヨンウ/チョ・ドッキョン/パク・チョンムン/チョン・ジノ/キム・スロ/キム・サンミ/パク・ウンスク/オ・サンム
レンタルビデオにて鑑賞
ストーリー 冷戦真っ只中の1962年に起こった歴史上でもっとも危ない瞬間、キューバ危機を描いた映画。大統領特別補佐官オドネルの視点からケネディ大統領の決断の緊迫した状況が描かれる。
感想 はっきりいって、この映画には、他のアクション映画や、SF映画のような手に汗握る映像が映し出されるわけではない。かといって、ラブロマンス、シリアスで涙を誘うような、そんな雰囲気の映画ではない。だが、ここには、歴史上に実際に起こったキューバ危機が再現されている。 というわけで、今回は結構マジな感想。しかも、政治とかが絡んでくるので、非常に大学の勉強とリンクして面白かった。(消化し切れてないけど…)
僕はまだ生まれてもいない時代の話だが、そのとき世界は、核戦争の脅威にさらされたわけだ。アメリカとロシアという二極対立によって、人類、いや、世界が滅亡の危機に瀕していた。その中には、戦争映画によくある、戦闘シーンは少ない。だが、ただの戦争映画とはちがう、ただならぬ緊迫感が、映画の中に広がっていた。 政治的、軍事的、様々な角度から、決断をさまられる大統領の裏と表。人間味のある大統領の姿が、TVなどで見る大統領の裏側を見ることができたようなきがした。 印象にのこったのは、補佐官のオドネルが言った台詞。 「どんな決断をくだしたとしても、それには賛美と批判の両方がなされる」 (というような感じだったと思う…) トップに立つものは何を何をやるにしても、批判にさらされる。もちろんその決断が最良だったとしても、すべての人間が納得する最良の判断は存在しないはずで、誰かにとって、いいことは、また、ある人にとってはわるいことであることがある。人間のくだす判断は、本当に正しいものとは限らない…。それは、受け手によってよくも悪くもうつる。大切なのは、自分がその決断に納得し、悔いが残らないことなのではないだろうか。 なにかを決断するときには、周りがなんといおうとも、自分の決断は自分の意思によって下さねばならない。最後に信じられるのはやはり自分だ。だが、その自分を支えてくれる大勢の人があってこそ、その信念は貫かれる。 ケネディーが最良の判断を下すことができたのは、彼自身の決断というのもあるが、彼を支えた特別補佐官や彼の弟である司法長官がいたからなんだとおもった。そーいう友達というか仲間というかそういう人にこれから僕はあうことができるのだろうか。もしかしたら、もうあってるのかもしれないが、その一面を見られないだけなのかもしれない。 なんか、いろいろなことを真剣に考えさせられた映画だった。かなり難しく、自分のなかで消化しきれていない部分は多いが、非常に見事に人間の心理、歴史の様子を伝えているすばらしい映画だと思う。
まとまらない感想でごめんなさい…。
総評 ★★★★★(すごく考えさせられる映画だ。) 内容 ★★★★★ 音楽 ★★★☆☆ 映像 ★★★★☆(少ないけど、実写映像とかも使われててよかった。)
上映時間:146分 製作年度:2000年 製作国:米 監督:ロジャー・ドナルドソン 脚本:デビッド・セルフ 製作:アーミアン・バーンスタインピーター・O・アーモンドケビン・コスナー 撮影:アンジェイ・バートコウィアク 音楽:トレバー・ジョーンズ 出演: ケネス・オドネル………………ケビン・コスナー ジョン・F・ケネディ…………ブルース・グリーンウッド ロバート・ケネディ……………スティーブン・カルプ ロバート・マクナマラ…………ディラン・ベイカー アドレイ・スチーブンソン……マイケル・フェアマン ディーン・ラスク………………ヘンリー・ストロツィエー マクジョージ・バンディ………フランク・ウッド ほか
レンタルビデオにて
ストーリー “男のシンクロナイズド・スイミング”をテーマに描くスポ根青春コメディ。5人の個性豊かな高校三年生が高校生活最後の思い出にと文化祭でのシンクロ発表の練習を開始する。
感想 バカうけ。なんかコメディーを久しぶりに見たような気がします。映画館じゃ、ここまで、笑ってたらばかにされるなというくらいです。これは、そーいう意味でホームビデオ向きだと思う。まだ、上映中らしいですが…。ま、映画館で見たらそれはそれで、かなりの感動があるというのも事実だが…。 邦画も捨てたもんじゃないね。実際に、シンクロを文化祭で発表している高校があるらしい、それがもとで、この映画がつくられたらしいけど、すごいね。この発想は。普通なら気持ち悪いとか、すね毛がぁ〜とか思いそうなもんだけど、そんなことは、考えてる暇もなかった。コメディーはテンポが命でしょ?この映画はテンポがよかった。 個性の強い登場人物は、お決まりだけど、それがまたかなりはまってた。すごいね。あそこまで個性的に描けるのは…。それでいて、なんか全く存在しないタイプの人ではない。もちかしたらいるかもって感じの個性だからそれがいい。 水中シーンはきれいでしたよぉ。ほんと。シンクロってすごいな、と改めて感じました。なんか、プールが嫌いな人にはぜひ見てほしいですね。”泳がなきゃいけない”じゃなくて”泳ぐことってたのしいんだ”って思えるよな気がします。水の中も楽しいそうだなぁって。 青春………。なんか高校思い出してしまいましたよ。高校の体育祭… すごいんですよぉ、うちの体育祭の応援は。。。っていうか応援の前から、独特の雰囲気があるんだけど…。あれももしかしたら、映画化できるんじゃないかってくらいなんか欲望のままに体育祭を楽しんでますよ、彼らは。僕は、第三者としてですが、とっても楽しかったですよ。そうか、あれが青春だったのか、と20を過ぎてやっと感じてきたのかもしれませんね。。 なんか高校時代もっとはじけておけばかったなとつくづく思ってしまいましたよ。とまぁ、かなり元気をくれる映画ですよ、これはぁ。ほんと楽しい。 人生楽しく生きなきゃね。
…今回なんか、映画のクオリティーについてはさほど触れなかった気が(汗) ま、気にしない、気にしない。(爆)
総評 ★★★★★ 内容 ★★★★★(青春…) 音楽 ★★★★☆(ウォーターボーイズ独自じゃないのもあるけど、それも含めてかなり映画にマッチしていてGOOD!) 映像 ★★★★☆(結構細かい描写があって、隅々までたのしめるなと)
製作年:2001 製作国:日本 監督:矢口史靖 製作:宮内正喜 企画:石丸省一郎 脚本:矢口史靖 音楽:松田岳二 出演:妻夫木聡/玉木宏/平山綾/眞鍋かをり/竹中直人/
レンタルビデオにて鑑賞
公式WEBサイト http://www.altamira.co.jp/waterboys/index.html
| 世にも奇妙な物語/映画の特別編 |
2002年05月02日(木) |
STORY 今や知らぬ者はいないあのテーマ曲と共にストーリー・テラーのタモリが登場するオープニング。TVでは実現不可能だった4つのエピソードを映像化!!
『雪山』 ジャンボ旅客機が雪山に墜落し、美佐ら5人が奇跡的に生き残る。が、救助を待つために山小屋に避難する途中、足を負傷した美佐の親友・麻里を吹雪の中、置き去りにしてしまう。さらにたどり着いた小屋の中でも、4人は疑心暗鬼にかられていく…。 『携帯忠臣蔵』 吉良邸への討ち入りを直前に控えた大石内蔵助の本音は、「死ぬ なんてとんでもない!」。愛人といつまでも気楽に遊んでいたいと願う彼の前に、見たこともない道具"携帯電話"が出現。携帯電話に夢中になっていく内蔵助を家来や同志は奇異な目で見つめるが、やがて彼は奇妙な運命に弄ばれることに。 『チェス』 チェスの元世界チャンピオンの晃は、大富豪の老人から対戦を挑まれる。だがそれは、巨大な盤の中で人間が駒となって殺し合う異常な勝負だった。晃はやがて、狂気の世界へ追い詰められていく。 『結婚シミュレーター』 男女のDNAや性格判断等、さまざまなデータを基に、新婚生活をバーチャル・リアリティで体験させてくれる結婚式場の新サービス。だが、あまりにもいたれりつくせりな"お試し期間"中に、相思相愛のカップルだった千晴と有一に予期せぬ トラブルが噴出する。
感想 怖い話きらいなのにぃ。 でも、興味はあったりする。よく夢でうなされたりもするのだが…。とにかく、あの「世にも奇妙な物語」を見てしまいまして…。最近テレビ版のがあんまり怖くないから大丈夫かなぁ〜なんて。。。。。。 きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあああああ。しょっぱなから怖いじゃないのさ。なにさ『雪山』って。 あぁぁぁぁぁ、この話ちょびっと聞いたことあるよ。四角い部屋で、四隅に散らばって寝る。そのとき、一人が、次の角にいって、次の人を起こし、そこに寝る。順々にやっていくと…。ぎゃぁぁぁぁあぁぁ。だめじゃん五人いないとあと一人はだれ??????????? もーいや。(;O;)
『携帯忠臣蔵』これは結構笑えたかも。ま、ああいうこともそのうち起こるのかなって。やる気のない大石倉之助かぁ。もしかしたら、ほんとにそうだったかもしれないな。 『チェス』実は、私、ルール知らないんです。将棋も囲碁も、麻雀も弱いし…。オセロも弱いことがモモちゃんとの勝負で分かったし。なんか、先を考えるのが苦手らしい。いきあたりばったり、ちょっと先しか読めないバカみたいです。 さて、ストーリーの内容ですが、マジで普通。そこまで奇妙という感じではなかった…。高望みしすぎかなぁ? 『結婚シュミレーター』あんなのあったら、みんな結婚できなくなっちゃうんじゃないかな?結婚する前から、結婚後の生活の体験なんて嫌ですね。人間なんだからぶつかるところもあるだろうし、とーぜん、そのときどきの経験や感情の変化があるんだら、簡単にシュミレートはできないと思うけど…。結婚なんて、そんな単純なもんじゃないと思う。別れたいけど別れられない、いろいろな理由が発生したり、様々な利害関係、人間関係とか、複雑に絡み合って、男・女ともにお互いにある一面では協力し合い、ある一面では妥協して生きてるんだと思う。 ま、シュミレートするもんじゃないよってことで。 (まだ、結婚してないのにこんなえらそうなことを言っていいんだろうか?)
全部(つまり4本)をとおして、それほど奇妙じゃなかった気が…。昔は僕がもっと幼かったから、いろいろ分析もできず、ただ怖がってたけど、今は少し冷静に見れるようになっちゃったのかもしれないな…(歳を感じる…) でも、絶対昔の話の方が、奇妙でしかも恐ろしかった気がする。最後のどんでん返しがあったし、かなりの恐怖感があった。こう思うのは僕だけだろうか?雪山だけはなんとかその片鱗を残していたきもするが…。(っていうかあれ、映画館の暗闇でみたら怖いんだろうなぁ…、あぁ、考えただけでも恐ろしい、あの重低音とサラウンドスピーカーの聞いた映画館で見ようものなら…、ぞ、ぞ〜)あえなく、「シックスセンス」」のようにいすを揺らして、他の観客に迷惑をかけていたかもしれませんよ(爆
総評 ★★★☆☆ (四本総合で普通をつけさせていただきます。雪山のほかにもう1本怖い話がはいってるとバランスがよかったのにな) 内容 ★★★☆☆ (普通。マジで) 音楽 ★★★☆☆ (いつもどうりで普通ですよ。スタッフロールで流れるテーマの編曲は怖かったけど。。。。) 映像 ★★☆☆☆ (べつにTVでもできたのでは?と思ったのは私だけ?)
製作年:2000年 ストーリーテラー:タモリ プロデューサー:小牧次郎/石原隆/岩田祐二/井口喜一/手塚治 『雪山』 監督・脚本:落合正幸 脚本:鈴木勝秀 撮影:藤石修 出演:矢田亜希子/鈴木一真/大杉漣/中村真美/宝田明 『携帯忠臣蔵』 監督:鈴木雅之 原作:清水義範 脚本:君塚良一 撮影:栢野直樹 出演:中井貴一/奥菜恵/戸田恵子/八嶋智人 『チェス』 監督・脚本:星護 脚本:中村樹基 撮影:高瀬比呂志 出演:武田真治/甲本雅裕/岡元夕紀子/石橋蓮司 『結婚シミュレーター』 監督:小椋久雄 脚本:相沢友子 撮影:藤石修 出演:稲森いずみ/柏原崇/高樹沙耶
今回はレンタルでみましたぁ。(あたり前か…)
関連WEBサイト http://www.fujitv.co.jp/kimyo/
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