映画鑑賞日記
DiaryINDEX|past|will


アイスエイジ 2002年11月29日(金)

STORY
 2万年前の地球。寒さを避けて南へと移動する動物たち。その頃、人間たちの小さな集落をサーベルタイガーの一軍が襲っていた。赤ん坊を抱いて必死で逃げる母だったが、川に転落、母子に気づいたナマケモノのシドに赤ん坊を託し、母親は命を落とす。そうして、動物たち三人は、その赤ん坊を人間のもとに届けることにしたのだった。

感想
 最近、どうも映画の矛盾点が気になってしまうんだよね。それだけ集中して映画をみれてないかもってことかもしれないけど…。アイスエイジで一番気になっちゃったのは、赤ちゃん死んじゃうだろ?ってこと。寒くて…。うーんこういうアニメはそういうこと考えちゃいけないんだよね。そんなこといったら、動物が話してる時点で非現実的だし、肉食獣と草食獣が協力してっていうのもありえないもんね。(←でも、後者に関しては、ジャングル大帝レオとかいろんなアニメでで免疫がついちゃってるからさほど気にはならなかったんだけど…。)

 さて、肝心の内容についてです。簡単に言っちゃうと、悪役がいいものになっていくという典型的なパターン。それに、個性豊かなキャラ三人がお互い、楽しく、協力しあいながら、赤ちゃんを人間のもとに届けてあげるお話です。こういう話になれ過ぎてしまっているせいかさほど、感動とか心を打たれるといった感じではなかったなぁ。

 みたのは日本語吹き替え版でしたが、三人の声優のキャラばっちりって感じでした。なんか、獣は竹中直人っていうようなイメージが定着しつつある今日この頃…。(ポケモンのエンテイもそうだったし…「ポケットモンスター結晶塔の帝王」より)
 最近のアニメの吹き替え版は、ほんと声優も本職の声優じゃなくて役者の人を使うことが多くなったね。そのほうが話題性があるからかな?声優さんが可愛そうなきも…。

 映像・音楽はいたって普通でした。可もなく不可もなくって感じです。まぁ、何でもかんでもCG使ったりするのがいいとおもってないので、この作品はこれでよかったと思います。

総評 ★★★☆☆(至って普通…)
内容 ★★★☆☆
音楽 ★★★☆☆
映像 ★★★☆☆

上映時間:82分
製作年:2002
製作国:アメリカ
監督:クリス・ウェッジ
共同監督:カルロス・サルダーニャ
製作:ロリー・フォート
製作総指揮:クリストファー・メレダンドリ
原案:マイケル・J・ウィルソン
脚本:マイケル・バーグ/マイケル・J・ウィルソン/ピーター・アッカーマン
音楽:デヴィッド・ニューマン
声の出演(日本語吹替版):山寺宏一=マニー(マンモス)/太田光=シド(ナマケモノ)/竹中直人=ディエゴ(サーベルタイガー)

レンタルビデオにて鑑賞

公式サイト(?):http://www.foxjapan.com/movies/iceage/


メン・イン・ブラック�� 2002年11月22日(金)

△STORY
地球にはエイリアンを監視する秘密組織が存在する。その名をMIB(MEN IN BLACK)。そのエージェントで、5年前、相棒のKとともに地球の危機を救ったJは、いまやMIBのエリート捜査官。日常業務を淡々とこなす平穏な毎日を送っていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵(サリーナー)が現れ、なんとMIB本部が占拠されてしまう。敵の狙いの「光」のありかの鍵を握るのは、Jの以前の相棒のK。しかし、彼の記憶は消されたまま。JはKの記憶をよみがえらせ、地球をエイリアンから救えるのか??

▲感想
 MIBを見てない人は、観てからのほうがオススメ。
結構�気�らのネタを使ってるから、絶対みてからの方が数倍楽しめると思う。

 これまたMIBに引き続いてMIB�兇發笋辰討�れますね。随所にちりばめられたギャグはさらに磨きがかかってる。でも、内容は、そこまで危機感を感じないところは変わってないな。ま、それがまた笑えるんだけどね。
 今回の僕のお気に入りは、バグ犬のフランク!かなりいい味出してたよ。あんなおしゃべり犬、ほしい気もするけど、飼ってたらうるさいんだろうな〜。

 やっぱり、こういうSF映画はCGの進歩にかかってるね〜。びっくりだよ。ほんと、娯楽を表現するのに、欠かせないツールになってしまったね。あの車についてる種種の機能は笑えるね。あんな車ぜひ一台ほしいなとおもったり(笑

 MIBで使われてるグッズは、ほしいものばかり。かなり目移りしちゃいます。「ピカッ」はぜひともほしいメカですな。あーいうおもちゃ売ってたら買っちゃうかも。
 
 音楽結構耳に残るね。テーマ音楽は結構一作目のときから気に入ってたのかもしれないな…。今夜は、頭からその音楽が離れそうもないや。

 Jはどうして、あんなにエイリアンにコテンパンにされるのに、怪我一つしないんだろう。と、触れてはいけないところにふと触れてしまった今日この頃です。(笑

総評 ★★★★☆(�気肇札奪箸任澆心兇犬任良床繊�
内容 ★★★☆☆
音楽 ★★★★☆(あたまにテーマソングがぁ…)
映像 ★★★★☆(メカ系の使い方がグッド!こういうの結構好きかも…)

上映時間:85分
製作年:2002年
製作国:米
監督:バリー・ソネンフェルド
製作:ローリー・マクドナルド/ウォルター・F・パークス/バリー・ソネンフェルド
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
原作:ローウェル・J・カニンガム
脚本:バリー・ファナロ/ロバート・ゴードン 
音楽:ダニー・エルフマン 
出演:トミー・リー・ジョーンズ/ウィル・スミス/リップ・トーン/ロザリオ・ドーソン/パトリック・ウォーバートン/ララ・フリン・ボイル デヴィッド・クロス/ジョニー・ノックスヴィル/トニー・シャローブ
声の出演:ティム・ブラニー

レンタルビデオにて鑑賞

公式サイト:http://www.mib2.jp/


スパイダーマン 2002年11月08日(金)

☆STORY
 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。

★感想
 いまの時代、映画館に行かなくても、あっという間にレンタル開始するね。スパイダーマンなんてこの前、上映してたばっかりなのに…とか思っちゃいます。でもでも、やっぱり、映画館で見たほうが、音も、映像も断然良い。それと、あの集中して見れる雰囲気。あぁ〜最近映画館で映画観てないよぉ〜(泣

 というのはおいといて、感想です。
「あぁ、バットマン、スーパーマンをミックスした感じなんだ。」

以上といいたい感じです。こういうお話ってかなりアメリカって感じがひしひしと伝わってくんだよなー。ありきたり。ただ、手から糸が出るか出ないかの違いじゃんとか思ったの僕だけなのでしょうか??
 とか、かなり批判をしつつも、これはこれで楽しめました。ありきたりだな、と思いつつも飽きずに最後までみれたし、途中、ちょっと感情移入できるようなシーンもあったし。そういう意味では、感情の表現に関して結構良かったといえそうです。ま、あくまで、個人的にですが…。
 
 なんか、ヒロインについては、賛否両論色々あったようで…。僕てきには、ま、普通かなといった感じです。一部のシーンでは、結構いいかなと思いつつ、一部のシーンではやっぱダメかなと思いつつ、そこまで、映画の足は引っ張ってなかったと思いますよ。

 スパイダーマンでよかったところは、ラストですかね?主人公の心意気には、ちょっと頭が下がります。

あのエンドは、これも賛否両論分かれるところでしょうが、決してハッピーではなく、終わったところ僕は、ちょっと評価したいなと。普通、最後自分の好きな彼女に愛してるとか言われたら、付き合うでしょ?そのためにいろいろ助けたりしたんだし…。でも、そうしなかったところにヒーロー像をきちんと描き出せてるなと思ったり。また、表情一つ変えない主人公の演技は結構好き。

総評 ★★★☆☆(思ってより結構よかったかも。でも全体的に普通の域はでない)
内容 ★★★☆☆
音楽 ★★★☆☆
映像 ★★★☆☆(夜のシーンは映画館で見たらちゃんとすごい迫力なんだろうなと思ってみたり…)

上映時間:121分
製作年:2002年
製作国:アメリカ
監督:サム・ライミ
製作:イアン・ブライス/ローラ・ジスキン
製作総指揮:アヴィ・アラッド/スタン・リー
脚本:デヴィッド・コープ/スコット・ローゼンバーグ/アルヴィン・サージェント
撮影:ドン・バージェス
音楽:ダニー・エルフマン
出演:トビー・マグワイア/ウィレム・デフォー/キルステン・ダンスト/ジェームズ・フランコ/J・K・シモンズ/クリフ・ロバートソン/ローズマリー・ハリス

レンタルビデオにて鑑賞

公式サイト:http://www.spider-man.jp/


レゾンデートル |MAIL |HomePage