笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

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ハワイの匂い - 2002年04月30日(火)

久々に、スタジオに行った。
やっぱり声が出ない。
張り裂けようと思っても、張り裂けない。
なんだかな。
断片的に散らばった、響きたちを、集めて、精製して、
塊にはならない。
絶対に止まらない。
流れつづける。
それらはいずれ一筋の流れになり、
大河になり、
そして海となる。
何処からか迷い出た蛍が、舞い出す。
舞う、這う、飛ぶ。
黄色じゃない。


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デートか・・・いいなぁ - 2002年04月29日(月)

明日は久々にスタジオに行こう
ということで久々にギターに触れた。
蛍が海の中を駆け抜けているような
そんな曲を作りたい。


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国分寺ブルース - 2002年04月28日(日)

早朝電車に乗ったなら、宝塚メイク(勝手に断定)をした女性が
あちらこちらに座っていてたまげた。
ありゃ道化師でっせ、ほんまに。
これからポリジョイサーカスにでも行くのだろうか。
夜、お借りしたFACTORYのビデオを見た。
fOULにやられた。
映像のfOUL。
絶対砂上に行く。
絶対に行く。
絶対に。


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レッツゴーヒバリーヒルズ - 2002年04月27日(土)

ライブin国分寺。
euphoriaも天心もかっこよかった。
僕のドラムは覚えてません。
1年に1回がいいところ。


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断片的に - 2002年04月26日(金)

ブッチャーズを見に行った。
声がギター、そして全てが一つの塊で揺らいでいた。
圧倒的な音圧。
でも、いいか、悪いか、ちょっとわからなかった。
簡単なバンドじゃない。
ライブ後とんぼ返りで、スタジオに。
疲れ果てて、疲れ果てて。
でも『感受性応答セヨ』を、
真夜中の街道で爆唱。
気持ちよかった。
夜中のイースタン。
今までにない感じ。



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古典文法ぶっ飛ばす - 2002年04月25日(木)

坂口安吾の“FARCEについて”という話を読んだ。
言葉の領域。
現実では表せないものを言葉で表す。
そんなことをやってみようと思った。
然るに明日のブッチャーズから開幕を迎えることになる。
「1番、ピッチャー・・・」


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パラダイスシティー!!! - 2002年04月24日(水)

古文がわからない。
さっぱりわからない。
ひたすら惚けてた、90分。
なにがなんなのさっぱり地獄。
上一段は、い・い・いる・いる・いれ・いよ
下一段は、え・え・える・える・えれ・えよ
上二段は、い・い・う・うる・うれ・いよ
下二段は、え・え・う・うる・うれ・えよ
四段は、あ・い・う・う・え・え。
何やってんだか・・・。
そう思い出した。
サマーソニックに復活ガンズ出演!!!
やられたよ、クリマン。
こりゃ行っといた方がいいかもしれん。




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しーっ! - 2002年04月23日(火)

財布の奥底に眠っていた図書券を使うべく、
近くの旭屋書店に赴き、
単語集を買った。
1900語。
とりあえず今日は40語。
片方の耳を手で押えながら、口に出すこと小一時間。
私の頭にゃ40個の単語ちゃんがぐっすり眠っております。


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向い風が消えた - 2002年04月22日(月)

駅の構内で、跪く男&見下す女、を見た。
あいつはマゾなのか?
お仕置きされているのか?
男の頬に手をやる女を見ながら、
段々餌付けされた猿にしか見えなくなってきた。
情けない。
熟語が零れ落ちそうだ、いや零れ落ちた。
たぷったぷたぷっ。





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失うものはなにもない - 2002年04月21日(日)

今日も雨にずぶ濡れ。
緑色の芽が一層輝く雨の午後。
綺麗だったね、あれは。
言葉には限界がある。
絶対にズレがあるんだから。
そう緑色だって僕にしかわからないんだ。
僕にしか見えないんだ。
さあパレットを広げて、あの世界を閉じ込めよう。



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忘れたくない - 2002年04月20日(土)

土曜日だっていうのに、8時に起きて勉強。
なるほど、楽しいじゃないか、勉強が。
特に日本史、やばい。
古墳時代までだったら誰にも負けない自信あり。
さっき極東を上げた。
あれでいいと思う、そう満足。
今宵は飲む。
肉と飲む。
飲んで飲んで飲んで明日は現代文。


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パン2つとお茶 - 2002年04月19日(金)

今日から学校が始まった。
200人ぐらいいる教室で勉強したり、
金のことばかり強調する先生がいたり、
昼時の松屋が学生で埋まっていたり、
色々と見た。
家に帰って4時間勉強。
2年ぶりぐらいな気がした。
でも全然苦でなくて、一歩一歩階段を踏んでるという実感がする。
中学や高校の在り方をもう一度考え直した方が、
いいんじゃないか?なんて思ったりもした。
飽きっぽい性格がいつまで持つのかと、
心配は一杯だが、
やる。
やるときゃやる。


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いらっしゃいませ、ありがとうございました - 2002年04月18日(木)

今日が最後のバイトだった。
それも750円の夕勤。
これが3度目の正直なはずで、正直今は淋しい。
バイトというのは、大体において金を稼ぐための手段だ。
別にドラマは求めないし、楽に行きたい。
でも金というものは、一人だけの世界では必要ないし、
意味もない。
いつの間にか、どこかで繋がって、世界が広がっていく。
そういやこのバイトは初めてのバイトだった。
ほんとに震えた。
とてもじゃないが、「いらっしゃいませ」なんて言えなかった。
暑かったし、寒かった。
友達ができて、客にも知っている人ができて、
なんかなんか浅はかな繋がりはあっという間に解消。
また明日から友達作り。
明日は片隅で、一人昼飯を食うと思う。
去年の今頃がそうだったように。




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オーナーに死刑宣告 - 2002年04月17日(水)

昨日の余韻を残しながら、これからタイコ叩きにチャリを漕ぎ。
早いとこレビューを書かなければ。
また零れ落ちてしまう。


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お会いした全ての人にありがとう - 2002年04月16日(火)

HUSKER DUの『NEW DAY RISING』を購入。
まだまだ。
夜は極東最前線。
異空間・コクシネル。
現空間・イースタン。
レビュー何にも書けなさそう。
何やったとかしか。
見ればいいんです、見れば。
見なきゃ始まらんのです。



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さらばよ、さらば - 2002年04月15日(月)

9時台に起きるのが苦にならなくなって、随分経った。
顔も洗わず、トマトと果物とヨーグルトだけを持って、
階段を下り、新聞を30分ぐらい読む。
読み終わったら、とりあえずブッチャーズをかけて、
適当な本を一冊持って、またベッドの上へ。
いつの間にか眠くなってきて、また寝る。
起きる、昼飯・・・。
みたいな生活を、ある種の習慣としてやってきたわけだが、
今日は朝刊がなかった。
リズムが狂い、昼飯は親に貰った千円をどう使うか散々悩み、
松屋とマックの前を行ったり来たり。
並+生野菜の390円か?
新しいマックリブなんちゃらの515円か。
口の中が厚着のせいで、カラカラに乾き、
吸いたくもないのに、煙草に火を点け、
行ったり来たり、ぐるりと周って、
結局15分。
マックに負けました。
今日は最後の夜勤です。
一年間やってきた最後の夜勤です。
あんなに嫌いだったのに、ちょっと悲しいです。
別れとはこんなものなんでしょう。
アディオスと店を出る前に言ってやります。


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緑の子 - 2002年04月14日(日)

今日は一日パソコン作業。
小学生の時、学校の決まりで毎日日記を書いていた。
今となれば、大した苦労ではないが、
その当時はかったるくてかったるくてしょうがなかった。
何かイベントがあった時はいい。
「動物園に行った」「池袋に行った」「新しいゲームを買ってもらった」
でも、そう毎日ドラマがあるわけではない。
ただただ一日を消化し、何にも残っていないことに立ち尽くす。
今だってそうだ。
でも今なら、こうしてちょっとしたことから話を深めることができる。
結局、木の成長と同じで一歩ずつ成長してるんだと思う。
あっでも、木と違うところがある。
それは爆発的な成長。
一瞬の衝撃が一気に成長、そして人生を変えてしまう。
僕にはそれが多いみたいで、心を奪われ、道を乱している。
でもゴールはまだだ。
まだ見えないし、まだ見たくない。






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氣志團もどき - 2002年04月13日(土)

バイトの友人に誘われて、いざ御茶ノ水へ。
麗らかな春風の中、人でごったがえす橋を渡り、
真っ直ぐ貫く楽器ストリートを遠くに望み、
否がおうにも盛り上がる我がココロを
はち切れんばかりのマイドリームが闊歩し始めたその時、
いきなり怒号が聞こえてきたのである。
「議員バッジを外せぇぇー!」
「おぅぅぅぅぅぅあーーーー!」
「小泉を暗殺せよー!」
「おぅぅぅぅぅぅあーーーー!」
笑っちゃいかんとは思ったが、
真昼間から暗殺なんて、そりゃいくらなんでもナンセンスさぁ。
ふぉっふぉっふぉっ。
でもでっかい日の丸がなんかかっこよかった。
ビシッとした格好で。
あっオークションは諦めました。
色々な手続きがあるのを5分前ぐらいに知って、
とんでもなくかったるそうだったので。
やっぱ生が1番!



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ポップスか - 2002年04月12日(金)

糞オーナーがまたやりやがった。
今日は友達のライブを見に行くっていうんで、
11時から夜勤の予定だったわけだけれど、
9時半になってから「今日はいいよ」。
おい俺はわざわざ途中で抜けて、駅に迷いながら走って、
そしたら電車行ったあとで途方にくれて、
咽返って、痰が手に飛び散って、
さっき鼻をかんだティッシュで拭こうとして、
っあっあっあっああああああああああああああああああああああああああ。
今日は日本史もお休み。
フェスもお休み。
というか、フジロック追加出演者発表。
勘弁して下さい。
このままじゃ平成は来ずとも、夏が来てしまいます。


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グレッチの卓袱台が欲しい - 2002年04月11日(木)

1年ぶりにドラムを叩くことになり、
今宵はその記念すべき復活練習である。
だからこれからまたチャリに乗って行かなければいけない。
高校時代はずっとドラムを叩いていた。
特に尊敬するドラマーはいなかったが、
SYLのジーン・ホグラン、SENSELESS THINGSのドラマー(名前知らず)
THE HELLACOPTERSのドラマー(しまった名前忘れた)
なんかがお気に入りで、練習の時はいつもCDを聴きながら叩いていた。
でも、高校終了と共にドラムはやめた。
どうしてかはよくわからないが、
代わりにギターを持って、自分の曲を作るようになった。
ちょっと高いギターも買った。
一生の宝のような。
でも今日はドラマー。
ジュンスカもグリーンデイもくるりも僕のもの。
練習しなきゃな。





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平成来る前に新しい時代がきちゃうよ。 - 2002年04月10日(水)

家にないと思っていた日本史の教科書を偶然発見し、
突発的に必然的に日本史モードへ突入。
旧石器時代、縄文、弥生と続く所謂古代は、
まだまだ貧富の差が大きくなく(弥生時代には貧富の差が誕生したが)
大した動乱が起こらない。
従って教科書に記載される情報も少ないのである。
あまりにも久し振りに読んだせいか日本史の教科書が面白くてしょうがない。
縄文時代は1万年近く続いたとか、日本全国にマンモスがいたとか
いちいち感動し、感嘆詞を宙に放ち、
次々に挿される絵図をうんうん唸って楽しんでいたのである。
がしかしそんな呑気な放浪時代は、
多分イノシシの取り合いとか、縄張りの巡り合いなんぞで
あっという間に終わってしまった。
恐る恐るページを捲れば何が来るか?
奈良ですよ奈良。
奈良時代。
甲子園に出てくる天理も確か奈良。
奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良尽くし。
卑弥呼やら新羅やら高句麗やらなん奈良。
以降、怒涛の如く専門用語がなだれ落ち、
とてもじゃないが平成には辿り着けなさそうだったので、
とりあえず平安京まで行って諦めました。



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ハイライト - 2002年04月09日(火)

ALFAという煙草がある。
NEXTという煙草がある。
名前舐めすぎ。
パッケージがなっとらん。
マルメンライト失格。
クール失格。
何が麺ソールだこのやろー。
男はタールだ。



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This is the message - 2002年04月08日(月)

今日もやけにカウンターの進みが速かった。
4444は誰が踏んだんだろう。
太宰治の「人間失格」と「桜桃」を読み終わった。
太宰作品は、僕にはあまりしっくりきていない。
内容はともかく、自分の毛が逆立つような空気を感じなかった。
こりゃどうやって読んだらいいのかなんなのか。
そういや昨日、初めて�犇棒賢瓩魄�んだ。
アルコールが喉を下る瞬間の濁流感が、やっぱり発泡酒だった。


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コタツ決定 - 2002年04月07日(日)

旧にカウンターが凄い勢いで周り始めている。
すげえな〜と思いつつ、
ちょっとぐらい足跡残していって欲しいなぁと思った。
でもその人たちにはひょっとしたら何にもひっかからない
HPだったのかなぁとも思った。
今日は色々昔の音楽をほじくり返して、
UKメロディックと言われるジャンルの音楽を聴いた。
僕が1番好きなジャンルだと思う。
巷で流行っているエモコアと大して変わらないのかもしれないが、
僕はあんなものは嫌いである。
流行っているものに関して全然僕は興味が湧かない。
寄り添うように、アリンコみたいにセカセカと集まる人々に対して
なんだろ、距離感を感じるのである。
それは馬鹿で愚かなヒネクレ根性だろうけど。
久し振りに聴いたMEGA CITY FOURはいつにも増してヘヴィーだった。




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酔っ払いの咆哮があちらぁこちらからぁ〜 - 2002年04月06日(土)

規則正しい体を身につけようと、午前中に体を起こす。
そしてなんとか2時間勉強。
パソコンは一日2回と決め、
暇さえあればパソコンを眺めていた怠惰な体を正す。
テレビは一切見ない。
勉強時にBGMは必要なし。
というかせっかくの音楽が空虚に流れてしまうのは
なんだか悲しい。
阪神強いな〜。
ベガルタもつえ〜な〜。
明日は桜花賞。


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平均38点・・・笑うがいいさハハハハハハハハハ - 2002年04月05日(金)

目を覚ますと4時30分。
夕方じゃない。
まだ月が出てる。
レム睡眠の狭間だか何だか全くけしからんと、
もう一度かの地へと先導するのだけれども、
段々と外の景色に色がついてきて、
黒かった枝一面に緑色の新芽があるのが見えてきて、
しょうがなく布団から這い出した。
そう、今日はテストだった。
通勤急行なる鉱夫を乗せたトロッコよろしく
圧死寸前チンタラ電車に乗って学校へ。
そしてスピーカーから聞こえてくるお姉ちゃんの
「はじめてくださいねっ!ウフッ」でテストがスタート。
あとは雪だるま式に5時間ぐらいテストをやって万事終了。
貰ったばかりの答案を見ながらキツキツ電車の中で
軽く青ざめながら一人笑い。
家に帰って更に一人笑い。
腹いせに掲示板荒らしを敢行。
失礼致しました。


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うどん、串焼き・・・あと1つなんだっけ - 2002年04月04日(木)

フェスページの充実を計って今日もとぶとぶ世界の彼方へ。
そして見つけた1つのバンド。
名をThe Cinematic Orchestraと申します。
ま、そのうち登場しますよ。
って掲示板と混合してるぞ。
久し振りにMORGANのORGANIZEDを棚から取り出して聴いてみた。
イギリスだねこりゃ。
どんな音楽をやってもイギリス人は匂いが違う。
そしてそんなイギリス人を僕は好きなのだ。
I LOVE UK!!!
お洒落とか、流行ってるとかじゃなくて
結局自分の中に入ってくるのは強烈な匂いなんじゃない?
町田康の『夫婦茶碗』を読みながらそう思った。



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咳をしてもひとり - 2002年04月03日(水)

石川淳の『焼跡のイエス』をなんとか読み終わり、
次の獲物を探しに古本屋。
町田康『夫婦茶碗』500円、筒井康隆『ミラーマンの時間』100円、
太宰治『人間失格』100円を購入。
ついでにかねてからの野望であったスナック菓子一人食いを敢行するために
コンビニでドリトスを購入。
こうしてなみなみと注がれたオレンジジュースを飲みながら頬張りながら
過ごすこと一時間。
極楽至極極楽。
あー最高だ。
いっそのこと日課にしちまおうかなと思っていたら、
突如「夕飯ー!」の怒鳴り声が。
そんな殺生な、ぱんぱんに膨れた腹におとっつぁんもう何も入らんですよ。
というわけで、少しでも腹を空かせるために
こうやってキーボードをいつもより多めに叩いているのであります。




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2.0は如何に - 2002年04月02日(火)

一日中パソコンの前に居座ってフェスページを作成。
こういうフェスに行く時にちょっとしたデータみたいなのがあったら
いいなとそんだけで作成。
でもほんとはこんなものいらないかも。
ただ単純に音楽を楽しめばいいのだから。
これは慢性的なA型の方に送る書かも知れません。
ひょっとして目が悪くなっているかもしれない。
大人になったら一日中パソコンの前に座ってなきゃいけないかもしれない。
このままじゃ猫背に食い殺されちまう。
何か仕事を下さい・・・なんてSOS。


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なりっぱなし非常ベル - 2002年04月01日(月)

昨晩の雷が工場に落ちたみたいで、
今朝の読売新聞は3時間遅かった。
午前8時。
とてもの用がない限り立ち歩かない明るい町を
通り抜け今朝も家路についた。
寝ても寝ても寝ても眠くて
3ヶ月ぐらいずっと穿き続けているジーンズからは
油の匂いとか、汗の匂いとか、アメリカの土の匂いがする。
夏が来たらしばらく着れない。
ブッチャーズを見れそうだ。
ゴロゴロゴロっとまたまた転がってきてしまった。
あっそういえば占いで「今日は突然の予定ができるでしょう」って
言ってた気がする。
そうだったのか。



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