my experiment of life - 2005年07月31日(日) 異様に密度が高い週末がやっと終わった。 ほんと、何から書いていいのかわからないほどいろいろなことが起こり、そしてすべてを存分に楽しむことができたと思う。 なんだか、夏休みが終わってしまった気分。 いやーほんとに楽しかった。 こうやって、6畳の暑い&狭い部屋に戻って、何事もなかったようにキーを打っていると、すべては夢のことのように思えるけれど、きっとどこかに跡がついているんだろう。 今晩は、久しぶりに目覚ましをかけずに、寝る。 とにかく、寝る - 欲しがりません - 2005年07月27日(水) レポート提出。 問題なし。 明日は一番の山場となる倫理学概論のテスト。 毎年かなりの人数が落とされるらしく、戦々恐々とするが、まったく勉強する気がおきなくて困る。 1つの柱となるのは、目的論的倫理学と義務論的倫理学なのは間違いなく、それはつまり功利主義とカント哲学のことなんだけど、頭で理解していてもどうせ書けないので困る。 あと、間主観性というのもいまいちわからん。 おそらくこれは、主観と客観、内と外、と分断されたものを縫合するためのものなんだろうけれど、もうどうでもいい。 問題は、31日のスタジオライブである。 嬉しいことに、お客さんがいないという状況は回避できたのだけど、よく計算し直して見ると、もしかしたら予約してくれたお客さんが全員入らない可能性があって、かなり焦る。 ってか、若干ピンチ。 スタジオは12畳。 仮に機材で2畳使ったら残りは10畳。 それでもって、1畳は1.8�屐� が、今の計算だとそこに4、5人は入らなければいけない。 って、これは可能なのか? 結構どうにかなるもの? 入らない? あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ? - ロマンティックテキスツ - 2005年07月26日(火) 倫理学特殊講義のテスト。 最悪。 ある程度問題は予想していたが、さすがに「原爆投下と倫理について論ぜよ」という一問だけ、というのはキツイ。 軽く10分は止まった。 よくてCだな。 テスト終了後、明日提出のレポートをやる。 こちらは順調。 今まで書いてきたレポートの中で、レトリック的にも内容的にも最も破綻の少ないレポートになった気がする。 ただ、結局は批判しかできず、新たな価値体系を提示することはできなかった。 もちろん、批判するという作業自体が、すでに新しいものを生んでいるわけだけど、自分が憧れるような哲学家のような雄弁でロマン溢れるテキストっていうのは、なかなか書けないものである。 明日も勉強。 - 睡眠学習 - 2005年07月25日(月) 8時40分の開館から22時の閉館まで、ずっと図書館で勉強。 明日が倫理学特殊講義のテスト、明後日は倫理思想史のレポート提出、明々後日は倫理学概論のテスト、といった感じでいよいよ正念場。 なかなか集中できず、大した思考もできず、半分以上寝ながら勉強する。 もっと頭がよくなりたい。 それにしても、テスト勉強とレポートとファンジンの作業を同時進行でやると、何がなんだかわからなくなる。 うまい具合に優先順位をつけなければいけないのだが、なかなかうまくいかない。 スタジオライブの方は、おかげさまでほぼ定員に達する。 いや、すでにちょっと入れすぎかもしれないけれど・・・。 とにかく、初歩の初歩的な目標は達成できたので、あとは当日の運営をうまくやりたい。 絶対にロビーにたまらないようにしなければ。 ということで、ここを見ている人の中で、もしまだ予約していない人がいたら、すぐに連絡して下さい。 あと2、3人で締め切ります。 - 息吹き返すメンフィス - 2005年07月23日(土) PIPE69でCH祭。 音のでかいバンドばかりで、ぐったりと疲れる。 でも、あいかわらずIdea Of A Jokeはカッコいいし、ずっと見たいと思っていたAnti Justiceもグッドメロディないいバンドだった。 東京では大きな地震があったみたいだが、我が家は大丈夫だろうか。 今日も早く寝よう。 - DIY - 2005年07月22日(金) 朝からバイト。 滝のように汗をかく。 夕方、仕事の打ち合わせで大阪に来ていた父上と京都駅で落ち合い飲み。 京都駅10階の、恐ろしく展望のいいイタリア料理屋でイタリアビールなどを飲む。 インタビューの翻訳チェックを生で受けつつ、(ハードコア/パンクに限ったものではなく一般的な)DIYの概念、生命倫理(尊厳死、脳死、障害者)、就職について、家族の状況(弟がぐれているetc)などの話をひたすらする。 折からの疲労で、時間とともに相槌しか打てなくなってしまったが、なかなか濃い話ができた。 帰り際、ちゃっかりお小遣いをちょうだいしつつ、深夜バスに乗る父上と別れる。 明日は、このお小遣いを片手に心斎橋を闊歩したい。 が、レポートの進み具合いかんによってはちょっと厳しいかも。 とにかく早く寝たい。 - don't hesitate - 2005年07月20日(水) さすがにしんどい。 結局、朝5時に眠り、9時に起き、レポートを提出。 家に帰ってからまた寝る。 夜、相当体がしんどかったが、EASTにビラを配りにいく。 途中、BASEにも寄り、ビラを挟んでいただく。 また店長のヨッシーさんといろいろな話ができてよかった。 激なCDは全然売れないらしい。 肝心のEASTに着くと、サンディエゴのAltairaが演奏している最中。 階段の上でライブが終わるのを待っていたが、余裕で音漏れがするため、そこそこライブを堪能。 なかなかいいメロディ。 ライブ終了後、いざゆかんとビラを配るが、あまり客がいない。 10枚ぐらいしか配れなかった気が。 が、よくライブハウスで顔を見る人と話す機会が生まれ、結局はお互いの電話番号を交換するぐらいに意気投合。 彼はスタジオライブにも来てくれるようで、また新たな知り合いができて嬉しい。 やっぱり、こういうところで繋がっていくことは重要だな。 臆するな。 - 脱稿直後 - 2005年07月19日(火) ただいま午前4時半。 満身創痍の4時半であります。 こんな朝も早くまで起きてのは、他ならぬ今日提出のレポートをやっていたからでありますが、まったく進んでいなかった甲斐あって、こんな時間まで頭を振り絞っていたわけです。 内容は「体質」を与える遺伝子のこと。 たとえば、アルツハイマー病の遺伝子のこと。 とりあえず、空が明るくなってきて、もうそろそろ夜が明けるのですが、このレポートは午前10時半には提出しなければならず、このまま寝るかどうか迷います。 とりあえず疲れた。 今日は、スナッフィ系のイベントが京都であるので、ビラを配りに行きたいけれど、いかんせん体力がもつのかもたないのか、とにかく満身創痍! - handle with care - 2005年07月18日(月) 気合で9時に起きる。 そんでもって10時には図書館へ。 すでに、かなりの学生で埋まっていたが、なんとか席を確保。 が、こっからがまったくダメ。 速攻で寝てしまい、起きたら昼すぎ。 お腹が空いたので学食に行き、戻ってきたらまた睡魔が。 結局頭が回り始めたのは、16時頃になってからで、それも結局は長続きしなかった。 当然パチンコも断念。 2000字ぐらい書かなければいけないのに、切り口すら見つけられていない状態。 これはヤバイ。 夜、いつものようにアパートのコインランドリーで洗濯。 グルグルと洗濯物が回っている間に食事をし、そろそろ終わった頃だろうとコインランドリーに行ったら、僕のカゴに服が詰まっていた。 「わおっ、世の中には親切な人がいるもんだなぁ」と思いつつ近づいて行くと、カゴに入っていたのは僕の服ではなく女物の服。 一体全体どういう流れでこうなっているのか理解できなかったが、追い討ちをかけるように、目の前では本来ネットに入っているはずの類のものが、余裕で開放状態。 これは・・・これは・・・・・・いいのか。 これは・・・これは・・・・・・マンガではないか。 しばらく思考が停止してしまった。 が、とにかくそのカゴは僕の所用物なため、とりあえず入っていた女物の服は乾燥機に入れることにした。 もしここでその服の持ち主が来たら即死だな、と慎重に聞き耳を立てながら足早に足早に。 いろいろと、見てはいけないものも見てしまうどころか、触れてしまいつつ、何事もなかったように戻す。 僕は一抹の罪悪感を胸に、逃げるように部屋へと帰った。 - 愚鈍 - 2005年07月17日(日) ダメな1日。 何度かこの腐ったリズムから脱しようと思ったものの、結局は動き出すことができず、あっという間に明日がやってきてしまった。 いろいろ忙しいのに、愚かすぎである。 明日は、友人とパチンコに行く約束をしているが、水曜に提出のレポートをどうにか進めなければ。 イベントの方に大阪のfolioの出演が急遽決まった。 いろいろと紆余曲折を経ているが、なかなか見ることのできない面白い組み合わせになったと思う。 あとは、僕の知らない人がもっとこのイベントに足を運んでくれることを願う。 - our last night - 2005年07月16日(土) 風邪気味。 鈍重な空気と、冷たすぎる空調に挟まれて身体がボロボロである。 昨日は予定通りDJをやってきた。 うまく曲を繋げなかったり、かけようと思っていた曲をかけそこなったりしたけれど、十分に堪能できたし、とても楽しかったと思う。 そういえば、リハの時にフューネラルのメンバーに何をかけるのかと聞かれ、File13のコンピとかPlungerとWilliam Martyr 17のスプリットを見せたら、えらく興奮していた。 ボーカルのDanは特にWilliam Martyr 17が好きなよう。 ライブ自体は、あまり落ち着いてみることができなかったけれど、ニトロとフューネラルはよいライブだった。 素敵な出会いもいくつかあった。 その中の1人はニトロのギターのポンチくん。 彼はちょっと前までGauge Means Nothingでギターを弾いていた人間でもあるけれど、僕と同い年、しかも同じ大学3回生、音楽的な趣味も驚異的に近い(JasemineとCombat Wounded vetrainの話で盛り上がる)など、今まで知り合っていなかったのがおかしいぐらいに話が噛み合って感動した。 気さくでありつつ、ズバッと言い切る性格も、なんだかすごくしっくり。 やっぱり、同い年なのに一線で活動している人たちを見ると、すごく刺激を受ける。 僕も早くバンドをやりたい。 結局、打ち上げもほとんどラストまで残り、次のライブ会場へと向かうフューネラル&ニトロ御一行を見送り、3時頃に家路に着いた。 祇園祭で盛り上がる祇園には、まだまだたくさんの人影が。 - 選ぶ - 2005年07月13日(水) 昨日はゼミの飲み会だった。 あまり親しくない人たちに囲まれて飲むのは久しぶり。 そこそこ場は盛り上がっていたが、結局2、3人としかまともに話をしなかった。 最後は教授が少し多めにお金を払ってくれ、3000円が1500円に。 人間の鑑。 今日は明日のDJに向けて諸々準備。 配るビラを印刷屋で刷り、持っていくレコード、CD、ファンジンを選択。 結構な量。 問題は、これらをどうやってライブハウスまで持っていくかだが、僕にはカブしか移動手段がないため、荷台に段ボールを括りつけて、慎重にもっていくしか術はない。 途中で紐がほどけたら、すべてが終了である。 ライブに備えてFuneral Dinerの音源も一通り復習。 新作は、以前聴いた時よりはだいぶ面白く聴くことができるようになってきた。 1曲目から3曲目までの流れはかなりいいと思う。 昨日今日と、ファンジンの作業はあまり進んでいない。 来週の水曜日には最初のレポート提出があるし、うまい具合に時間をみつけてやっていかなければ。 そんなこんなで今日は早く寝る。 明日は朝からバイトに行って、それから夜遅くまでフル回転せねばならぬ。 楽しみだな。 - 積もる - 2005年07月12日(火) 授業が終わって家に帰ろうと思ったら、通りがかった建物で就職ガイダンスをやっているのを発見し立寄る。 今日のは、マスコミ系を希望している人のためのものだったらしく、内容もそれなりに楽しめた。 大手出版社の志望書のコピーをもらったり。 家に帰ってファンジンの作業の続き。 どうしても空いてしまうページが出来てしまい、何とか埋めようとするがなかなかうまくいかない。 フォトショップをもう少し使いこなせれば。 部屋が汚い。 汚すぎる。 抜け毛とCDの山をどうにかしなければ。 - BIG SUMMER - 2005年07月11日(月) いきなり雨が降り出す1日。 学校が終わってから四条へ。 久しぶりにJET SETへ行き、レコードの収納ボックスを買う。 これは、家で利用するというよりか、今度のDJの時に必要だったもの。 その後、BASEに行き、We Are!の7インチを買う。 CDはすでに聴いているが、とにかく超名盤。 それでもって、店長のヨッシーさんと、今度僕がやるイベントのこととか、お店の危機的状況(今はひとりで切り盛りしているらしい)こととかを、お客さんがまったく来そうにない店内で話す。 初めてこのお店に入った時、なんとも言えない怖さをヒシヒシと感じていたはずなのに、今ではこうしていろいろな情報交換を気軽にできる。 彼のユーモア溢れる話口はとても魅力的であるし、何より京都で最重要なレコード屋にはちがいない。 今後もいい関係を続けていけたらなぁ。 ファンジンの方は、ある程度できあがっていた表紙を1から作り直した。 本当は、表紙ぐらい自分の絵で埋めたいのだが、いかんせん技術がないため、イラストレーターで。 肝心の内容は、だいぶボリュームがある。 すでに、前号の倍。 今号は中綴じにするため、地獄のような製本作業が待っている。 - みんな若い - 2005年07月09日(土) 結局、4ヶ月も返事を待った某イタリアのバンドからやっと返事が来る。 何回も催促のメールをし、何回か断念することを考えたが、こうして届いた返事は、ユーモア満載の予想以上に興味深いものだった。 とりあえず、一安心。 これで、また一歩前進できる。 そういえば、今日は東京で激なイベントがあったんだよな。 リハから来ていいよー、と誘われてはいたものの、今の状態ではとても京都を抜け出すことはできなかった。 残念だなぁ。 最近、うまい具合に体の調子をコントロールできないのが苦しい。 たぶん、ストレスと吸いすぎているタバコが原因。 - 歩み寄る - 2005年07月08日(金) 昨晩遅く寝たのと、バイトの疲れで、今日のカモロックは泣く泣く断念。 2年連続で行っていたし、相当濃いメンツだったけれど、今は体をベストコンディションにもっていくことを優先せねば。 やんなきゃいけないことが、いっぱいある。 夜、メールボックスを開いてみたら、札幌の某巨人の方からメールが届いていてビックリする。 一瞬、心臓が止まるかと思った。 明日は補講だ。 - fast fast fast - 2005年07月06日(水) イベントの詳細が全部決まった。 胸につっかかっていたものを1つ解消。 ただ、告知に関してはひどく悩んだ。 何がベストなのか。 このことに関しては、ファンジンの第三号でじっくり書く。 とにかく、ゆっくりしていられる時間がそんなにない。 アクティブ&アクティブ。 マッハがんがる。 - パッチワーク - 2005年07月05日(火) 大学院主催の講演会に行く。 だいぶ専門用語が飛び交っていたが、自分の興味ある分野と合致するテーマばかりだったせいか、不思議と飽きることはなかった。 あいかわらず咀嚼するまでに時間がかかるが、いい経験だったと思う。 もう7月なのか。 どうして、こう時間がすぎることに後悔してばかりなのだろう。 僕の内側でも外側でも、いろいろなことが同時進行しすぎていて、一体全体どれに優先順位をつけるべきなのか、時折路頭に迷ったりする。 どこかで時間の歪みと言うのか、矛盾と言うべきなのか、時空が強引に折り曲げられながら押し込まれている感覚がある。 とにかく、余裕のあるあと2週間で、進めなければいけないことは進めなければ。 - 秒針のない時計を右手に - 2005年07月04日(月) また雨か。 一瞬、バスで学校に行こうかと思ったけれど、多少の不快感に440円も払うならジュースでも買った方がマシだと思い、ずぶ濡れで学校へ行く。 英語のテストは、予想していた場所が出題されたけれど、まったく予習する気が起きなかったため、6割ぐらいしかできなかった。 わかっているのにできないのは、とてももどかしいこと。 夜、久しぶりに絵を描いた。 あいかわらず下手くそ。 どうやっても肉感を上手く出せない。 調子が悪いわりに、でも落第点にはいかないような所で、必死に喰らいつく。 結局、僕は何に引きずられて生きているのかわからないけれど、得体の知れない何かにすがって、それを求め、おいていかれないように必死に必死に。 この間、電話で母親と話した。 就職の話がメインだったと思う。 さらに思い出せば、公務員の資格を取ってみない?予備校代は出すわよ、といった話がメインだった。 一瞬、気持ちがグラついた。 自分の能力を過信するのは嫌だが、あと2年ぐらい真面目に勉強すれば、その資格を取ることは決して難しくないだろう。 取ったら取ったで、至極平和な暮らしが待っているだろうし、僕の好きな音楽に費やす時間も十分にキープできるに違いない。 でも、その2年間を勉強のために費やすことを、自分の中で正当化できる論理はまったく生まれてこなかった。 何たって、また受験勉強をしなければならないのだ。 2年なんて、大した時間ではないかもしれない。 でも、今の僕にこの京都での生活をそれで終わらせられるような気持ちは微塵もない。 希望的観測を左手に。 - 弾く - 2005年07月03日(日) 無気力な一日だった。 昼前、スタジオライブのことで、会場となるスタジオに行ったが、それ以外は時折強く降る雨もあって、家にこもったまま。 そろそろ、夏前のセールが始まる頃だし、新しい靴でも買いに行きたいが、この雨を遮ってまで街へ出かける気概はなかなか生まれてこない。 明日は英語のテストがあって、早くも試験シーズンの最初の山がくる。 でも、今日は何もやる気が起きなくて、とにかく腐っていたらあっという間に時間がすぎた。 いつまで雨なんだろう。 もう少し希望をもって生きたい。 - 散乱 - 2005年07月02日(土) ほんと、この一週間は忙しかった。 肝心のゼミの発表は、かなりどもりながらのものになってしまったけれど、内容自体はそこそこいいものだったと思う。 討論の中では、また新たな切り口を見つけることができたし、今後に繋がるよい結果が残せた。 そんなこんなで、バタバタしていた部屋の中は、空き巣に入られた後のようで、いたるところに紙やら服やらゴミが散らばっている。 早いとこ掃除をしたいが、最近は来客がないかぎり掃除をしない体質になってきているので、はたしていつできるのやら。 とりあえず、水回りぐらいは綺麗にしたい。 -
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