掘りこます - 2006年10月11日(水) 今日から就活戦線に復帰しようと思っていたが、起きたら雨、そして寒い、という状況に甘んじまくり、結局何もせず。 が、明日こそ復帰するために、久しぶりに床屋に行き、髪を切る。 昨日BASEで買ったFloodgateの7インチ(No Ideaリリースの2枚組!50円!)が素晴らしい。 Youth Strike ChordとAnomalyの共同リリースのやつはそんなではなかったのだけど、これは熱いぞ。 John Henry Westあたりの、超メロディックでしかも激な感じが好きな人にはたまらないはず。 関連してSecond Story Windowなんかも聴いてみたが、やっぱりいい。 いわゆるGraviy系とはちょっと違う初期Gravityのバンドは、ほんとにメロディが素晴らしく、もっと聴かれるべきだと改めて思う。 そんでもって、In memory of jasonというコンピに入っているReach Outの楽曲は、まさにmid'90s一直線な王道激エモロックで、完敗です。 - 扉 - 2006年10月09日(月) 久しぶりにイースタンのライブを見て、もう半分歌詞を忘れていたり、知らない曲があったりする現実にとてつもない悲しみを感じつつも、それでも僕が初めて対峙した時の彼らの音楽と、今の彼らのそれが全然変わっていないことに気づき、はたして時の流れとは何だったんだろう?と思うのだった。 家に帰って、Rites Of Springの12インチを久しぶりに聴いた。 - あぁ昨日もまたやってしまった - 2006年10月03日(火) 先週末は、友人のバンドのレコーディングを手伝うために、京都の山奥にある芸大に行き、終日作業。 メインエンジニアであるOさんの執拗なこだわりに感動?しつつ、いいレコーディングに参加できた気が。 それでもって、まだまだ可能性のある場所はいっぱいあるんだなぁと実感したのだった。 週が明けて、なんだかあんまりテンションが上がらない感じであり、それに追い討ちをかけるようにマザーから就活近況を尋問する電話がかかり、はっきり言ってどん底である。 とりあえず、年内は就活と卒論と免許取得を達成するべく、段取りを整えていかなければと思うが、とにかく憂鬱。 こうやってグダグダと就活をやりつつ、でも、なんだかんでうまい抜け道があるんじゃないか?という希望をもっているのだが、実際はどうなんだか。 もし一ヶ月に30万円必要だとして、それをたとえば何かの制作物で補うことを考えてみる。 仮に卸値を7掛けに設定すると、売値は100万円、卸値は70万円、利益は30万円となる。 そして、その100万円を得るためには、1000円×1000個、または500円×2000個が必要となる。 1000円で1000個売れるもの。 -
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