Crushing - 2019年10月26日(土) 年に一度の連続休暇。 初日に懸案だった新居を決め、その後家族旅行で東北へ4日間。 戻ってきてからの3日間は引越関連のタスクを淡々とこなし、休みは残り2日間となった。 新しい住処は50�峩�の広さと引き換えに、最寄り駅まで徒歩20分(通勤に用いる最寄駅に至っては徒歩40分・・・)を受け入れることとした。 諸条件を鑑みれれば、もっとリーズナブルな街に引っ越すことも考えられたけれど、この街に4年近く住んでみて何一つ不満が無かった、これがすべてだと思う。 - Zoo Eyes - 2019年10月11日(金) 気づけば、東京に帰ってきてもうすぐ4年。 2年刻みで迎える賃貸の更新と、長子の小学校進学を控え、引越を画策したりする。 あれから4年なんて言うと、サッドパンクの世界では何も成長していない惨めな僕、みたいな世界観しか描けないけれど、いざ自分のこの4年間を振り返ってみると、一概にそうも言えない。 ぬくぬくと新卒から9年間も過ごした会社を飛び出し、同業種とは言え何十倍も大きい今の会社に転職してからの4年間はそれなりに重かった。 前職のように泥水をすするような働き方をする機会は減ったとは言え、自分よりもはるかに高スペックな人間ばかりがいる職場に入ると、自分の頭の悪さ、思慮の浅さ、無力さ、そう言ったものに否が応でも向き合わざるをえなく、それはそれは堪えたものだった。 そう言う4年間をすごしてきて、じゃあただ打ちひしがれていただけかと言うと、さすがに時間の経過とともに芽生えを感じる機会も増えてくるわけで、たしかに4年前とは違う自分がいることを実感できていたりする。 もちろん失ったものもあるんだろうけど、それが何なのかわからないぐらいなんだから、別にそれでいいんじゃないだろうか、と今は思う。 - サービス定食こってり並で - 2019年10月01日(火) 昨日は天一の日で、喜び勇んでオフィスを出て店に向かったものの、2、30人はあろうかの行列で断念。 気を取り直して天二の日に店に向かうと、拍子抜けするぐらいいつもの客入りで、サービス定食こってり並を頼み、いざクジ引きに向かうとまさかのオリジナルストラップが当選。 オフィスに戻っていつも着用している黒無地のストラップと交換するかと封を開けると、想像以上にアヴァンギャルドな仕上がりで躊躇う。 -
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