どうにかなるって楽してても、決まってくるのは総決算♪
とまぁ、朝から歌がぐるぐる回ってました。和です。
夏休みも終わりを迎え、またひとつ年を取っちゃったわけですが。
この一年間はまさに「3番線」な感じで終わってしまいました。
怖いですねぇ。無意識に自分の年を忘れようとしてます(笑)
ついでに誕生日感覚も無くなってきてるわけなんですが。
相方から靴を買ってもらって、お食事してたら、なんとなーく付き合い始めの頃な気分になってました。
うん、どんなにすろーで大雑把でも、この感覚だけは忘れちゃいけないな。
そのためにも女子力低下を抑えなくては……
さて、昨日
「夏休みの思い出」企画も無事投稿し、明日一斉公開となります。
私からは「夏休みの思い出+色」というテーマで出させてもらいました。
タイトルは「ナツイロ」、短編「遊園地」の姉妹作でもあります。
他にもたくさんの方が参加してますので、それぞれの「夏の思い出」を楽しんで頂けたらと思います。
以下拍手お返事です(反転してください)
8/30
K.Sさま
メール拝見しました。「戸棚の中」の感想、ありがとうございます。私も寄贈できたら素敵だな思います。
これは個人的な意見ですが、今では戦争を知らない人間が多くなり、こういった話が減ってしまうのではないかと危惧しています。
実際B29を知らない人たちも出てきてますからね。
戦争の記憶を風化させないために、こういった形で戦争を語り継いでいけたらと思います。
停滞中だった小説がようやくひとヤマ超えたよぉぉぉ!
今までずっとのろのろとしてたわけですが。
ようやく連載を再開できる。ひと区切りつく!
これで最低一か月はサイトが持つ(おい)
一時期は書けなくなって本気で沈みましたが。
試行錯誤して放ったらかして、横道それてリハビリもして。
ようやく気分がノってきました。
まだテンパってるので、upするのは明日にします。
とりあえず予告守れてよかった……
ゆずのライブレポートをほったらかしにしていたら。
北川さんが月9出演との情報が。
しかも準主役だって?
正直、半笑いしてしまいました。
「最初は役者目指してたからね」って思いと。
「いきなり準主役で大丈夫なのか」という不安と。
「このままそっちに走ったりしないよね」っていう願いと(?)
でも最終的には「がんばってくれ」の一言につきるんだよな。
月9っていろいろな意味でプレッシャーみたいなものがつきますが。
そんなの気にせず肩の力を抜いて演技して欲しいところです。
とりあえずお相手が堀北ちゃんでよかったかも。
北川さんの演技っていうと、私の中では「もうすぐ30才」の冴えないリーマンが第一に浮かんで。
次に「恋の歌謡日」の北見川潤子が出てきて。
最後に何故か「巨女」のお姉ちゃんが……(あれ? 女装連打になってしまった)
そういえば、熱闘bomb踊りで未練(ジーパン)刑事も捨てがたいな……
って、なんだか色モノばっかじゃん。
ええと。
マジ演技とはちょっと違うかもしれませんが「からっぽ」のPVはなかなか趣があって、北川さんの繊細さがにじみ出ていると思います。
最近はテレビやライブで見る笑顔も素敵ですが、ちょっと斜めに社会を見ている姿も見てみたいかな。
イメージとしてはTHE BOOMの宮沢さんみたいな感じになるんだろうか?
その間岩沢さんはどうしてるんだろう……普通にどこかの通行人とかで出てたら面白いんだけど。
まあ、温かい目で見守っていこう。
我が家には日本の神様について書かれた本があります。
もともとは相方が買ってきたものなのですが。
本に関してはジャイアン理論を突き通す私(というか、ちゃっかり読んでいるだけの話)なので、しばらく読んでました。
さりげなくグロいです。でもって生々しい。
例えば七福神で有名なえびす様。
本名は蛭子命(ひるこのみこと)と言うのですが。
生まれた当初は体が不自由だという理由から、葦船に乗せられ、海に捨てちゃったというんです。
今でいうとこの、育児放棄された子ども。
その後は漂着した海辺の国で大事に育てられ、戎(えびす)という名前をもらったということです。
今では幸福や商売の神様と思われがちですが、もともとは海の神でもありました。
玉依姫命(たまよりひめのみこと)のお話。
彼女もまた、海の神とも呼ばれていますが。
姉に代わって甥を育て、果てはその甥の妻となって子供を産んだそうです。
今でいう姉さん女房、しかも近親婚ときたものだ。
ちなみに玉依姫命の第四子は初代天皇と言われる神武天皇とのこと。
はたして玉依姫命は実在していたのか……謎な神様です。
食物神である保食神(うけもちのかみ)のお話はもっとグロいです。
保食神は実はえびすさん(蛭子命)の妹にあたります。
「日本書紀」によると、
『彼女は自分を訪ねてきた別の神様のことを心から喜んで、自分の口から大地に向かってご飯を出し、海に向かって大小の魚を、山に向かっていろいろな獣を吐き出し、それを豪勢に机の上に盛り上げてもてなしたという』
まぁブラックホールなお口をもつ娘さんだったわけです。
おかげで訪ねてきた神様に「こんなもの食えるかぁ」とどなられ、斬り殺されてしまいました。
その後、彼女の死体の頭頂から牛馬、額に粟(あわ)、眉の上に蚕、目の中に稗(ひえ)、腹の中に稲……と、いろんなものが出てきたそうな。
食事中には思い出したくない話ですね。忘れてください。
それにしても、日本の神話ってのは見方を変えれば怪談話に近いものがあるなあと思いました。
昔の人は神を崇めると同時に畏れていたともいいますが。
こういった話を小さい頃から聞かされたら、そりゃあそうなるよなぁ……
妙に納得してしまいましたよ。
西の国から帰ってきました〜
ほぼ突発的に出た旅行でしたが、大きな問題もなく無事に帰還(?)
当時の様子については後々ご報告ということにしてください。
遅くなりましたが拍手お返事です(反転してください)
8/20
旋律さま
面白い、の一言で活力が湧きました。
こういったオチ話を書いてる時はとても楽しいです。書いたあとでウケてくれるのかなぁ……と心配になりますけど(笑)
また落ち着いたら明るい話を書きたいと思っています。
突然ですが、今から大阪に行ってきます。
何故かって?
「100系の新幹線に乗りたいんだもん(相方談)」
本日
シアン大賞に小説をエントリーしました。と、いってもsideBにupしたものをリンクしただけですけどね。
まぁ、別宅をこっそり更新しましたって感じです。
ちなみに小説タイトルなんですが。
最初「ヒーローはこの手の中に」というのにしたかったのが本音。
でも、平凡ながらタナボタ的(?)に「遊園地」に収まってよかったかなぁ、とも思っています。
まぁ、とりあえずは企画一本お疲れ、ってことで。
お盆ということで実家にひとり帰省してます。
たまたま窓から見た月が綺麗だったので縁側からの月見酒と洒落こんでみました。
外も涼しくて、虫たちがさえずって。
わすかながらも次の季節の気配が伺えます。
嗚呼、ビールが美味しいっ。
本日
とても素敵なサイト様ですので、足をのばしていただけたらと思います。
あと今後の予定を。
お盆が明けたら企画ものの話をupする予定でいます。
ひとつは読み物.netさん主催のシアン賞、もうひとつはsagittaさんの夏休みの思い出企画です。
どちらもまだ募集中ですので、興味のあるもの書きさまがいらっしゃいましたら、ぜひサイトの方へと足を運んでください。
なお「夏休みの思い出〜」は掲載が今月末になるかと思います。
それと、停滞中の連載ですが、今月中になんとか再開できたらと思ってます。せめてキリのいいところまでもっていきたい。
(自己申告制な)盆休みもやってきたので、この間に集中していきたいと思います。
今朝、洗濯物を干そうとしたら、
ベランダでノラ猫さまがグルーミング中。
家の中まであと30�僉�
ううっ。個人的には触りたい。
でもここはペット禁止の集合住宅(TT)
心を鬼にしてお引き取り願いました。
久々に本の感想など。
今日は日明恩(たちもり めぐみ)さんの作品です。
消防士である主人公が連続放火事件の謎を追うミステリーといった感じですが、本の厚さの割にさくさくと読めてしまいました。
あの一人称の文章は読み手を選びそうですが、ラノベOKならさほど気にせず読めちゃうのではないかと思います。
しかも犯人や警察そのものより火災原因そのものを追求するのがメインになっているから、勧善懲悪ってわけじゃない。
生死が紙一重である消防士だからこその考えや、彼らのお仕事ぶり(?)にも注目です。
なんといっても、ひねくれまくりの主人公がいい味出してます。
世間に対しものすごく冷静(というか投げやり)で、いつも巻き込まれ系な独白には最後まで笑かしてくれて、なのにちゃんと泣かしてくれるから素晴らしい。
以前、この本を勧めてくれた人から「通勤途中に読んでたらマジ泣きしそうになったんだよねえ」と聞いてはいたのですが。
私もうっかり泣いてしまいましたよ。
終盤のサプライズは本当にずるい。
ああいう展開の対処法は想像ついてたのになあ。私を泣かせたのが最初から目にもくれなかった外野のおっさんってのが憎すぎる。
熱いよ。何気に体育会系だよ(主人公はうざがっていますが)
やばい、この消防士シリーズ、あと一冊出てるんだけど、ものすごく楽しみです。
季節はすっかり夏ですが。
今年の冬も熱くなりそうです。
温暖化の話ではありませんよ。
冬に行われるマラソン大会にエントリーしちゃいました。
ひとつは地元で行われる大会。
もう一つはかの有名な都民的(?)お祭り。
しっかり42.195でエントリーしてしまいました。
40kmでさえガチで走ったことないってのに……
抽選当たっちゃったら踊るどころか血の気引くでしょうね。
我ながら無謀だと思います。
走る前に自分の体形やら、腰のこととか考えろって感じです。
でもね、去年テレビを見てたら走りたくなっちゃったんですよ。
しかも「相棒」劇場版でその気持ちは更に膨らんじゃって。
ついでに「今年は地元でも大会やるよ〜」なんて兄に吹きこまれちゃったものですから。
はるか昔に腐ってしまったランナーの血が騒ぐ騒ぐ。
最近はどうも不摂生な生活だし、ここいらで改善をと思いまして一念発起しました。
ちなみに。地元の大会はハーフ(21kmちょっと)を走ります(こちらは確定)
いやあ、ここまできたら腹くくるしかない。
夏が終わるころから少しずつ走っていきましょう。
久々に相方と実家に帰省しました。
いやぁ、暑かった。
外の気温もそうだけど。
それ以上に盛り上がったのは酒の席での駄菓子屋トークです。
お菓子の種類はもちろん、アイスやら牛乳の三角パックとか、ラムネとか。
昔ながらのガチャガチャの裏ワザ(あえて犯罪とは言わない)とか。
最後には「店番はおばあちゃんだからこそ意味があるんだ」に落ち着きました。
三十路の男女らがやけに熱いです。