sideB更新。
全部まではいきませんでしたが、キリの良いところまで再upしました。
内容自体はあんまり変わってないかと思うのですが、タイトルやレイアウトをちょっと変えてみたりしてます。
来月からオフ生活の方が更にばったばたすると思われるので、今週中には全て終わっておきたい。
そして来月から新しい話に取り掛かりたい所。
うーん。計画通りいけばいいのだが。
さて、先週から歯医者にお世話になっているわけですが。
今日一本抜いてきましたよ〜親知らず。
麻酔が効いていたせいか、思ったより痛くはありませんでした。
とはいえ、歯医者さんに「あれ、抜けない?」なんて素で言われビビったのはご愛敬。
そして隣りの席にいた男の子は歯医者が初めてだったのか、何だかお祭り騒ぎでした。
その空気が残ってたんでしょうね。
私が歯を抜くときも、
「はい、肩の力ぬいてぬいて〜はい深呼吸ぅ」
この台詞が産婦人科っぽく聞こえてしまって。
私ゃ妊婦さんですか?と心の中でこっそり突っ込んでしまいましたよ。
でもって親知らず、あと2本残ってるんですよね〜
今年中に抜けるかどうか、興味津々ではあります。
私の左ななめ上でズゴックさんが問いかけます。
「ねえ、そろそろ動かなくていいの?」
そうだね。でもね……
「しあさってお客さん来るんだよね。掃除もしなきゃいけないよね。
今日時間あったはずだよね」
うううっ。でもね。
今月中に改稿だけでも終わらせたかったの。
ほら、一応洗濯はしたよ。
夕飯の買い物もしてきたよ。
だからあとはちゃちゃっと……
「お掃除は?」
ぐっ。
「明日は昼も夜も出かけちゃうんだよね。
日曜日は相方くんのお世話だよね。
僕にかかったホコリはいつ取ってくれるのかなぁ?」
ううっ。ごめんよズゴックさん。
「まさか相方くんに押しつけるつもりでも?」
いいえ。めっそうもございません。
もう動きますから。
掃除も料理もしますから。
だから隣のアッガイたんみたく拗ねないでおくれ〜
って。
家に飾ってあるガンプラをみたら、こんな会話ができました。
偶然なのか、パソコンしてるとズゴックさんとよく目が合うのです。
お目汚し失礼しました。
ここ最近。体調が思わしくないです。
先週はのどを痛めて咳が止まらず。
週末は寝込んでしまったし。
治った〜って思ったら口内炎と歯茎の痛みで頭はガンガン。
季節の変わり目のせいか、だるだるです。
ってことで。本日歯医者で診てもらいました
歯医者とのお付き合いは二〜三年に一度あるかないかなのですが
(しかも症状がかなりひどくなってから行くというダメっぷり)
お世話になる度に診療の進化というものを見せつけられます。
昔はレントゲンなんて二枚以上撮るのが当たり前だったのに。
今じゃ現像すらしないのですね。
パソコンに取り込んで、タッチパネルで「ここがこうで〜」って教えてくれたりするんですね。
おかげで虫歯三本も見つかっちゃったよ。
そして今回は歯周病の検査もしてもらったのですが、
予想以上に自分の歯茎がへたっていたことにちょいと凹みました。
次に来る時は親知らずも抜く予定。
今年いっぱいは歯医者さん通いになりそうです……
旅(公募)に出したあの話が帰ってきます。
はい。二次選考で見事落とされた模様で(笑)
まぁ、思うことは色々あるんですが「まだまだだな」というのが最終的な結論になりました。
まあね。公募に出した頃は日記に「あとはどうにでもなれ」な感じに書いてましたが。
自分の書いたものは思い入れもあるし、やっぱり可愛いんです。「このへんがこうだから、目にかけてもらえるかも」的な考えも少なからずあったりしたわけですよ。あわよくば……な感じで。
でもね、その一方で自分の書いたものの粗も日を追うごとに感じていたわけです。
にわかに出したものなのでじっくり推敲する時間もなかった、規定枚数に合わせるのにいっぱいいっぱい。地の文と会話のバランスが崩れるわ改行がおかしくなってるわ、何度読み返しても誤字脱字は見逃してるわ……提出してから出てくる粗の数々。
そして何より「これは面白いのか」な疑問もわいて。そうなるとまた自分の頭の中で作品を必死にフォローしてみたりで……
選考の経過が知らされるまでは正と負の思いがぐるぐるで頭と胃にとっても悪かったです。普段は本屋好きなのに、選考結果の日だけはもう行きたくなくてたまりませんでしたね。
でもま、こうなったらどうにも仕方ないというか。
今回は自分の創作について冷静に見直す機会を与えてくれたのだと思っておきます。話は少し手直ししてからサイトに再upしようかと思います。
その際、よろしければ読んでやってください。
sideBにお題小説追加しました〜
短いながらもファンタジー(もどき)初公開でございます。
元の話は学生の頃に書いた異世界召喚もので、それなりに完結させたのですが。
数年たってから一度現代ファンタジーに設定変えてダイジェスト版みたいなのを作ったんです。
ただ、あまりにも稚拙だったので、あとで恥ずかしくなって、捨ててしまったというオチ。
今思えば大学ノート14冊ぶんをよくもあれだけ書いてたなぁって感じです。
ついでに言えば現代編の番外の番外が「ハナコさん」だったりします。
んで。
今回書くにあたって、キャラ設定をかなりいじったわけですが。
私の脳内では設定前のキャラたちがその役を演じている――つまりは劇中劇みたいになってるんですよ。
女子高生ヒロインは元花売りの王女だとか、敵役のツンデレは隣国の王子様とか。ラスボスは腹黒微笑み王子だとか。
本当は王付きの騎士も出したかったんですけどねぇ〜
話が複雑になりそうだったのでそれは削ることになりまして……
ってな感じに設定変えていったら何だか収集つかなくなりました。
だから今回の掌握は詰め込みすぎなんです(汗)
力入りすぎてガチガチなんです。
ファンタジー書くのはすごく難しい。
久々に図書館で本を借りてきました。
・はじめての星座案内
・都会で星空ウォッチング
・スターウォッチング入門
・死体に聴け
・死体は切なく語る
・相棒 season1
星関連の3冊は今後の創作のための参考資料。
今日はこれだけで打ち止め予定だったのですが。
ふっとのぞいた本棚にあった死体本に思わず食らいつき(おい)
小説と間違えそうなカバーデザイン、衝撃的なタイトル、何よりも元監察医が書いた体験談。
もの書き人かつミステリ好きなら美味しい資料じゃないかっ。
なので妙にテンションあがってしまいました自分。
ええ。本当ならその場にあった死体シリーズ全部かっさらいたかったのですが。
すでに三冊お持ち帰りだし、手持ちのバッグに入らないので、泣く泣く二冊にしぼりました。
で、そのまま貸出手続きしようかなぁ、と思ったのですが。
このときになってふっと我に返った。
やば、受付のお姉さんに変な風に思われないかなぁ?
星と死体って脈絡ないし。
どうみても怪しい人だろう?
だったら「とりあえずミステリー好き」とでも見せとけばまわりも納得するかなぁ?
とまぁ、思春期の少年がえっちぃな本を買う時の心境になりまして。
頭のなかで作戦練って、苦し紛れに相棒を一冊追加したという。
何んっつうか、相変わらず小心者な自分です。
なのに、受付のお姉さんがあまりにも事務的で拍子抜けしちゃいましたけどね。
とにもかくも、自宅にお持ち帰りして早速拝読してます。
死体の二冊は読みやすく、とても興味深いです。
作者さんの言うとおり暗い話だからこそ「生きなきゃ」といった気持ちが伝わってくるというか。
うわ、このシリーズ読破したいかも〜
sideBにお題小説追加。
話の構成が前回と似たり寄ったりかもしれない〜と思いつつ。
読後感がまっぷたつに分かれそうなので言いわけしておきます(以下ネタばれありの反転)
今回は「定員オーバー」「大げさな愛情表現」というのを底辺に書きました。
このあとの展開として、おじいちゃんの計画は家族に阻止されます。
そりゃあ棺桶に二人も入れられません。おばあちゃんだって「それだけは勘弁」ってことで遺言残してますし。
私だってそんなのは絶対嫌です。
愛する人にはちゃんと生きて人生を全うしてほしいと思っていますので。
もし不快感を与えてしまったとしたらごめんなさい。プラウザを閉じてよけて下さい。
ここ最近は少ない枚数でも順調に書けている気がします。
今年中にお題をあと二作は書きたいですね。
そしてこれから書く新しい話(長編)も十二月から少しづつ書いていければと願望してみたり。
この状態、年末まで続くといいですねぇ……