いつも読ませて頂いてる方が日記で今年の読書総括されてたので私もマネした。 相変わらず単行本は重いし、文庫本は読みにくいで40冊未満。 それもサクッと読める本も結構あったから、たいした読書量ではないけれど、いろんなことがしんどくなってきたから読書もゆっくりペース。
今の私の興味あるジャンル、老いと死。 『確実にぽっくり死ねる本』なんてのを、誰か書いてくれないかしら。。。
最後の愛してる / 前田 朋己 墨の香 / 梶 よう子 老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本/榎本睦郎 鏡の背面 / 篠田 節子 うなぎ女子 / 加藤 元 腐れ梅 / 澤田 瞳子 母への100の質問状 / 森谷 雄 日の名残り / カズオ・イシグロ 父の生きる / 伊藤 比呂美 死を生きた人びと / 小堀 ?一郎 かがみの孤城 / 辻村 深月 悪佐府の女 / 伊東 潤 天秀尼の生涯 / 三池 純生(よしまさ) ほどよく距離を置きなさい / 湯川 久子 キクコさんのつぶやき / 溝井 喜久子 家事の断捨離 / やました ひでこ 長男・長女の「終活力」/弘兼 憲史 大手拓次詩集 おらおらでひとりいぐも/若竹 千佐子 一夜官女/司馬 遼太郎 112日間のママ/清水 健 ディア・ペイジェント/南 杏子 笑顔のママと僕と息子の973日間/清水 健 老いてわかった!人生の恵み/沖藤 典子 サイレント・ブレス/南 杏子 下流老人/藤田 孝典 最後の皇后/王 慶祥 (ワン チン シャン) カレジの決断/アイビーン・ワイマン 心にナイフをしのばせて/奥野 修司 宮尾登美子 遅咲きの人生/大島 信三 光炎の人 上・下 / 木内 昇 少年時代/高倉 健 あひる/今村 夏子 院長選挙/久坂部 羊 銀の匙/中 勘助 いつかあなたも/久坂部 羊 台所のラジオ/吉田 篤弘 N女の研究/中村 安希 老いと収納/群 ようこ
きのう しっかり歩いて買い物に行ったのに いざレジで代金を支払おうとしたら〜財布がないことに気づいた。 まさにサザエさん、恥ずかしい❗ だから今日はしっかり確認して出かける。 もうすぐお正月だから、お掃除は出来てないけれどせめて頭くらいはさっぱりしようと カットしてもらった。
きのうは出かける前に私もお顔を知っている友達の友達の訃報を聞いたからだと思う。 突然の訃報で私も少し動揺したようだ。 詳しいことが分からないからなおさらに。
先週は眼科の診察日で休んだけれど今日は百歳体操に行けた。 片道1850歩、約1・2キロ。 途中、バス停のベンチで5分ほど一服して会館に行く。
帰りはスーパーに寄って食材を買う。 肉厚のサバがあって味噌煮にしよう。 エビもセールをしていたので 明日ケチャップ炒めにしよう。 卒家事したいけれど、自分で買い物できて調理もできるのはある意味、幸せなことだ。 家で臥せっていたらこうはいかない。 年末の微掃除は何も出来ていない。 これは分かっていたことだ。
年賀状も今年はまだ終活できない。 いつも通り。 これもボチボチでいいだろう。
それでも毎日、腰・股関節・膝が痛い。 動作を変えたときに感じる痛みは、またぞろ・・・の感ぬぐえず、ヒヤッとすることしきり。 ひょっとしたら死ねまで痛いと言ってるのだろうか。。。
いつもいつも思う。 健康は ひとつだけれど病気は千も万もある と。
友人がきょう 高位脛骨骨切り術という手術を受ける。 私は変形性膝関節症で両膝人工関節になったけれど、友人は突発性膝骨壊死ということで、人工関節ではなく、痛みの原因になって壊死している部分を削ってボルトをいれるというもの。 これはレントゲンでは分かりにくく、MRIで診断できることが多いようだ。
引かぬ痛みに友人は何回も私に電話してきて、私の膝のことを聞いた。 とにかく歩けないから気が滅入って仕方ないので、本当に膝の痛みが解ってる貴女なら私の話を聞いてくれると思うから、と。 同じ病院ではないけれど入院するにあたっての私の経験談とか、家のことどうしてたとか。 お互い、家事に協力的でない旦那の場合、自分の洗濯物の心配もしないといけない。
それにリハビリが始まったら、院内を移動するのにスマホや小銭を入れた首からかけられる小さいポシェットがあったらいいよ、とか。 その他いろいろetc。。。 友人が思いつくまま、私が思い出したことetc。。。
友人の声はいつもより上ずって動揺しているのが分かる。 本当は駆けつけて手を握ってあげたい。
手術が無事に終わって、ラインがきたら顔を見に行こう。
ある高齢者の本音としたほうがいいだろう。
私が生まれた昭和25年くらいの平均寿命は約60歳だった。 だから60歳なんてすごいお婆さんのように思っていたし、実際今の寿命である88歳だと、やっぱり頑張ってはるなぁとは思うけれど、これも人さまざまではあるが、やはりかなりなお婆さんであることは否定できないと思う。 90歳もざらだ。 ただ健康ならいいのよ。 自分のことが自分で出来るなら。
だから60歳くらいを一応の目安として、私なりに人生レースを頑張って歩いてきた。 だけど平均寿命が延びたから、100m走としたらあと20から30mを走れという。 この私の足でまだ走れと言われたらかなりしんどい。
私の知ってる人はみんな言うよ。 ぽっくり死にたい!! って。
主人は 「俺らの年ではそのことを考えるのはまだ早い」 だけど、だけど、私は毎日足が痛い。 頑張って自転車漕ぎもしてるけど、足の痛みがなければ私だってもう少しポジティブな気持になれるとは思う。 病は人の気持ちをネガティブにする。 これを 年寄りのたわごとと決めないでほしい。。。
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