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| 2000年04月18日(火) |
友達に戻りたい。<過去の記憶��> |
あの日からずっと不安定な私は 事あるごとに彼を責め続けていたように思う 彼の何気ない一言にもピリピリと敏感になっていた
「忘れたほうがいいよ もう過ぎたことなんだから そんなに珍しいことじゃないでしょう?」
ギクシャクする二人 それでも逢いたい これ以上一緒に居てもダメになる それでも逢いたい
そして 彼を受け入れられる自分に 嫌悪感は募るばかりだった
だから言った 彼は「杏はそういうと思ってた。わかってたよ」
けれど身体は お互いを求めていた そんなことの繰り返し
最低
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