僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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また独りになった公演が終わりました。対バンが一人残らずロックではない方々で当日は大雨、さらに出番が10時過ぎにまでずれ込んでかなり過酷な公演でしたが、なんとかロック代表として出番を終えました。今回は最後に「はじめにうたありき」を歌いたいなと思っていました。青臭いと笑われそうですが、リクエストもちょっとあったので音源(公演の最後に流した物)を聴けるように置いておきます。
はじめにうたありきmp3(公演エンディング用) 完成型ではないんですけどね。
今回の公演は残念ながら行けませんメールが大雨のため沢山出番前に届き(メールがないのも寂しいんですが)くじけそうになりましたが、「アコギのむこうにバンドサウンドが聞こえました」という旨の感想を別々に4人の人に言われ、バンドへの思いが強い僕は大変うれしく朝まで飲みましたとさ。
追記:現在山作戰家頁は再縮小しています。この日記しかコンテンツがありません。
緊急メンテナンスが行われている可能性が高いので一日ほどお待ち頂けますでしょうか(あるプロバイダの人に言われた言葉。実際はうちにPCがおかしかった)。
※音が聴けない人は右クリックで「対象をファイルに保存」して聴いてみてね。
俺にまで赤ちゃん言葉を使うな
昨日と同じような一日を疑いもなく過ごせる事は良いことか悪いことか。
またそれができたらどんな感じの人になるのか、それをしなかったらどんな人になるのか。
または頑張ったらどっちになるのか、頑張らなかったらなってしまうのはどっちか。
または違う一日は本当に違う一日を過ごしているのか、または同じような一日なのに違いを感じる何かがその人にあるのか。
そんなことばかりを考えてしまう一日。
昨日とおんなじ様な気が…。
| 2004年03月12日(金) |
脳が起こす事とパソコンが起こす事 |
臨死体験や霊を見た発言はすべて脳が起こしている事を主観で語っている事なんだそうです。僕は高校生の頃から「霊のようなモノは見るが、信じない」と発言してきました。(だって人影は見るけど虫やヤモリみたいなモノも見るんだもん)。 「そういうモノを見ることはあるが、自分はそういう精神状態なんだな」と理解する」と。嫌な高校生です。冷静ぶってます。さらに人の気を引こうと霊話をしたことも。あざといですね。ほとほと嫌になります。このあざとさを音楽にも生かしたいものです(多分嘘)。
それはさておき、友達があるインターネット系のコールセンターで働いていて、そこに電話してくる人の中にも「霊を見る」のと同じ様な「主観」な人が相当数いるそうです。その多数は自分のパソコンがおかしいのは明らかなのに(「ためしにつないだ友達パソコンだと問題ない」とか、「ルータをつながないと問題ない」など)プロバイダや接続業者のせいにする人たちが多いそう。それは、ネットの世界を現実だとすると、自分が見ている画面のフリーズや「ページが表示できません」表示はパソコン上に表示されているだけで、ネットの世界は関係なくトラブルも含めて「平穏に」進んでいるという…。それはまるで自分の精神状態がおかしいかもしれないのに現実にそういうことが起きていると思い込んでしまう人と同じじゃいかと。…納得しました。 井上円了の昔から努められてきた自分が見る世界の客観視と呼んでもいい動きが、ほぼ効を奏していないところをみると、「大衆がいかに騙されたがっているか」がわかります。だから僕はまた話を聴いて欲しくて「霊を見た」と言ってしまうかも知れないのです。
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