| 2005年08月29日(月) |
全力で、全霊で、祈る。 |
今日も仕事を休んで、大学院の授業に出席。 さすがに疲れている。
疲れていると、あまりにもくだらない質問をしてしまって、自己嫌悪に陥る。 でも、これは能力の問題というより、体力の問題だな、とよくわかる。
疲れている時は、あまり口を開かないようにしよう…。
昨日、久しぶりにお目にかかれたI先生。 実はとても体調が悪く、もはや授業ができる状態ではないという話を聞いた…。
それなら、妻同伴なのも、H先生のぴりぴりmoodも理解できる。
とってもショック。 まだまだ教わりたいことの山ほどある先生たちは、倒れてしまうことが多い。 仕事柄なのか、取り組み方ゆえなのか。 ともかくショック。
とりあえず、元気になりますように、と祈るしかない。 全力で、全霊で、祈りたい…。
H先生に、新学期間近の息子さんについて聞いた。 「先生、Bちゃん(息子さん)宿題終わりました?」 「…終わってないわよぉ。」
いきなり母の顔になるのが、とてもとても面白かった。 単純に、あっという間に、お母さんだった。
「車買ったのよぉー。言ったっけ?」 と言うのも、普通のはしゃいだ女性そのもので、かわいかった。 先生かわいすぎ★
学校に行った時のお楽しみ。 近くの古本屋で漫画を買い込む。
今回はまたしても『私たちは繁殖している��』と『20世紀少年』。 夜の楽しみが増えた♪
さすがに、疲れた。 ぐっすり眠ろう…。
<イチモンイットウ> トイ:過去のバイト歴(その�ァ法� コタエ:家庭教師(まだ1件は続けている。すばらしく健全な男の子)。
♪BGM/Craig David AL.『SLICKER THAN YOUR AVERAGE』
| 2005年08月28日(日) |
史上最強の褒め言葉。 |
新たな出会いの予感を蹴っ飛ばしつつ、今日のために備える。
今日は、大学院時代の学生さんたちを集めた合宿に、OGとして参加する。 ちょっとした発表もせねばならず、ちょっと緊張。 昨日も、結局遅くまで準備にかかってしまった。
仕事の前はいつもそうしているように、好きな曲を車に持ち込んで、ちょっと したdriveを楽しむ。 今日のお供は、夏のCDSを集めた自作MD。 調べてみると(院とは違う)大学の近くで、よく行き慣れた道だってことが わかった。
朝も早くて、あっという間に着いた。
空気があまりにも大学時代の感じで、懐かしく、切ない淋しさに包まれた。
朝食真っ最中の学生さんたちの中に、院時代に授業を受けたS先生を発見! 相変わらずユルい感じで、力みがなくてよかった。 わたしがした数々の無礼や若気の至りも覚えていないようで、やれやれだった。
わたしも学生時代経験したけれど、夜はしこたま飲むので、学生さんや先生 ともども疲労の色が窺えた。 そんな朝っぱらに発表なんて申し訳ないほど。 夢うつつで聞いてもらえればいい、と思う。
コメントをしてくださる先生とも、初めて会う感じで、ほとんど打ち合わせも なく、いきなり「はじめましょうか?」という状況。 されるがままに進行していく。 心の準備もないままに度胸を決める。
たくさん集まってくれた学生さんたちは、やはり疲労の色がにじんでいて、 素直にそれを表現してくれていた人もいたけれど、概ね(前記の人たちも 含めて)とても素直に前向きに話を聴いてくれた。 いくつかもらった質問は、本当に新鮮で、優しくて、毎日仕事をしている わたしをはっとさせてくれるものばかりだった。
何しろ進行役のF先生がとってもかわいらしい方で、わが師匠H先生に雰囲気が 酷似していたので、いつもの甘ったれmodeで心を許してその場にいることが できた。 たくさん投げかけてくれる質問は、素朴で率直で、どきりとした。 そのどきり、のおかげで、調子が悪い時特有の口数の多さになった。 でも、先生のおかげでいい集いになりました。
そして、もうひとりのO先生は、最初質問もなく、うんともすんとも言わなかった ので、正直びびりまくりだったのだけれど、最後は色々と支えてもらえる 言葉を頂けた。
学生さんの感想もあったかくて、わたしが伝えたい通りに受け取ってくれて いて、自分を思いっきり認めてもらえた気がした。 そして、まだまだ先を目指したいとこころから思えた。
終わった後にO先生からもらった言葉。 “○○さん(わたし)の健全さとセンスがすごく出ていて、いい発表だった”
これまでささやかな積み木を積み上げてきたわたしにとって、これ以上ない 賛辞の言葉だった。 この時言われたこの言葉を、きっと一生忘れないと思った。 とっても苦しいし、やってる自分もぎりぎりだな、と思うことはしょっちゅう だけど、続けているといいことあるな、と思った。 この世の希望のような言葉だった。
“誰かに言われたの?自分で考えたの?”と何度も聞かれたけれど、この 仕事をやっている限り、ちゃんと自分の頭で考えて、自分の言葉にできる人に なろう、と思った。
わたしがO先生に挨拶しているところに、わが師H先生が偶然立ち会ってしまい、 ふたりでぺこぺこしている姿は、まるで母娘のようだった。
久しぶりにI先生にも会った。 なんと奥様連れ。 ぴかぴかしていて、上品で、かわいらしい、さすがI先生の妻という感じの、 まったくI先生とズレのない人だった。
笹の葉に紛れたバッタをひょいと掴むその姿に、もはや神の影すら感じる。
やっぱり、わたしはまだまだ修行が足りない。 見えないものが多すぎる。
温かい空間の中で、とっても心地よく褒めてもらえて、なんだかテンションが 上がってしまって、『明日からまた頑張ろう!』と猛烈な決意を漲らせて 帰ってきた。
わたしはわたしにしかできないやり方で、ぐいぐいとこの道を追求していきたい。
<イチモンイットウ> トイ:過去のバイト歴(その�ぁ法� コタエ:塾講師(ずいぶん長いことやっていて、いまだにつながってる)。
♪BGM/Craig David AL.『SLICKER THAN YOUR AVERAGE』
朝イチの仕事に備えるも、残念ながらキャンセル。 出鼻をくじかれる。
ま、ちょっと仕事が片付いていいか、という感じだけど。
とりあえず、一日を終えて職場を出ると、なんとなくそわそわする時間帯。 あの場所へ向かう。
忙しすぎる夏を取り返したいのか、やけくそなまでに毎日出かけている。
途中から首都高に乗り込むと、あまりにもタイミングよく到着できる。
しかし、首都高券がなくなったのは痛いな…。 百数十円とはいえど、使うことの多いわたしには、ジュース代くらいには なっていたのに。
夏休みのあの場所は、母子連れでにぎわう。 おなかがすいたのでマッシュポテトを買い込んで向かう。
当日のぼったくり精神あふれるカラクリに、怒りを通り越して笑ってしまい、 自分のreserch不足に悲しくなる。 情報を集めないってことは、時に損をする。
ふらふらと気楽に入ろうと思ったら、そこにはあの人が!!!
あまりの驚きに、その場を逃げ出し、階段付近に非難する。 しばらくその場で考えたけれど、入り口はひとつしかないし、おどおどすると 余計に怪しいし、開き直って正面から突撃。
ちょうどいいことに後ろを向いていたので、一瞬気が弱くなり、そのまま 小走りで入ろうと思ったら、ちょうど振り返る。 なんか逆に変なタイミングで、「おぉ」と微妙な表情でお互い顔を合わせる。
その衝撃で、なんだかどっと疲れて、会場に入る。 …と、久しぶりに友人のYちゃん。 うれしくなって一緒に見る。 こうなったらもうどうでもいいや、というヤケクソな気持ちで楽しむ。
どこぞの怖い人、というような出で立ちだったけれど、やっぱり言葉通りに 光っていた。 普段の姿とは想像もつかないような、着実さを捨てたプロ意識。 大切なのはimpact。 それだけを狙っていたのが、頼もしかった。
2階に現れた時の息を呑む感じ。 そして、それを迎え入れた人たちの大歓声が夢のような出来事だった…。
意外といい身体だったあの人も、意外な発見だった。 そして、かわいいかわいいあの人に話しかけられないことが心残りだった。
話をすると、舞い上がった感じのぼーっとしたあの人。 やりきった感がすがすがしかった。
なんか、あの頃のどっちつかずな気持ち。 正々堂々としているのに、どこか後ろめたいような気持ち。 選んだわたしを後悔する気持ち。 そういういろんなことを、久しぶりにぐっと思い出した日だった。 身体とこころで思い出した。
それでもあの人は、当たり前のように側によってきて。 だけど、何かがあったような微妙な“隙間”を感じさせた。 それも、あの頃のままで苦しかった…。
そして、別のあの人に荷物を預けられ、小間使いのようになるのもいつも通り。 そのままあっさり立ち去ってしまうのも、あの頃のまま。
微妙な3人が一緒にいたのを見て、胸騒ぎを覚えたことは、今日一番の苦しみ だった。 わたしだけが蚊帳の外、みたいな、何とも言えない苦味だった。 思わず追いかけて確かめたけれど、取り越し苦労だったみたいだった。
疲れて苦しくて、何だかわけのわからない過去まで思い出してしまい、眠れなく なる。 仕方がないので友人Gにメールを送る。 久しぶりにTELで話す。
もう、TEL番号すら忘れてしまった…。
話しても話しても思いは尽きず、結局自分の中でしか解決できないことに 気がつく。 そして、そういう尽きない想いを吐露してしまった自分にいらいらする。
仕方がないので、ばななのエッセイを読んで心を落ち着ける。 泣き出しそうなam3:00だった…。
<イチモンイットウ> トイ:過去のアルバイト歴(その3)。 コタエ:製本工場(一日製本の機械に紙を入れ続けた)。
♪BGM/J-WAVE
よくわからないけれど、今日も働く。 今週は、週の中日に休みを取ることを予定しているので、気分は少し晴れやか。
…と思っていたら、どうしても行かなければならない用事を思い出した。 人に頼めないこともなかったけれど、頼む根回しの手間を考えたら面倒くさく なってしまう。
仕方ない…。 行くか。 途中から。
そんな風に気が重く決意をする。
今日は2日前に会った友人M(オトコの方)とLIVEに出かける。 昨日まで迷って、他の用事と天秤にかけていたようだけれど、来ることにした みたい。 こちらとしては、チケット代が戻ってくるのでluckyといえばlucky★
…と今一番結婚したい男に対しても、このテンション。 やっぱりわたしは、一番大事なものがとても欠けている気がする。 と言うか、もともとない、という感じ。
待ち合わせの駅に行って、彼の姿が見えると、面白くなって思わず笑ってしまう。 楽しい、というか、面白い気持ちになる。 あの街に不似合いなまでの、でっかいリュックを背負っていて、「???」 と思う。
会場に着いて、お礼代わりにビュッフェ代はおごる。 何せ、将来有望(!?)な学生様だし(収入はわたしとどっこいどっこい だけど)、ひとりで見るのと違ってお酒が飲めるし。
カップルでもないのに、隣同士に座って、おいしい食べ物を食べながら意味 不明な会話を繰り返す。 わたしたちの前に座っていたカップルはわたしたちをどう見たのだろうか…。 あまりにもMとでしかできない会話過ぎて、わたしの何かが壊れた気がした。
『マグロ』については運命を感じた。
そして、わたしはこの人だとずーっと笑っていられるなぁ、と思った。
今日の美由紀さんのドレスも素敵で、秋田さんはこの間のタキシードをもう一度! という感じだった。 でも、かっこよかった。
この間とはSET LISTがガラッと変わって、COVERをふんだんにやっていた。 ユーミンのCHOICEには泣けた。 そして、カーペンターズもわたしの大好きなあの曲。 新曲なのに、なぜか覚えてしまった曲たち。
そして、やっぱり美由紀さんの吐き出す魂というものは、今日もあまりにも 美しかった。 奥の方に届くような、深く濃い声。 そして、顔がぴかぴかしているし、話もとっても楽しい人。 いつまでも見ていたいような人だ。
そして、秋田さんのたたずまいも、本当に美しいと思った。 力強く弾く姿はとっても色気を帯びているし。 美由紀さんを窺う姿は、なんだかとっても繊細。
行って良かったーーー♪
週の頭だというのに、延々と飲んでいたいようなすばらしい演奏だった。 友人も楽しんでくれたようでよかった。 また行きたい★
そしてあっさりと友人とも別れる。 一緒にいるのに慣れた頃、彼はいつも帰って行ってしまう。 いつもいつも幻みたいな人だ。
<イチモンイットウ> トイ:過去のバイト歴(その�◆法� コタエ:割烹料理屋の仲居(おかげで着付けができるようになりました)。
♪BGM/荒井由美 AL.『SUPER BEST OF YUMI ARAI』
| 2005年08月21日(日) |
I believe。 |
わたしがこの夏、heaveyローテーションで飲んでいる“クリスタルガイザー・ sparkling”。
買って、嬉しすぎて、そのままかばんに入れたまま歩き回る。 …開ける時に、ひとりシャンパンかけみたく、ものすごい勢いで水が飛び散る。 何度もやってしまって、開ける度にびしょびしょになる。 今日は腹にびっしょりとかけてしまい、ものすごく冷たい思いをすることに…。
久しぶりに昼過ぎまで眠る。 そして家を出たのだけれど。
今日の摩訶不思議。
わたしはよく切符をなくすので、ポッケの同じ位置に切符を入れるように、 改札をくぐるとすぐにその場所に入れるようにしている。 すると、乗り換えの駅に着くと、切符がない! その場所以外に入れることは考えづらいけれど(今日の状況からしても)、 一応かばんから何から探す。 でも、ない。
仕方なく、悔しい気持ちで乗車料金を払う。 乗り継ぎの分まで買ってあったのに…悔しい。 そして、また切符を買い直して目的の駅に。
また、切符がない!!!
今度は間違いなくポッケに入れた。 でも、どう探してもない。 なぜ? なぜーーー???
またも悔しい気持ちで、乗車料金を払う。 今日はもうあのポッケに入れない! 決め事が仇になった。
後々考えると、おNEWのジーンズだったので、切符がするりと落ちてしまった のだと思う。 同じところに車のKEYを挟み込んでいたら、やっぱり落ちたから。
今日もぼんやりと、ぼんやりとしたことを考えつつ、席に座っている。 面白いとか、面白くないとか、すごいとか、くだらないとか、色々と考える。
わたしは間違いなくあの人と共にあるけれど、でもやっぱり別のあの人に 救われたことも確かで。 だから、調子がいいと思われようと。 本末転倒だと言われようと。 あるまじき行為だと指摘されようと。 そうせずにはいられなかった。
ここでは正直になることがわたしの誠意だと思っているから。
何の準備もなく、心構えもなく、そこにいたのだけれど。 なぜか心強い気持ちでいっぱいで、何をしようとしてるのかすら、手に取る ようにわかった。
だけど、なぜかだんだん時間を経るごとに緊張感が増していって、途中で 呼吸ができなくなって、ぶるぶると震えが止まらなくなった。 「あぁ、緊張してたんだ」と、今さらながら思った。 そして、そういう自分の複雑な構造を思い知ることで、自分がどれほどの想い でいたのかがわかって、ぞっとした。
今日もいっぱい素敵★を見せてもらった。
あの人の涙は少しだけ申し訳ない気持ちになった。 そんな自分も嫌だった。
憂鬱な気持ちで、猛烈に眠くなって外で佇む。 ここ最近気になっていた噂話の真相がわかって、ちょっとミーハーな気持ちで 話をした。 そこに寄ってきた人のいやらしさが嫌だった。 うんざりしたので、シカトした。
こっちへ向かってきたのは、運転のためじゃなくて。 きっとわたしがいたからだということに気がついて、切なくてうれしくなった。 言葉少なだったけれど、晴々としていて、浮ついていないところが頼もしかった。 焦りも見せず、前を向きかけて手を振りながら帰っていった。
わたしは信じる。 甘く見ている人たちを「ばっかじゃない!」と鼻で笑ってやる!
<イチモンイットウ> トイ:過去のアルバイト歴(その� 法� コタエ:ファミレスの店員(挨拶の威勢が良すぎると言われていた…)。
♪BGM/荒井由美 AL.『SUPER BEST OF YUMI ARAI』
| 2005年08月20日(土) |
M(友人)magic??? |
午前・午後で別々の友人と約束。 夏の楽しみ、の一日。
午前中は、妊婦の友人との再会。 2ヶ月ぶりくらいに会う。
前回会った時は、妊娠が発覚した頃で、今回待ち合わせ場所に行くと、ぽっこり と腹を出した友人がいた。 あまりにもぽんぽこりん、といった感じだったので、びっくりしてげらげら 笑ってしまった。
会うなり大爆笑。 やっぱり妊婦はしあわせを連れてくるなぁ、と思う。
運動を兼ねてあたりを歩きつつ、お目当てのcafeを探す。
わたしは妊婦が大好きで、出産の夢を何度も見ているという偶然もあり、 色々突っ込んだことを聞いてしまう。 “人が入ってるって感じするの?”とか。 “動いてる時って、内臓が動いてる感じ?”とか。 もっともっと下世話な話まで聞く。
友人は丁寧に一つ一つ答えてくれる。
あまりにもcafeが見つからず、諦めかけた頃、cafe発見!! 広いし、雰囲気もいいし、何より靴を脱いで上がるところなんて最高に relaxする。 胃の調子が悪くて食欲もなかったけれど、フォーを手始めにベトナム coffeeまで平らげる。 おいしく食べられるってしあわせ★
さらに、彼女はわたしに結婚してもしあわせ、という形を示してくれる貴重な 存在。 わたしの友人たちは皆そうでありがたいのだけれど、誰も『結婚が自分を幸せに してくれる』とは誰も思っておらず、『しあわせな自分が、結婚しても幸せの 続きを紡ぐ』と思っている。 彼女はわたしに近い独身時代を送り、そして結婚した。 だから、色々と聞いてしまう。 結婚のことも。
今どき“竹内結子”や”矢田亜希子”が好みのtypeだと言っている男について 話し合った。 結構笑えた。
結局夕方遅くまでそのcafeに居座り、別の待ち合わせの場所へ。 今一番結婚したい男に会いに行く。
待ち合わせの場所に行くと、もう既に飲み始めているふたりを含み、思いがけない 友人まで巻き込んだ4人の集団がわたしを迎えに来る。 やっぱり彼は異様なmoodだった。 でも、好ましかった。
友人M(オトコ)の案内で、きのこの専門店へ。
看板がとってもcuteで驚いたが、階段からトイレに至るまできのこがわさわさと 生え(飾り)、きのこの図鑑がこれでもか、と飾ってあった。 料理も、きのこでないものは見当たらず、なぜか5人で並んでカウンターで 食べた。
友人M(オトコ)はいつも遠いところに住んでいて、いつも近くにいない人なので、 話していてもいつもpaceが掴めない。 慣れたな、と思うといつも遠くに帰ってしまう。 今日も最初は、近くにいるのにふわふわしている感じがして、何だか変だった。
きのこ屋を出て、cafeに移動し、また飲む。 黒一点の友人をものともせず、girl's talkを繰り広げる。 わたしの男友達は、なぜかいつも黒一点になりがちだ。 大勢の美しい女性の中に、誰かが混ざり合う形。
楽しく楽しく飲んで、新しく沿線沿いに住むことになった友人と帰る。 苦手意識を持って久しかったけれど、今日はなぜかしゃべれた。 色々と赦せる気がした。 これってM(友人)magic???
<イチモンイットウ> トイ:今欲しいCD。 コタエ:安藤裕子。 Craig David。
♪BGM/J-WAVE
| 2005年08月19日(金) |
J-WAVE LIVE 2000+5。 |
ようやく木の幹にしがみつく蝉を見つけた。
なんだかよくわからないが、仕事をしている。 ずーっと。 疲れて、ぼんやりして、気が遠くなる。
ここ最近は、ずっと週末を目指して働いている。
仕事が終わると、原付で駅まで向かって、駅ビルのお手洗いで着替えを済ませ、 一路電車に乗り込む。 今日はJ-WAVE LIVE 2000+5。 友人と待ち合わせて出かける。
ドトールの“フローズンピナコラーダ”が、ここにもない…。 もはや悲願に近い。 飲みたい。
友人より一足早く到着し、橋のところで待っていると、いろんなperformerが いる。 やっぱりわたしはあの優越感というか、純化されていない芸術への傲慢さ というものが許せない。 表現はもっと圧倒的で、純粋なものであってほしいと思ってしまう。 あの横目で人の反応を気にするような感じ…いやらしいと思う。
友人はなんとLIVE会場近くの駅に始めて来たとのことで、冗談かと思って しまうくらいのことで驚いた。 涙目になりながら緊張してやってきたので、げらげら笑ってしまった。
LIVEはいい席だとは思っていたが、ど真ん中前から3列目。 汗だって良く見える。 あの会場であの近さってやっぱり圧巻。 どきどきするような近さ。 あっという間にテンションが上がる。 少し遅れてしまったので、入ると既にスキマ・スイッチのLIVEが始まっていた。
スキマの大橋君は、前々から気になる顔だと思っていたけれど、動く顔つきを 見ていたら余計にそう思った。 表情がピカピカしている。 次々と変わっていく顔も、なんだか好ましい。
しかし、スキマに関しては“君の話”・“VIEW”がbestなわたしはもはや フェスでは好きな曲ではやってもらえないだろう…。 あれが聴きたくば、もうワンマンに行くしかないよなぁ。
そして、2人目はCrystal Kay〜〜〜★ クリちゃんかわいいーーー!!! 4月に見た時より、腰周りがきゅっとして大人っぽく、笑顔は輝くばかりだった。 あの笑顔を見ているだけで、思わずにこーとしてしまう。 完璧なまでのHappyオーラを持った人だ。
曲も、“Candy”をやってくれたし、メドレーで割とUPめな曲をたくさんやって くれたので満足満足。 クリちゃんはUPでしょう! バラードじゃつまらない…(“Eternal Memories”除く)。
そして、絶対に目が合った!!! きゅん…★
交代の間の間、J-WAVEナビゲーターが登場するのだけれど、この日は金子さん とRYUさんだった。 J-WAVEっこのわたしは、LIVEと同じくらい、RYUさんが出てきた時には興奮し、 手をぶりぶりと振った。 金子さんは、美声に違わぬ美人っぷりで、すばらしい透明感だった。
3組目は、Def Tech。
“My Way”には注目していたものの、それ以外の曲があまり馴染まず、結局 アルバムは聴かずじまい。 初めて見たけど、energyに溢れたstageだった。 その言葉にうそはない!と信じることができるような、そんな人柄だった。
でもわたしはSHENがあまりにもかっこよくて、それだけで良かった。
トリはEXILE。 正直、今日1番興味のない人たちだった。
TVとかでも見ていたはずなのに、「あの人EXILE?」みたいな人がいた。 やっぱりZOOの人はかっこよかった。 danceも上手だったし。 そしてVo.のひとりは、骨格が小さくて肩幅と服が合っておらず、背も小さくて、 「香田晋みたいだなぁ」と、ずっと思っていた。 きゃー、という歓声が他人事みたいに響いた。
でもやっぱり“Choo Choo Train”は良くて、がんがんに踊ってしまった。
男って、やっぱり格好つけたがりで、女の目を意識しまくって赦してほしがってる なぁ、と思ってしまった。 そういう男女の関係性は苦手だな、と思った。
興奮しながらLIVEが終わると、友人とふたりで近くのcafeで飲む。
やっぱり胃の調子が悪くて、食べ物もロクに喉を通らないけれど、仕方なく 流し込む。 もちろんお酒も。 そして、友人と久しぶりの語らいをした。
友人は高校時代の友人で、姉妹のように仲が良かったけれど、やっぱりある時を 経て、いろんな大人の事情が勃発して、疎遠になっていた時期があった。 気持ちとしては姉妹みたいなまま、姉妹だから素直になれないような時期が 続いた。
だけど、本当に大切なものはそれまでにはならず、新しく形を変えて、わたし たちの間に降りてきた。 今までより、きっとずっといい、っていうような新しい関係で、今ここで お酒を飲んでいる…。 そう思ったら、気持ちが大きくなって、恋愛の話を怒涛のごとく続けていた。
酔ってたかもーーー…。 ま、いっか。 楽しかったし。
<イチモンイットウ> トイ:夏休みの予定。 コタエ:金沢旅行(学会兼ねて。予定)。
♪BGM/森広隆 AL.『CYCLONE』
| 2005年08月16日(火) |
大好きがいっぱいの人生と、苦手がいっぱいの人生。 |
世はお盆休みらしく、道がすいている…。
今日は、遠くの町まで出張のため、普段より1時間半ほど早く出勤する。
わたしの出番があるかどうかもわからないけれど、とりあえずの待機状態。 そして、それは出社しても状況は変わらず、結局出張先に行って確かめることに なった。 この無駄こそが仕事って感じ。
職場には、一緒に出張に行くSさんしかいなくて、電気もついていないし、 駐車場もがらがら。 たまに職場に早く行くのっていいな…。
普段所内で仕事をすることが多いわたしにとって、出張はいわばたまの息抜き。 しかも公用車で、山道をえっちら進んで行くのはいいものだ。 本当に山道で、先月行ったさくらんぼ狩り旅行を彷彿とさせた。 出張先の前には大きな大きな川が流れていて、広い広い川原があって、思わず 見に行ってしまった。 緑が緑過ぎて、目の焦点が合わなかった。 安らいだ。
そして、その道すがらは、彼と付き合っていた頃、行ったりきたりしていた道で、 ちょっときゅんとなった。
出張先で会った子どもは、あまりにもかわいすぎて、少し私情を挟んで遊んで しまった。 あんなかわいい子は幸せになるべきだ!と強く思ってしまった。 そして、幸せになってほしい!と祈った。
どうやら今日は地震があったらしい。 ちょうど出張から帰るところで、まだまだ運転に不慣れなSさん…ハンドルが やけにブレるなぁ、と思っていた時は、地震だったらしい。 すいません、汚名でした。 道がぐにゃぐにゃしていた。
早く出社したので、早めに帰ろうと思っていたのだけれど、結局普段の定時の 時間まで仕事が入り、疲れてぐだぐだになりながら職場に残る。 疲れてるなぁ。 帰りたいなぁ。
平日だというのに、大学時代の友人たちが集合し、飲み会を開催。 体調を見て参加しようと思っていたのだけれど、こころが腐りがちだったので、 ちょっぴり無理して出かける。
お盆休みの友人もおり。 久しぶりに因縁浅からぬ友人もおり。
酒だ酒だ、とばかりに飲む。
Bali以降、一向に連絡が取れなかったことも。 勝手に同居すると聞いて、なんだか嫉妬のような気持ちを抱いたことも。 ちょっとしたことに絡んできて、面倒くさいと感じたことも。 すべてがどうでもよくなって、どうにかなるさって気持ちになって、すべて 酒が洗い流してくれたようだった。 久しぶりにげらげらと笑って、健康に良い集いだった。
やっぱりあの人たちが大好きだなぁ、と思った。 大好きがいっぱいの人生は、ちょっと苦手がいっぱいの人生より断然しあわせ だと思う。 誰のためでもなく、自分にとってそう思う。
<イチモンイットウ> トイ:最近のBOOM。 コタエ:Net Shopping(ほどほどにしましょう…)。
♪BGM/J-WAVE
昨日から妹が帰ってきていて、近所にできたインド料理屋へご飯を食べに行った。
またしても、酒…。 東南アジアのビールを飲む。 軽くてクセがあって、南国特有の味。 やっぱりBaliを思い出す…。
わたしが常に欲しているパクチーもあるし、ナンもカレーも本格的。 スパイス好き・香草好きのわたしにはたまらないお店。
お店の人ものんびりしていて、ニコニコしていて感じがいい。 サービスでマンゴー入りのヨーグルトも出してくれた。 つぶれないでほしいなぁ。
今日は久しぶりに車で出かける。 普段より走行距離が短めのあの場所。 お盆だから首都高もすいているかと、少しゆっくり目に出かける。
…と、観光地だからかわたしの向かう方向はやはり混んでいて、予想以上に 時間がかかる。 しかも、インターを降りてからも道は動かない。 予定よりも10分ほど遅れて、到着。 駐車場が思ったよりすいていて、日にちを間違えたかと思うほどだった。
会場に入るとすでに始まっている。 でも、人は少なめで、なんだかあの人が言うであろう言葉を想像し、悲しい 気持ちになる。 久しぶりに姿を見たけれど、やっぱり『プロ』って言葉を真っ先に思い出した。
視線と。 背中に。
その後は、眠気を感じつつ、好きな顔の人たちが続々といて、ぼんやりと うれしい気持ちになった。 きっとあの人は嫌がるだろうけど、やっぱり顔から感じるあの人たちの energyを好きだと思った。
湾岸の夕暮れを感じつつ、生暖かい風に吹かれる。 やっぱり冷房はきらいだ。 何となく不安になりながら、待つことにする。 待っている人たちには、いろんな人間関係があって、それぞれの思惑が働いて いる。 暇つぶしにはなるけれど、そういうのはやっぱり疲れる…。
最後の最後であの人はやってくる。 久しぶりにわたしの顔を見るなり、怒りを爆発させていた。 そういうあの人を見るのも久しぶりで、懐かしささえよぎった。 懐かしい“あの頃”を思い出した。
思いのたけを誰かれ構わず吐き出して、人を振り回して、自分はけろっと している…そういう自分勝手さがあった。 その傍若無人な振る舞いに傷ついたり、不信感を持ったこともあったけど、 そのまっすぐさが好きでもあった。
高速で帰ると、あたりはすっかり暗くて、川沿いでやっていると思われる 花火が、時折“ぽすっ、ぽすっ”と見えた。 目を奪われた。
あの人の怒りに触発されたのか、自分の仕事についても猛烈に考えるように なり、なあなあのぬるま湯に浸かっているような自分に腹が立ってきた。 そして、“思いっきり”の足りない現状に嫌気がさした。 自分はそんな風じゃなかったはずなのに。
そんな風にできない自分にではなくて、そんなことすら忘れてしまっていた 自分に対して腹が立った。
もっと集中を高めて、もっと密度を濃くしてやっていこう!と改めて思った。 それはもちろんあの人に会えたことの余波だ。 安らぎや安心ではなく、もっと動物的なことを伝えてくれる。
なんだかよくわからないけど、興奮して帰った。 そして、興奮ついででMailを送って寝た。
<イチモンイットウ> トイ:就寝時間。 コタエ:am1:00頃。
♪BGM/LAVA AL.『Aile Alegria』
| 2005年08月12日(金) |
わたしの『健全さ』。 |
世の中はお盆休みらしい。 朝起きると、父が「どこか行くのか?」と聞く。
…え!? 仕事だけど…。
なんだか出鼻をくじかれて職場へ。
ああ、今日は働いた働いた。 朝から晩まで検査を取っていた感じ。 わたしの集中力も限界。 仕事がすべて終わると、夏の日なのにとっぷり日が暮れていた。
仕事が終わって、家に戻って、すぐに出かける。 今日は、高校時代の同期と先輩と飲む予定。
高校時代(部活)の友人たちは、みな下戸に近いほどお酒を飲まないので、 飲兵衛のわたしは、めっきり付き合いが減ってしまった。 それが、同期のひとりと先輩が良く飲んでいるということを聞きつけ、早速 わたしも加わることに。
普段こんなに仕事が伸びることはないのに、今日に限ってツイてない…。
ひとりだいぶ遅れて合流。 だいぶ出来上がっていた。 わたしも、仕事の疲れを吐き出すかのように一気に飲み始める。
卒業して以来、ほとんど会っていなかった中で、こんな風に一緒に飲める日が 来るなんて、信じられないけれど、何だかいいなぁ、と思う。 同期と集まると、いつも現役時代のバカな話を本当に延々としていられる のだけれど、それは先輩と一緒でも同じだった。 それぞれが覚えている、それぞれの思い出。 みんな頑張ってたんだなぁ、と改めて思う。
友人Tに言われた、わたしの『健全さ』を作ってくれたのは間違いなく彼女たち だと思う。
思いがけず、わたしが高校時代に好きだった人(告白までしてしまった)との 縁もつながりそうな予感で、微妙に気まずい…。 一緒に飲む、なんてことあるのかなぁ。
飲みの前に、仕事が大幅に遅れてしまったので、友人にTELをしたら、家に かけてしまったらしく、友人のママが出る。 あわてていたので、名前も名乗らず、しどろもどろな上、もう何年も会って いないというのに。 「元気そうねー」と、まるでお母さんのように声をかけてくれる。 その気安さに救われた…。
<イチモンイットウ> トイ:今期見ているドラマ。 コタエ:“スローダンス”。 “電車男”。
♪BGM/LAVA AL.『Aile Alegria』
| 2005年08月07日(日) |
焦げそうな夏の暑い日。 |
あぢぃ…。 焦げるようだ。
夏だなぁ、と思いながら、古着で買ったタンクトップを着る。
ドトールのカフェラテっておいしくない。 いつもそう思いながら買ってしまう。 こんなことなら、アイスコーヒーを買えばいいのに。
ピナコラーダのシェイク(みたいなの)が売ってなくて残念。
何とかかんとか、ぎりぎりに到着し、近くのお店に車を止める。 ごめんなさい。 でも、駐車場の管理をしてなさそうなのがバレバレなので、よしとする。
到着すると受付で、顔パス。 今日はちゃんと準備してくれたらしい…。 良かった良かった。
今日は、なんだかぐだぐだだった。 これまでかっこいい!と、きらきらした眼で見つめていたあの人が、普段の のんびりしすぎる人に戻っていた。 出だしで感じた予感が、本当にそのままになってしまって悔しい。
そしてわたしは、あまりの暑いさなかに叫び続けたあまり、酸欠状態になっていた。 ひ弱すぎるなぁ。 そんなにしてまで願った想いは、届かなかった。 響かなかった。
だけど、そんな結果に消沈しているだろうあの人を思い、切なくもなった。 やっぱり勝負って難しい…。
暑い最中、クリスタルガイザー(発泡)を飲みながら、汗をかきつつ、木陰で 待っていた。 夏だなぁ…。 同じように、子どもたちが、屋根の下でカードゲームをやっていた。 仕事柄、その様子を見つめてしまう。 やっぱり意地悪な子って、顔つきが全然違うなあ、と改めて思う。 いまや、わたしが一番信じているものは『顔』だと思う。
そして、久しぶりな彼女と話した。 今日は纏う空気も柔らかで、思わず夏空の下、両手を振ってしまった。 わたしにとっては、恩人で、大切な人であり、ちょっとしたライバルのような 感じもある。 最近めっきり離れてしまったけれど、やっぱりわたしにとって彼女は神様 なのだと思う。 改めて。
そして、がっかりした顔つきを前面に現しながら、あの人もやってくる。 だけど、「今日はありがとね」と、平静を装うように言う。 わたしは、全然平静でないことがわかってしまうし、一生懸命言葉を紡ごう としていることまで伝わって、逆に言いたい言葉が出てこない。 真っ白になってしまって、ただただ切なさだけがこみ上げる。
きっとこういう時に、今までだったら、だんまりのむっつりだったことだろう…。 あの人も変わった。 変わったことがうれしいし、何とも言えない複雑な心持になることも事実。
また食事にでも誘ってみようかな…。 たまにやってくる、この想いはどこへ向かうものなのだろう。
<イチモンイットウ> トイ:お気に入りのお笑い芸人�ぁ� コタエ:アンガールズ(田中は、友人にとても似ている。)
♪BGM/LAVA AL.『Aile Alegria』
暑いなぁ。 腕がちりちりと焦げてしまいそうな音がする。 全然夏休み気分を実感できていないのに、夏休みという事実だけを突きつけ られる。
今日は月イチの非常勤の仕事。 普段は月毎の第4週目なのだけれど、今週は夏休み企画ということで、ちょっと 早め。
前回から2週間のスパンで、資料を作ったり、活動案を作ったり、気が狂いそう になった…。 いつでもわたしの心の引っかかり。
しかも今日は、普段遭遇しないはずのクラスの人たちまでやって来て、保護者の 人たちもやってくる。 なんだかごった返しているセンター内。
出勤前に、乗り換えの駅近くにある和菓子屋さんで水菓子を買いに行く。 職場にお土産を買って行ったら、「買って来て!」と頼まれた水羊羹&くずきり。 プラスチック製の竹に入っていて、風情も涼しげ。
わたし用にあんこの入った和菓子も購入。
クラスが始まると、出だしは好調で、驚くほどの集中振り。 みんなの努力と意識に感動。 …するも、だんだん暑さのせいなのか、疲労のせいなのかで、最後の頃には ぐだぐだ。
今日も凹みの日々は終わらない…。
クラスが終わると、わたしがちょっと苦手にしていた、学生時代的には後輩、 仕事上では先輩の子が残っている。 行きがかり上、席でアイスを食べていると何の気なしに話すことになり、 みんながみんな苦しんでいる胸のうちを聞く。
月に1回仕事に行って、それ以外のやり取りはメール…というわたしにとっては、 同じ職場の人たちの体験は安堵に値するものだった。 そして、今はもう学校の先生として活躍しているOGの先生もやってきていて、 少し愚痴る。 初めて。
わたしは苦手にしていたその子は、なんだか知らないけれど親近感を抱いて くれたらしく、駅まで一緒に帰ろうと言ってくれた。 「飲みに行く?」とか「ちょっとお茶でも」なんて誘えば、付き合ってくれそう な勢いだった。 うれしかったけれど、それは言わないでおいた。
ひとまず、苦しいのは本当に自分だけじゃないってことに気が付けて良かった し、同業の人に「苦しい」と言えたのは、わたしの成長でもあると思う。
まだまだ前途多難。
<イチモンイットウ> トイ:お気に入りのお笑い芸人��。 コタエ:レギュラー(生で見たけど、おしゃれでいい人でした)。
♪BGM/Port of notes AL.『Duet With Bird』
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