夢日記
DiaryINDEX|past|will


2002年03月29日(金) 途方にくれる悪夢3連発。+番外・昼寝夢(ムネオに電話する夢)

1
楽器屋というか、音楽教室のあるビルの階段(割と広い踊り場のある階段)をドンドン上がって言って、ピアノ譜を探している。いったんおりて、帰ろうとするのだが、もう一度戻って、探そうとすると、0歳くらいで白いYシャツに黒い店員エプロンつけた細身の男の店員が、棚卸をしているとかで、どんどん棚から楽譜を床にばらまいている。床はピアノの楽譜だらけで足の踏み場もない。ビニールのカバーがついているので、つるつる滑りそうになるのだが、ふまないように注意しながら、途方にくれつつ階段をまた上がっていく。

2
どう言ういきさつかわからないが、製紙工場に入っていかなくてはならなくなる。自分一人長いコンクリートの壁の前の、舗装されていない白っぽく乾いた土の道路の前をとぼとぼあるいている。間もなくコンクリートの門が見えるので、敷地の中に入っていく。

敷地の中は建物はなにもないだだっぴろい空間で、自分の身体より随分大きなトラックが土ぼこりをあげながら、原料らしいなんかぷるんぷるんした粘土のようなものを運ぶので行き交っている。辺りはだんだん暗くなってくるし、歩いているのは私一人しかいないので、心細くなっている。トラックがまるで、歩いている人間は邪魔だとばかりに間際を通るので非常に恐ろしい思いをしている。自分の頭上を、トラックが運んできた紙の原料になるぷりぷりした粘土のような塊、小錦2・3人分くらいありそうな大きさのモノが物凄い振動といっしょに、金属で出来た四角いプールのようなところに投げ入れられる。トラックに乗ってる人間から邪魔だ邪魔だと罵声を浴びさせられるが、何か用事があるらしく、どこかへいかないと行けないと思っているのだが、ここはひょっとすると、地獄なのかもとふと思う。


3
春休みで実家に帰ってきているようなのだが、ロッテンマイヤーさんみたいな上流階級のお婆さんみたいなのが家をしきっている。息子がまだ赤ん坊で、赤ちゃんをあやしている。若い育ちの良さそうな男の人が4人ほどきていて、お婆さんが、私の再婚相手を物色するために呼んだ人らしい。

コーヒーを出せといわれるので出そうとするのだが、砂糖と、ミルクはなんかサランラップにくるんであるんで、それをはがして出そうと思ってはがしている。お婆さんはそれはそのままでいいとか言っている。ラップの中には各砂糖が2セットと、ミルク(スジャータみたいの)が2個ずつ入っていて、これじゃコーヒー甘いよと内心思う。しかも砂糖は透明な割合大きめの袋に入っている。不器用なので、ガチャガチャしてしまって、最初に出そうと思ったコーヒーが受けザラにこぼれている。どうしていいのかお婆さんに聞こうとするのだが、お婆さんは、男の人達と喋るのに夢中なので、まぁいいかと思って、そのまま出してしまう。

叱られるかと思うのだが、いつのまにか男の人達は帰ってしまっていて、お茶を片付けているのだが、台所が物凄く高く大きくて、台に上って洗おうとしているが、自分の胸くらいの高さで、しかも大きさが、風呂より広い感じ。


昼寝の夢◎

なぜか鈴木ムネオの事務所へ息子が電話をかけていて、慌てて自分が変わるのだが、本人が出てくる。びっくりして切るのだが、本当に本人かと思ってもう一度かけてみたら、本当に本人が出てきて、いや、嫌がらせでかけてるんじゃなくて、確認してみました、すいません、頑張ってくださいとかわけのわからん激励をしている。

自分が住んでる地区より山手のところに、不思議な文明の部落があって、階段を作ってる石を見ていたら、その石が虎模様になっている。石はタイルのように薄くて中の土が抜け落ちたのか、ボロボロになっていて、石だけスカスカになっているので、直していると、その部落の長老のお婆さんが来て、何か話している。気がつくと、寄り合い所というか、高い天井の建物の天井近くに大きなテレビがついているひろい場所(床は土)に50人くらいの人と一緒にテレビをみているのだが、田中真紀子が、塩爺といっしょに組んで、新しい政権を作るとか言っている。


2002年03月28日(木) ライブなのにウクレレが壊れて悲しい夢。

地域のイベントかなんかで、ウクレレ弾いて歌わないといけないと決まっていたらしい。

校庭のようなところにびっしりと観客がいて、朝礼台の上に狭いステージが組まれている。早く上がってくれと言われる。

で、ステージ上がろうと思ったら、PAやってくれてるM楽器のO塚さんが、「チューニングしたらウクレレ壊れたよ。」と、他人事のような冷たい口調でいう。一番安い黄色いウクレレのブリッジが壊れている。ああ、野外なので、安いのでいいやと思ったけど、安物だから壊れてしまったかと、半ば諦めているのだが、1本しか持ってきてないので、とりあえず取りに帰るので、順番をずらして欲しいと思うのだが、それは出来ないとかいわれるが、とにかくウクレレがないと何もできないので、逃げるようにうちに取りに帰る。それにしても何を歌うべきかと考えながら移動している。

うちに戻ってくると、
うちは、なんか女の子3人で同居している平屋の寮のような貧相なアパートで、6畳の部屋で3人住んでいるのだが、押し入れを探していると、魔女の服が出てくる。紫と、クロの、生地もサテンではなくて、高そうなちょっと凹凸のあるような生地で、本格的なもの。それは自分のものではなく別の人のモノなのだが、なぜかそれを盗もうと考えていて、でも、それを刑事に見つかるとマズイことになるので、もう1つ自分のを作ろうと思って、型紙を作っている。


2002年03月27日(水) 巫女と試験管。

1
巫女になっている。巫女姿の戸川純ともう一人女の人と、祭壇の前で拝んでいる。公開の祈祷とか言って、まわりに人がいっぱいいる。


2
中学校か高校かわからないが、学校の建物にいる。建物の突き当たりの理科室の前まで行く。20代後半から30代初めくらいのちょっと美人な白衣を着た理科の先生が、試験管のなかになんか液体と、個体がそれぞれ入っているものを差し出しす。毎日この様子を観察してチェックしないといけないのに、それをチェックしていたアルバイトの人が来なくなっちゃったので、お願いといわれる。気がつくと、学生時代の友達が、一緒で、その人は勉強が出来る人なので、そういうチェックはすぐできそうなのだが、私はどうやっていいのか全然わからないが、言われるままにやっている。その友達の人が、自分もこのアルバイトやってきたけど、もう今は身体障害者になってしまったので、君に託すとか言う。ふとその人の方を向くと、今まで普通に動いていたのに、なんか動きが固いというか、ロボットみたいな動きになっている。直感的に、なんか脳に障害があって、身体が動かなくなってきているんだなと思う。どんどん変な動きになって壊れていってて、恐い。


2002年03月26日(火) 速記と白い犬の屍骸。

狭くて荷物や書類がが摘みあがった部屋で編集の仕事をしている。上司らしい女の人が速記用の編集用紙があまっているので、速記を教えてあげると言うので見ていると、へんな速記文字をばーっと書いていくのだが、なんかそこの職場だけのオリジナル文字らしい。
へーっと思って見ているが、本当にこの文字通用すんのか?この人がデタラメ書いてるだけなんじゃないの?と思っている。


2
平屋の家に住んでいる。6畳の部屋が2部屋あって、3方に窓がついている。全部雨戸が閉まっているのだが、空けると、白い犬の屍骸が落ちている。なんでこんなところに犬が死んでいるんだろうなと思っている。


2002年03月25日(月) 野分けの意味。

ピアノ教室にいるようだ。暗くて古い教室に入って行くと、授業が始まっている。なんか国語の授業みたいになってて、文章の意味を言わないといけないのだが、調べてきていない。野分けの意味は何?って聞かれて、なんか秋と夏の季節を分けるような?みたいなとんちんかんな答えをして、先生がまぁ、それに近いかもしれませんけど、ちゃんと勉強しなさいとか言う。
みんな勉強してる間に、足元の棚に広辞苑あるはずだから、調べておこうと思って取ろうとするのだが、上手く取れない。


演奏が始まるのだが、自分は抜けだして、なんか6畳で布団しか引いてない何もない部屋に入っていくと、旦那が仕事にいかないといけない時間のはずなのに、だらだらしている。

気分的には今の旦那じゃなくて、若いときの旦那のようだ。

今日は仕事いかなくていいのかなと思うのだが、まぁ、タマに休むのもいいじゃないのとか二人で言ってて、一緒に布団に入って寝直そうかと思ってるのだが、そういえば、今日は終業式やんかああああ。と思って目がさめたら、寝坊していた。


2002年03月24日(日) 梅沢由香里の囲碁教室。

囲碁教室にいるようだ。
自分はまだ女子学生で、黒板で梅沢由香里先生が前で記録の仕方を教えてくれているのだが、どうしても訳のわからない項目があってそれを何回か聞くが全然わからない。いつのまにか梅沢先生がいなくなっていて、骸骨にちょっと肉乗ったような顔の、40代くらいのパンチパーマ色黒で上下ジャージの先生が立っているので、もう一度聞くと、なんとなく意味がわかる。

2
どこかの教会に入っていくと、ミサをやっているのだが、そこには大学の時の先輩が一同に集まっていて、うわー嫌だなあと思いつつ、まぁ、たまにはいいかと思って、歌をみんなで歌っているのだが、先生もいて、なんか一人ずつフレーズを歌わされるのだが、自分の番が廻ってきて、一人だけ声が出来てないので、恥ずかしい思いをして、教会から出て、自転車で逃げるのだが、外は夜で、狭い街角の坂道をドンドン下っていく。


2002年03月23日(土) セクハラムネヲ上司と巨大ロボ。

会社の研究室みたいなところに休日出勤して働いている。上司がムネオみたいな人で、大声で指示したり、ワガママでうるさい。
風ががんがん吹いてるのに、布団を干せとか言うので、こんな日に干してもしょうがないとか反対するのだが、いいからやれと
言うから、責任はあなたにあるとかいいながら、言われたとおりにする。


巨大なパイプで組み立てられた恐竜のようなロボットを開発していて、ある程度できる。T君のおうちの人達も開発に参加している。
ムネオ上司が、自分の手柄みたいに、喜んでいる。それはムカツクが、私もやっと、うちに帰れると思っていると、さっき干した
布団が濡れた地面の上に、泥だらけになって落ちている。これを10かいくらいあるビルの研究室のところまで運ばないといけないので
更にムカツク。ムネオ上司は、これを片付けろというのだが、私も負けずに「さっき私が干すなと言ったのに、あんたの責任じゃないのか。」と、どなりかえす。なんかションボリしちゃったので、ちょっとかわいそうかなと思っていると、「一緒に運んでよね〜ちゅーしてあげるからさ〜。」みたいな、セクハラ+甘えたことを言う。なんかこんなおっさんだけど、赤ちゃんか?と思って呆れている。


完成パーティーみたいなのが開かれていて、布団の件はいつのまにかカタがついていて、私達はそっちの方に出席している。もちろん
ムネオ上司はおおいばりで、私達は関係ないやとか思いながら、サンドイッチと、紅茶をいただいている。
ティーカップは、見た事がないがかわいい黄色と白のグラデーションになっていて、縁取りが金、ラインがどことなくお花のようなカップで、ポットを持った、姑に似ているプチブルっぽいおばちゃんがお茶をすすめにやってきて、そのカップのうんちくを垂れるのだが、どうせセットで、2500円くらいの安物だよとか内心思っている。

お茶を飲み終えて、
その巨大なパイプで組み立てられたロボの一番前に息子が座っている。そこが運転席になっている。先ほどのカップをなぜか運転席に持ち込んで、パイプとパイプの間に挟んでいる。紅茶なんか飲むのかなあと思いながら、運転席より高い位置にある、客席から見ている。
ロボが走り出すのだが、前輪のパイプが外れて暴走する。息子は止め方をしらないので、一生懸命運転席まで下りていって、とにかく止める。



2
川沿いの道を息子と旦那とあと、息子のクラスの女の子と一緒に歩いている。するとS君の家の一家が通り過ぎようとしたので、挨拶しようとするのだが、なんかお母さんが、めちゃめちゃ恐そうなおばさんで、でも、なんか言わないとと思ってしつこく追いかけまわして、息子の今までの経緯とか、S君と遊んでもらって感謝してることとか、S君の学校でのこととか、とにかく喋りまくっている。するとS君の母は、態度をやわらかにして、実はS君も、問題あるとか言われていて、直すために音楽を始めたらちょっと落ちついてきたみたいなことを言う。やっぱり問題あったのかなあと納得しながら、S君の家族は川沿いの道を、私達は、畑の方の道へ入っていく。日がすっかり暮れてしまったので、息子のクラスの女の子と遊ぶ時間がなくなってかわいそうだけど、うちまで送っていかなくてはと思っているのだが、女の子が私の手を引っ張って、がーっと走るとものすごい勢いで移動していく。すると、日が暮れたはずだったのに、広場に出たときに、まだ日が暮れてなくて、子供達が、息子の名前を親しげに呼んでくれている。なんだ、S君以外にも別に友達いるみたいじゃん。なんとかなるもんだなあ。と思っている。


2002年03月22日(金) 図書室の貸し出し係をしている。

1
警察関係の図書室の貸し出しの係りをしている。

教室ほどの大きさの部屋の入り口付近に貸し出しコーナーがあって、そこで仕事をしている。

厭な男(刑事)が、本を借りに来て、手続き面倒だと思っている。
その、手続きというのは、なんか四コママンガのページを写し取らないといけないので、手間がかかるのだ。

その、男が、あざわらうように引き戸をあけて出ていくときに、「待ってる人がいるから入れるぞ。」というようなことを言う。
見ると、一般の貸し出し時間だとか言って、入り口におばさんとかばんばん並んでいる。そういう段取りになってなかったはずなのだが、急に決まったようだ。
早くしないと終わらない、と、あせりながら処理している。



2
誰かと、空き家に来ている。何か事件、殺人とか、夜逃げとか、があったようなそういういわくつきの屋敷。
まだ、誰かが住んでるような気配がするねとか言っている。
雨が降りそうな天気で、ちょっと薄ら寒い。雪が溶けたばっかりだろうかと思っている。


2002年03月21日(木) 包丁人ヒカル。

ヒカルの碁の漫画を見てるのだが、ヒカルが、囲碁を打ってなくて、なんかオリジナルラーメンを作る対決みたいな、包丁人味兵みたいなマンガで、ヒカルが、考えたラーメンと中国の人が持ってきた本場のラーメン?が同じ方向性で、ヒカルの負けなんじゃないかと思われるのだが、一見似ているが、まったく違うとか言って、審査員の人が、唸っている。


博物館のようなところにいる。しかし、そこは博物館ではなく企業から寄付されたものが置いてある学校のそういうコーナーらしい。
旦那が前に勤めていたゲーム会社から、精巧なロボットというか、ゲームに使うために作られたアニメロボのフィギュアのプロトタイプみたいのが、2つおいてある。大きさは人の頭ぐらいで、色はついていないのだがボタンを押すとロボットがパカット割れて内部のメカが見れるというもの。さすが、オモチャメーカーだと思って感心する。子供はこういうのを見て、仕事とかに興味持つのかなあと漠然と思っている。


2002年03月20日(水) 美容院に行って、値切っている。

立川の美容院にいる。髪の毛金髪のメッシュ入れて、全体的に段つけて超細かいロットでちょっと膨らましたかんじの不思議なパーマをあてている。結構気に入っているのだが、帰りのお勘定の時に3万2千円を請求される。お金が足りないと財布を捜すと弟の財布も入っているので、よかったと思うのだが、札だと思ってたのは、なんかサービス券みたいなもんで、お金が入ってない。なんとか持ってこなくちゃと思う前に、もう少し二万4千円くらいに負けて欲しいなあと思っている。


コンサートに行っている。ハガキがチケットになっているのだが、なんか大きさが気に入らないので、パソコンで取りこんで自分の気に言った大きさにできるじゃんと思っているのだが、そのハガキチケットには、ハンコが押してあるので、そのハンコが偽者か本物かの区別になってるんだなと、つくってしまってからわかる。


体育館くらいの大きな場所で、コンサートが始まっている。加藤茶一人が舞台の上に乗ってて、あらいチュウもあとで参加する。私も上がってもいいといわれて上がっている。

コンサートが終わって、なんかお客だった、私を含めて、あとママさん何人かで、寄ってごはんを作って食べようとしているらしく、狭い台所にみんな集まっているのだが、お湯が沸いてきたよ〜とか言うと、ママさんたちが服を脱ぎ始めて、ユニットバスのある方にどんどん行ってしまう。あれ、風呂入るのか?とか思ってる。


2002年03月19日(火) 婆のばば。

婆のばば

実家で留守番してるのだが、おばあちゃんの部屋に行ってみたら、おばあちゃんがうんこをもらしたらしく、部屋中がゲリ便のうんこだらけになっている。柱にも飛んでいる。そのへんにおってる。でも、私が片付けたら、恥ずかしいかと思う思いと、面倒なので、そのまま知らん振りして、2階へ上がっている。夜になって2階で寝ているのだが気がついたら、おばあちゃんが隣で寝ていて、いきなり下半身裸になってトイレに急いでるのだが間に合わないので、近くにあったゴミ箱で受けるのだが、全然間に合わない。なんかゴマが沢山入った黒いゲリ便が凄い勢いで大量に出てきて、ゴミ箱2コで受けるのだが、溢れかえってしまうし、自分の顔にもかかってしまうが、そのまま放置するっていうのができなくて、しょうがないので、受けている。ああ、おばあちゃんゴマが好きだから、ゴマが未消化で出てきてるよとなんとなく思っている。おばあちゃんは又下剤をのみすぎたんかと思う。親が帰ってきたら叱られるので、なんとか二人で片付けようと言ってる矢先に父と母が帰ってくる。丁度お客さんを連れてきたので、みんなびっくりしてるがおばあちゃんはしかられずにすみそうだ。私はとにかく洗面所で全部あらわないとなあ、しょうがないなあ、これからずっとこの調子かなあと、ただ黙々と漠然と下絶望てきな気持ち。


随分学校を休んでたらしい。合唱の課題曲が出たというので、教室の後ろにアップライトピアノが2台ならんでるので、楽譜をもらってさらおうと思ってるのだがなぜか私のファイルには入っていない。

パートを決めなければと心で思っているのだが、メゾに行こうと思っているのだが、アルトのほうが、気前も良くて、性格もいい先輩とかいるので、アルトもいいと思ってるが、これだけメゾ・アルトが安定してるんだったら、私一人ソプラノでもいいわとか思っている。

で、伴奏を弾いてみようとすると、全然弾けなくて、隣で幼稚園・小学校一緒だったU子ちゃんがばんばん弾いている。私は1つ1つ音譜を取っているのだが、白タマで簡単な筈なのだが不況和音なので、指がたらない。
気がつくと伴奏の楽譜だと思ったのが、御菓子の写真集になっていて、カッパエビセンくらいの細さのドーナツでくみ上げたキャンプファイヤーみたいな形のものを見つめていて、自分は何を見ながら弾いているのかと思って恥ずかしくなる。帰ろうと思って、教室の前に行くと、サッカーの大会があると良い子ぶりっこのE本が言うのだが、大会は休むと言うと、もう、あんたは中に入って立ってるだけでも勝てる、今まで、いなくても勝ってきたんだから、とにかく入ってくれと言われるのだが、とりあえず保留にして、家に帰ろうとする。学校の下に人がたまっているのだが、友達が上を見上げてなんか呼びかけてるので何かいなと思って見上げると、担任のシスターのおでこが上からぼーんとのぞいていて、にらんでいる。どうやら帰ってはいけなかったらしい。


2002年03月18日(月) 化けウサギ・貧乏アパート・山奥で映画の撮影。

弟からウサギをあずかる。

最初ハムスターをあずかる。
お弁当箱くらいのPケースに居れようとしている。いつのまにかでっかくなっていて、うさぎになっている。一羽かとおもってそのPケースをもう一度をあけたら2羽になってて、弟に電話をすると、実は天井裏にまだピンク色の小さいウサギが30羽あずけていったとか言うので、なんでそういう勝手なことをするかと怒っている。


母と、グランドピアノ、そして、ゴミ

なんか貧乏くさいアパートにいる。ドアを開けたところすぐ窓のある廊下があるのだが、そこにドサドさと古い本とか、ガラクタが落とされてくる。2階の人が引越しすることになったので、今までそこに置かせてもらってたゴミを置けなくなったんだと思っている。困ったなあと思ってる。母親が、隣の部屋も借りたから、モノが置けると言うので、そっちの部屋に行くと、畳8畳の和室に、ばーんとグランドピアノが置いてあって、ああ、部屋が広くなってよかったなあと思っている。



山に住む美しいお姉さんを映画の主人公にする。

山奥に住んでいる細身色白の若妻を映画の主人公にするというので、カメラを持っていって、崖っぷちみたいなところで、打ち合わせしている。山は電気の供給量が少ないと言う話をしていて、すぐにブレーカーが落ちてしまうのよとか言ってる。で、映画を撮るのだが、そのお姉さんにわざわざ老人の役をさせることになっている。ほっぺたに含み綿みたいなのを入れてやってくださいとか言う。こんなことたのんじゃったら、若妻のひとは映画をやめるって言うかと思ったら、「そうですか。」と行って、ほっぺたに含み綿を入れて、変な顔になっている。


2002年03月17日(日) トイレに忍びこむ。

部室っていうかカギのかかった建物の天窓から忍び込んでいる。中はトイレで、各部屋しきられている。トイレのドアを開けて誰かに隠された何かを探している。2度忍びこんで、2度目は掃除してるのだが、掃除機が業務用の最新式で、本体が紫色で、やたらでかくて重く、吸い口にやわらかいイボみたいのがいっぱいついてる不思議な形。


急に合唱部の発表会があるっていうんで、図書館のようなところで楽譜探してる。モーツアルトだと思うのだが、楽譜の表紙はヘンデルのメサイヤの楽譜のような赤い皮の表紙。


2002年03月16日(土) 生意気な甘えん坊坊主に文句を言う。

駅のベンチで、学生服を着て、タバコ吸いながら酒飲んでるちょっと肥満気味の男の子が座っている。子供のくせに酒飲んでタバコ吸ってるのはどうも生意気なので、話かけるのだが、一緒にいる旦那はかまうなよって感じ。話をしてたら、どうもその子は一人っ子で、お母さんは働きに出ていて、ちょっとさみしいらしい。おばちゃんも一人息子いるけどね、あんたみたいに、なって欲しくないなあとか言いたい放題言ってるのだが、男の子は本当は甘えん坊みたいで、文句言われながらまんざら厭でもなさそうな顔をしていて、不思議な感じ。

いつの間に教室にいて、教室の後ろの方に、学生服を着た男の子たちがたまっているなかで、自分もだるーっと座ってる。腕にできものが出来てるとか血管が浮いてるとか言って、見せあってる。



祖母のうちに行っている。息子がまだ赤ん坊で、祖母がまだ全然若くて、死んだはずの祖父が生きていて、父と母がでかけているので4人で留守番している。息子がちょろちょろちょろちょろするので祖母が追いまわしていて、私はぼけーっとしながら祖父と話しをしている。弟と母が帰ってくるので、うちにかえらないとと思っている。

従姉妹らしい人が2人来ていて(現実には全然しらない女の人)一緒に帰ろうとしてるか送っていくという話になっているのだが、いつのまにか息子がいなくて、その人たちは2人で勝手にどんどん行ってしまう。なぜか祖母の家が地下にあって、地下から登ってくると、階段の踊り場の奥狭いところに田舎のおばちゃんモノ売り場の売店があって、何か買い物している。いつのまにか店の手伝いをしてるのだが、サラリーマン風の人が入ってきて、とり置きの雑誌を頼まれて、探すと棚のせまいところに挟まっている。


2002年03月15日(金) 仕事をサボっている。

旦那と同じ会社でなぜか働いている。じぶんは事務のおばちゃんで、それらしい制服を着ている。

仕事が、ど忙しいので、息抜きにメインの事務所からそっと離れて、もう使われていないような、倉庫の方にきていると、旦那から携帯に電話がかかってきて、ふとふりむくとそっちの倉庫の方に若い女の人と一緒に仕事をしにきているのだが、なんかここで働いてるのがバレルと、クビになるんだろうかとか思っている。


2002年03月14日(木) コンクリートの道端に点々と落ちてる、ウェディングドレス一式。

昔子供の頃に済んでいた社宅のアパートの4階の窓から、薄暗がりの夕闇の中を
見ている。

コンクリートの道端に点々と落ちてる、ウェディングドレス一式。
なんで、そんなもん落ちてるのかねェ、誰か、結婚式に行く途中で落したのか?

雨が降ってきて、又、外に出かけなくてはいけないので、ベランダの服を取り入れながらナニを来て行くべきか考えているのだが、へんなちょっとスケたおばさんブラウスしかなくて、高校時代の制服には合わないなとふと思っている。


Eさんがうちに泊まっているのだが、ちょっと出かけた隙に帰ってしまっていて、
「留守みたいだから、挨拶できません。申し訳ないが帰ります。」と、ふすまにペンキを小さい平筆で書いた落書きのようなメッセージが残っている。

布団を上げようとすると敷布が方とお尻のところが真っ黒で、酔っ払って服着たまま寝たからだなあと思ってる。敷布は3枚あったので、下の布団まで汚れてなくてよかったと思っている。

気がつくと誰かと、駅ビルのところを通っている。好きでも嫌いでもない男の人のようだ。

やわらかい光のショーウィンドーの中にかざられた日本風の竹細工のところをずっと見ながら通っていくと、末端にオデン屋がある。

狭いカウンターで、さっきまで見ていた竹細工や、焼き物が結構いい感じでカウンターの上に置かれておそうざいが盛られている。

なんかランチを注文するのだが、時間が終わってるようだった。残念がっている。


2002年03月13日(水) 音楽心理学?のテスト。

音楽心理学?のテストが行われる。その教科の先生は、なんかヒステリックな40代のお小柄で華奢な女の先生。最後の授業はちゃんと受けてなかったのだが、テストではその最後の授業のみが出題される。
参考文献を持ちこんでもいいのだが、机の上に出して、名前を書いておけとか言われる。でも、そんな文献なんか用意してきてない。文献を用意してないこと自体で、もうマイナス点になるとか言われて、子供百科みたいなんでもいいのかなと思いつつあわてていると、テストが始まって、音楽と全然関係ない問題。

なんか保健だよりみたいな、イラストが入っていてグラフばっかりのテスト。
ちんぷんかんぷん。この科目落したら、卒業無理だろうなあ他の教科でカバーできなかったよなと漠然と思っている。



みっちーがボールをなげてくれる

3階くらいの建物のなかにいるのだが、ふと下をみると、ミッチーがロケかなんかでヨーロッパの下町のような、石作りの街角を女の子に囲まれて歩いてくる。窓から見ていると、下から紫の透明なボールが飛んでくるので、もらっておこうかなと思うと、返してほしそうなジェスチャーをするので返してあげる。残念だけど、ちょっと嬉しい。


友達のライブに行っている。大学の視聴覚室みたいな坂になったホールに机がならんでる場所で待機している。

私は一人でボケ‐ッっと机の間に座っている。

遠くの方で
会いたくない人が来ている。
なんか非常に楽しそうにその場でなじんでいる。
別に誰が参加しようと自由なのだが、なんか私が無視されてるようで、
密かにコロスと思っているのだが、まぁ、しょうがないので、その人については、
無視して、ウロウロしていると、

I先生の写真が映ってる第9の写真を持った女の人が学校以降に知り合った女の子と喋っている。

あんまり懐かしいので、その写真を持った女の人に話しかけるのだがI先生のファンなんて変わってますねみたいに言われて、ちょっと恥ずかしい。

一緒に喋ってた、女の子のおしりが拒食症の人みたいなミイラのような尻になっている。
なーんでこんなに痩せちゃったの?とか思っている。


2002年03月12日(火) 修学旅行はぐれ夢。

修学旅行のような集団の中にまじっている。自分は中学生らしいのだが、制服は高校時代の制服を着ているし、女ばっかりなので、高校のような気がするのだが、気持ち的には中学生だと思っている。

知らない土地を旅行しているようなのだが、小さいグループに分かれて、私と、あと2.3人くらいで、古い小さな木の建物で出来た駅で、お土産屋を探して売店をみたりしている。

気がつくと、Mちゃんと二人になってて、実際のMちゃんは、小学校まで一緒で、そのあとは大学になってから再会して一回会っただけなので、中学校時代というのを知らないのだが、夢の中のMちゃんは、中学生らしい。まぁ、実際もずっと同じ顔なので、問題ないのだが、私の高校の服を着ている。まるで、本当に同じ高校だったかのように夢の中では思っている。

で、いつのまにか、駅もないホームだけある場所に二人で電車を待っているのだが、どうもみんなで乗らなければならない新幹線に乗り遅れてしまったようだ。

Mちゃんは東京に戻らないといけないし、私は、関西の方に戻らないとと漠然と思っているのだが、もう乗り遅れてしまったしなと言っている。

気がつくと一人で区間快速に乗っている。夢の中は春の薄曇りの空で、今にも雨が降りそうな4月といったメランコリックな雰囲気。私は結局一人でどこかへ帰ろうとしているか、どこかへ行こうとしているんだけど、なんか別れと、旅立ちが一緒になったような不安と期待とあきらめとが入り混じったような気持ちで、窓の外の曇り空の中、菜の花が通り過ぎていくのを見ている。


2002年03月10日(日) 子供なのに、毛がはえている。

息子ともう一人しらない女の子をシャワーに入れている。

今のアパートより狭いボロイアパートで、玄関に入ったところに洗濯機置き場みたいな場所があって、そこでシャワーがあびられるように薄いカーテンでしきられている。

すると、息子の友達がきて、僕も入りたいというので、いいよと言ったら、そのこがばーんと服を脱ぐと、なんかもう、ちんちんにぼーぼーに毛が生えてて、ちんちんも大人の人みたいで、えっ、もう、男なの?ってびっくりしてる。


2002年03月08日(金) 女泥棒集団

ホテルのラウンジみたいなところで、着飾って飲んでいる。
赤くて素敵な靴を知人から借りて、みんなでためし履きしているのだが、なんかあんまり顔をしらない派手な女が、ワタシも履いてみたいわとか言って、履くと、もう、いかにもその靴には入らないようなでかい足なのに、みんなが止めるのに無理やりに靴に入れるので、靴が壊れてばらばらになってしまう。あらごめんなさいとか言って、女はさっさと、帰ってしまう。

どうもあの女は泥棒集団じゃないかと言う話になってて、いつのまにか自分がその集団にいる。

大広間にナが-いテーブルがならんでいて、食事がいっぱいならんでいて、女泥棒たちの集団が自分のごはんが、しょぼいので、となりのステーキと取り替えてしまってうまうまと食べている。


2002年03月06日(水) 長〜い携帯のアンテナ


1
なんか用事があって、楽器屋まで行くのだが、朝早くて、シャッターがしまっている。まだ開いてないのかと思ったら、店のなかからぞろぞろぞろぞろ、店関係の人達が出てきて、あんな狭い店にそんなに人入るんかい?って思うくらい人が出てきて、漠然と、なんか集まりがあったんだなあと思ってると、よく知ってる人がやってきて、、「ねえ、○○(携帯の機種名)って知ってる?関東だとあんまり出まわってないんだけど、4667番にかけるとトランシーバーになるんだよね。トランシーバーだと、電話代かかんないんだよね。おたくの旦那にかけてみてもいい?」とか言って、携帯を見せてくれるのだが、携帯のアンテナが10mくらい伸びるので、すごいよく入りそうだなあと思ってる。

2
学校関係になんか30人以上で集団でボランティアで行ってるのだがY先生はちょっと、危ないから気をつけたほうがいいよと誰かが言う。Y先生は赴任したての、かわいらしい若い女の先生で(実際にはいない)ちょっと危ない雰囲気はある。危ないといわれているのにY先生に合いにいかないといけない用事があって、いくと、小さいプレハブのたこ焼きやみたいないな小屋の窓口のところにY先生がいる。話かけると、「落ち武者の呪いが・・」云々言っていて、ふりむくと、日本の城が建っていて、落ち武者の例の集団がどんどん城壁の向こうへ続いている。

3
旅館のようなところで泊まっている。ウナギの寝床のように長細い建物で、えんじ色の毛足のない絨毯がしきつめられている。入り口のカウンターの前にコタツがあって、そこで、息子がごはんだから、食べようと言っている。ご飯をよそって食べていると、山から帰ってきたらしい、重そうなリュックを背負ったがたいのいい男の人がどんどん入り口から入ってくる。大学の時の同級生のTさんがが、おっ、ごはんたべてるのか。とか言って、こたつに入っている。


あと、囲碁打ってる夢みた。


2002年03月05日(火) 瓶の中の蛇・・ほか3つ

瓶の中の蛇

子瓶のなかに小さな蛇が入っている。するりと抜け出してきてしまうのだが、息子が捕まえる。蛇には毒があるのだが、蛇の口からもう1つの蛇が出てくる。ちろちろと、黒く長い舌が出ていて、息子がいやがって離そうとするのだが、離すと噛まれて死ぬのがわかっている。もう一匹はワタシが捕まえるのだが、乱暴に付かんだので、形が変形してつぶれてしまう。旦那が息子の蛇を持ってやろうとするときに息子が蛇に噛まれる。


ばったり、ぶっちり。

夫の友達のうちにいる。実際のうちではなく、夢の中では独特の設定になっていて、ワタシが子供のころに見たサスペンスに出てくるような大きな安っぽいけど高そうなお屋敷で、からくり屋敷のようになっている。広い応接間と、ベットルームがカーテンで自動的にしきれるようになっている。ベットルームを見せてもらおうとすると、なぜかそこに義理の妹が来ていて、ワタシを見つけるとまとわりついてきて、なんかやたら罵られるのだが、無視している。そこへ、電話がかかっていて、義理の母からだとわかるので、何を言うのか聞いてやろうと思って、ワタシが出ようとするのだが、義理の妹がじゃまするが、殴って、電話に出る。電話の向こうでは、義理の母がワタシについて罵っているので、ぶっちり切れて、いったんがちゃーんと電話を置くのだが、頭にきたので、もう一度電話して、「自分ばっかり被害者ぶりやがって、いったい何様のつもりなんじゃ。この馬鹿タレが。」と鈴木宗男のように怒鳴りつける。そのあと、なんか手紙をよこされるのだが、桝目のある漢字帖をばらいたような紙に、延々文句が綴られていて、わざとらしく、涙の後みたいなものがついているので、これもびーりびりにして捨てる。



面接

面接に言っている。面接室に入ると、裸の女の人がいて、「レズプレイでいいですか?」とか聞く。
まぁ、1つ経験しとくのもいいかと思って、軽くいいですよとか言うと、女の人が部屋から出て言ってしまう。今度はワタシがパンツなしで、スカートを履いて、社長室に入って行く。やたら広い部屋に
ぽつーんと、応接セットがあって、オヤジみたいな社長と面と向かって座っているのだが、社長の後ろの机の上にカメラとモニターがあって、があって、スカートの中がちょっと見えるように座ると喜ばれるのかしらねえと漠然と思っている。


処分場

山の中にバスに乗って入って行く。旦那と息子と3人で一緒に外を見ていると、段々畑のように土が彫り返されていて、場所場所に白い垂れ幕がかかっている。「処分場玄」って書いてある。玄ってなんかそういう意味なのかしらね?と3人で言っている。息子がえらい怒っている。


2002年03月04日(月) カレーをこぼす

なんか作業しながら、昼御飯をつくらないといけないのだが、カレーの残りを薄めて食べようと思っていて、台の上に置いてあったのを、旦那にひっくり返されて、頭に来ている。


2002年03月03日(日) 2つの夢 沼地の横の雑貨店・夢殺人

かわいいもの雑貨屋に友達と来ている。そこは以前来た事のある雑貨屋のはずなのだが、なんかちがうなとおもったら、オーナーが代わっていたようだった。以前より客が減ったようだ。オーナーは、よくマスコミに出てくる狂言師のあのひとのお母さんをちょっと若くしたような感じのおばさんで、小太りで、目がねをかけていて、モヘアの白いセーターと膝くらいまでのタイトスカートをはいている。

このおばちゃんは、かわいいモノ屋をやるセンスじゃないなあと内心思っている。

カウンターが食べ物屋みたいなカウンターになっていて、ほんまもんに出てくる男の料理人(年取った方)がカウンターの向こうに立っている。おばちゃんが、「コノ人と二人で雑貨屋やろうと思って始めたんやけどね〜。なかなか難しいわね〜。」とかニコニコ言っているのだが、いつのまにか雑貨屋の外は沼地のような場所になっていて、おばちゃんは窓ごしに喋っていて、身体は胸まで沼に入っている.後ろの方で、モーターボートが言ったり来たりしてて、「あれは何をしてるんですか?」と尋ねると「あれは、外の沼の魚とってるのよ。」とおばちゃんが言うと、カウンターのおっさんが「アホ、あれは藻とか、清掃してるんや。魚はフナぐらいしかおらんよ。」と言って軽く鼻で笑っている。



夢を操って人を殺すことができる少年がいる。まさかと思ってその少年に話をしているのだが、その少年の叔母が、やはり夢を使って、少年の母親を殺したらしい。母親の夢の中に扉を作って、そこから魔物が出てくるように細工して、それが元で死んだという。

少年とあと何人かの少女とで、和歌山に来ている。自分は和歌山だと思っているのだが、全然わからないが山際と、海のせめぎあった場所で、少年は復讐をおえて帰るところなのだが、帰りの船がなかなかこないで、夕暮れになってしまう。空を見ると、ハッキリとした煙のような竜巻雲が錆色の空の中に上がっている。


2002年03月02日(土) かぶの中の巨大幼虫


おばあちゃんが、ピザを作っていて、自分だけ食べていて、「あんたは食べないだろう?」みたいにイジワル言われている。

おばあちゃんのピザが下に落ちたので、しゃがんで落ちた分のチーズと、ハムをつまみ食いしているのだが、よくみると、台所がどえらい汚くて、片付けていると、食べ忘れたかぶが袋に入っているので、出そうとすると、どうも妙なので、そーっと見てみると、中が空洞になっていて、一見見たらわからんのだが、ベージュと黒とシロの模様のでっかい幼虫が入っている。そのほかにも緑色の幼虫も入っている。何か袋に入れて殺してしまおうと思って、袋を探していると、息子がその袋を部屋に持ってきてしまって、私が電気をつけると、その虫は蛍光灯に反応して苦しみだし、急に息子に飛びかかっていく。そのときには虫は普通のクッションの半分くらいの大きさになっていて、それはそれは気持ち悪いのだが、息子が半分くらい塞がれているので、とにかく虫をとらないとと思って虫をとるのだが、虫が自分の腕にからみついてきて、虫の足の先に3ミリくらいの爪がついていてスパイクのように私の手に食い込ませながら登ってくる。


2002年03月01日(金) 政党リレー・置き去り・奇形の老女

各政党の代表の人が、なんか同じ書類をある場所に取りに行って、一番早く戻った人間が優位に立てる・・って言うような状況があって、おっさんらが、狭い街中の坂道を一生懸命歩いてるんだけど、私もその書類とりに行くように上司に頼まれていて、自転車でさっさと取りに行く。

やっぱり、自転車で通勤してて良かったなあ、なんで、みんな自転車つかわんねんと思っているのだが、いつもつかっている自転車置き場がいきなり不況でつぶれてちゃってて、工事中の垂れ幕が白い下がっている。ちょっと止めさせて欲しいって中に入っていくと、佐川急便でつとめてそうな体格が良くて男前のお兄さんたちが、前は車庫だったところに、本をびっしりならべて、「新しい仕事はじめるから勉強中なんだ。」みたいなことをぼやいている。不況だから大変だなあと思う。

しょうがないので、路駐しようと思うのだが、テレビの撮影をやってて、なんかステージが出来てて、「フィンガーファイブ」って書いてあって、恋のテレフォン�發覆鵑燭蕕�んたらがかかっている。ああ、懐かしいのうとか思っている。


・・・・

母親と一緒に車で遠方に買い物に出かけるのだが、何らかの理由で口論になって、「そんなこと言うなら車に乗せてやらん。」と脅されるのだが、といわれて、ムカツキ、「うるさい。それやったら自分で帰る」と言って、母親は先に帰ってしまうのだが、結局、電車で帰らないととても帰れない場所だったので、気がつくと教室のようなところにいて、高校の時の同級生Iさんに、お金を150円借りて、電車で帰る。うちにつくと、なんか弟の彼女(実際の彼女とはちがうイケイケ系の女)が、白くてもしゃもしゃした犬を飼っていて、たくさんいすぎるので、飼えないから、実家に送るとか言っている。

気がつくとなんかボロボロのアパートに住んでいて、友達とか旦那とか一緒にいるのだが、なんかボロボロの木のドアをノックする音がするのでなんか玄関まで出ていく。玄関のドアはなんかポスターのようなちらしのようなが何枚も何枚も貼ってある。いつものように扉の中から応答するのだが、お婆さんのような声で、とにかく開けなさいという。友達も旦那もみんないるので、ちょっとあけると、ボロボロの衣服を身に着けたというか、殆ど全裸で、肌は赤く焼け爛れて、身体が曲がった老女が立っている。なんかの勧誘みたいで、結局断わるのだが、恐かった。


sakanachan* |HomePage

My追加