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2005年09月25日(日) 絶対服従命令…その53/CDドラマ『ダイヤモンド』で徹底検証�ぅ�ア、エドゥアルトに神を語る。


キア:好きな人が出来て、その人と一緒になりてえって思うのは普通のことだ。それがもし、タブーの男同士だとしても、想いは純粋だ。




 今回のCDドラマ「ダイヤモンド」は、とにかくキアとエドゥアルトがその後どこまで進展しているか、エドのその後の生活はどうなのか、ちゃんと依頼人の話をキアに告白できるのか…等々、私なんぞには気になる箇所てんこ盛りだったのですが、まあ、エドゥアルトめ、キアとはその後どうやら進展、どんどん離れられなくなってる様子。特にキアのほうに、今回は相手を手放さないようにと、必死さが伺える、大満足シナリオでございました。


 まー私の悪い癖ですが(ヤダヤダ)「キア、てめー!6股掛けてるのかよ!?」と、エドゥアルトの純粋さを思うあまり、誰よりもまずキアに対し、憤りを感じずにはおれません。まずキア本人に、あの6股掛けは何とかしてもらわないと、と思うわけです。
で。何とかして、「実は本音の部分ではキアはエドゥアルト一筋」を何とかでっちあげたい…もとい、証明したいわけです(余計な世話)。



 さて。
 神学校を退学したエドゥアルト、というわけなので、これはAランクの続きな訳なのだが、誤算だったのは(そんな大げさではないが)、Aシナリオでいくと、私はエドゥアルトはもう神様を信じない子になってしまってると思ってたんですね。だって、Aランクシナリオの最後に、
「愛がなかったら生きていけないけど、神がいなくても僕らは生きていけるんだ」
というようなエドゥアルトのセリフがあるから。でもあれは好きじゃないな、あのセリフ、私は。


(実は私はこのAシナリオでは甘いと思っていた、きっとエドはまた神様…ってぐらつきだすだろうと。だからBランクシナリオの展開にAランクシナリオがリンクされる方法を取りたい、とずっと考えていた。神にあってキアとエドゥアルトは結ばれねばならないと)


 そしたら、いきなり今回のCDドラマは、エドゥアルトの切ない声で
「神様…」ときた。
一体この子は。やっぱり神がいないとダメなんじゃないの。よしよし。。

 しかし、実は私もこの苦悩には気づかなかった…エドゥアルトにしてみたら、キアとの関係は、


エドゥアルト:この関係が、僕がキアを騙すことによって成り立っている関係だと思うと、どうしようもなくて…



 ああーそうだったか!!この手があったか!!
 いかにも、エドゥアルトが悩みそうなネタ…しかしこれには気づきませんでした…だって、エドはもう神さまを捨てたと思っていたから。もはや神に頼れる道理がありません。

 それでもやはり、エドゥアルトは神にすがっていた…今度は愛する人への隠し事で。
 で、今回気がついたのは、キアのセリフの多さ。特に神さまが絡んでくると、饒舌になりますね。ゲーム本編でも、エドゥアルトを何とか落とそうと必死の説得を試みておりますね。そこには必ず神が絡んで参ります;



キア:人を愛することが神を裏切ることか?


或いは、



キア:人に施すのを良しとし、人を愛することを裏切りとする神なんてものは、神じゃねえ。ただのエゴイストだ。


などです。そしてキアはね…エドゥアルトに、こう言ってるんですよ;



キア:俺がお前を神の代わりに十分愛してやるよ。


 これは重大発言ですよね。
 これがあるからエドゥアルトは迷ってしまう。
 神の愛を信じているといいながら、神から何も答えを得られていない、と思っているエドゥアルト、その上男に惚れるような罪を犯している自分、そんな自分に神は愛も罰さえも与えてはくれない。非常にじりじりとした状態。


そこにキアが現れ、その圧倒的な強さで、神よりも愛してくれる、と言う。


実は、エドゥアルトはこれを待っていたわけで。
今回のCDドラマでそれは切々と語られる…;











涙。。。
エドゥアルトは、本気で必死だったんだよ、キア。
しかし、こうまで言われたら…男だったら冥利に尽きるってもんだよ、なあ、キア。
(いや、女だってそうだよ><)




 エドゥアルトは愛に飢えていた…絶対的な愛に。ここで思い出すのは、これがやはり「絶対服従命令」なんですね。愛の服従。キアの愛っていうとルイーズも同じで、絶対それ。
「俺がおまえを愛してやる、守ってやる。だから、おまえは俺のもの」という、庇護する者とされる者の絶対的な力関係。これが「絶対服従命令」なんだと思うんですね、まさにこのゲームのテーマ。そこに、愛があるんですよね、キアにもルイーズにも。


(…だからあんたら、6股なんてことになるわけだ><)


 その声に、エドゥアルトの心が揺れ動くのも無理はない…この少年は、もともとそういう、圧倒的な力を持つ者に愛されたい、護られたい、支配されたいといったどこか乙女な願望を持っているのだ、今まで、愛は神が与えてくれると思っていたが、神よりももっと愛してくれると言うキア。そりゃもうエドは一発でコロリ、です。


(ま、エドゥアルトはどうせ前からキアに惚れていたんだけどもさ…)




 そして、キアはエドゥアルトに対し、あの運命の募金活動の日、街角でこうも言った;



キア:わからないなら、試してみればいい。どちらの愛が本物か自分で探ればいい。



で…どうなんだろうか。
キアは本心からそう言ったのだろうか??

 残念ながら、このセリフを言った段階では、まだ気持ちは半分以上エージェントの仕事で仕方なく、というところだったと。だから今回のCDドラマの続きの展開に意味があるわけで。


 今回、エドゥアルトは本当にキアによって救われました…しかもキア、なんと、神のことを擁護するような発言をするのです;



キア:人を愛するってことは、感情の中でも一番尊いもんじゃねえのか?それを否定し、お前を苦しめるものは神じゃねえ。



 エドゥアルトを苦しめているのは、「おまえの中にある罪悪感だ」とキアは言う。
 エドゥアルトへの愛がよく伝わってくる、切々とした語りに、胸が熱くなりました…ついでに目頭も><。。


キアが、いかにエドゥアルトを愛しく想っているかがわかるのが以下のセリフです:


キア:俺は…おまえの負担になるのか?
エドゥアルト:そんな…キア!
キア:俺はお前に、信仰を捨てろとは言わねえ。本当は捨てて、俺だけを見つめて欲しいけどな。でも、それはお前にとっては、無理な話だと思うから、一歩譲ってやってんだ。だから、それはお前の好きなようにすればいい。


ううう、健気だなあ…キア><。。ウソみたい。。
かつてキアはエドゥアルトに「お前だけを見てくれない神なんか忘れろ」と言った。それが今回は「本当は俺だけをみつめて欲しいけど…」と来た(だから俺は浮気するとか、理由にはならんぞ、キア)。
これって、やはり、愛が進行中。



そしてキア、自分は神を信じちゃいないけど、と前置きしながら;



キア:これだけ世界中の人が神に助けを求めてんだ。お前が俺を愛したくらいで、神は罰を与えるのか?はっ…神はそんな、ちっちゃな心の持ち主じゃねえだろう。



 あのキアが、一生懸命エドゥアルトに神とは何か、をわからせようとしている。神を信じない、といいながら、熱く語っている。もう任務とは関係なく、二人は恋人同士となっている、その段階でのこのセリフ、非常に意味があります。


…このキアのセリフの間中、BGMに「それは服従の証」が流れております…心に染み入るように。ナイスタイミングで。


 あのキアが、切々と神を語る。キリスト教文化らしくてよかったと思います。洋物やる時にそういうことを感じさせられたら凄いな、と思う。たとえ作家が日本人で、読むほうも日本人でも、洋物扱う時はやはりその辺り掘り下げて欲しいものです。それだけやはり、欧州文化とキリスト教精神は深く、我々の土壌にはないものですから。

 まーしかし、日本人キリスト教徒の私ごときでも、大いに慰められました。特に「神はそんなちっちゃな心の持ち主じゃねえだろう」は、ぐっと胸に迫りましたね…私には。神の御心は私たちちっぽけな人間にはわからない。それくらい大きなものなので。だからこそ求めていかねばならないのですが。
キアはそのこと、ちゃんと知ってるんじゃないか。



キアにとってはエドゥアルトは神がくれたの贈り物で、
またエドゥアルトにとっても、キアは神の贈り物だった。
そういう展開で行って欲しい。
だからこれはもう運命なんですよ、二人はもう離れちゃいけないんですよ…


こんな深いシナリオ、他にあった?
私はキアエドで、我々が作家さんに試されていると思った。
そこに真のメッセージが込められていると。

(まー穿った見方してる、と笑われそうだけどね><)




えー、次回はいよいよ「エドゥアルトの告白」内容について言及致します…既にネタバレ><。。


2005年09月24日(土) 絶対服従命令…その52/CDドラマ『ダイヤモンド』で徹底検証��キアの騎乗の手ほどきシーンをば激写ッ!

…いや、正しくは、
「『騎乗位』の手ほどきBYキア」
です。
(許せ、エンピツさん><)





エドゥアルト:(押し倒されながら)あ…っキア!
キア:元気がねえ時は、コレが一番だ。
エドゥアルト:…もう…。
キア:元気になれ。
エドゥアルト:キア…
キア:(キスの音)
エドゥアルト:あ…キア。
キア:ほら、エドゥアルト。おまえも俺の服を脱がせよ。

………


いやもう。なんと色っぽいやり取りでしょうか。。
この先がまた…もうもうもう!


エドゥアルトって、「あっ…」とか「そんな…」とか、「ん…」とか、息を呑むトコとか「キア…」とかが多くてあんましセリフ、まとまって喋らんのですね。
特にキアといる時は、すぐにH話に持って行かれてしまうので、常にキアペースですね…


(エドゥアルトが最近元気が無いので心配しているキア、エドゥアルトに大学受験の勉強で疲れているのかも、と言われ)

キア:試験なんて、適当にやっときゃお前だったら十分だよ。
エドゥアルト:うん。
キア:そうだ。バイクのことなら俺、詳しいぜ。わからないことがあったら、聞けよ。
エドゥアルト:(笑いながら)キア、バイクの問題は試験には出ないよ。










(…キアって、ひょとして、おバカ?)











(まあ、頭は悪くないですけどね、キア←ファンのフォロー)









エドゥアルトがキアのセックスに不満だと、こじつけてムリヤリH話に持ってくところがいかにもスケベなキアらしいですが。
まーアレだな、キアは、何とかエドゥアルトを元気づけてやりたかったんだろう…(とファンなら解釈)。


織田さんの声もまた今回は…笑い声とか、攻め側のセックス時のあえぎとか…いやに?リアルで良かった〜〜><。。。キア、エドゥアルトに初めての騎乗位をヤらせるんですが、ひっじょ〜に細かく、色っぽく、リアリスティックに、キアのセックスの手ほどきが描かれておりましてね。。
で、エドゥアルトはそれを激しく嫌がりますが…何しろ背徳のH好き・17歳(推定)ですから。実は嬉しくてたまらんらしいのです、何しろ一旦終わったあと;



エドゥアルト:キア…もう…
キア:(同時放出の後、息が上がっている)もう…なんだ?
エドゥアルト:…好き。



○| ̄|_これですから。。。




ゲーム本編では二回しかセックスは無かったんですが、ここまでくるとどうやら何回もエドゥアルトはキアに抱いてもらってるようです:


キア:(堪らない感じで)…ったく…可愛い顔して誘うんじゃねえよ…(キスの音)
エドゥアルト:ああっ。
キア:こうやって股を開けば、お前のいいところが丸見えだなぁ。(笑い)相変わらず、おまえのココはピンクできれいだ…。
エドゥアルト:いや…っ見ないで…
キア:今更だろ。
エドゥアルト:あ…。




オトメじゃのう、エド><。。




で。一体この行為はどこでなされているのか。
文字が無いので、こういった台詞劇は、非常に説明的なところがあります。ま、そうだろなあ。キアの台詞で、エドはベッドのシーツをぐちょぬれにしてしまったらしいことがわかり…てことは。
なんだ、もうベッドインしてるのかい、と。


(どうもハナっから、二人で、服着たまま、ベッドに座って会話してるらしい…問題は、誰の部屋なのかってことで…まあホテルかもしれない…キアの部屋ってのが理想だが…。それとも、エドはお姫様抱っこでキアに一瞬でベッドにあっさり運ばれてしまったのか)



以下、今回の騎乗位の手ほどきの状況を抜粋(全部は書けません><);



キア:乗れよ、俺の上に。お前からさ。
エドゥアルト:そんな…
キア:簡単さ…
エドゥアルト:そんな!…出来ない。



かたくななエドゥアルト。しかしキアは容赦なく…



キア:ほら、俺の腰を跨げよ。
エドゥアルト:あ…ああっ
キア:おまえのそこは十分ほぐれてるから、大丈夫だ。そのまま腰を下ろせ。
エドゥアルト:はぁ…キア…そんな。



それでもこわがるエドゥアルト;



エドゥアルト:だめ…こわい。
キア:こわくねぇよ。いつもと一緒だ。お前がタイミング計れる分だけ、いつもよりいいはずだ。
エドゥアルト:そんな…




え、何ですか、いつもと一緒なんですか…いつもよりいいはずなんですか…いつもヤってるわけですか〜〜〜><。。。
良かったのぅ〜〜〜エド><。。

それで思うのだが、「最近元気がねえな」とか、「最近考え事してる」とか、この「いつもと一緒だ」発言にしろ…この二人は普段から、どれくらい一緒にいるんだろうか。しょっちゅう会ってるんだろうか…エドゥアルト、まさかやっぱりキアの世話してたりするんだろうか(特に性欲の)。


でもでも。「恋人同士の朝ってのはもっとハッピーな顔してろ」みたいなキアの発言があったので、これは、そうしょっちゅう一緒に朝を迎えてるわけではないのかもしれない…


(クソ、クソ!!キア、てめぇぇぇ〜〜〜〜!!!てめえ、やっぱ六股掛けてんのか、ルイーズ入れて七股かよ〜〜おい!!??←うるさいファンの声)




そして騎乗位の手ほどきは続く;











キア:どぅだ…?いつもより深いところまで届くんじゃねえか?
エドゥアルト:(喘いでいる)
キア:ほら!自分で動けよ。動かねえと、いつまでたってもそのままだぜ。
エドゥアルト:(喘いでいる)
キア:自分で腰を上げて、そのまま下ろしてみな。そう…上手だ…自分でいいところに当たるように、腰を動かせ…いつもより…絶対いいはずだ…
エドゥアルト:(うめきとベッドのきしむ音)
キア:いいぜ…エドゥアルト…(うっとり)





(ここは…エドゥアルトの声優さんもすごいが…ここはやはり織田さんがすごいな><。。)



快感に呻きながらのキアの行為、こりゃあマジに必聴だ…
この後、激しくエドゥアルトを攻めたて、尚も励ましながら一緒にイっちまうキア…滅茶苦茶セクシーで実に男臭い。。。><。。。





もーーーー、キア、サイコーーーー!!!
(結局ソレ)


やっぱ、エドゥアルトにはセックスの手ほどきしてやらんとな…でも、それだけじゃないから、キアエドってのは面白い。
何しろ。
心と身体で繋がってるんだよ、キアとエドゥアルトは!!(言い切り)



まあいい、まだまだ続くんだぜ、この日記ーー!!








2005年09月19日(月) 絶対服従命令…その51/CDドラマ『ダイヤモンド』で徹底検証�▲�アエド・Aランクシナリオの続きが展開する!



キア:いいか。あんまり一人で悩むな。二人いるってことは、二人で一緒に考えられるって意味でもあるんだ。


どうもこんちはです。
いやー私もまさかCDドラマ考察(ネチネチ日記)で日記復帰するとは思い
もよりませんでしたわー、キアエドさん!見てますか!!
(誰に言ってる><)


さて、『絶対服従命令』CDドラマ「ダイヤモンド」、ついに購入です!ってか、遅いっ!これ発売されたの夏コミだよ!(先月です)
…てか、申し込むの忘れてたんだよ、その上週末休みナシの出ずっぱり仕事で。週日は配達指定できない、アレ、何とかなりませんか!代引きはこれだから…。
店で買えたらよかったんですがー。。
(店頭販売してるかな?いや、して無いと思った)

まーそんなわけで、今頃盛り上がってるよこの人、だっせー!とか思ったら安心してたもれ、私も思ったってばさー。ああ、超ダセエ。


それにしても。
それにしてもです、いやー楽しめました、
大いに楽しめてます!(何気に現在進行形)
キアエドのとこばっか、繰り返し聞いてます、うああああ!!
もう最高である(壊れ気味)。


今回のこの「ダイヤモンド」、ティモの甘ったれシナリオから始まって、ディルクの性奴隷誘拐設定シナリオ(何故にこのシナリオ)、そしてエドゥアルトの告白、最後にキアによる、キア×フェル妄想小説(BY腐女子集団・若様親衛隊)の朗読…と。ルイーズさまもちょろっと登場、あいかーらずソフトカマ?入っていい感じのおヒスぶりです。


全体なぜか声が高めに聞こえたのはこっちの耳に異常あり?特にティモが高い、おかしい!マジメ少年やってると幼さが出るのか、この元高級男娼のティモ。ルイーズも例外なく高いと思った(まあこの人は前から少し高い)。そしてキアまでも…?


少年らしいハスキーな声で相変わらずいじらしかったのはやはりエドゥアルト少年。今回も神様…と神頼みで始まるシナリオ、この展開はどこかで聞いたことが。ショートボイスドラマでした。



要約すると(要約できるのか)。


ティモがキアにヤキモチ妬いて(キアの部屋でキアのでもティモのでもないパンツが見つかったから…って、どうやらコレは例のギャラハー絵日記のネタの続きですね)、でもやっぱりキアが好き…って、ありきたりな><。。
まあ、相変わらずですね、別にティモのシナリオにはこれ以上なーーんにも(略。

ディルクはどうか。
性奴隷って…確かバッドエンドと違うかったかな。
最初のほうで出したような気がする><このシナリオの続きでした。
マルティンの声優さんが違う人でした。
ディルクの声優さんは好きだなー声もいいし芝居もうまいし。ヘインツとロイ(仲間A!)の兄貴分、って感じのところが特にいい。
だから…キアの前でいちいち泣くなって><。。ディルクにはキアよりヘインツのが似合ってますって(出たあー)。


まあ、キアの前では、エドゥアルトもよくメソメソ泣くんだけどね><。。



そしてエドゥアルトです。いやもー何ですか?やはり今回、最後にまわす意味はあったと思いますよ、エドゥアルトシナリオは。一番キアの本気が伺えましたからねー!(ほんっと、頼むよキア><)
何しろ。エドゥアルトはAランクシナリオの、そのまんま続編に当たる展開で、一番知りたかった内容でしたね。

すなわち。










(意味ある?空間)












キアがエドゥアルトの依頼人が誰だか知った時!
さあ、キアはどう出る?!




これだけは、ゲーム外での展開を待たねばなりませんでしたからねえ…ゲームではあそこで終わってしまってる以上。だからこれだけでもこのCDドラマの価値はあったわけです。
(まーどうせ自分はキアエドなので、最初からこれだけしか期待してませんでしたが)



で。内容ですが。。

最近あまりにもエドゥアルトの元気がないので、セックスで元気付けようとするキア(けなげ攻め)。今回エドゥアルトにムリヤリ騎乗位を…(このやりとりもまた激しくてもー!!)

次の朝をベッドで迎える二人のやりとりがまたよすぎる!キアの真剣さ、必死さがちょっと他のキャラへの思い入れと違います(あ、これってひょっとしたら、作家さんご本人の思い入れか。だとしたらこんな嬉しいことは無いが…)。


自分の罪のせいで愛する人が不幸になる、という宣告を受ける夢を見るエドゥアルト。朝、キアの横で目覚めても、そのことが頭を離れない。自分はキアから離れたほうがいいのかも…と思わずつぶやく。キアが目覚める;

キア:一人で何しんみりしてんだよ。恋人同士の朝ってのは、もっとハッピ ーな顔してなきゃだめだろ。
エドゥアルト:キア…手、放して。
キア:だめだ。放せねえな。放したら、おまえ、逃げんだろ?



何と言うか…。Aシナリオで行ってもこういう流れがあんのか!と。
神学校辞めてもエドゥアルトはやはり神にすがっているのである。


ここからのやりとりにはもう聞き入ってしまいました。涙が出ましたよ、純粋に。
キアは神を信じちゃいねえと言うけれども…ちゃんと、神とはこうだ、こうあって欲しいと、信じているのだ。
エドゥアルトには信仰を捨てて、本当は自分だけを見ていて欲しいけど、無理強いはしない、という…


キアは今回、エドゥアルトに対してすごく健気なことを言う;


キア:俺は…お前の負担になるのか?
エドゥアルト:そんな…!キア!
キア:俺はお前に信仰を捨てろとは言わねえ。本当は、捨てて、俺だけを見つめて欲しいけどな。でも…それはお前にとったら無理な話だと思うから、一歩譲ってやってんだ。


声は至極真摯な感じで(織田さん今回もいい仕事してます!)




ま、エドゥアルトにしてみたら、別の罪悪感に悩まされて、今回クヨクヨしてるんですけどね。男色云々ではなく…キアにかくしてる、あの、唯一のことで。キアには「まーた神だなんだで悩んでるのか?」なんだけど。



で、明らかに他のキャラたちにもエドゥアルトにも言うけど、エドゥアルトにしか言わないセリフ回し、というのがキアにはある。


それは何かっていうと…







人生は、二人三脚みたいなもんだと、キアは言う。


キア:おまえばっか悩んでたら、一緒に前へ進めねえだろ?
エドゥアルト:前へ…進む?
キア:あのなあ。たとえば…二人三脚みたいなもんだ。一人が立ち止まると、前に進めねえだろ。人生、単純に考えるとあんなもんだ。



人生を一緒に進もうと言う。自分たちのことを二人で考えていこうと言う!
キアは、他のキャラにはこういうことは言いません。「いつでも俺はお前を助けてやる」とか、「いつでもお前に手を貸す」とかは誰にでも言ってるみたいだけどね><。

だけどエドゥアルトには言うのだ、二人の人生のこと、一緒にいるってことの意味を。




で、どうしてキアがエドゥアルトに対してはこういうことを言うかというと、そこはエドゥアルトのシナリオが扱っている深刻な問題、に起因すると考えるのですがどうでしょうか。
すなわち、人生と信仰。

これは欧州のキリスト教文化の背景を考えると、うかつな捉え方は出来ないと思うし、ましてや我々日本人が理解するのは難しい。
私はクリスチャンではあるが、そこにはヨーロッパ精神という、絶対的に違うものがあり、生まれた頃からどこかの教区に所属している欧州の人とは宗教的な土壌も絶対に違うので、我々にはやはり理解は難しいなと思う。

熱心に信仰と共に生きようとするエドゥアルトのような場合は反って何となくわかるが、むしろ、キアのような信仰は持たない、と言ってる人にでもちゃんと神の存在はどこかで認めているようなトコがある。そのへんがもう、土壌としか言いようが無いですね。

信仰と愛と人生、何と重いシナリオだろうか、と思う。


エドゥアルトのシナリオにはエドゥアルトしか出てこないのも、キアとエドゥアルトの心の葛藤、ぶつかり合いを描いているからではないでしょうか。

というわけで、クラスメイトやお父さんが出てこなくともそこには世界観があり、今回もまた奥の深い、非常に重い内容だったと思いました。



…しかし…思ったんだけど…
もしティモとエドゥアルトが図書館で勉強してたら…。
ちょっと笑うシチュエーションですな><。。二人とも一応受験生ではあるわけですから…

(>< )( ><)(>< )( ><)(>< )( ><)ブンブンブンッ(←否定している)
でもきっと全然住んでる都市が違うので、ティモとは会うことはないでしょう(私はティモのほうが年上だと思うんですが)。
で、ティモとキアを取り合った結果、エドゥアルトは、
「これが運命ならば受け入れましょう。しかし、あなたのことは一生忘れません」(人気投票のサンキューコメント)
とか何とか言って、潔くキアから去っていく…とか。でもキアのほうが、きっと手を放さないんですよ。逃げんな!とか言って。で、最後に軍配はエドゥアルトに上がると。
ま、どんなシチュエーションも考えられるっちゃ考えられるですね。




そして、極めつけのダメ押しは今回、コレでしたー。


キア:出会いの方法に関係なく、こういう関係になっていたと思うぞ。




(このセリフは次回、ぜひとも色々こじつけてみたいと思いますーー!!)



…などなど、まだまだ絶対妄想中でございます…
気になるセリフがまだまだあるので以降も続くーー!!


2005年09月17日(土) 絶対服従命令…その50/CDドラマ『ダイヤモンド』で徹底検証��

いや、復活です、絶対服従命令熱!(…と言ってもあいかーらずキアエドですが><)

『ダイヤモンド』聞きました!キアエドのその後が…これはもう絶対聴くべきでしょう〜。。
このCD、ゲームやってキャラとか声優さんのファンになった人しか購入しないんだろうな、とか思ったんですが、どうなんでしょうか。
私はキャラも声優さんもファンってことで購入です。絶対服従命令だったら何でもOKというわけではなくて、やはりそこはキアエドのドラマだから。。


ってなわけで、これからその感想をば…しかしね〜キアとエドの恋は本物ですね!今回はそれをさらに確信しました。
どなたかが書いておられたが、エドゥアルトはキアにとって、まさに、ルイーズの対極にいる大事な存在であると…ルイーズにはヴェルナーっちゅー人もいますからね。。(私は、ルイーズはキアにとって大事な親友&ビジネスパートナーって思ってますが)

ちょとこの日記、続きます。。





2005年09月15日(木) おいでませ、MIXI『漢ゲー製作日誌』コミュへ。

タイトル変更時であろうか。。


8月28日に公開・登録解禁になったミクシの彬さんのコミュ(漢ゲー製作日誌)で、犬飼先生の応援スレッドを立てさせてもらった。

…しかしね、このコミュまだまだ出来立てで。メンバーがまだ7人です。
メンバーしか、カキコできないんですよね。

なので、ここでおこがましくも募集を…。よろしくです。
(てかー。ここは日記ではなかったのか><)



『漢ゲー製作日誌』
(管理人は彬氏)

漢ゲー好きな方や犬飼先生のファンの方で、もしこの日記を見て下さっていて、面白そうだな…と思った方は是非一緒に参加しませんか。
掲示板では炎多留もそれ以外の話もバンバン出てます(楽しいです!)


このコミュ、主旨は、炎多留と炎多留2魂の制作チームで犬飼先生のキャラデザインで漢ゲーをという、ファンには垂涎の企画が進行中、その製作日誌公開というものになっています。

ユーザーの意見も聞かせて欲しい、とおっしゃっているコミュです。
(犬飼先生もメンバーのお一人です)

MIXIでまずは新規登録です。
(MIXIは18歳未満の方は登録できません)

どうぞー…よろしくお願いします。





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私は…犬飼先生の絵が好き好きで、及ばずながら、先生の応援・支援に、自分にも何か出来ないか、という思いでやってきた。今日はその話をしたいと思う。



たかがユーザーである。しかし、意見や要望を言うことは出来る。
私に出来ることから行動してみよう…。
そう思って、ある行動に出た。


制作の彬さんと、初めて話をした日のことを思い出す。あれは、炎多留2の制作発表がごたごたしていて、その後、1の炎多留チームが再結集された時のことだった。
…彬さんの礼儀正しさ、誠実さはあの頃と少しも変わっていない。ゲーム制作に対する熱意、そしてユーザーへの感謝の念も。

(あれから年月もかなり経ち、彬さんとは沢山のことを話し、相談したり叱責されたり励まされたりしてきたので、今ではすっかり父のような、兄のような弟のような(私は頑固者、とよく叱られ、本名で呼ばれてしまうこともある><)存在。ゲームに関しては何もわからぬ素人の私も厳しい注文をしたり、無理なお願いをしてしまうこともある。その時はいつもユーザーVS制作者、しかしその度いつも誠実に答えて下さる彬さんである)



ユーザーとして、ファンとして、私はいつも制作側に「キャラデザインは犬飼先生でなきゃ」と言って来た。
「炎多留2」の問題発覚時は、制作側のBBSに、犬飼先生の応援コメントを書いたものだった。「犬飼ファンは心が狭い」とか色々たたかれたが、その度犬飼先生のファンの方々が他にもいることがわかり、慰められた。彬さんも、BBSはいろんな意見が出ていいところだからと励ましてくれた。


犬飼先生のサイトへ遊びにいかせて頂いて、イラストを投稿させていただいたこともある。もったいなくも、先生からリクエストを頂き、勇やADくんを描かせて頂いたりもした。


私は、自分がいかに犬飼先生の、圧倒的なオリジナリティとそのイラスト特有の世界観に憧れているか、を、伝えたいといつも思っていた。


それだけではない。


犬飼先生は、いつも、絵を描く私の心の支えだった。
オリジナルと二次創作で迷った時には、いつも先生から頂いた言葉をかみしめている;
自分の絵で描く。
自分の絵を描く。

今、自分なりに一生懸命描いているオリジナル、上手くなりたい一心で描いている。先生から頂いた言葉を支えに。


炎多留で同人誌を出した時、すごく喜んで下さった。大した出来ではなかったが、こんなに愛をもらっていいのかな、と喜んで下さった。彬さんも、丁寧に描いてくださって…とほめて下さった。


どれだけ嬉しかったか。


制作側にバレンタインデーに「炎多留チームの皆様頑張って下さい」と
入ったチョコレートを贈ったこともあった。よく書けてるね〜と社長さんが驚いていたそうだ(あれはケーキ屋さんがしてくれたので…><)。
そのお礼にと、ポスターと攻略冊子数冊を頂いたりした。宝物である。イベントの度にスペースの机の上に並べていたのがそれだ。


それから後、炎多留と炎多留2魂の同人誌を3冊ほど出した。シムピーが縁で炎多留ファンの方々と交流を持てたことも感謝であった。

そして出会いに恵まれ貴重な機会を頂き、同人雑誌の「ほたまが」を出した。犬飼先生からは貴重な新作を頂き、彬さんにはインタビューさせて頂き、ロゴまで作って頂いた。


沢山の思いを抱き、沢山の人たちと関わってきた。
いつも真剣だった。
炎多留は、コミケではいつも2つしかサークルがないジャンルだった。
赤ブーのイベントではうちだけ。そんなジャンルだった。
でも、好きで好きで仕方がなかった。

だから、いろんな苦しい思いもあったけれども、行動した。
たかがゲーム、されどゲーム。
しかし真剣だった。それだけはいえる。


その中で、私がいつも一番忘れてはいけないこと、肝に命じておきたいのは、自分は、沢山のファンの中の一人に過ぎない、ということで、その沢山のファンの中でも誰かがやらないなら自分が動くしかない、という気持ちがあまりにも先に立ち、少し前に出てしまうようなおこがましい言動・行動があったかも知れない。

しかし自分が一番、だとかそんな気持ちは一切ないし、そんな考え方はかえってさびしい。みんなで応援できたほうが、楽しいに決まっている。
先生だってそのほうが喜んでくださるに違いない。


だから、自分は、できるならば、多くの犬飼先生ファンと一緒に声を大きくして、先生を応援できたら、それが自分の最大の喜びであると思う。そして先生の作品をまだ知らない人たちにも、もっと見てもらうように…私が一番やりたいのはそういうことだ。
先生の作品を愛する人々が沢山いるということを、先生ご自身にも知っていただきたい、真剣にそう思う。


及ばずながら、何か出来ないか、何が出来るか…いつも考えてきたし、今も考え中である。


それで、コミュの宣伝を、と思って久々に書きに来た。これっぽっちのことしかできないが、何も行動しないよりはいいと思った。
色々書いたが…一緒に犬飼先生を応援しましょう!


もしミクシでわからないことなどあったら、是非メール下さい。

何か、日記じゃなくなってしまった><。。ほんっとスマソン><。。。


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