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| 2004年02月12日(木) |
2月1日の〜 lesson de ラ・パレット 〜 |
今年最初のlesson de ラ・パレットを、2月1日に無事終えることができました。 今回目立ったのは、何と言っても、ショパンのワルツです。 小学生の3人が、申し合わせたようにショパンのワルツを持ってきたこで、名曲の入り口で出会うショパンのワルツを、どのように学んでいったらよいか、私たちも、学ぶことができた回となりました。 偶然なのですが、この数回、自然と、その回ごとのテーマめいたものができて、通して聴講することで、そのテーマの内容が自然に学べるようになっています。 不思議な気もしますが、そういうものかも知れません。
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バッハ : インベンション 7番 チェルニー40番 : 5番 バルトーク : ミクロコスモス�掘�79,80,81番 ショパン : ワルツ op.64-1
バッハ : インベンション 2番 チェルニー40番 : 6番 バルトーク : ミクロコスモス�掘�69,73番 ショパン : ワルツ op.64-1 遺作変イ長調
ショパン : ワルツ op.34-3 op.70-2 バッハ : シンフォニア6番 ピュイグ=ロジェ・ピアノ教本2より ヘンデル、33番
ショパン : バラード Op.23 プロコフィエフ : ソナタ3番
バッハ : シンフォニア3番 シューベルト : op.90-2 op.142-3
バッハ : 平均律第1巻 第18番 嬰ト短調 ショパン : エチュードOp.10-5、Op.25-3 ベートーヴェン : ソナタ ハ長調 Op.2-3
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北川正先生のレッスンは、当然の事ながら、生徒さんの反応も含めて、勉強になる事ばかりですが、レッスンの合間に、先生が、聴講している私たちにお話くださる、ちょっとしたエピソードのようなお話も、刺激的で、勉強になるものばかりです。 今回、特に印象に残ったのは、北川先生が、上杉春雄さんから聞いた話なんだけど…と前置きしておっしゃった、人間の脳のしくみについてのお話でした。 それによると、脳に情報が入力される時は、全て感性を通して入力され、出力される時には、全て筋肉を通して出力されるのだそうです。 これ、一瞬、そうかな?…と思ったのですが、良く考えれば考えるほど、まさしくその通りなのですね。 具体的に何を…という事を学ぶのも、勿論、とても大切なことなのですが、同じくらいに、人間というのがどういうものか…という事を知り、考える事も大切なことだと思うので、そのようなヒントがもらえるのは、有難いことです。
次は、4月4日です。 また、予想できないような、様々な経験ができるのかと思うと、今から楽しみです。 皆様のご参加をお待ちしています。
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