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| 2013年08月10日(土) |
大森雅彦ピアノリサイタル |
公開レッスンで何度も演奏してくれて、現在はフランスで研鑽中のピアニスト大森雅彦さんのリサイタルです。
チケット希望の方は私のほうにお知らせください。
行きたいけれど場所がわからないという方、一緒に行きましょう!
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音の扉 le porte dela sonorite 〜Piano concert
◇日時:8月10日土曜日 15:30開場 16:00開演 ◇会場:くにたち市民芸術小ホール(B1スタジオ) 国立市富士見台2-48-�� Tel:042-574-1515 http://www.kuzaidan.com/hall/access/ ◇チケット:2000円(当日のみ)
【プログラム】
シューベルト:即興曲Op142 遺作 第3番 B-dur シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1 ドビュッシー:喜びの島 〜休憩〜 ショパン:24の前奏曲 Op.28
【プロフィール】 東京都出身。東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒。その後、3年の社会生活を経て渡仏。 パリ市立音楽院にて、ディプロマを取得後、2011年、フランスリヨン高等音楽院に主席で入学。現在、学士課程在学中。 クレ・ドール国際コンクール(フランス)優勝、ロータリークラブ主催ドイツニューレンベルグ国際コンクール(ドイツ)2位受賞。 阿野あおい、沼田宏行、北川正、ピエール・レアック、ビリー・エイディ、ジョルジュ・プリュデルマハー、マリー=ジョゼフ・ジュード各氏に師事。
くにたち市民芸術小ホールアクセス ※JR国立駅南口バス乗場:4番 立川バス、矢川駅、国立操車場、又は国立泉団地行き「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車 ※JR矢川駅から徒歩10分 ※JR谷保駅から徒歩10分
| 2013年08月04日(日) |
8月4日のlesson de ラ・パレット |
8月としては比較的涼しい日となりましたこの日、とても久しぶりにフランスにて留学研鑽中の大森雅彦さんが最後に弾いてくださり、聴講される方も普段よりかなり多く、盛況となりました。
小学生から成人まで様々なレベルの生徒さんが弾いてくださり、レッスンで取り上げられた曲目もコンサートピースが多く、聴き応えのある公開レッスンとなりました。
****************************************** 11:00〜 ツェルニー40番 19 J.S.バッハ:平均律集第1巻 As-Dur ショパン:バラード 第3番 Op.47 12:00〜 J.S.バッハ:平均律集第1巻 第11番 F-dur ショパン:エチュードOp25-2、Op.10-5 リスト:3つの演奏会用練習曲 第2番「軽やかさ」 2つの演奏会用練習曲 第1番「森のささやき」
13:00〜 J.S.バッハ:平均律集第1巻 第14番 fis moll モシュコフスキー:15の練習曲 oP.72 No.2、No.11 ショパン:バラード2番 Op.38
休憩 14:00〜14:40
14:40〜 ショパン:エチュード Op.10-8 Op.25-1 ラフマニノフ:コンチェルト No.2
16:10〜 シューベルト:即興曲 142-3 シューマン:アベッグ変奏曲 ドビュッシー:喜びの島 (敬称略) ******************************************
コンサートピースが多かったせいか、弾いてくださった皆様がよく準備していらしたせいか、人に演奏を聴かせるためには何が必要か…というのが、この日のテーマとなっていたような印象を受けました。
北川先生のお話で印象に残った言葉を抜き出してみると以下のような感じです。 「それぞれの音を適切な強さ音色で弾く。それが音楽の表現」 「ずっとfで弾いていると人間の耳は飽きてしまう」 「良い音楽にするには音の表情も大切」 「ハンマーのスピードをコントロールすること」 「聴いている人を一緒に運ぶつもりで演奏する」 などなど。。。
熱心に練習し楽曲と対峙していると、その演奏を聴く人のことをつい忘れてしまいがちですが、音楽はコミュニケーション。 演奏する人と聴く人がいて初めて成り立つのです。 公開レッスンでは、聴講者がいることで、本番での演奏に必要なことを理解しやすくなるような気がします。
次回は10月6日。 お申込みをお待ちしています。
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