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2002年12月18日(水)
以前、日記の方でちょっと書いた事のあるお昼のドラマです 禅寺のお坊さんと小学校の先生が出会って 心が通じるんだけど先生が急性骨髄性白血病になり お坊さんが偶然にも骨髄液が適合して命を助けるんだけど 将来の事を考えて先生が退院する前に身を引いてしまうってお話でした
お昼のドラマにしては役者さん達も素朴で素敵で お互いを思う気持ちが言葉少ない中からも伝わって来て よかったなぁって気に入ってました この前から、そのパート�兇鬚笋辰討襪鵑世韻� 新しくレギュラー入りしたやもめのお医者さんがどうも気に入らない 先生・木里子の父親、麻生周作(篠田三郎)が内科医長をつとめる病院に 入って来た医師で周作の後輩だとか 妻をガンで亡くし4歳の息子を抱えている設定 この医師、佐竹亨(林泰文)が何故かやたらと偉そう! 最初から気になってはいたんだけど 話し方がやわらかいから?って思ってみてたら 婦長さんとしゃべってるシーンで婦長さんが 「コーヒーいれましょうか?」って聞いたら 「ああ頼むよ」だって!どう見ても佐竹の母親に近い年齢の人に向かってよ 医師が上で看護婦(たとえ婦長でも)は下だと思ってる発言に聞こえました その後も、若い看護婦さんとの会話で お昼のお弁当を一緒に食べようって事になって たまたま留守にしてる医長の部屋で食べる事に それを言い出したのも佐竹で 「じゃあ医長室を使おう」なのよ!冷たすぎない? 同僚でもなく同級生でもなく友達でもない先輩 それも上司の部屋を勝手に使う事を軽く考えてるように思うなぁ
木里子に一目ぼれをするんだけど ちょっと子供を含めて優しくしてもらったからか 自分の中では木里子は自分の女って思ってるみたいなのが 見え見えで嫌だなぁ 別に告ってつきあってる訳でもないのに木里子が好きだって言う お坊さん、遠宮陽春(猪野学)の事を勝手にライバル視してるし
何だか医者だからってエリートなんだ!僕はってのが見え見えで嫌いです
いいドラマで好きだったんだけどなぁ
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