私の彼女。
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2003年03月31日(月) 卑屈な私。

もう、だめかもしれない。。。

どんどん大きくなっていく直と、
どんどん小さくなっていく私。

こうして、卑屈になって、
なんで自分ばっかり・・・って思う。

私はなんなんだろ。。。って。

こんな時は、ただ優しく抱かれたい。

でも、直は欲しい言葉さえ、絶対にくれない。
責めて、追いつめる。

私がそうさせている事もわかっているのだけれど。

昨日から、泣いてばかりで。
こんな自分が本当にいや。

ほんとに、無理なのかもしれない。
少し、離れた方がいいのかもしれない。

そう何度も思うのだけれど、でもできない自分がいる。

夜なので、許して下さい。


2003年03月30日(日) ひとこと。

私には、何があるんだろう。。。

中山可穂病。

「マラケシュ心中」
「深爪」
と、立て続けに2冊読み終わった。

少し情緒不安定ぎみ。。。

女同士の恋愛。

中山可穂さんの本の中には、
「人を愛すること」の真実がある。

読んでて、私は何度もいきそうになった。
胸が苦しくて、何度も泣いた。
泉に恋をした。。。

┌┤´д`├┘ ふぅ…。

情緒不安定。

あんなに、人を愛せたら、愛されたら、
私は、何もいらない。
自分に、何もなくてもいいのかもしれない。


2003年03月28日(金) さらけだしてしまうこと。

今、私は家の近くのマンガ喫茶にいる。
家を出てきてしまった。

決して、直のいる空間が苦痛だったとか、直と一緒にいたくなかった訳ではない。
むしろ、一緒にいたかった。
こうしている今も、直がいない事が不安でたまらない。

でも、今は、
一人で、こうして自分の気持ちを文章にして、頭をすっきりさせるべきだと思った。

私は、いつからこんなに素直になれなくなってしまったんだろう。。。
自分で思っている以上に、直に対してかまえてしまう自分がいる。
甘えられない、いつも頑張っている自分がいる。
つまらないプライドで、どんどん覆われていく自分がいる。
直に、負けたくない自分がいる。
否定される事に怯え、必死につくろう自分がいる。

自信がない。

時々、自分には何もない気がして、ものすごく悲しくなる。

これは決して直のせいでないないのだと思う。
確かに、直に、自分のいろいろな事を否定され、それがこたえている。。。
でも、それは、私がもともと打たれ弱いからなんだと思う。

私は、人に注意されたり、指摘されたり、否定されたりする事がものすごく怖い。
だから私も、人には絶対そうしないし、
優しい言葉をたくさんかける。
それは、自分にもそうして欲しいから。
触れないように、見ないように、認めないように、、、
そうやって多くの事を避けてきてしまった気がする。

基本的に、人が苦手なのかもしれない。
本音で、本気で、人にぶつかる事なんて、なかったかもしれない。

でも、誰かにそばにいて欲しい。。。
ただただ、優しく抱きしめて欲しくて。

私は、自分の為に、人を愛するような人間なのかもしれない。

いや、でも、直を愛する自分は。。。
確かに、無条件で存在している。
自分の為ではない。

直といると、自信が持てない事が多い。
自己嫌悪にも、被害妄想にもおちいる。
私の1番避けてきた、苦手タイプで・・・。
いつも、いつも、私を否定し、とことん追い詰める。

それでも、私は、直を愛している。
直に会いたいと思う。
直を愛しく思う自分がいる。

本当は、ずっと求めていたものなんだろうか。。。
よく、わからない。


私は、ただ、また自分を否定される気がして怖かっただけなんだ。
だから、直を否定した。
本当はそんな事、ぜんぜん思っていなかったのに、
直の人間性を否定した。
そうする事でしか、打ち返せない、小さな自分がいた。
自分のダメな所を、認められない自分がいた。

直にひどい事を言ってしまった。

でも、直はきっとわかっているんでしょう。
そんな私を。。。

それが、くやしくもあり、
でも、とてもうれしくもあり。

私は、もっと人に慣れるべきなのかもしれない。
自分の気持ちをきちんと言葉で伝えたり、
人の話を素直に体に入れたり、
自分のダメな所から目をそらさず、人に隠さず、
ありのままの自分で接する事が必要なのかもしれない。

それが、かっこ悪くても、
情けなくても、みっともなくても、
でも、そういう自分もみんな自分なんだと、人にさらけ出せるような、
そんな人になりたい。

歳を重ねた今だからこそ、
綺麗なよろいをつけるのではなく、
はぎとって、素直な自分であり続けたい。

それが、直にとって魅力のない人であったら、
それはそれでしかたない事なのだ。

いさぎよくなりたい。


はぁ。
直に会いたい。
直の胸で眠りたい。。。

直が待っているうちへ、帰ろう。。。


2003年03月26日(水) 人間関係。

いい天気。
今朝は、直がちゃんと起きてくれたので、一緒に出勤できました。

直は、昨日会社ですごくいやな事があった。
いやな事があったというか、いやな事を聞いてしまったらしい。

すごく自分に近い存在だと思っていた後輩の嘘。
直の嫌いな男が、その子と2人でスノボーに行ってたこと。
その男を嫌いだという事を、周りのみんなも知っていたこと。
会社で見ているHPはみんなチェックされていること。

などなど。

会社の人間関係って、大変だよな。。。ってつくづく思う。
自分の立場をよくしようと、平気で他人を利用したり。
また、大人な分、みんな隠し持っている顔があってたちが悪い!
裏の顔がある。
だから誰の何を信用していいのか、全くわからない時もあって、
人間不信にもなる。
孤独にもなる。
それに、こんな歳になっても、やっぱり割り切れない事ってあるし。
嫌いな人は嫌い。
どれだけ、自分の気持ちをおさえて、人とうまく付き合っていくか。。。
難しい。



2003年03月23日(日) 家族の定義。

はぁ。3連休もあっという間でした。。。

金曜日、うちの両親の結婚記念日でした。
私の年齢+1年、
これが、うちの両親が結婚してからともに歩いてきた年月。
金曜日で、31年。
いやぁ。ご苦労様・・・って感じです。
それで、家族みんなで食事することになっていたので、
何かお祝いを買っておこう!と思い、
先週あたりから何にしようか、考えていて。
で、たまたま見た雑誌に、「ホロホロ」という小さなえびを飼うのが、
今、若い子の間でちょっとしたブームになっているって載ってて。
あ!これ、いい!って思い、木曜日、買いに行った。

実際見たら、予想以上にかわくて、
自分の分もしっかり買ってしまいました。
えさは、一切不要。
小さなアクリルのケースに入ってて、
中には、枝が1本。
えびが7匹もいます。
Xウォーターという魔法の水を、水が減ってきたなぁ・・・って思ったら、
加えるだけでいいんだって。

(^ー^* )フフ♪
かわいい。。。

そして、もう1つ。
この3連休中に、大きな買い物をしてしまった。
「Jフォン」。
私は、ずーっとドコモで、変えるつもりなかったんだけど、
直がJフォンで、やっぱり合わせた方が何かとお徳だし、
写メールも魅力的だったし。。。
流されて、ついに変えてしまいました。

あ、みなさん知っていますか?
Jフォンの家族割引の、「家族」の定義!
血はつながっていなくても、
戸籍が一緒じゃなくても、
一緒に住んでいれば、家族とみなされるんだって!

なんか、うれしかったの。
私達のような、セクシャルマイノリティーのカップルにとって、
なんかそういうのってあったかいじゃないですかぁ。。。涙
いや、もちろん私達のような人を前提に決めた訳じゃないんだろうけど、
でも、なんか認められた感じがあって・・・。
もちろん、住所が一緒という事が、証明できる書類の提出は求められるみたいですけどね。

もっと、他の部分でも、
社会的に、家族という定義が広がってくれればいいなぁ・・・ってつくづく思う。

健康保険、税金の扶養家族の定義。
相手が死んでしまった時、年金や生命保険を受け取れる、家族の定義。

血がつながっていなくても、
戸籍上、全く他人でも、
私にとって直は、大事な恋人であり、友達であり、
そして家族でもある。

とりあえず今は、お互いに仕事をして、
収入があるけど、
どっちかが病気にになって働けなくなってしまった時、
扶養家族にいれる事ができたら、健康保険料も払わなくてすむ。。。
この先、としをとって死んでしまった時、
相手に何を残してあげられるだろうって考えると、
遺族年金を、直が受け取る事ができれば、私はどんなに楽に死ねるか。。。と思う。

正直、そんな事を考えると辛い。
私達の場合、親も私達の関係の事を知らない。
今、もし直に何かが起こっても、
私ができるのは、友達としての範囲内のことだけなのだ。
対外的には、私達は「友達」でしかないのだから。

もし、会社で、直が事故にあったとしても、
私に1番先に連絡は、来ないんだ。
家族ではないからね。。。

あらためて、そんな事を考えるととても怖い。

近いうちに一緒に暮らしたい。
うん、一緒に暮らそう。

そしたら、Jフォンでいう、家族にはなれるね。
一緒に住むことで、
直の緊急連絡先は、私になるね。
世間的にも、普通の「友達」から一緒に住んでいる「友達」になれる。
親にも、直の存在を知ってもらえる。
たとえ、ただ一緒に住んでいる友達というだけでも、
自分の周りの大事な人に、直の存在を知ってもらう事は大きい。

何かあっても、必ず連絡は来る。

でも、いつからか。
だんだん一緒に住むという事が、自分の中で確実に現実になってきている。

「いつか、一緒に住めたらいいね。」という会話が、
「うちのADSLもう解約していいよね。」と自然に変わってきたように。。。
きちんと現実になりつつある。

遠いことではなくなった。

一緒に生活すること。。。
お互いの合わないところ、食べ物の好み、生活リズム。
そういうものを全部きちんととらえても、
直といたいと思う。
直が大好きだと思う。

直は、もう、私の大事な家族になっている。。。




2003年03月19日(水) 胸の中。。。

はぁ。
直とケンカしたまま会社に来てしまったので、とても気が重い。。。

具合悪かったのに。
もっと優しくしてあげればよかった。
ハロゲンも暖房もつけっぱなしで寝てしまった。
ノドが痛いのに。
薬も飲ませてあげられなかった。

ごめんね。

メールを下さった方、
心配してくれてありがとう。

すごくうれしかったし、励まされました。


昨日、「感情教育」を読み終えた。。。
最後の最後、大事なところで、直がちょっかい出してきたから、
なんだかカチンときてしまって。

あとがきに、
 この小説は、個人小説です。
 でも、私小説ではありません。
って書いてあった。

この小説は、
 Hに捧ぐ・・・
っていう言葉で始まる。

きっと、ある人の熱い想いが込められた本なんだと思う。
すごく激しい、本物の恋があった。
読んでて、私自身が彼女達に、
恋をしているような気持ちになった。
胸が熱くて、苦しくて。
勝手な想像だけど、
きっと、この本を書いた中山可穂さんは、
あんな風な、恋する想いを知っているんだろう・・・。
深い、熱い想いが込められた本でした。

だからこそ、最後の最後は、すごく浸りたかったの。
直、泣いてたね。。。
ノド痛かったもんね。
ごめんね。


最近、またちょっとした心配ごとが発生して。
ここには書けないんだけど、
ずーっと気にしていたことが、いよいよやってきそうな。。。
そう、まさに、今始まろうとしている戦争みたいなもの。
ちょっとだけ、本当にほんのちょっとだけ、胸がざわついてて。

でもね、私、大丈夫。
もっといろんな事して、いろんな人に出会って、
大きくなるから。

直が、安心して身をまかせられるような人になるから。

大丈夫です。

なんか、話があっち、こっちに飛んでしまっている。。。

胸の中にあること、そのまま書いてみました。


2003年03月18日(火) ┌┤´д`├┘

直とケンカした。。。

今日で、付き合って9ヶ月が経ちました。


2003年03月17日(月) 2つの悩み。

土曜日は、直と嶋くんを含めて5人でスノボー&スキーに行った。
朝4時半にうちを出発して、
新潟の神立高原に着いたのは、11時。
いくらレガシーとは言え、
5人乗って、6時間半は、かなりきつかった。。。
でも、スキーは楽しかったぁ。
何年ぶりに滑ったんだろう。
行くまでは、
ゲレンデは寒いし、道具とか準備するのめんどうだし、ケガするの怖いし、、、
などなど、正直、ぜんぜん行きたくなかったの。
でも実際、行って、滑ってみたら・・・
あら。。。楽しいぃヽ(^◇^*)/
結構滑れたし。
雪もなかなかよくて。
天気も快晴!
気持ちよかった。

でもね、直が途中から具合悪くなってしまって。
体がかなり熱くなってた。
車の中でも寝苦しそうで、かわいそうだった。

直が具合悪くなったのもあるんだけど、
ちょっと、めんどう見すぎたね。。。
もしかすると、周りから見ると、友達ライン超えてたかも?!
あやしまれたかも。。。
(>▽<;;

でも、あのメンバーって、なかなか人に無関心な人達というか、
結構あっさりしてて。
だから、平気かもしれない・・・

人の集団に入って、行動すると、
いろいろ思う事がある。。。
盛り上げ上手な人、笑いを取る人、話題をふる役目な人、
聞き役な人、いつも辛口な人、だまってニコニコしてるだけの人、
いつも2番目にいてサポートする人、
その集団の中にいろんなタイプの人が存在する。

私も、
小学校、中学校、高校、大学・・・
その時その時で、自分に合うと思われる集団を探し、そこに属して、
いろんな役割を演じてきた。。。

うん、まさに演じてきたと思う。
もちろん、ムリをしてって事ではないけど。
その場、その場で、
自分に要求される役割を察知し、それに徹する。。。
そうしてきたように思う。

でも、なんか30歳になった今、
集団の中で、どんな自分を演じればいいのか・・・
それが少しわからなくなった。

演じきれない自分がいる。
というか、もうテンションだけではカバーできない年齢なんだと実感した。
経験、知識、そういったものを持っていなければならない。
無条件に。30歳というだけで。。。

ふる話題、人に対する気づかい、
なんかもっとうまくできたらいいのに。。。そう思った。

┌┤´д`├┘ ふぅ…
また考えすぎかな。。。

話は変りますが、
直は、最近私とではいけないのかもしれない・・・って思う。

いったフリをする時もあるのかもしれない。

私も、今までたくさんそんなフリをしてきたので、
(あぁ。もちろん相手は直じゃなくてね。。。)
結構、わかるの。

でも、いけるいけないは、なかなか女の子の場合難しくて、
私もそうだからわからないわけでもない。
でも、やっぱり、私がヘタだからってのはきっとあるよね。。。涙

┌┤´д`├┘ ふぅ…
うまくなりたい。。。

以上、今の私の2つの悩みでした。


2003年03月14日(金) 子供の直。

本日は、ホワイトデー。
でも、特に何もなし!
女同士のせいか、
いまいちバレンタインデーや、ホワイトデーは、
私達の間では盛り上がらない。。。

明日は、スキーに行くんだけど、
出発が、朝の3時?4時?とか言って・・・(/□≦、)
ムリ。。。絶対、ムリ。

私はともかく、直は絶対に間に合わない。
直は、旅行行く日の前の日に準備をしない・・・。
私にしたら信じられないことでさぁ。
かといって、朝ものすごく早く起きてやるという訳ではないので、
当然朝は、大荒れで。。。
自分が悪いのに、人にあたりちらし、あれがない、これがない、、、、って。
しまいには、もう行きたくないとか言い出す。
時間ないのに。。。

最近は、私が直の分まで準備する。
その方が、私にとっても「害」が少なくてすむし。

ま、そこがかわいかったりするんだけど、
あんまり甘やかさないようにしないとね。
特に、明日は私達の関係を知らない、普通の友達が2人いる。
いつものように、
「直、靴下は?はいた?」
「ババシャツは?ホッカイロは?」
「それじゃ寒いんじゃない?」
なんて、世話をやいたりしたら、、、かなりあやしいよね。。。
気をつけないと。

昨日、直は、昨日発売した
ファイナルファンタジー(��-2)とやらを、必死にやってた。
封開けるときなんてさ、目きらきらしてて。
そうとう楽しみだったみたい。

はぁ。。。
かわいい。

私も一緒にやって欲しいんだって。
はまって欲しいんだって。

はぁ。。。
かわいい。

なんて、あんまり書くとまた怒られるので、
もう、やめよ。


2003年03月13日(木) ロイヤルミルクティー。

昨日は、直が私の為においしいロイヤルミルクティーを入れてくれた。
なんかね、直の話では、牛乳はいいらしいの。
なんだかっていう物質が脳から出て、幸福な気持ちになるんだってぇ。
でも、私、牛乳嫌いで・・・
したら、ロイヤルミルクティーにしてくれた。
すごいおいしくて、お店で飲むのと同じ味で、ちょっと感動(π0π) 。

直は基本的には、すごく優しい。
それは、私にだからというんではない。
優しい言葉をかける事はかなり少ないけど、
うーん、、、なんだろ。
辛そうな人を見たら、なんかしてあげたいとか、
そんな事をごくあたり前に思える人で。
調子が悪いと聞くと、
薬を調べてみたり、
いい病院を調べてみたり、
体にいいという食べ物を買ってきたり。

自分が、1度大きな病気で苦しんだ経験があるからなのかもしれないけど。
たぶん、両親がそういう人なんだと思う。
そういう育てられ方をしたんだと思う。
正義感も強いし。
人としての優しさが、根本にある。どっしりと。。。

直を見ていると、私にはそういうものがかけているように思う。
私は、自分が好きな人に対しては、絶対的に優しかったりするんだけど、
誰にでもという訳ではない。
基本的に、愛想よく誰とでも付き合えるタイプなので、
表面上、優しい言葉をかけてあげたりはできるんだけど、
あくまでそれは表面上のもので。
時々、そんな自分を冷たい人だな・・・って思う。

話をもどして・・・

最近の私は、直の目にも、
やっぱりかなり疲れて映るらしい。
自分でもね、今週に入ってからの目の疲れ方は、
ちょっとやばいな・・・って思ってて、
でも、気のせいだって思おうとしてて。

けど、目の下にクマができていると言われ、
うまく頭がまわらず、文章を書くのにもやけに時間がかかってしまう事で、
自分の疲れを実感したとたん、一気に疲れがまわり・・・。

病は、気からだなぁ。。。と。
┌┤´д`├┘ ふぅ…

でも、昨日たまたまつけたら「水10」の時間で、
酒井真紀のNG集で。
すごい笑った。
あんな、単純に大笑いしたのは、すごく久しぶりだったように思う。

少し、楽しい事をして、笑った方がいいね。

という訳で、迷ってた今週末のスキーは、
行くことにしました。

楽しんできましょう。
青い空、白い雪。。。
きっと気持ちいいよね。

なんでも、自分次第。
自分次第で、同じ出来事もぜんぜん変る。
そんな簡単な事を、忘れていたかもしれない。


2003年03月12日(水) わからない気持ち。

はぁ。。。
なんだか疲れが毎日毎日どんどん目にたまり、
体が重くて、頭がうまくまわらない・・・

仕事が行き詰まっている。
相談する人もいなけりゃ、
仕事の内容に関する事なんで、直にうまく愚痴ることもできず。。。
なんか逃げたい気持ちばかりで。

あぁ。仕事の話をするとどんどん暗い日記になってしまうので、
やめましょう。

毎日、思う事はたくさんあるの。
書いておきたい気持ちも。

もっとゆっくり過ごしたい。
もっといろんな事を感じて、考えて、消化したい。
でも、それと同じくらい、
考えたくないと思ってるの。。。

友達の嶋くんのこと。
2週間前の週末、直と嶋くんと3人で動物園に行った日から、
どうも、私の中での嶋くんが変った。
うーん、、、、
うまく説明できないんだけど、
なんかイライラしてしまって。。。
嫌い?
いやいや、そんなんじゃないんだけど、
なんか受け入れられない部分を発見したというか。。。

私は、冷たい人なのかもしれない。

よくわかんない。。。
自分の中のことなのによくわかんない。


この前の土日、福島に行った。
直が高校時代、ものすごく好きだった友達の結婚式が福島であって。
直は、行きたくない、行きたくない、って、
前の週くらいからずーっと気持ちが重い様子だった。

どんな気持ちだろ。
ずーっと想いつづけていた、大好きだった人の結婚。

もちろん、そのとき好きだった気持ちは、直の中に今はない。
ほとんど連絡も取らなくなっていた。

でも、いろんなものが残っているんだろうなぁ。
好きだったからこそ。

私は、そんな直の気持ちは理解してあげられない。

ちょっと、嫉妬する気持ちもあったりして。
そこまで愛されたその子に。

なんだか、うまく直を楽にしてあげられなかったなぁ・・・って思った週末でした。


2003年03月06日(木) 解放される自分。

┌┤´д`├┘ ふぅ…
昨日は、直にずいぶん甘えてしまった。
私は、基本的に、恋人にはものすごい甘えたい人なんだと思う。
でも、その反面、、、
恋人以外の人にはほとんどそんな自分を見せたりしない。

直が、そんな私を時々でいいから、
ごく自然に受け止めてくれたら。。。
私の中にどんよりとした雲が広がっている時に、
ただ頭をなでて抱き締めてくれたら。。。
そんな私を、ただただ甘えさせてくれたら。。。
なんて、勝手なことを次から次に思う。

直は、十分優しいのに。
受け止めてくれているのに。

最近、私は直に対しての要求が増えているかもしれない。。。
そして、その分、直の事を思いやれる自分が、
減っているのかもしれない。

自己中な私。

直、ごめんね。

今日は、おいしいハーブティーを絶対に入れてあげよう。

私って、結構物事を細かく、うじうじ考えてしまう人で。
でも、周りの人には、あんまりそううつってないみたい。

普段かたい仕事をやっている人ほど、
SMクラブや、赤ちゃんプレイなど、
アブノーマルな事にはまってしまったり、
出会い系メール、援助交際・・・
時にはいきすぎてとんでもない事件を起こしてしまったりする。。。
なんかそういうのってすごくわかるかもしれない。
人は、どっかで自分を解放しないと、きっと壊れてしまう。

でも、いつも自然体で、無理なくいきている人もいる。
そういう人はあまり深く、細かく考えないのかもしれない。
いや、そう見えるだけだろうか。
もしかすると、単に忙しいのかもしれない。
考える時間があるだけ、暇なのかもしれない。
そう言えば、学生時代はもっといろんな事に悩んでいた。
時間がたくさんあったから。

あんまり重い本を読むのはいい事ではないかもしれないね。
はぁ。でも続きが気になってしかたがない・・・

なんだかまとまらない日記。


2003年03月05日(水) うずく、胸。

はぁ。。。
今日も会社でカップラーメンの夜ご飯。

ゆっくり眠りたい。
もう、いや。こんな毎日。

私、小説とかにかなり影響受けやすい人で。

なんだかね、なんだか、
胸がすごーくうずくのよ。

中山可穂さんの「白い薔薇の淵まで」。

女性同士の恋愛。

すごく苦しくて。いやらしくて。
でも、とにかくまっすぐで。

私にはまだまだ知らない事がたくさんあるんだと思う。
知りたいと思う自分も、知りたくないと思う自分もいる。

今朝、直にまた
rinは、頭が悪い、期待はずれだった。
と言われ、
なんだかむしょうに腹が立った。

私の中で、時々何かが割れる。

自分で思っているよりずーっと、
私は病んでいるのかもしれない。

直は、そんな私をきっと想像もしていないだろう。。。

自分が、怖い。


2003年03月03日(月) ゲイカップルとの出会い。

昨日は、ビアンの友達と、ゲイカップルに会ってきた。
私は全く面識なくて、付き合いで行ったんだけど、
なんかそのビアン友達のマリーさんは、
会う約束はしたものの、あんまり気が乗らないらしかった。
わけを聞くと、昨日のメールで、そのゲイの人が最後に
よろしく!を、四六四九!と漢字で書いてきたらしい。
これを見て、絶対気が合わないと確信したらしい(笑)。。。

で、2人でお茶したあとに、いざ待ち合わせ場所へ!

2人してぜんぜん期待してなくて、
早く帰ろう!などと話していたんだけど、
実際あらわれた2人は・・・・
これが案外普通の人だった。
いかにもそっち系ではなく、どこにでもいる普通の青年で。
話をしてみたら、すごくいい人達だった。

いろいろ気を使ってくれてた。
お店も、今流行り(?!)のアトラクション居酒屋を予約してくれてて、
そこには、なんと、
とってもキレイなミニスカポリスのお姉さま達がいっぱい!
手錠をかけて、席まで案内してくれるという演出で。
手錠をかけられたマリーさんはうれしそうだった(笑)。
で、さらに、
私達を喜ばせようと、そのゲイの人は、
そのお店の目玉商品、人体実験というカクテルを頼んでくれて。。。
なんかね、これがすごいの。
5本の試験管に、いろんな種類のお酒が入ってて、
用意されたビーカーに自分達で調合して飲むの。
お水はスポイトでいれてさ。

なかなか楽しい居酒屋でして。
ショータイムもありました。

すごく、私達を楽しませようとしてくれる、そのゲイの人の気遣いが見えて、
楽しいひと時でした♪

でも、私は、直が帰ってくる時間に帰りたかったんで、
電話を横に置いて、ちょっとそわそわ。。。

で、直から電話があった時、
ちょうど、ショータイムの真っ最中で、
電話は聞こえないし、
ショータイム中は、トイレにもいけないきまりのようで。
結局、メールで何度かやりとりして、
直は先にうちに帰ることになった。

で、結局、制限時間の2時間いて、
みんなと一緒にお店を出てきました。
そして、ダッシュで、うちへ!

直は、首にシップを貼って、
いたいたしい姿で。
初日の夕方に、ふぶいて前が見えず、ものすごい転び方をしたらしい。。。
側転したって言ってた。何度も。。。(/□≦、)

で、痛かったねー・・・、頑張ったね・・・
って頭をなでてあげたら、
直は、泣いていた。

すごく痛かったんだろうけど、
友達に心配させて、雰囲気暗くしないようにって、
平気、平気って頑張ったんだと思う。
昨日も、みんなは滑りに行って、
でも直はずーっと一人でぶらぶらしてて、
寂しかったんだと思う。
帰りの電車も1つだけ席が一緒にとれなかったらしく、
私、寝るからいいよ、って、
自らその離れ小島の席に座って帰ってきたらしい。

はぁ。。。
なんか、もう一緒に泣いてしまった。

頑張ったね。。。

なんか、こんな直をすごく素敵な人だと思ったし、
愛しくて、愛しくて。。。
ちょっと、興奮してしまった。

そして、昨日は先に寝た直の寝顔を、ずーっと見てました。
かなりうなされ、目もいつもよりたくさん開いてた・・・(;゚ロ゚)

でも、今日、病院に行ったら、骨には異常ないみたいで。
一安心!

もし、もっとすごい事故になってたら・・・
そう考えると、ほんとにぞっとする。

はぁ。。。
ちゃんと帰ってきてくれてよかった。
また、あの笑顔を、
泣き顔も、寝顔も、
見られてほんとうによかった。

神様、、、
ありがとう。


2003年03月02日(日) 一人の週末・・・後半。

直が、スノボーで頭を打ったらしい。
そんなにひどくはないみたいだけど、
昨日は頭痛がひどくて早く寝て、
今日は一人滑らずに、駅でぶらぶらしているみたい。

はぁ。。。
行ってあげたい。
一緒にいてあげたい。

なんだろ、なんか母親の心境に似ているのかも(笑

一人でお風呂に入ったと聞けば、
あぁ。小さいタオル入れといてあげればよかったなぁとか、
シャワーキャップ入れといたけど使ってるかなぁとか、、、。
なんか、そんな小さい事も含めて、
不自由な思いはしてないか、
寂しい思いはしてないか、
辛い事は起こってないか、
誰かちゃんとそういう直の面倒をみてくれているのか・・・
などなど。。。笑

子供じゃないんだからね。。。

そんな母親のような自分に笑ってしまった。

直は言う事とかしっかりしてるんだけど、
生活に関してはかなりだらしなくて。。。
もう、やってあげないと何もしないみたいなとこがあって。

例えばね、
こんな事書くとまたかなり怒られそうだけど、
お風呂に入る時に、
自分では絶対にタオルとかパンツとか用意していかないのよ。。。
お風呂場で、タオルを持ってくるのをずーっと待ってる。
パンツなんて、用意しないとまた同じの履いちゃうし。
靴下も用意しないと、なんか左右色が違うのとか履いてるし。。。
脱いだものは絶対にたたんだりしないし、
履いてた靴下やストッキングが、履いてたズボンの中にまるまったままになってるし。
前なんて、外に出て、一緒に歩いてて、あれ???とか言ってみたら、
前に履いてたストッキングがすそから出てきてて。
とにかく、すごい・・・(- -) (- -) (- -) (- -)

でもさ、なんかまたそんなとこがたまらなかったりする。
私、結構几帳面な性格なんで、
いろいろきっちりしてないと気がすまない。
だから、私は、そんな直を見ていると、
世話をやかずにはいられない。
それが、うれしかったりもするんだけど。

そういう意味では、私達はすごく合うのかも。

はぁ。。。
会いたい。

昨日、今日はゲイのカップルさん達に会いに行く!って決めたのに、
なんか今朝起きたら、もうすごく行きたくなくなってた。
直に会いたかった。

昨日、束縛について考えてたもんだから、
ちょっと不安な夢とか見てしまって。。。
直が、すごく気持ちよさそうに、
自由に遠くへ飛んで行ってしまう・・・・そんな夢。

はぁ。。。
よわよわな私。

でも、今日の約束はもう断れないので、
とりあえず行って、
1時間くらいで帰ってくることにした。

さっき直と電話で話したら、
ちょうど直が新宿に着く時間と一緒くらいになりそうだったんで、
待ち合わせて一緒に帰ることにした。

(^ー^* )フフ♪
直に会いたい。。。

帰ってきたら、
首にシップ貼ってあげて、
おいしいハーブティーを入れてあげよう。
背中をマッサージしてあげよう。

直が好きなんだなぁ。。。って、
あらためて実感した、一人の週末でした。


2003年03月01日(土) 一人の週末。

今週は忙しくて、ぜんぜん日記が書けなかった。
少し、頭も疲れてて。
何度か、書こうと思って、日記をひらいてはみたんだけど、
言葉が出てこなかった。

今週末は、久しぶりに直と別々に過ごす。。。
直は、会社の友達とスノボーに行った。
一人で寝るのは、もうどれくらいぶりだろう。
お正月、、、以来だ。
すごいなぁ。
ずーっと一緒にいる。
自分でも、こんな状態が少し意外。。。

こんなに誰かが自分の中に入り込んできても、
疲れないし、苦痛でもない。
いや、もちろん、
疲れていてイライラする時もたまにある。
それでも、
仕事で疲れきったあとに、
一緒に帰って、一緒にいろんな話をする。
そんな直がいてくれる生活がすごくうれしい。

でも、
自分の時間が全くなくなった。

昨日、直ともその話をした。

友達と電話する時間がなくなった。
友達の誕生日を忘れてしまった。
他の事を考えたり、やったりする時間がめんどうになっていた。
やらなきゃと思っている事がそのままになっていたり、
いろんな事に興味が持てなくなっていたり。

これは、お互いが感じていることで。
このままではいけないのかもしれない。。。

でも、離れるのがこわくて、
口に出せないでいた。

こうして、お互い束縛しあっているのかもしれない。

でも、やっぱり不安要素は取り除きたい・・・
私だってそう思う。

直の事が好きな、ビアンの友達、
直の事が好きな、男の子。
結局、私と付き合うようになって、直はその2人との関係を
終わらせた。
私がそうさせたんだと思う。

┌┤´д`├┘ ふぅ…

でも普通の友達なら、
私だってあんなに不安になる事はなかった。。。
なんて・・・いやな言い訳だ。
私の不安が、直を縛ってしまったんだと思う。
直は、なんだ、かんだ言って、
きちんとそのへんのどうにもならない気持ちを、
わかってくれている人なので。

変えていかないといけないのかもしれない。
ずっと一緒にいる為に。

別々に過ごす、この週末は、
今の2人にとって、いい時間なのかもしれない。

今朝、直を東京駅まで送って、一人になって、
すごく寂しかった。
昨日までは、実は、
一人で過ごす週末が少し楽しみな気持ちもあったの。
何しよう・・・って。
でも、実際、一人になってみると、
やっぱりすごく寂しい・・・。
一人って、こんなだったっけ?って、
なんか少し戸惑った。

明日、友達のビアンカップルさんの一人、マリーさんと、
ゲイのカップルに会う。
私は、そのゲイのカップルの人達とは全く面識はない。
マリーさんのメール友達で、
マリーさんも会うのは明日が初めて。
ほんとは、マリーさんの彼女のややさんが一緒に行くはずだったんだけど、
仕事でいけなくて、私がピンチヒッターで。
断ろうと思えば断れた。
直がスノボーから帰ってくるし、
マリーさんも無理することないよ、って言ってくれてた。
私自身、実はそんなに行きたくない。
興味がない。
でも、今回はあえて、自分に無理をして行くことにした。
直が、少し不安に思ってるのも知ってて。
あえて行くことにした。

私は、直と出会った頃、
ゲイの人と結婚しようと思っていた。
友情結婚。

だから、直は少し不安なんだと思う。
その気持ちが私にもよくわかる。

でも、私はあえて行くことにした。

他の事、他の人に興味がもてなくなってしまった自分の為に。
私に縛られてしまっている直の為に。
これからの2人の関係の為に。
もっと、2人で大きくなっていく為に。
自分を、そして直をもっと信じられるように。

私は、直が大好きです。
自分でもこわいくらいに。
離れたくない。
ずーっと一緒にいたい。

こんな日記を書いて、
じゃ、少し距離を置こうか・・・なんて言われる事に、
おびえてる自分もいるんですが、
でも、こんな私の事も直はわかってるんだと思う。

そんな直は、私にとってかけがえのない人です。
私は直でなくちゃだめなんです。。。

それにしても、うちの中に、
直のはいた靴下、ストッキング、パンツ・・・
なんでこんなにいろんな所に落ちてるんだろう。
チッ(・д・)
と思いながらも、
そんな直がかわいくて、幸せな気持ちになった。

直は、いつもそばにいる。


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