無料ホームページ  林 檎 で あ  (すっぴんタイプ)

ヤプログに切り替えてみました写真附ミニ日記―** 
奇特な方はドウゾ。隱し前略プロフィルにて生々しい,珠恵の生態が知れます。
当方は,Myエンピツは,非通知設定です。
残念ながら,追加してもらった人の日記は,更新される毎に読んでいます(照)探さないでください★



りんごでぃあ

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│←夕焼け→│


@夕焼けは、目を開けていられないほどに赤いので、ついつい目を細めてしまったり、そらしてしまったりするのです。



どうしてこんなにも苦しいの。


あたしの周りには、あたしより苦しい人沢山居るけど、


それでも、苦しい、ここが痛い、あたし。









↑
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My追加ぁ?




脚が、痛いです。


あたしが、脚痛い、という時は決まって、登山の後です。


そんなものです。


はい、今日は、登山でした。粉河〜竜門山〜飯盛山〜


今日こそはと、遅刻しないように集合場所に到着したのですが、


間違えてしまって。何をって?


集合場所を。です。


何だかんだいって、電車に乗るか、バスに乗るか、という違いで、あたしは電


車の切符を買ってしまって。


正しいのは、バス停に並ぶ、ということ。


ケータイの誘導で、みんなの所にやっと着きました。


あたしは、自分自身がとても情けなく、バスの中でも、ずっと涙を流していま
した。


OBの方々がいらっしゃるにもかかわらず。


自分は汚れています。汚い人間です。卑怯な人間です。ダメな人間です。


自分自身が嫌いになりました。最近、どこでも構わず泣いてしまうんです。


おかしいんです。


もう、登山のことは、覚えてません。


おしまぁい。



またあした!!!!


§2002年03月31日(日)§

│←けむり→│


@あなたは、なんの『けむり』を思い浮かべますか?




白い何の曇りもない煙が


あたしの涙をあおり、あたしの体を蝕んでいく


あたしは、寒くも無い、春の暖かい夜、初めて白い息を吐いた


下を向いて、孤独を噛みしめながら


煙草は、孤独。


咄嗟にあたしはそう思う


この一本で、あたしの何百万の細胞が命を落としただろう


きっと、数え切れないくらいのあたしの細胞たちが


この優しい孤独の白いけむりに、あたしの代わりとして命奉げてくれた


あたしの肺は、白いけむりでいっぱいになり


体中に、白が行き渡って


あたしは何色になったかな


白に戻れたのかな


息をするとね。


貴方の香りがするの。あたしは急にあなたが恋しくなった。


頭が少し痛い


息をする度、貴方の顔が浮かんでは消えて、辛くなる、くるしくなる


そうして、もう息をするのに疲れる


息をしたくなくなりました


頭が痛い


身体が熱い


息をすると胸も喉も痛い


あたしは、これから先、生きていくのだろうか


もう、何もかも、どうでも良くなってしまった


あたしを助けてくれる人間なんて、この世界には、一人もいない


あたしは助けを求めたくない。求めてなんかいない


二度と、この唇が動きませんように


あたしは、文字で、文字だけで、この気持ちを表現いたしましょう


二度と、この胸が脈打ちませんように


あたしは、腕を切って、血をあるだけ流しましょう


二度と、この尖った爪で、人を傷つけませんように


文字を書くのを止めないこの手を切り落としてしまおう



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My追か

§2002年03月30日(土)§

│←全ての文字が小さくなる??→│


@またまた不具合。現在も直りません。


みなさんの方では、いかがでしょうか。心配です。


凄く見難いですね。ゴメンナサイ。


フォントをいじっていたら、大変なことになっていた。


テーブルが。。。3っつも出現!!!!!   要するに、デザイン壊してました。


顔が白くなって(多分。




お月様が、みえますか??


今晩は、満月です。


窓際の桜が、月明かりに白く光って、窓をたたき、わたくしを呼んで、月のウサギも、気持ちよさそうに深呼吸をして、私もふと、月を仰ぎ見て、春の夜の冷たい風を、胸いっぱいに吸い込みます。

明日の夜には、雨のざあざあが、降って来て、私にさよならも言わずに散っていく花たちですから、今日のうちに、遊んでおきたかっただけ。


余裕は持つほうがいいけど、持ち過ぎると油断に代わり、棄ててしまうと、焦燥感に駆られるばかり。

余裕って、結構、難解です。


   

色は重ねれば重ねるほど、黒くよどんでしまうから、僕らは
光を重ねていこう。何色の光を重ねても、黒になることは無いから。


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ただいま。

真夜中(午前4時頃)、怪しく公園を散歩してまいりました。

新聞配達の方、愕かせてゴメンナサイ。ご苦労様です。

桜は綺麗だ。

そう思いませんか。

夜と月と桜と雲と、この広い空と。

踏みしめた草の匂い、桜たちは天まで高く、お月様より高く、耀いているように見えませんか。

満月の夜、

この慌ただしい世界は、月の光に、青く染められる。

静寂に包まれる。

ここでなら、真実を、告げれる?

あなたの眼を、しっかり見つめて。

何にも、このココロに宿らなくても。

闇をくぐり抜けて行こう。


こんなに青く輝く桜を見たのは生れて初めて。

明日の雨に備えて、雲をが薄くやってきました。

明日はお月様がなくなるので少し淋しい。

あたしが首を振って月を見ると、お月様も一緒に首を振るんです。

ダンスするんです、私が歩いていくと、私が桜の傍によると、お月様も私と一緒に桜を見るのです。

ふしぎでしょ。こんなにふしぎなの。

お腹が一杯になった、

また遊ぼうね。お月さま。



桜の花びら   ひらひらひら

お月さまと君たちが暗い夜道の道標。

君たちが、ひとり一人、ぼくの足跡を、やさしく照らしてくれる、

だから、もう、ぼくには何にも、こわいものなんて無くなる。


見つけた。

お月様の周りには、なんだかまあるいわっかができていて、

雲のわっかかな

それとも、あたしの願いのわっかかな

どっちでもうれしいな

ずっとあたしについてくるだけの君だとおもっていたけど、きみのチカラはすごいんだね、


雲をも跳ね除けて、あたしを守ってくれる

でも


朝が来るときみは消えてしまう

あたしは朝が怖くなるんだ。













ダメだ。


非常に恥ずかしいことをしてしまいました。


もしかしたら、今まで生きてきたなかで、一番恥ずかしいかも知れません。



見事に、自滅、とでもいいましょうか、敢えて誰か様の言葉を借りれば、自爆したとでも言いましょうか、しかし、私の中では、重大な出来事だったのです。


あたしはいつも日記を、メールの下書き機能で書いています。


それが、仇となって、アドレス帳に登録されている誰かに、送られるコトだって有るのです。


それも、凄く前に書いた、ラヴレターのような日記の下書きでした。


しかしながらお昼になって、気附いたのですが、時すでに遅し。。。当たり前です。


送られた相手は、なんと、私がムシを続けている、K先生(私の愛する人)。



彼についてお話しすると、長くなるので、また。。^^


彼は、私を心配して、メールを送り続けてくれるのですが、私はムシし続けてきました。


なんてムシが悪いのでしょう。今になって、どうして。



『あいたいあいたいあいたい   あいたいよ。』



を、あのメールで何度、連発したことか。思い出したくもないし、見たいとも思わない。



でも、


あたしにとっては、それが本当の気持ち。紛れもない真実。



あたしは自分が許せなかった。



先生が、あたしを好きになって、あたしが結局、先生のコト不幸にしてしまって。


あたしがムシを続けて、先生のあたしへの気持ちも、アノ人に吸い込まれて、



私たちは自然消滅。



それで全て白紙に戻って。




崩れたのは、先生とあたしの関係と、あたしの心だけで良い、




これでうまくいく、全ては。



そう思って、あたしはムシを続けました。




なのに・・・・・




            ・・・・・・・・どうして?



今日の深夜のメールは、どういう風邪のふきまわしなの?



『君は、どうかしてる。』



きっと先生は、そう思うでしょ。



もう、嬉しくもないはず、邪魔なだけ、



送信ボタン一つで、たった一本の指で、



こんなに、悲しくなるのは何故だろう。



本当に、悲しすぎたのです。





§2002年03月29日(金)§

│←女性ホルモンの不具合♪→│

@此頃、男性ホルモンの多い珠恵ですオハヨウゴザイマス。ぁ、また毛が・・・・


あれ?


こんな日記だったっけ??


兎に角、自分は、女性ホルモンが減少しています。


変なこと聞きますが、どなたか、女性ホルモンの増やしかた知ってはりませんか?

変ですね。こんなキャラか、あたしは。


本気で悩んできた。。



ああああああああああああああ。日記じゃなくなってきた。












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助けてください。

自分の都合の良いことだけしゃべって、教室の端で喚いていないで、

少しは、自分の席に戻って、他の者のためになるような勉強したらどうですか。

だからあたしの心は、どんどん地に落ちて、土まみれに、汚れていくのだわ。

悲しいなら、訴えればいいじゃない。

寂しいなら、あの人の肩にもたれればいいじゃない。

どうして、傷つけるのですか。

粉々に爆発しちゃえば良い。

干からびてしまえば良い。

あたしが、もしも、駄目になったら、助けてくれなくてもいい。

あたしは、頼んで助けてもらうほどの苦しみなら、何とかするだろうから。

§2002年03月28日(木)§

│←たばこを吸い始めてから、低血圧に磨きがかかったと感じるのはのは気のせいかしら→│

@ とはいっても、ほとんど吸って…(ニヤリ
今の自分を、高校入学前の自分が見たらどうだろうか。失望するだろうな。横のつながりが大切に思えた今日でした。

§2002年03月27日(水)§

│←階段→│

@何処かで、私は、踏み外したのか。

根暗。
自分で言うほど暗いものはない。
どっかの教師の話。
でも、私は、いつもいつも明るい振りをして、身も心も疲れきってしまうようなら、根暗の方が気楽、でも無いかも知れないけれど、多分、虚構を装って生きていくよりは良いだろう。
だから私は、根暗でありたい。
しかし、日常の私は、一見明るい振りで、虚構を装う。
みんなに心配される様な、努力のできる、いい子に見られたい。
本当は、汚い事しか考えていないこの頭をなでてもらえるように。
誰とも話したくない。
もう、自分を偽るのには飽きた。
少し楽しいコトをしたい。
ぐねぐねに曲がった階段を登るのではなくて、人と話さなくても、それでも、真っ直ぐな階段を登りたい。
階段の上にいる、小さな虫を、もう踏み潰さないために。

中学生や高校に入学した頃、私は、階段をきちっと登っていた。
一段一段、丁寧に。
でも、いつの頃からか、一段飛ばしをするようになり、階段の上からわざと転がってみるようになった。
今の私は、ひねくれている。無理矢理ひねくれている。

もっと素直になれないか。

そんな問い掛け、私には通用しませんとも。
誰の、何の問い掛けにも、気附かない振りをして、私は階段の隅っこで蹲ってるだけ。 

技師さんに教えてもらった。↓


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 三年生の、クラス替え。
張り出しは、9時半。
9時からは講習。
講習があったのですが、生徒がうるさく早く見に行きたいと訴えた為、担当の先生は、3問ぐらい問題を解いてから、といった。
私は、あまり全く興味がなかった。
どうでも良いと言ったらそれまで。
しかし、彼女(過去日記参照)とだけは同じクラスになるのは、御免だった。
何せ二年間、彼女と同じクラスなのだから。
私は理系なので、女子が少なく13人しかいない。
2分の一の確率で、彼女とは同じクラスになる。
彼女の顔を見るだけで、発疹ができる。
私には。嫌いな人が二人いるが、彼女は

この世で、二番目に嫌いな人。
一番目は、自分。



そして九時半になった。

先生の許しが出てから、みんな一斉に教室の外へ歩き出す。
私は、のろのろと。。

新クラスは、階下のわたり廊下に、張り出されてある。

黒山の人だかり。

自分は、ちらりと興味なさげに、横目で紙を睨む。




ぁ!!!!!!(嬉


ぁぁあああ!!!!!!!!!!(眼を丸くして




・・・・・・(落





        イッショだ・・・・・・(どん底


ご臨終でぅ(チィン。



黄色い声の響く中、さっさと教室に戻る、わらわ。

さよなら。三年生。


講習の終了後、園芸部らしく、昼から五時半くらいまで、凄く楽しく作業をした。
雪柳を植えて、チェイランサスの周りの草を抜いた。
ポピー畑も作ろうということで、音楽室の近くの意志混じりの固い土を顧問は、ツルハシで、柔らかくした。が、石ころばかりなので、本当に芽が出るかは、謎です。
・・・・出てほしいけど。
やはり私は、土と作業するのが楽しいのだ。

すっかり暗くなった帰り道、顧問の先生に、たこ焼き屋でたこ焼きと焼きそばをご馳走になった。美味しかった。
顧問は酒飲みなので、ビールを飲んでいた。
同時に彼は、汗かきだ。夏は、タオルを手放さない。
でもなかなか。彼は、かっこいいのではないか、
なかなかと言うよりむしろ、かなり!!
そのころ永田町は大騒ぎしていた。
私の顔も、ぽっと赤くなっていた。


これ以上、人を好きになって、傷つけるのはやめようと、この前、決心したばかりの筈だ。

罪だ。罪だ。罪だ。

恋愛は、禁止だ。

§2002年03月26日(火)§

│←少年は失望とともに目覚め 大人へと転落する→│

@グルテン・ルナール

関係ないですが、このタイトル、どっかで・・・・。
命の重さと生きる尊さ。
私の心の中には、これらの言葉が無くなっていた。
生命。
空気のようにふんわり軽く、私の生命は、いつも何処かへ飛んでいきそうに靡いて、風をおそれて。
私には、もう無いものだと感じ、毎日それが無いように、過ごしている。
とても、脆く、軽いもの。
生きる事。
わたしは生きてなんかいない、もう、心をなくして死んでしまっている。
人は、そんなに簡単に、そして心から、死ねるものなのだろうか。
某ドキュメンタリー番組で、母子センターがスクープされていた。
そこでは、患者も医者も看護婦も、そしてその家族までも、一生懸命に生き、日々向上し、苦しいときでも乗り越えようとする力がありました。
画面越しの世界だったけれども、私はその様を、ここに焼き付けられずには居られませんでした。
なにも願わず生きている、という自分の心は、本当は、幸せや充実に満ちているものだと知りました。
心臓を悪くして生れてくる赤ちゃん、何度も何度も流産を繰り返す病を持つ女性、
気管を切開し言葉を発することのできない子供、生れてから自分の家に一度も帰ったことの無い子供、
母親の胸に抱かれること無く死んでしまった幼い命、病院の中で短い人生を送った赤ちゃん、

毎日死ぬことばかりを考える私

明日死ぬかも解らない人間は、自殺なんか考えないだろう。

むしろ、考えられないだろう。

もっと、生きたい、って願うに違いない。

あたしは、恵まれている。

それだけは、明らかだ。

私の日常は、こんな人たちの一番の幸せに、充分、成り得る。

私の日常を、一つでも、たったひとつでも、わけてあげたい。

それを、本当に分けてあげたいんなら、医者にならなきゃ。

医者になって、そんな人たちを救ってあげたい。

そんな人たちを、私の日常にして、幸せにしてあげたい。
何浪しても、努力して、努力して、努力して、頑張れば、なれるかも知れない。
自分の愚かさに気附かされた。
私が、これからもっと、愚かになるか、元愚か者になるかは、どちらも自分次第。
やってみるか、やらないかも、自分次第。
死ぬのはいつでもできる。
少し、自分や人やを楽しませて、「ああ、いい人生だった。もう死のう。」と言ってみたくはないか。
命って何だかよく解らないけど、生きてみないか。
私がここにいたことを、証明してみないか。
今からならまだ、まだ間に合うはずだよ。
このまま死んだら、私が初めておぎゃあと泣いた日から今日までは、無駄のヒトコトに尽きるんじゃないか。
無駄とは勿体無い。折角成長するまで育てていただいた、父母や、出逢った人々も、私との関係は、全て無駄になります。
もう少しで、無駄じゃなくなるのに。
あとちょっとだけ、生きてみて。

この日記を書くのは仕事みたいになってきた。それはそれでよい(謎)

§2002年03月25日(月)§

│←無題→│


気附いてる?
解る?

解ってるよね、卑怯な私のこと。

でも、君は、何も言い出さないね。

私は、自身で気附かなくちゃいけないんだろうけど。

ココロの何処かで、あなたに気附いて欲しいって、

私はきっと、そういうふうに思ってるんだろう。

やっぱり、あなたに気附いてほしい。

どうか、あなたが気附いてくれていますように。

私って、もっとずぅっと卑怯になっていくんだろうな。


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§2002年03月24日(日)§

│←秘密です 秘密です→│

@私のこのニッキ。そして、想うこと。

全部、ばれては、駄目だ。
こわい。
何を考えてるとか、想ってるとか、他人に知られるとこわい。
だからこの考えを持ってる私は、自分の思想を人に知らせたくないが為に、変な所で消極的になったりする。そうして、恥が多くて生きていけない。
特に、顔を知っている人には、知られたくない。
例えば、待つとき、待っていてもそこで本当に待っていて良いのかどうか、迷う。そして、私は透明になったかのように、人を待たなくなる。

「君は私をつかまえられる?」 
「人は人をつかまえられるのかな。」
できるんじゃない?
おそれなければ
君は、なにがこわいの?

筆がとまってしまった。やめた。

でも、全てを人に知られてしまうと、自分でなくなるような気がするのが本音だ。
自分が何処かへ飛んで行ったかのようになるだろう。
いつからだ。人に心を知られるのをおそれる様になったのは。
そうだ。
私は一時期、メモ帳か何かに詩みたいな物を書いていた。
詩のような物は学校でも思い附いたりするので、メモ帳だけは、肌身離さず身につけていた。
そう、それはあまりに危険な事でした。
いつかやるだろうと思っていると、やっぱりうっかりやってしまった。
見事、机の上に置き忘れた。
教室に帰ると・・・・・・・
そのとぅりです。ご想像にお任せします(ぉぃ)
とぃうわけで、どういう訳かは知りませんが、「貸して貸して攻撃」に遭いまして、私は気前良く(たぶん表情はかなり強張ってましたが)少し凄く苦手な御方に、貸してしまい、その彼女は、私の唯一の苦手であります、未だかつて、あのような苦手の人に、私は、会ったことがない。それ程、苦手でございます。そして、貸す羽目になったのです。
では何故貸したのか。
原因は、自分の、「断れと言われない限り、断れない性格」の為です。
他人に言葉を取られるというのは、自分を、自分の心を取られるのと一緒で、
私の中は空で、からからに乾いて干乾びてしまいそうになるのです。
そうしてもう一つの原因は、周りに別の子もいましたので
「こんな紙切れすら貸さない心の狭い人間なんだな、あの子は。」
ただの自分を守る、虚栄や名誉の為だったのかも知れません。
しかし、身を引き千切られる想いで貸したのには変わりない。
私は苦しいんだ助けてくれ。
貸したんじゃなくて、取られたのも同然じゃないか。
言葉を取られちゃ生きていけないよ。
あいつに『貸す』ということは『あげる』のと同じ事なんだ。
取り返してくれ。
でも、あの時はしょうがなかったんだ。
ああ開き直りです、お得意先の。

言葉(メモ帳)を貸した彼女は結局、私の予想通り、一ヶ月たった今でも、返してはくれない。何度も催促をしてみたが、やはり嘘を吐き、誑かされてしまうのだ。
私は詐欺師だ。数えきれないくらいの嘘を吐いてきただろう。
彼女も、詐欺師なんだ。しかも、私より上級の嘘を吐く。
皆に彼女の真実を知らせてやりたいけど、もうこれ以上、この爪で人を傷つけるのは厭で、嘘を吐くことでしか生きていることを確認できない私は、嘘を吐きながら、生きていくんだ。時々、どれが真実で、嘘にまみれているのか解らなくなるけれど。
私が生きれば、きっと吐く嘘で私は埋もれていくけど、それでも、自分の心の底や、思う言葉は、秘密のままにして置きたい。
ほんの少しのお願い。   かな。
言葉を盗られた私は、生きていけなくなりそうだ。
そんなに脆い人間なら、今すぐに、崩れ落ちるほうがましだ。






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 My追加してくださった御方、ホントに有難うございます。
私のようなものが、と思いますが、
凄い嬉しいです。
感謝しています。
ありがとうございましたvvv

ああ、魔術が使いたい。
GOETIAは、いけないものなのか。オカルトだ。。
Baelの情報は、本当かも知れない。いや、私にとってはBaelの地位は高すぎるか。なんといっても、第一位の王だ。
何を教えてもらうかといったら、自分を透明にする術を教わりたいのだ。
しかし、悪魔(精霊)に魂を売るほど、自分は、いったい何に縋りつきたいのだろう。
山を登っている最中も、無意識のうちに石仏に両手を合わせていた。
お彼岸だからか、しきみが、どの仏にもたくさんお供えされてあった。
    
       無意識。

明日は夢の森へ行かなくては。きっと6時起きだ。
今日は就寝10時起床8時20分、10時間は寝た。私の二日分の睡眠に値するので、これからは余り無理をしないでおこうと思う。
しかし、二度寝はたまらなく気持ちがいいものだ。
山岳部の集合は、just8:20だったので、私は素晴らしくベッドの上で一人で集合していた。
到底間に合わないが、一応暇なので登った。
はい、一人で。当然の仕打ちで。
途中、急な登りで、全身が心臓になった。ドクドク鼓動が止まらなかった。
『あ、死ぬんじゃないか!!!?(少しにやけて)』
結局、死ななかったので、今此処にいます。
この時死んでれば楽だったのになぁと思う。
死ぬのは簡単ではないし、あの位で心臓がやられるんだったら、私は何キロでも走ろう、よぼよぼになるまで。
頂上には、何故かしら一時間ほどで到着し、顧問の先生と部員達にも逢えました。カレーライスを食べていました。
やさしい雪の降りしきるなかで。
教訓は、一人で登れば早い、ということ。


そうだった、オブラードを買いに行かなくっちゃ。
最近新型が出た。
でももう吐くのは厭。薬なら、溜めておいたんだから、たくさん飲めばいい、ね。
今日は、おやすみ。
失礼します。

§2002年03月23日(土)§

│←期待すると→│

@後で絶望に突き落とされる。期待する事も必要だけれど倒れるのが怖くて期待できない。


夢をみた。

よく覚えてない。

鮮明なのは、あなたは、あの時のまま。

唯、あなたが此処にいた。

それだけ。

つかまえようとしたら、私は目を覚ました。

暗い暗い、真っ暗なベッドの上だった。

玄関を開けて、外を探したけど誰もいない。

夢だったんだ。

多分、私が眠る前、泣いていたからでしょう。

あなたが、夢の中の私にあいに来てくれた理由。

ありがとう。   本当に、ありがとう。

でも。   夢の中のあなたは、所詮、私の勝手な妄想なのでしょう。

信じたくない信じたくない

勝手だって、正気じゃないって、解ってるけど、此処にいたと信じたい。

ごめんなさい。

素直になれなかった自分を苛める言葉しか浮かばなくて。

もう、殺してしまいたい。


あいたいよ、あいたいあいたいあいたい。

ここで喚いてるだけじゃ、一生伝わらない。   

所詮、無駄なこと。

でも、あいたい想いは、変わらない。 

今何してる?


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§2002年03月22日(金)§

│←梅・梅・梅→│


@お粥により、舌やけどしてます。こんにちは。

今日は、自分が受験生であるということに、気づいた一日でした。

学研のナントカさんから、勧誘が来たり、家庭教師がどうのこうの・・・

立て続けに三件です。疲れました。

もうすぐ春休みも終わり。

悲しい。        侘しい。

ぇ!?何でかって??おほほ。

最近学校に行っていないので、あまり死にたいとは思わなくなりました。

果たして、良いことなのかな。悪いことなのかな。

塾に行ったら、また日記を書きます。

ぁ、自己紹介。遅ればせながら、追加いたしました。

ゴメンナサイ。我ながら、しょうもないです;;


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でも
エディマーフィーは好きです。
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§2002年03月21日(木)§

│←新人シャンソン歌手の新春シャンソンショー→│

むつかすぃー。早口言葉です…

§2002年03月20日(水)§

│←もう、終わり。→│

@意地っ張りどころか、可愛げも何も無い、不誠実だ。

最愛の人にまでそう言われました。
そうです。私自身、前々から、そう思っていました。
私は、ぼんやり坐っています。
いったい私は、毎日ここに坐って、誰を待っているのでしょう。
何を待っているのでしょう。
太宰治氏は、
彼の著書『鴎』で
「「待つ」という言葉が、いきなり特筆大書で、額に光った。何を待つやら、私は知らぬ。けれども、これは尊い言葉だ。」 
と、
また、『斜陽』で
「待つ。ああ、人間の生活には、喜んだり怒ったり悲しんだり憎んだり、いろいろの感情があるけれども、けれどもそれは人間の生活のほんの一パーセントを占めているだけの感情で、あとの九十九パーセントは、ただ待って暮しているのではないでしょうか。幸福の足音が、廊下に聞えるのを今か今かと胸のつぶれる思いで待って、からっぽ。ああ、人間の生活って、あんまりみじめ、生れて来ないほうがよかったとみんなが考えているこの現実。そうして毎日、朝から晩まで、はかなく何かを待っている。」と書いています。
「待つ」という言葉に、太宰治は大変なこだわりを持っていたと私は考えます。


お終いだって?

何が?

わたし、あなたに未練なんか感じない。
だから、私をほかすなら、ほかしたいって、はっきりして。
もう、誓いなんてどうでもいいから。
約束なんて、初めから、守るためにあるんじゃないんだから。
私は、つまり苦しすぎるのです。
自分が唯一に考える、そうして、求めている、私の幸せが無くなったからです。
私は認めたくなかった。
あなたが目の前から消えていくことを、認めたくなかった。
でも。
これで、自分の気持ちにけじめがつけられるかも知れない。
自分の幸せを壊すものは全て消し去りました。
あなたが私の元から去っていくのならば、幾ら苦しくてもいい
私の心は汚く閉ざされたまま、皆様の前から、この醜い心体が消えるのならば、喜んでこの身を、三途の川へと沈めよう。

不倫なんて、いけないことだった。
解っていました。

もうあなたは、型にはまっている人間なのでしたから、私のような愚か者が、こっそりあなたを型から抜きとって、自分の型に、閉ってはならなかったのです。

私は罪です。

心惹かれる相手がいても、その次のことを考えねばならなかったのです。

そしてその罪が、自分の身体をこんなにも、喰いちぎるとは予想していませんでした、つまりは、やはり、自分自身に甘かったという事なのです。

先生、ごめんなさい。

謝っても、謝っても、もうあなたは帰ってはこない。

全部をダメにしたのはあたし。

みんな死んでしまった。

嗚呼、死んでしまった。

純粋だったあたしも、優しさも、あなたが愛したあたしも、

そして、最愛のあなたも、

みんなあたしが殺した。


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§2002年03月19日(火)§

│←真実と嘘の狭間で。→│

七月十二日記。
中学校時代、大好きだった たつみ先生。
今も、中学で社会を教えてる。
学校の帰り、六時過ぎに中学の前を通ったら、たつみ先生が居た。
自転車で通りがかったあたしに、話しかけてくれた。
  相変わらず無精髭、お決まりのTシャツにジャージ姿。
「・・・・元気そうやナ。・・・」
他の言葉は、どうしてかしら、思い出せない。いろいろ喋ったのに。思い出せない自分が悔しい。
思い返せば、彼は四月16日、初めて手首を切った日。
元気が無くて倒れそうになるアタシを、引き止めて話を聞いてくれた。
ていうか、あたしが聞かされていた。
カンニングをしたことを喋り、その所為で起こる罪悪感が自分の手首を傷つけている、とも言った。
正直、死にたかった。「葬式に来て」とさえ口にした。
たつみ先生と約束した。
もう、カンニングは二度としない、と。
そして、携帯番号を教えてもらって、手紙を書きますと言った。
嘘だ。全て虚構だ。自分は、口だけの人間である。
その後の中間は、カンニングしようとしたけれど、テスト中にたつみ先生の顔が目に浮かんで
うまくできなかった。だから、点数が大幅に落ち込んだ。当たり前だ。
一分も勉強していないのだから。
そして、更にその後、実力テストがあった。受けなかった。恐かったから、自分の実力が。
今回の期末、あたしはまた同じこと、繰り返し繰り返し。
縮小コピーに時間がかかって、毎日テストが15分ほど開始されてから、教室に入る。
勿論、遅刻。
半そでだから袖にしのばせることはできないので、
タオルに 教科書や問題集やノートを縮小コピーしたものを、しのばせる。
しかしながら、テスト範囲が間違っていたり、最近目が悪くなってきたことと、暑さのあまり動揺してしまい人の目が気になって、カンニングに集中できない。
授業もまともに受けていないので、何もわからない。カンニングしないと、まったくのお手上げ状態。
化学のテストは、組と出席番号と名前だけ書いて終わった。
勉強する気が無いならば、学校など行かなくていいのだ。
でも、これ以上自分を孤独に追いやる勇気はないし、先生を好きな気持ちが暑苦しい学校へとあたしに足を向けさせる。
たった、それだけ。
先生が居なかったら、あたしはもうとっくに死んでる。
あたしは、何故前向きになれないのだろう。
前向きになろうとした。
前向きになったのだ。
それは刹那的なものだったのですが、、、。
前向きは、一瞬で終わるものですか?
もっと持続する心を持ってください   自分。
もっと我慢する自分を育ててください。
勉強は、我慢の結晶なのです。
こんにちは。この反転文字が見破れるアナタは素晴らしい人です。尊敬します。
そして、自分の言葉を隠したりしてごめんなさい。
でもどうしても、知られたくなかったんです。日記でも「いい子ちゃん」ぶるなんて、自分最悪よね。。
あたし、ずるいんです。
ずるくてずるくて、殺してしまいたい。
でも、あたしのやっている行為を皆に知られたら、きっと自分は、追放されます。
それは、カンニング。
一番してはいけないことだと思う。
でも、いつからか、やめられなくなっちゃった。もう一年以上もしてるのに
誰も気附いてくれない。
そんな甘えたこと言うんだったら、普通は自分からやめるべきでしょう?
こういう人が大多数だと思います。
一度追放されたら、やめることができると思うのですが。
できない。
できない。
棘は、テストがある度に・・・・
新しい棘は、あたしの全身に痛いくらいに刺さる。
誰にも言わないから、誰にも救いの手は差し伸べられなくて。
ただ、棘の刺さった身体を楽にしてもらうために、崖から突き落としてもらうのを待っているのです。
自分には、勉強など必要ないのです。
そして、恋人も友達も家族も、皆自分のことを嫌いになればいいのです、追放してくださって構わないのです。
自分は、死のうと思っています。

自分の実力を信じることができない。実力テストも、体調が悪いと言って受けなかった。
自分を一番に信じてやれるのは、ここにいる自分しかできないことなのに。。
できない。
こうやって、あたしは、”できない”で毎日を片づけてく。
おとなに”なりたくない”。おとなに”なることができない”。
この二つに、自分は違いを感じることができない。
自分に嘘をついて
先生に嘘をついて
誰にも本当のコト言わないで
真実は、いったい、何処に居るのですか。
”最高の嘘”を吐きながら生きているあたしに、気附いてくれる人はこの世に居ない。
全てを知るのは神様だけ。。
誰か、あたしがカンニングしているところを捕まえて。
たつみ先生、この罪から、逃れる方法を、教えてください。
なんとなく、続き→06/13/2002
:注意:
あたしのことが知りたくも無い人は、観ないほうがいいです。
勝手なコトばかり書いてごめんなさい。
ご了承願います。

§2002年03月18日(月)§

│←♪あなたがあたしにくれたものぉ→│

@こんな出だしで始まる歌を歌ってみたり。

今帰ってきたところです(今朝8時半)
余裕で朝帰りですね(チィン
牛丼まで食べてきました。
昨日は、夕方の5時から2-2クラス会でした。
飲み屋行って、ビリヤードして、ゲーセン行って。
さらに、深夜0時からは、カラオケ・・・・安いからです。
あたしは、いつもの5倍ぐらいのペースで歌っていた(恥
何故か、ああいう時って眠くならないんです。楽しかった。
今ごろクラスの面白さ確認できた(遅
そして、朝の6時半まで歌い続ける。
解散後、自転車を飛ばし(?)牛丼を友とともにほうばる。
クラス会の後のなけなしの所持金を削って、280円の牛丼を食べるのは、また最高な気分になるのでした。
帰り道、自転車が止めて、寝ていたらしい。寒くておきた。酔いが今頃まわったのか。おかしな奴め。
K氏を待ち伏せしたが、今日の入試の所為か、いつもよりだいぶ早めに登校したようで・・・
一時間近く道端の影で隠れていたが、会えず。
その所為で、
手がかじかんで、うまく筆が進みませぬ。
帰宅しました。無事。
おかえり、ぼく。

あたしは、いる場所やいく場所で、キャラつまり性格を創っているのかも知れない。
時と場合とに応じて、使い分けている。
自分の都合よく、より自分に有益にな方に。結局、自分のためだけに。
これは、世間一般で言う二重人格なのか。
というか、あたしは自己中。誰かに指摘されなくたって、それくらい解る。
私は、嘘をついている。意識しなくても、嘘をつく。そうすることに慣れてしまっているから。
でも、その嘘はどこかで頭のいい誰かにばれていて。
最後に恥ずかしい思いをするのはあたし。


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§2002年03月17日(日)§

│←や→│

ややや
意味は無いです。日記を書こうと思ったのに、パソコンを起動している間に萎えてしまい、ネットをしながら気分を変えている。

§2002年03月16日(土)§

│←伝えたいコト。→│

こころに芽生えたことをちゃんと伝えられないのは、
思ってないのと同じことなんです。
あたしが幾ら、日記のなかで、先生にラヴレターを書いたとしても
伝えなければ、所詮、伝えたいその言葉は、永遠に届かないんです。
人の悩みというのは結局、本人にしか解決できないと思いますから。
でも、
ひとつだけ、映画の中で、
フォレストガンプはこう言ってます。
「人生はチョコレートの箱みたい。食べるまで中身はわからない。」
そりゃそうだ。
知ってる奴はいないだろう。
タイムマシンが無性に欲しい。

みんなと一緒に死にたいのに。俺、死ぬかも知れへん。
年とって、おじいさんになって、死ねると思ってたのに。
彼は、その夜、亡くなりました。
彼の言った事は、私の自殺願望をも動かしそうな勢いで、凄く速いスピードで、心の内に飛んできた。
生きたくても、生きれない人間が居るのに、故意に命を捨てるのは、いけないことだ。そして、自殺する人間も、最期は苦しんで死ぬわけだから、死ぬ間際になって、生きたいと思ったりするのではないか。
同時に、死にたくても死ねない人間はどうなるだろう。
介護が必要な親が居るヒト、家族(子供たち)が居るヒト…
どんなに辛い環境になろうとも、そういうヒト達は、生きていかねばならない。
私はなんて、幸せなんだろう。



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§2002年03月15日(金)§

│←存在が中途半端→│

@中学教師に言われた。

出口はたくさん在るけれど、
逃げ道は一つも無いのです。
出口の扉には、頑丈な南京錠がかけられているのです。
この、人生から、逃げる事ができない。
ただひとつ、逃げる方法は、
人生を刻む、この命を絶つこと。
それだけ。 それだけ。
胃がまだ痛む。激痛。
ホウ酸でも飲むか。大量に飲んでも、中毒症状すら起こさない。糞。
あぁ、オブラードが無い。
今日は、ホワイトデイらしい。
パソを起動するときに、窓に『White Day』と出た。憂鬱。
先生の、誕生日でもある。先生の生まれた頃には、ホワイトデイなど無かったそうだ。
もう年齢を重ねることもめでたいと思わない歳でしょうが、何かお祝いをしてあげたい。
でも、そう簡単に、にこにこ笑顔で、プレゼントを渡せるような、そんな状況ではない。
そんなの、百も承知。
故はといえば、十日ほど前、私が鬱だったこともありまして、先生からお手紙をいただいたことから始まる。
私は大好きな先生に会うことも億劫でした。
厭でした、全てが。外に出るのも、人にあうのも。
世の中にあるもの全て、目に映るもの全てが、汚くみえていました。
その時は、卒業式で、先生は違う学校に転任してしまったけど、
知り合いの生徒が卒業することや、なによりも私に会うために卒業式に駆けつけたのでした。
私は朝早くから、式にも出ないくせに、学校に行きました。
ちょうどテスト中だったので、教室で勉強をするという理由で、母にはそう言いました。
ほんとは、先生にあう為だけに。
昨年の先生の離任式からあと、ワザと避けていた化学準備室。
そして、式の終わったお昼ごろ、その前に一年ぶりに、立ちました。
先生の声が聞こえたけど、誰かと話してるみたい。
あけたら済む事なのに。開けたら先生にあえるのに。
・・・・こんなに近くにいるのに。
私は、とうとう、扉をノックすることが出来ませんでした。
クルッと回って、教室に引き返しました。
私たち、二時に、私の家の前で会う約束をしていました。
しかし、先生は、準備室の前においてある車を、一時半になっても動かそうとしないのです。
私は、先生の車を、ずぅっと見ていました。そぅ、ストーカーっぽくネ。
もうこんな時間、私、そろそろ帰宅して、先生にあう支度しなきゃと思って
お手洗いに行きました。
その後、教室のドアを開けました。すると、なんとっ
次の瞬間、数学の教師が立っていました。
「なんか質問あるんヵ?」、私に向かって、確かにそう言わはりました。
「珠恵、今からあかんの。明日、質問増やして聞きに行きます。」…言えませんでした。
明日は数Aのテストなのです。そして、自分の机に、数学を広げていたので、質問せざるを得ない状態に追い込まれたのでした。
まさしくタヌキ。
・・・・結局、三時まで、質問タイムは続きました。
先生とは、当然のごとく、あえませんでした。
結果的に、自分で自分の首を絞め、恥ずかしいスッポカシをくわせた形になりました。凄いショックでした。
でも。
私が悪いんだ。
謝ったけれど、無理だと思うのです。
私と先生は、些細な事で、こんなにも早く崩れてしまう脆い関係だったのでしょうか。哀しくて仕方ありません。
長くなったけれど、こういう具合で、にこにこしてプレゼントを贈れる状況ではないのです。
どっかのドラマだったら、帰り道の途中、先生が車の中で待っていてくれたりして、逢わせてくれるんでしょうね。
現実の世界は、そう簡単にはいかないのです。
今を精一杯生きていく人間が報われるのです。
先生が、自分のことを先生と呼ばず、僕と言うようになった時、私を一人の人間として見てくれている気がして、凄く嬉しかった。ありがとう。
いつもいっしょにいられない、願いを叶えてあげられない。
先生の学校を出るときの寂しさは、去年の離任式の後と同じだったことも知っています。
先生の気持ち、解ってあげれんくてごめんなさい。


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文才の無い、わたしのしょーもない日記にお付き合いくださって、ありがとうございます!!
少しずつ、表現力がつくように、努力したいと思います。がんばります。

§2002年03月14日(木)§

│←自分の必要性。→│

自分は、必要な人間?? それとも不必要な人間??
そんなの決まっているでしょう。ただの人間、必要でも不必要でもない。
  ただの人間。
私には、生き甲斐がナイ。
生きるのが厭で厭で堪らない。
息もしたくないし、心臓を日々動かすことにも疲れました。
人のものを盗んで来て自分のものにちゃんと作り直す才能は、
そのずるさは、私の唯一の特技。
さうして、もう、その模倣も、限界だということがわかったのです。
自分が、醜くて、大嫌いです。
こうして、目標や、希望などまるで無くても、私は生きている。
どうして?
死ぬことが私の快楽なら、一日も早く、この世から消えればいい。
廃人の生活を過ごす者なんて、世界は必要としない。
世の中にいてもいなくてもいい、きっとまわりの人は思っている。
私の自己批判はどこまで続くの?
批判をしてみても、厭な、弱いところに気附くだけでしょう。
なにも考えないほうが、むしろ良心的。
でも、依然として、私の腕から流れ出る血は止まらない。
まわりの皆々様は、見て見ぬ振りをしてくれる。有難い。
私の身辺整理も、はかどるわけです。


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久しぶりに、外へ出た。
何度必死で呼吸しても、白い息が出ないほど暖かくなっている。
生きている確認が出来ないようで、がっかりして、少し寂しかった。
冬が終わる。
奈良の東大寺のお水取りがあれば、もう、春だと感じる。
たんぽぽが気持ちよさそうに、のびをしていた。猫は毎日伸びている。
ジャスコへ行ったら、サイゼリアでドリンクバーが安かった。
ミラノ風ドリアも相変わらず安い。タラリーノはあまり好かない。嗚呼、昔。
そして個人的に、冷たいかぼちゃスウプが大好きだ。
でも、他の店でパふぇを食べた。噛む物を食べると、吐いてしまいそうな気がして怖い。
せめて。
外では吐かないようにしたい。
そんな想いがあるので、ぱふぇにした。
食べ放題の店にはめっきり行かなくなった。そこで友人がバイトをしていた頃にはよく通ったものだ。
コーヒージェリだけ食べたい。我侭です。
胃のあたりが、とてつもなく痛い><
もうだめだ。
明日は、学校に木を植えに行こう。
いや、どうする。どうしよ。
先生と言うコトがとことん食い違う。
はっきりしろ、ワシ。

§2002年03月13日(水)§

│←心を病んでるふりをして。→│

 あなたは、私の、私だけのものじゃない。
メールアドレスも、その言葉も、私だけに与えてくれてると思ってた。
私はバカですか。バカだ、ってせせら笑っていたいんでしょう。
あなたは、微笑の底に、私が探し出さないように、隠し持っていたんでしょう。
こんなつまらないこと、何故今まで気がつかなかったんだろう。
あなたが、熱を出して、扁桃腺を腫らして、どんなに苦しんでいても、見舞いに行くことすら出来ない。
私は、大好きなあなたの状態を知ることもできない。
ただ、あなたが大好きないちご大福をつくって、学校へ持って、食べて貰おうと思っていただけ。
あなたが、美味しそうな顔をしてくれる時は、あなたは私のものになった気がするから。
ただ、それだけ。
食べた梅干の種を吐き出すことを忘れた、哀れで無口な人間です。
あなたに話す、その言葉一つが、梅干の種のように、吐き出せなかったのです。
気附くと、自分は、その種を噛み砕いていました。
急に、奪われた気がしたのです。
今までずっと、自分のものだと想っていたあなたが、誰からか手紙をもらって。
そして、あなたの返事の素晴らしいこと。
私は、嫉妬深く、執着心が強く、べとべとした、触りたくもない女だと、分かっています。
純粋でも無くなりました。
あなたを手に入れれるわけがない。
だから私は、あなたを引き止めようとして、わざと、病気のふりをしていたのかも知れない。
でも。いつの頃からだろう。
何万もの嘘吐きになったのは。
そのひとつ一つが私の身を滅ぼして、罪に埋もれさせている。
自分に都合よく生きていたのに。
別に人の裏など知ろうとしなければ良かった。
所詮、人間なんて掘れば掘るほど、異臭がするのよ。




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 気が向いたら押してあげて。

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§2002年03月12日(火)§

│←いちごが好きでも赤なら止まれ→│

 近所の図書館横の道路標識より。
通り掛かるときは大抵目に留まりますが、
今日は何故だか少し目に留まった言葉となった。
みなさんも、日常で目にとまる言葉はありますか。
ネコが、鬱っている。
父は普段、掃除もろくにしないのに、掃除機だけは、毎朝毎晩、みるとかけているたちだ。
これを、ネコは、迷惑そうな顔を見せては、庭へ逃げていく。
さあ、帰ってきたかと思うと、父親の前で毛を抜き始める。大量々々。
痛くないの。そんなに抜いて。
耳を立て、顔を逆三角にして、必死に威嚇する。
焼き魚をやったら、機嫌が直った。
でも記憶は消えないだろう。
ネコのように、言葉を伝えず、感情を表そうとするのなら、それは、私も同じだ。
人間には何も話そうとせずに、唯、死ぬことにだけ執着して。
寂しいなら、寂しいって言えばいいのに。
苦しいなら、苦しくて死にそうだ、と叫べばいいのに。
もったいないね、ネコは喋れる口を持たないけれども、口の在る人間の私は、喋ろうともしないんだから。
そして、植物のコト。
コーヒーの木の小さな鉢植えを部屋に置いています。
もう3ヶ月くらいになるかな?
部屋に初めておいた頃は、あまり世話をしていなかったので、何度も枯らしそうになったり、枝も折ってしまったりしたのですが、その度に緊急の手当て(?)をして、今は元気一杯に育っています。
最近は水をやったり、肥料をあげたりと、当たり前のことをしながら、愛情たっぷりに世話をして、元気な木を見ていると、私も元気になってきます。
そう、木に元気を与えるために
世話をしているはずなのに、
逆に元気をもらっているのです。
愛情はかければかけるほど、自分に必ず返ってきますね。例え植物だとしても。
植物にも命があるのです。
人間と全く同じなのです。


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§2002年03月11日(月)§

│←さのみは言わじ→│

 人は皆 頼みなき身と思えども さのみは言わじ さみしきものを

部活が一緒の子がいて、そのこが
「…おれとKは友達ちゃうんけ…」
と一言でも言ってくれたりしたら、今まで、自分を偽って生きてきたのも、棄てたものじゃないと感動したりする。
またあるいは、隣人の女性が、
常日頃ぶすっとした顔しか見せたこと無い様な彼女が、まさか彼女が、私が自動扉の前で立ち止まっているとき、親切な笑顔で
「お先、どうぞ。」と、おっしゃる日には、その時私は、驚きすっ飛ぶような顔をしているに違いない。
なんとも平凡で、喜ばしい一日である。
そう、それだけで私の一日の気分など決まってしまうのだ。
一瞬々々で、良いほうにも悪いほうにも転がる私の日常は、いかに単純明快なものか、これでよくわかる。
 私への親からの期待や、注ぎこんでいただいたお金は莫大で、しかし、死ぬということは、それらを全て無効のものにしてしまうことなのだ。
別段、親のほうは、その元を取るというか、返してもらうのではないにしても、それくらいの希望を込めて子供を育てているのだ。
その重い希望や期待や、私たちいつも背負わされて学校へ行き、塾にも行かない三階の暗い階段で、二三時間過ごすのだ、もちろん寝るときだって、そんなもの附けているわけだから、ぐっすり地の底まで眠れたことがない。
いっそ自分は、神隠しにでもあって、不思議の町へ行って、『生きる勇気』と称されるものを土産に、数ヶ月、いや、何十年か、こちらの町の時を止めるか、自分自身の存在が消えてなくなるかして、凱旋帰町したいものである。
尤も、夢のような、アニメのような、話である。
 
 嘘つき、自分。
そして、未だに、一生懸命に生きる、をせずに、自殺する、または死ぬことを理由にして、なんともだらしのない怠惰で無駄な生活をする。
何度、過食嘔吐を繰り返しても、自殺未遂を、学校でしたとしても、誰も関わりたくない問題であるので、人々は、見て見ぬ振りをする。
少しでも関われば、もし、彼女がほんとうに死んだ場合、罪悪感や精神的ショックにより、次に傷つけられるのは自分だと、自殺しなければならないのは自分だと、気落ちしてしまうからだ。
そもそも自分は、助けを外に求めようとはしていないのかも知れない。私は、心のうちで、悲痛な声で叫び続けるが、これを、人に伝えたくはないのだ、いかにも、探し出してほしいのだ。
おまえは何様だ、と思われる方も居るかも知れませんが、私の言葉の伝達術には、酷く欠けるものがあるので、自分の心の内を読み取ってもらうしか、仕方がないのです。この所為かあって、初対面の人とは、更に上手く会話ができない。

§2002年03月10日(日)§

│←願いゴト。→│

そんなもの、叶えるために、生きてるんじゃない。
はやく叶えてあげないと、すぐに散ってしまうよ。
でも、願うものが無くなったとき、これは、幸せの表れなのだろうか。
初詣や合格祈願や、奈良を歩きに、神社へ行く。
私には願うものがない。
その場で突然、困りはててしまう。
ホントに頭が真っ白になって、願いなど、地の底に、消え失せて。
まるで何も苦悩など無かった様に。
私、唯一の願いたるものは、
私の周りにいる全ての人に嫌われること。
みんなが私を嫌いになれば、そうすれば、私は何の報いもすることなく死ねると思うから。
「○○日にお花一緒に植えようね」
と、軽々しく、守れない、守ろうとも思わない約束を、大切な人と交わしたりする。
もう、死ぬ準備はできているのだから。
私の罪は、一生晴れないものなのだから。
罰を受けるつもりです。
私は、或る、酷い重罪をこれ以上隠していられない。
そして、この重罪を人間に告白するくらいなら、命を絶ったほうがまだましだとさえ、思えるのです。

§2002年03月09日(土)§

│←珠恵とは誰ぞ→│

まず、自己紹介。
ぁぃ、はじめまして★今日和。
自分でも、正体がわからなくなってきた為、今にして突然、自己紹介です。実質3月10日から始めたんですね、このつまらんニッキは…。
ぁ、さてさて〜
++++++++++++++++++++++++++++
名:楓 珠恵。カエデ タマエ

生年月日:12月12日(age:r-17) 精神年齢は、52歳。。まったく謎です。
 
血液:銭形。ではなく、O型。

星座:ぎょうざいてざ。

出所は:関西生まれの関西育ち

しゅみ:音楽聴く(ココロ踊る)、読書(最近は専ら、太宰)、ネコと闘う、だじゃれ、(イティゴの)おしゃれ、写真を撮る、公園をお散歩(最近全然行ってないです)

普段は:何も考えておらず

ネト歴:約2ヶ月。(2002年3月21日現在)おもいっきりショシンシャ。よろしくお願い致します。

活部:山岳。園芸。(�技瓩砲茲�ヒューマンライツ部に誘われる...)
    いずれも珠恵は、『こんな部、あったのヵ!?!?』
    というような部活に属しています(自爆)
       園芸は大好きよ。お花には心癒されるもの。

好き
┣大切・ ありきたりだけど家族と友達(かけがえのないもの)
┣色・ 赤、青系、緑
┣事・ ふらふら散歩。お金の無駄遣い。
┣本・ 太宰治。ラヴ。多感な少女ヵ、ワシは(誰)
┣男: しぶい男・おじさまラヴ。
┣俳優女優・ 竹中直人sama、田村正和sama、中谷美紀sama、渡部篤郎sama、仲間由紀恵sama
┣タレント・ 雨上がりの宮迫さん。(なじょ。 千住明さん。
┣薬・ 目薬。
┣キャラ・ キティちゃん、メーテル(笑)
┣食・ 米。干し梅。シソクラゲ。かぼちゃの冷たいスウプ。
┣モノ・ 綺麗なもの。純粋なもの。
┗所・ 風呂釜の中。トイレ。他人の部屋。

嫌い
┣行為・漢字の書きとり、汗をかく(汗かき珠恵)
┣事・心に土足で踏み込まれること
┣モノ・汚いもの
┣愛を感じないとき
┣自分を大切にしない自分
┗からおけ

今年の目標…生きていく。

夢は。あたしの夢は。ドゥリィムは。
なんなんでしょう。
心の中では、ハッキリしているのだけれど、叶えるまで言いません。

他にも質問受付中。(ダレもいないって。。。(^^;)


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§2002年03月08日(金)§

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future



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I eat apples. <ァィ,ィート,ァポーズ。>

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