| りんごでぃあ |
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│←喰っちまおう。→│
@ヘンゼルとグレーテルに出演する魔女が考えるのと同じように、私は、自分の周りにいる人々を食べようと思う。
林檎パイを作りました。 ずいぶん好評でした。 嬉しいですっ。 また作ってョォォ〜と言われたのです。 毒を盛ってやろうと思ったのに・・(嘘 今度こそは、毒をぅ・・・・・(誰
内心、「モットもっと太れ!!」、を連呼していたあたし。
恐怖に駆られること。
私は走り続けなければいけない。 そう、きっと、立ち止まってはいけない。 頑張らなくちゃいけない。 どんな暇も無いの。
この世界にある全ての人が、私を、「無駄だ」と責めている。
カンニングしかできない私。 ズルをしてまで、みんなに認めてもらいたかった。 頭が良いと、みんなの人気者になれる気がしたの。 でも、私のこの罪は、そう簡単に拭えるものじゃない。 だって、全てが自分じゃないんですもの。 自分自身の言葉で話せない。気が附くと、何処かでカンペを使ってしまっている。 自分の思考を遮って、他の人の思考を。 人の言葉を借りて、自分を精一杯表現しようとしてきました。
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│←夢の。→│
@夢の森です。森。
以前、此処で話した、森です。 や、ボランティア団体です。 ご覧のとおり、リンクさせていただいてます。しかも勝手に。 興味が御ありになる方は、どうぞ訪問してみてください。 土に触れることができたり、楽しいです。 これ、宣伝かな。 ごめんなさいです。
今日も、楽しかったです。 午前中は会議で潰れちゃったけれど、書記を緊急で、友人と務めました。
短いですが、宣伝という事で、お仕舞いです。
ごめんね。§2002年04月28日(日)§ |
│←渋滞。→│
@自己改造計画。。。断念す。
最近日記をUpしていなかったので、この日記は、29日にUpされています。 失礼いたします。
一昨日の日記で、私は自己分析を始めると、言いました。 はい、私は決めました。 決断いたしました!!!(くどい。。 それなのに、それなのに、私は、 「無駄な事かな...どうしよ・・ ん〜 」
考え込んだ結果、、、、私、辞退させていただきまっす。 薄々ですが、この手の切りようじゃ、自己分析など、やってる場合じゃない事は解ってました。しかし、精神の病気など、「ほおって置けばすぐ治る」ような気がしたので、一時的なものかなっと思っていますので、薬を飲まない限りは、大丈夫じゃないか?と判断。
この手首の柄も何だか素敵、のような気がしてきて。
以上。 諦めやすい性格で、すいません。
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│←欲張りでした→│
@あたしは、誰にも何も与えてないくせに、何かをもらいたいと望んでる。
あたしは、酷く貪欲。
いけない、いけない。
もっと強い女の子にならなくちゃ。
今日は膨れたり喜んだり、しぼんだり、大変大雑把な日で御座いました。
朝、先生は8時10分くらいに学校にきたら、一緒に来れる、といっていたので、8時10分に学校に行ったけれど、先生はいなくて。 代わりに学年主任の先生が、私に挨拶をしてくれました、そう、熱い視線を送ってくれました。 ちょっと凹み気味で、私の一日がまた、始まりました。 自転車の鍵を、先生に返す用事があったので、十分ぐらい教室で過ごして、職員室に向かいました。
....先生。
先生は、職員室の自分の席に坐っていました。 よかった、 居なかったらどうしようかと思った。 こう見えてもわたくし、職員室の扉を開けるのが大の苦手で、先生が居ないときのしょんぼりして帰る絶望感を、味わいたくないのです。 そして、先生のところへ。 「せんせ、おはようございます。」 「おはよう」 私は、両手を丸くして、手の中に鍵を持っていました。 「昨日は鍵アリガト。返しに来ちゃいました。」 「おう。鍵、みつかったん?」 「ありました。家の玄関に(笑」 「なんでやねん、ちゃんと忘れんようにしいや(笑」
いつもどうり、笑顔の先生。 そんなこんなで、私は一枚のプリントをいただきました。教室に貼るように、言われました。 押しピンがない、とのことなので、事務所へもらいに行こう、と二人でもらいに行きました。 私は、この一瞬というか、ひと時の間、とても嬉しかった。 先生と同じ時間、私と先生だけの世界、何ものにも代えられないような気がして。 舌足らずの私にも、嬉しい事や幸せを体験できるコォナァは、まだ存在するみたい。
素直に、嬉しいと思えた。
こんな素敵の朝の出来事は、いそがしく過ぎていきます。
一時間目は体育。 そういうわけで、朝のホームルームも手早く先生は済ませました。 私が着替えて、先生は、体育の先生と話していました。 私は思わず、先生の背中をボンッと叩きました。 多分、何の反応も無かったので、私は、沈んでしまいました。 私の心持は、先生の態度によってのみ決まるの。だから、いじわるしないで。 私を、見捨てないで。 そうして、体育の授業の間ずっと、私は自己嫌悪に悩まされました。 なんで、背中を叩いたりしたのか。 やめときゃよかった、って。
帰りのショート 先生の姿は、どこにも見当たりませんでした。 変わりに、違う先生が現れました。 私は悲しくって悲しくって。
木材調達に、お店まで行きはったらしかった。
講習とか、色々な事があって、お互い忙しくって、一緒に帰ることができなかった。
もう、貪欲にはならない。
けど、また、一緒に帰れたらいいな、と思います。
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│←◇--+地面に足のつく生活を+--◇→│
@過去のあたし。それは、別人。
五年前のあたしの日記。 つまり、あたしが小6の時の日記ですね。 今日は、其れを公開したく思います。 日記を、過去の自分の読み返していると、まるで、自分で無いような、別人のような気が致しました。 考え方が非常に単純で、そして、後先考えてなくて。
1997/11/8 たまえはまだ12さい。
私は今日から、このノートがおわるまで、できるだけ、一日のことをまとめて、日記をかいていきたいと思う。さっきまで手紙にはるシールはないかとひきだしをさがしていたところ、昔書こうと思っていた手紙を見つけた。その手紙はS小学校のときに書こうと思っていた友だち、四人への手紙。ちー、ひー、真由ちゃん、みすずちゃんへの手紙。だけど、手紙にはなんにもかいていない。ふうとうにびんせんとP・Cかぁど、しかはいっていない。きっとこれからかこうと思っていたのだろう。でも今となってはかこうという気持ちがわいてこない。なぜなら、わたしが友だちのことを覚えていても、あっちはおぼえていないだろうと思ったからだ。これから先、年賀状をかいても、年賀状を出すだけで、顔もみせず、電話もせずじゃ、いつかはわすれているだろうと思う。だから、わすれたままでいいと思ったりもした。もう二年もたっているというのをわすれず、やっぱりきょりがあるとわすれられるんだ、ということをつくづく思った。これからも日記をがんばらなくっちゃ。あとからよんでもいい思い出になるように、ちゃんとまじめにかいていきましょう。
5年後のあたし。。。
単純ダーーーーー!! かわいい。(←こんなこと言ったらもう、あほです。) でも はっきり言って、全然中身というものは変わっていない。 楓珠恵、という名前の附いた一つの人物は、変わらず此処にとどまって生きているのです。 「今となっては」なんて表現も、今でも良く使うものだ。 5年たっても、何も変わっていないのか、いや、そんなことはない、決して、何も変わっていないわけではない。
私は、変わった。 生まれてから中学生まで溜めていた闇の部分が、高校二年生になって、一気に音を立てて溶け出して、私の表の顔に、滲み出て。 哀しみや悲哀の絡みついた糸は、暗闇で、溶かされるどころか、絡んだ糸は、硬く固定されたのです。 私はどうしようもできなくなってしまった。 今は、そのどうしようもないものをどうにかしようという気力が在るから、闇の部分の根拠を捜し求めている。 彼女に申し訳ないのだ、その根拠を見つけたとしても、何も解決しないかもしれない。 でも、彼女を取り戻せるか解らないけれど、一部は取り戻せると思うのだ。もし、途中で捜す気力がなくなったり、彼女を取り戻せなかったら、私は死ぬ覚悟は充分にできてる。自傷癖が無くなるのなら、それで彼女は戻った事になる、無論、ほんの一部だけれど。。 去年書いた日記や、もっと過去の日記を掘り出してみて、目を通してみた。 今と文体が違う。希望や、面白みに満ちていて、私に、読もうという気を与えた文章さえあった。 会話調に記されている部分もあるが 彼女の日記は、しっかりと、周りを把握できる人間で、人の気持ちを解ってあげられる、心の優しい女の子です。 日々の自分の苦悩もありますが、 「自分だけが苦しいんじゃない、自分だけが悩んでいるんじゃない、私なら、大丈夫。」 と呪文のように言い聞かせて、友達に構ってもらえなくとも、必死で毎日を生きている強い女の子です。 決して、今日、自分の書いた文章に満足せず、明日はもっといい文章を書こう、と努力をする人間です。
私は、アノ頃居た彼女にはなれないと確信いたしました。 私の中に居た彼女は、どこかに旅に出てしまった、そうして、私が何度願っても、もう、彼女は永久に帰ってこない。 もし、今彼女が戻ってきたとして、私を見てなんと言うでしょう。 優しい言葉で励ましてくれるかな。 できることなら、今の私をどこか奈落の底にでも突き落として、彼女が私に成り代わってくれれば良い、と望みます。 彼女に、謝らなくちゃ。 心も身体もずたずたに千切ってゴメンね、って。。 ほんとうに、ごめんね。 謝っても、謝っても、旅に出た彼女には、何の声も届かない。 私の声は、届かない。 此の侭、過去の日記を読み続ければ、私は救われるだろうか。 アノ頃の彼女に、果たして、私は、救ってもらえるのでしょうか。 彼女の生活が羨ましいと、思わない? 彼女のものの考え方が、欲しいと思わない? 彼女の優しさが、ほしい。 私は、彼女になりたい。凄く望んでる。
私の今の、何が悪いのか、突き止めていかなければ、私は、いつか、死んでしまう。 傷を増やして、薬を飲んで、私は、彼女の抜け殻に毒を盛る。 彼女の抜け殻は、いつまで経っても腐ってくれない。 だから、私は、彼女の抜け殻という私を、葬ろうかと思うの。 私は傷を増やし続ける。 授業中も、深い傷を、力いっぱいに付けてしまう。
授業中に、切ってしまうのは、人の注目を浴びたいからではなく、 不幸自慢をしたいわけでもない。 あたしはこんなに悩んでるんですよ、 などと、人に、軍人の胸の勲章のように、精神的な苦しみから生み出された勲章のように、見せびらかしたくない。 私は隠したい。誇りに思ってなんていないから。 あたしは、何も考えてなんかいない。 唯、無意識的に、切っている。 頭の中は、きっと、空っぽなのだと思う。 脳みそがあるかどうか、確信は持てない。
あたしは、現在、何故か、自分を傷つけたりします。 殺してしまいたい。 リスカを酷くさせないためにも、 あたしは自分で問題を解決していきたいと思う。 あたし個人の事で、他の人に心配をかけて、困らせるくらいなら、 あたしは、別に、死んだって構わないわ。
あたしがどうして、リスカしちゃうのか もし、元気が未だ残っていたら、何とかしようと思う。 「死」とか、そんな簡単な手段ではなくて、自分を確認していきたいと思う。
愛情の対象を常に求める自分を、少しでも消していけたら。 一人の人を、ずぅっと、愛したい。 だって、あたしは、その一人の人に、ずぅっと愛されたいと望むから。
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│←◇--+spare+--◇→│
@ひとつの繋がり。
貴方とアタシの鍵は 貴方のポケットと、アタシの制服の胸ポケットで、 繋がってる。 貴方が話してくれた、貴方とアタシだけの、秘密の結びつき。 アタシと貴方は、同じ鍵を持ってる。 其れがホント、嬉しくて、嬉しくって。 なんだか、笑っちゃう。
私は、先生と、自転車の鍵がおんなじだ。 いつか、春の暖かい日。 私は自転車の鍵をなくしてしまった。 でも、こんなこと良くある事。 毎日探してたけれど、見つからなくて。 最終的には、先生に、鍵を壊してもらいました。 其の時に、先生が、私の自転車の新しい鍵を、買ってきてくれました。 図々しいの承知で、放課後、附けてもらった。 その鍵が、先生のと、おんなじなんです(照 「また、たま(私の名前)が、鍵なくしても、僕のところに借りに来れるようにやで。」 って、言ってくれた。
先生と私。 息をする早さも違えば、帰る場所だって違う。 先生は、家族の待つ部屋へ、私は、ネコの待つ部屋へ・・・。 私たちにおんなじこと、今まで在り得なかった。 でも。 たったひとつだけ、一緒のものができた。 秘密の鍵。 私は其の響きだけで、胸がドキドキするのをきいた。
昨日は、家に鍵を忘れたから、先生のところに鍵を借りに行きました。 先生帰れるのかな。私に鍵を貸したら、どうするんだろう。 笑顔だったけれど、大丈夫かなあ。 借りるときは嬉しさで一杯だったけれど、今になってその嬉しさと入れ替わりに不安が襲ってきます。
...............心配..............
私は、略奪なんて、大嫌い。 先生のことは、好き、大好き。 唯、単に、親以外の自分の近くにいる大人、教師 という立場だけじゃなく(其れもあるだろうけど…)、先生が先生でなくなっても、私はきっと、先生が好きだ。 不倫はいけないコトだって、昔、テレビでやっていた。 どこかのドラマでも、私のような立場の人は、きまって悪者だ。 略奪は、いけないこと。 世間体に響きが悪いし、なによりも非常識。 先生には、一度選んだ一生のパアトナア、奥さん、という人がいる。 私は、先生の過去を消す事ができない。 先生の過去に入れるわけでもない。 奥さんには敵わなくても、先生が、私の気持ちに答えてくれたのは奇跡、そうして事実。 これからは、先生の言葉を信じて、、生きてゆける。
私は、奥さんから先生をとる気なんて無い。 唯、好きなだけ。 この腕をへし折られたって、私は、平気。 抵抗はしない。
私は、結婚はしない。 きっと。 時間が経てば、恋なんて忘れるって言うけれど、私は忘れないよ。 だって、こんなにも大切だもの。 先生との恋は、絶対に忘れたくない だから、結婚しない。 周りの友達が結婚していく姿を見て、私も結婚を考えるかもしれないけど、結婚はしない。 おばあちゃんになって、アパァトで孤独死しても良い、って思える。 これって、勝手な考えかな。。。
やっぱり?
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│←あたしに向けられている様な気がして.....→│
@君の戯言が、とてもこわいのです。
あたしは、あなた本人じゃないから、あなたの苦悩を心から解るわけないし。
同じ境遇に立つなんて、到底、無理。
同情する気にもならない。
第一、あなたとあたしは、住んでいる環境が違い過ぎる。
あなたとあたしは、他人。
あなたは、いつも笑顔で、満たされてますって顔して、
あたしより、ずっと幸せなんだと思ってたんだけど。
あたしの女神さま的存在なのよ、あなたは。
あなたが羨ましくって仕方ない、あなたになってみたい、とさえ思ってる。
あなたが必死で頑張ってる姿が見えるから、あたしはあなたになりたいと望むんです。
あなたが笑いかけてくれる、それがアタシの一番嬉しい瞬間。
あなたが、不安で、不安に押し潰されて、壊れるのなら、
壊れてみるのも良いんじゃないかしら。
あたしは、あなたの苦しみを、拭えない、あなたの悩みを、開放できない。
そう、少しも。
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│←先生、ごめんなさい。→│
@私にはこんなにも頼れる人、あなたが居るのに、弱音を吐いてばかりで。
先生の子供が、大変だなんて、知らなかった。
先生はいつも明るくて、笑顔で、全部の生徒に人気があって、テスト前なんかとても捉まらないくらい引っ張りだこで、きっと夫婦円満な家庭で幸せに暮して、先生の子供は成績優秀で。
先生には、何にも辛いコトなんてないと思ってた。
悩む事なんて無いと思ってた。
でも、其れは私の単純な思い込みだったんだ。
先生は、自分なりに、一人の人間として、強く悩んでる。
今まで強かった先生の、少しだけ、弱い部分が顔出した。
みんな、同じ。
悩んでこそ、人間って感じで、生きてるんだよね。
今日、帰りに送ってくれた、少しの車の中で、先生、言ったよね。
「僕がいるじゃない。」って。
私、自分を情けない、申し訳ないと思いました。
其の言葉は、今でも胸に響いて離れないんです。
私は、凡人だけど、頑張ろうともしなかった。
何も辛くないくせに、他の人に悪い事を押し付けて、自分には責任は無いだとか、唯、手を切って、自分の弱いところを、掴んでもらおうと、見せびらかしにしていただけ。
約束なんてしないほうが良い。
また、気分を落ち込ませて、手首を切るだけ。
先生の、辛い気持ちも知らないで、死ぬなんて簡単に思う、自分はヤです。
ごめんなさい。
私は特別な人間でもないし、突起してもいない。
みんな、自分だけで精一杯の季節。そんな季節。
自分は他人に頼っちゃいけない。
他人に辛い事や哀しみを話して、そうして、それらは、その人の不安に変わるのに。
他の人の不安まで、心配している暇は無い。
普通の人なら、そう。
でも。
先生は、心配してくれてるんだと思う。
一度でも、人の前で「死にたい」と言った自分を後悔する。
罪。また一つ増える。
でも、もう時は遅いのだ。
吐き出してしまったなら、前に向かって走る、あるいは、本当に死んでしまう、しかない。
正直、私は、誰かに慰めてもらいたいって気持ちも、誰かに励ましてもらいたいって気持ちも、イマまでずうっと隠してまいりました。
しかし、最近になって、つい一週間ほど前から、世界から見れば小さな私の我慢は、断ち切られたの。
一人の先生に、話した。私の今までしてきた、卑怯な事全部。
小さいくせに、卑怯な事は一人前に大きくて。
特別な人間ではないけれど、誰かの特別な人になろうとも思わないけれど、凡人の私にも、すこしだけ、愛される権利をください。
私の傷は全く平凡な傷なのかもしれません、唯、自分のためだけにつけた、我侭の傷かもしれない。
だけどね、私は、あなたの笑顔を見るだけで、充分楽しいし、なによりも嬉しいの。
此処で、吐き出せてる。
此処が、私の、心の底。
自分を偽って、楽しい日記を書いたって意味が無い。
苦しくなるだけで。
何処かで自分を陥れているのだわ。
私は、本当に唯一、此処でだけ、自分が生きていると感じるの。
今此れを読んでくださるあなたがいて、私は成り立っている。
明日も、私は、生きていける自分を見つけられる。
みんなに、ありがとう、って言いたい。
いつも、ありがとう。
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│←何にもしない一日。→│
@本当に。
受験生であるというのに、一日中寝た。 予習とか、しなくては!と自分を駆り立てますが、無理でした。 一昨日のカラオケオールと、翌日の登山、その所為にするわけじゃないけど、 20時間、寝ました。アハハ 其の侭、永眠したらよかったね。アハハン
というか、先生は、どんな一日だったんでしょう??
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│←朝帰り。→│
@わたくしめの、朝帰りで御座います。
昨日は、何だかわからぬメンバアで飲み会をいたしました。 学校が終わってから、10時に飲み屋で待ち合わせて、御酒を色々のみ漁りました。
私、酔いたかったんです。7杯くらい、チュウハイを肴片手に飲んでおりました。しかし、なかなか、酔いませんね。 さて、12時になったので、カラオケに行こうという話になり、私は塾から直接駆けつけたもので、何も乗るものは無かったので、友達のチャリの前に乗って、後ろに友達を乗っけました。 その時点で、私の視界は歪んでいました。そんな事は気にせず、扱ぎました。 原チャの御方が手を引いてくれるといったので、遠慮なく、道路の真ん中にも拘らず手を引いてもらいました。 今考えれば、それが、命取りでした。 私はとうとう、なるほど、バランスを失い、あっけなく転倒してしまいました。何の抵抗もせず、唯、地面に右半身を擦り付けたような感じです。 幸い、擦り傷と打撲だけで済みました。私は確かに酔うて居りました。 一年前の事故と、同じこけ方だったと思います。私は、其の瞬間、恐怖に囚われました。 一年前の恐怖というものは、意識を失っていたので覚えていませんが、身体は何とか覚えていたらしく、カラオケ屋に着いたときも、震えが止まらなかった。
そして何よりも、後ろに乗っていてくれた人が心配でした。 私が全て悪いのだから。怪我をさせたらどうしよう、その不安もあって、歌など、のん気に歌える状態ではありませんでした。 後ろに乗っていた彼女は、大丈夫、と言うけれど、どうも腑に落ちない。 私は心配性ではない、自分の事しか考えていないのだから。
そうして、6時半、見事に朝帰り。 8時10分集合の登山があるので、私は退散する事にしました。 ケータイを持っていなかった、久々に公衆電話で電話をかけました、お家に。 十円がなくなったから、ジュウスを買いに自販機の前で立っていると、自転車置き場のおばちゃんに 「ねぇちゃん、血ぃついてるで、生理か。前にしとき。」 の一言。 どきっとした。マヂかよ。。。 こんな日に限って、白いスカートをはいていた、私がバカだった。 おばちゃん、、ありがとう。 貴女がいなかったら私は!!!! 其の赤い恥ずかしいシミを、すがすがしい金曜の早朝に、さらけ出す一人の愚か者で御座いました。 ありがとう。 ・・・・っつーか、いつから附いてたんだね、君!!!!!(照
そしてそして、楽しみな登山。 相変わらず私は遅刻。 山道は私が中学の時の家出ルートである事が判明。驚愕。 帰り道は、歩きながら寝るという特技を披露。 変えるとすぐに、ベッドにバタン!
そんなこんなで、今日も一日終わりました。 生きました。
購読。
§2002年04月19日(金)§ |
│←貴女は,輝いている。→│
@私よりもずっと、しっかりしていて。貴女は、私の女神様だ。
友達に会うとつらくなります。 同じ年で、同じように人生生きているはずなのに、 私よりも全然しっかりしていて、人生を楽しんでる・・・
友達と遊んだ後は必ず自己嫌悪に陥ります。 そんな友達から言われる、一言一言もなぜか心に突き刺さり、 聞き流すことができず、心に中にずっと残っていて傷ついてしまいます。
私は、自分が生きているのかどうかも解らない。 ある女性に、頑張って、と言われる。当然、自分も言い返す、がんばって。 でも、頑張る気なんて、どこにも無いのかもしれない、私には。 頑張るって言葉が嫌いだっていう人いるけれど、本当に、わたしも嫌いかも知んない。 だって・・何を頑張れば良いのかわからないもん。 何でもいいから、いっちゃえ〜〜〜〜みたいに考えてるのかな、皆さんは。
そうして、その女性は、私よりもずっと充実していて、可愛くって、何もかもちゃんとしている。収まっている。 彼女は、あるHPの管理人さんで、クラブが野球部で、一緒だったので友達になれた。 本当に、あの部活が無かったら、彼女にはきっと一生逢ってないのだとさえ思う。 今初めて有難く感じる。・・・・そうでもないかな。 下劣の言葉を使って申し上げると、彼女に、憧れています。 私も、彼女のようになりたい、と心の底から常日頃想い、願うのです。 しかし、私は生涯、彼女にはなれそうにもない。 私は、なんにも努めてはいない。 私は、安易な隙間隙間をならって、くぐりぬけて歩いてきた。 生きる事に何の張り合いも感じない、そうして、自殺する力さえなくなってしまいます。 ただただ、手を切り刻むだけで。 誰かに助けを求めるなら、隠れてしないで。 首やなんかを切ればいいじゃないの。 手首だなんて、いや、なるほど、いかにも平凡で、面白味など御座いません。 しかし、彼女に憧れの念を懐くことはやめないでしょう。 今日も、切り続けるのです。
購読。
§2002年04月18日(木)§ |
│←悲しみ吸い取られ症候群。→│
@最近ちまたでは、「〜病」とは言わずに、「〜症候群」と言うらしいのです。
他の人に、自分の哀しみや苦痛を話したくない。 もし、一言でも口にしたならば、私のそれは、たちまち其の人に乗り移って、私の中から跡形も無く、お引越ししてしまう。 涙を流して、人の前で話したくない。 自分の弱いところを見せるのは、我侭なプライドが許さないの。 哀しみを、吸い取られるのは、厭。
だから、私は、あなたたちに自分の罪は話さないの。 自分の罪が消えてなくなるのがこわくて。 でも。無くなるはず無いんだよね。
先生方、こんなわたしをお許しください。
私には、一人だけ、自分の罪という罪を、話した人が、居るのです。 それは、N先生です。 私の話を、道端で聞いてくださったのです。 私は、先生が、手を握ってくれただけで、幸せでした。 涙が溢れました。 泣きながらも、もう、ここで殺されてもいい、とさえ、思えたのです。
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§2002年04月17日(水)§ |
│←どうしてわたしはこんななの??→│
@約束したのに・・・・
腰は、ダメです。
N先生が居なくなってからは、私は、その場その場で、自分の好きな人を決めるようになりました。無理やりにでも、作りました。 卑怯だ、って言われるかもしれないけれど、私、寂しくて、もう、学校にも行けなかったんです。 どこを探しても先生が居なかった。 先生の家を探しに、夜中じゅう歩き回ったこともありました。しかしながら、最後に辿りついたのは、警察署。 本当に、うさぎのようでした。 愛情が、欲しかったんです、誰のでも、何でも良かった。 酷く妄想した、片思いでした。
男の人を、求めました。
購読
§2002年04月16日(火)§ |
│←地面から、出てきてください。→│
@切り刻んでやった。私の両手首。
今日は、いつも会えない人にあうことができ、迷惑だと思うけれど、お喋りができて、本当に嬉しい、けれども、哀しい、二つの感情が交差する、摩訶不思議な一日でした。
最近日記の更新をしていなくて、ゴメンなさい。色々目の腫れ上がることが続いていたのです。 たくさん、お許し下さい。 といっても、私の日記など、読んでくださっている方は、いらっしゃるのでしょうか? 最近、とても、それが疑問で堪らない。 でも、日記を書くときは、いつも自分の出せる限りの文章を記しているつもりです。 受験生なのですが、一つでも、文章を書かないと眠れない夜だってあるのです。胸がドキドキして、心臓が高鳴って、眠れなくなるのです。 自己満足に過ぎませんが、自分の精一杯の言葉を使って、日記を記してきました。 このような私にお付き合いいただいて、私は、凄く嬉しいです。 この目が、どれだけ腫れ上がっても書き連ねますので、どうぞ影などでお休みになって、気楽に見守ってくださると光栄です。
そして、勝手ながら、タイトルの話に戻ることにします。 胸と、胃が、とてつもなく痛いんですよ。 もう、泣いてる場合じゃないくらいな痛さ。 考え込んで、歩く私。 雨の中の私、素敵に見えた? あまりにも、胃痛が激しいので、うずくまりました。 そう、だったんです。先ほどまでは。。 経路をお話いたしましょう。 深夜、私は、無性に狡賢い自分が憎たらしくなって、貶めたくなって、カッタアで、何十本も手首に線を入れちゃいましたとさ。 切れ味の悪いのは、もう二度と使ってやんないぞ。ケケケ チクッと、痛いんだけど、なんだか、其れが楽しくて、嬉しくて、鏡を見たら、自分は満面の笑みで。怪しすぎるのは承知で。ついでだから、縦にも切っておこうという話になって、最終的に、血の赤と肌のチェックが完成しました。ははは。わしゃ、もう知らン♪ その後、ゴムでくくったりして、血が流れていくのを見てました。楽しいといったら、変態扱いですか?異常者ですか? いいえ、NO、私は普通高校生。 暫らく眺めて、明るくなってから、眠りにつきました。
けさも、普段どうり、マイカア登校いたしました。 朝早くだったもので、手首痛いな、と思ったから、バンクソを三枚拝借する為、久々に、保健室に行っちゃいました。保健室の先生は、可愛らしい声で、迎えてくれます。癒されます、はぃ。 チェックを隠すように、はがす時のことも一切考えず、バンクソ貼りつけました。 明日は検尿です。 泣きそうになりながらも、今日は体育の授業がなかったので、無事に泣かずに済みました。 職員室の前を何度か通ってみましたが、勇気が出なくて、結局は、一度も顔を出さずじまいでした。 終礼の時間が来て、先生が入ってきました。 私は、さようならを言うまで、何も話しかけませんでした。 彼もまた、私には話しかけませんでした。 さようならを言ってもなお、話はしません。 数学の講習が明日から始まる所為か、生徒がどっと教室に増えます。 耐え切れなくなって、階段を登り、息を半ば切らしながら、図書室へ借りていた精神医学の本と、吉本ばななさんのキッチンを返しに行きました。 教室に戻り、私は、先生が立っている後ろをワザと通って、黒板を綺麗にし、そそくさと教室を後にしました。 すると、進路に悩む女子高生が一匹(友か)和歌山大学の資料を先生から受け取っておられました。 思わず(ホントに何も思ってないです;)、涙が溢れました。 私の其れを見つけたこの女子高生一匹は 「どうしたん?なんか辛いことでもあるん??何でも言うてや。」 見事に、詰め寄られて。 私が、心から信頼している人はきっと、一人もいないと思うので、相談など持ちかけませんし、相手側から見てもそう、おそらく信頼などされてもいないんです。こんなことは自分にとって当たり前です。 口下手で、語彙力不足、日本語うまく話せない(ワタシ純ニホンジン...)、自分の悩みは自身で解決する、それか、悩みは自分の中に溜め込むだけ溜め込む、というのが私のモットーで。人に相談した事なんか、ない。 自分の気持ちを巧く表現できない私にとって、相談など敵。 しかしながら、不覚にも、その一匹、いや、御一人、と言って尊敬すべきでしょうか、私は、不細工な顔で泣きながら、その御一人(以下:彼女)に助けを請うてしまった。 嗚呼、何たる不覚。 現実の私自身、コピー機を酷使したカンニングや、偽物の話や、百万編の嘘で固められているのです。 そうして、自分自身を、最悪最低の人間に育て上げました。 未だこんなことを言っていては、彼女に叱られます。
もはや彼女にとっては、私は単に無用な人間であるのに、彼女は自分の辛さや苦悩まで語って下さって、私は、自分自身がカンニング大魔王の事もすっかり忘れて、 「死ぬなんか、楽な道、進まんでも、道はまだまだ分かれてる。遠回りしてでも、一緒に辛い人生を生きよう!!ひとりじゃないんやから。うちが居るやん。」 その言葉や、其のほかの言葉、彼女が勇気と共に握ってくださったその温もりに、感動に感動を覚え、 こんなに親身になってくれる友人を、たったひとりでも持てて、私は凄く幸せなんだ、幸せの環境にいるのだ、 と実感しました。 私の顔は、むちゃくちゃになりながら、 ありがとう と ごめんなさい を連発。 また気附いたのですが、私には、会話力が全くない。 その二つの言葉を発するのに、精一杯でした。 彼女の受験までの大切な時間を、私の泣き言の為にお使いいただけて、光栄に思います。 ありがとう。
単純な真実は、自分は、他人を考えるより、自分のことをまず考えられていなかったという事。
そうして、私は、家までの道のりをとぼとぼと、また、例によって、独り言、涙、自分を追い詰めるべく言葉が次々と吐き出され、自宅近所の中学校辺りに差し掛かると、元の絶望・彷徨、悩まされながら、歩きました。 どうでしょう。 一台の車が、どんよりした私の空気へ、入ってきた。テメェ、ナンヤネン、危ないやんけ。 「なんや、暗い顔して。いつもの元気は?!」 「ん? .....ふぇ。。?」 ぉぉぉぅ、N先生ではないか。 トンだ場面を見せてしまいました。私、こうみえても、中学時代は、明るい!元気!デブ!の三拍子でとおっていましたから。 こんな泣き姿を見せるなんて、トンでもない事だったのです。 ところで、N先生は28歳、私が中学に居た二年生当時、社会の講師をやってらっしゃって、私の先生フェチ(?)を決定付けた張本人です。ぁぅ、勿論、N先生には、気持ちは伝えないまま、私の一方的の片思い、ですけれども。一年間だけで、転勤なされて、私は三年生になってからも、N先生を思い続けました。だから、生きてたんです、アノ頃は。。
今日の日記の続きは、また明日書きます。 腰が痛くなりました。よぼよぼです。 自己満で、すみません。
購読
§2002年04月15日(月)§ |
│←自分をダメにするo→│
@弱い人間o
先生が居ない。
何処にも居ない。
ダメになる。自分をけしかける。
先生が居なくなると、何も手につかなくなる。
自分を駄目にしていくあたしは、どうしようもなく先生にハマッちゃってる。
あたしの部屋の壁には、文字が溢れ、先生へ向かおうとしてる。
先生に、心配をかけないように、先生のために頑張らなくちゃいけないのに。
勉強もしなきゃいけない。勿論、息も・・・しなきゃ。
ノオトを広げる度に、先生の笑顔が浮かんできて、哀しくなり、涙がぽたぽたと、ノオトへ、明らかに、惨めの滲みを作るのです。
途端に、想いは、あたしの、肉体を、蝕み始めるのです。
涙は、流れて、流れて、あたしの手の甲をすり抜け、地球の真ん中まで。
先生に会えない日曜日。
いっそのこと、日曜日だけになっちゃえばいいのに。
悲しみも失せるでしょうに。
§2002年04月11日(木)§ |
│←不安定*1027→│
@目障りだ。
あたしは寄生虫。(数B教師曰く。数B教師、嫌い。一日に13�呂眇覆爐覆鵑董∋�非理系してる私から見ても、許せない。)
職員室に何回も邪魔をしに行って、眼が合えば無視をして、それでも、あたしの眼は先生の姿を追うことを止めなくて。 想いを伝えれば、先生はあたしに振り向いてくれる? 生きていても無駄じゃないって、あたしにそう思わせてよ。 あたしの泣いてた理由を訊いてくれたのは何故? でも。あたしは、言い出せなかった。 先生が唯一、あたしを心配してくれる事が、助けだった。 その助けを断ち切ったのは、あたし自身。 優しさ。 先生が何度、あたしに理由を訊いてくれたと思う? 其れを退けたのは、あたし自身。 ひねくれ者には、誰も近づいてこないし、かまおうともしない。 所詮、人間関係は、利害関係で成り立っている。 そう思える一日。
§2002年04月10日(水)§ |
│←あたしが死ねないのは、→│
@先生が、あたしの担任だから。きっと
時々後悔する、
あたしの担任が先生であって欲しいと願った事。
先生を好きでいる、心から離せない自分が居るから、あたしはその自分の所為で、苦しい辛い切ない想いをたくさんする。
「先生が明日いなくなったら?」 「明日眼が覚めたら世界がなくなってたら?」 「こうして涙を流せる自分や、悩める自分は可愛いのでしょう?」 「悩める自分は、幸せでしょう?何が厭だというの?」 どうしようもなく、不安で不安で、先生を見つめていると、考えてしまう。
考えの溝にはまると、もう、その日は一日中、いつ泣いても可笑しくない。
屋上までの階段を、一気に駆け上がる。 誰にも、泣いてるところを見られたくないし、心配を乞うようなことはしたくない。
先生への想いは、私の中に閉じ込めておくには、大きくなりすぎてる。 先生の笑顔を見ると、余計に涙が溢れて、私の肉体の反応は、止められなくなる。 唯一の先生に、笑顔を見せられない自分が厭。
先生、どうにかしてください。 先生を想うあたしを、殺してください。 先生を想うあたしを、壊してください。
先生は所詮、何も解ってなんていないのでしょう? 先生に相談して、何が解決するというの? 先生に、あたしの何かが解るはずない。 みんなに優しい先生、解った様な振りをして、あたしに綺麗で濁ったその目を、向けて欲しくない。 先生が、驚いているその隙に、その目を抉り取って、奪ってやりましょうか。瓶詰めにして、奥さんに届けましょうか。 思わせぶりさえなければ、あたしの、人生は、平坦なものになるのに。 あたしは先生が居るから、死ねないの。 今すぐにでも本当は死にたいのに、先生を悲しませたくない。先生の人生に、あたしという傷をつけたくない。 あたしが、先生のような強い人間の人生に、傷なんてつけれるはず無いけれど。 イマは、先生が居るから、あたしの目の前に居るから、死ねないだけ。 もう生きてなんていたくない。
あたしはいつでも寂しいから、会えなくても寂しくないように、先生の手を切って、あたしに頂戴。
こうどく。
§2002年04月09日(火)§ |
│←とむらいo→│
@私は、何千という魚たちの肉を食べて、自分の肉に変えてきたけれど、その魚たちの弔いは、した事がありません。しかしながら今日、ひとつの、たった一つの金魚のために、弔いをしました。何千の、それぞれ魚の生命も、ひとつの金魚の生命も、 同じ価値があるのに、私達は何故、弔いをしないのでしょう。有難い、ひとつしかない相手の生命を奪ったというのは紛れもない事実なのに。どうしてでしょう、不公平ではないのですか。
私の金魚が死にました。 先生に似ていて、目が大きかったので、とても可愛がっていました。 金魚は、その目をあけたまま、いつもパクパクさせている口を、堅く閉ざして、水面にふんわりと浮かんでいました。 何度か、水槽を揺すったり、水草で突付いてみましたけれども、金魚は、浮かんだまま、口を閉じていました。 原因は、解らないのです。 食べ過ぎたんでしょうかね。 お庭に埋葬いたしました。 土に帰ってくれるように。
私達の食べた魚の肉は、その魚達の弔いは、しません。 いつか、私達が、死んでしまうとき、一緒に弔ってはくださらないでしょうか。
こうどく。
所詮、誰も助ける事は出来ないのです。 自分が厭になる出来事があっても、それでも此処に生きている自分、憎たらしくてどうしようもなくて。
あなたを守れない。 あなたは、私の知らないところで、勝手に息をしてる。 私というが無くても、生きているんです。 あなたは、自分の運命や宿命を、たとえ其れが赤い玉でなくても、はずれの黒い玉を引いたとしても、あなたは生きていけると思うのです。 この身を引き裂かれても、私は、あなたを 影でこっそり見つめていたいと思うのです。 イマは、はずれの黒い玉をひいたあなただけれど、きっと、その黒が、赤い玉に変わる日が来るはずですから。 私はあなたが好きです。とても、凄く凄く好きです。 私があなたの引いた玉を黒くしてるのかな。 それならば、私というその汚れを、使い古した学校の雑巾で、ふき取ってくださってもかまいません。 あなたが、悲しみに暮れて、泣く顔を、見たくないだけです。
数学のK先生は、彼の言ったとおり、あたしの担任だった。 当たり前か。あたしが疑いすぎなのか。 彼があたしの担任じゃなかったら、きっとあたしは、もうこの世界には存在していないかもしれなかった。 彼が、担任で、本当に凄く嬉しい。良かったと思う。 でも、あたしは少し残念だ。命を絶つ機会を失って。 彼が居なければ、生きなくて済むのに。 数�靴了�間、LHR、あなたに今まで会えなかったときが、嘘みたい。 私が会いに行かなくても、廊下ですれ違わなくても、質問しにいかなくても、毎日、きっと私が遅刻しない限り、会える。 でも。先生がまわりの子と話しているのを見ると、辛いんです。 話したい。 そう思ってる、嫉妬深い執念深い自分が、もっともっと嫌いになる。 先生を好きになるにつれて、私の自分嫌いは、どんどん強くなって。 仕舞いには自分を此の侭、自己嫌悪や苛めで、呪い殺してしまうんじゃないかしら。
この現実は私を壊そうとする。耳をふさいで、目を閉じて、生きていたい。 とびきりの弱音を吐きましょう。 私はこんなにも好きなのに、貴方に知られないまま、私は死んじゃうのかな。 貴方になら、殺されてもいい。 貴方が死んで欲しいって願うなら、あたしは、喜んで死んでやる。
愛する人が2人いて、どちらかしか助けられません。 例えばそれが崖の上で、落ちたらもう助からない。 さて、あなたはどちらにしますか? 私の選択はこうです どっちもきっと選べないので、2人とも突き落として 自分も一緒に飛び降ります 愛する人と死ねるなんて、こんな幸せあるでしょうか。 あなたはどんな選択をしますか?
でも、今の私の愛する人は、奥様と一緒に死んでしまう運命なんだよね。 愛する人には、人生を共に歩む一生のパートナーが居るんですもの。 私には、その運命を奪うことはできない。変えられもしない。 悲しいけれど、無理な話。
この一日一日は、何も意味していないようで、私達の未来を少しずつ、変えていく。
今日は、先生と一緒にお昼ご飯を作りました。 思ったより、いい出来でした。 体育館では、入学式が行われているというのに、美味しそうな匂いを、窓からばら撒いていました。 先生と同じ時間を過ごせて、同じモノを食べれて、私は世界一の幸せ者です。 ありがとう。 ありがとう。§2002年04月08日(月)§ |
│←親愛なる84さまへ。ありがとう。その言葉だけ言いたくて。→│
■8月15日。終戦記念日。::: 記⇒珠恵
どうも、こんばんは。 珠恵です。 私は今、此処に居ます。 84さまという、女神様のように 有難い存在によって、『珠恵』は存在しています。
ありがとう。84。
あなたの優しさには、感激いたしました。 だって、私は何もしてあげられないのに、私にこんなに優しくしてくれる人がいるなんて、思ってもいなかったことですから。
ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 ありがとう。
凄くしつこい様だけど、この五文字しか思い浮かばないのです。 この五文字にしか変えられないのです。 あなたの優しさは、誰にも負けないくらい、私の心に。。。
そうして、その次に、ごめんなさい。
他人の日記を書くのって、ホント、全く意味が判らないよね。 日記は自分自身のことを書くものだ、って、小さい頃に教えてもらったはずなのに、それを忘れてた。
84は、私の日記の中で、そして、84自身の掲示板の中でさえ、 たくさんたくさん、しがない私のことを褒めちぎってくれた。
なんて、有難いことだろう。 私は、84の人間性というものに、感謝したい。 私の代わりに、いえ、私の筆以上に、素晴らしい文章を書いてくれた84。 ほんとうに、感謝してる。
薬、やめます。 お酒、やめます。 腕切り、やめます。 食べ吐き、やめます。 カンニング、やめます。
それらすべてが嘘だとしても、84への、感謝の気持ちは、嘘ではない。 そう、断言いたします。
そして、自殺未遂をしたこと。 お話します。
8月8日木曜日 センセイと、初めて、4時間ほどのおしゃべりを、致しました。 私は、幸せでした。幸せすぎて、これで私は死んでも良いと思えたのです。 もう、今日は、ちょっと死んでみよう、と決めていました。 そう、前日から。 カバンには、セデス60錠とガスモチン10錠、缶ビィル2本。 精神科に通うことになりました。 私、死んでしまいたい。 未来など、要らない。
どなたか、私を、自殺にみせかけて殺してくれませんか?
ちょっと、疲れました。保留いたします。 また追記いたします。 すみません。すみません。
84さま、此処にお気づきになったら、私を怒ってください。
死んでしまいたかったのは、何故?
すべて、幻に見えた?
みなさん、お気づきですか?
■8月17日23時29分。 有難い言葉をいただいた。 恋人からでもなんでもない。ただの男友達のような先生だ。 以前から、この日記にたびたび出てくる『先生』という人は、自分が「好き」という気持ちを抱いている、まさしくその人であったのですが、私は、何か、思い違いをしていたようです。 人を好きになるなどという高貴な行為は、私には出来ない事なのです。 それ故、私は、人を好きになったことが一度もない。
思い違いであったけれども、好きという気持ち、つまり恋人にしたいという願望すらなくても、私は、先生からいただいた言葉が有難いものだと確信できます。 沢山の人に、ご心配をお掛け致しました。 お詫び申し上げます。
■8月18日20時51分
私にとって、最も忌まわしい記憶で埋め尽くされた夏を、綺麗に洗い流す雨。 そんな夏にしたのは、ここに居る私自身だけれど。。 はい。言い訳するつもりは御座いません。 私が悪いのです。
もう直ぐ戻れる、もう直ぐ戻れる・・・・
そう思い始めてから、何日すぎたのでしょう。 私はもう一生、ここには戻れないのかもしれません。 ここ、林檎deaR;に。楓 珠恵として。
何か、面目なくて、顔も見せられないような状態で。。 この日付にひっそりと、隠れているのが心地良くて。 こんなこと言ったら、嫌われちゃいますね。 でも、この日付から、もう戻れないのかもしれません。 ほんとうに。
84さんには、とてもご迷惑をお掛けしました。 致し方御座いませんなどと、開き直るつもりは御座いません。 お詫び申し上げます。 ほんとうに、ごめんなさい。§2002年04月07日(日)§ |
│←今を大切にできないなら、未来を大切にすればいい?→│
@あんた、何言ってんの?
未来を大切にするほど希望や余裕があるなら、とっくに今を大切にしているでしょうに。 死んでプラスになるか、マイナスになるかどうか、まだ解らない。 でも。生きることが、辛くて苦しくて息もできない人にとって、おそらく、死ぬことはプラスだよね。 その人は、周りで必死に生きてる人から見たら、自分勝手のように想えるけれど、その人は死が自分の幸せなのだから、幸せにしてあげればいい。 生きていても、何の希望も見出せないのだし、その人は、近くにある幸せを見つけようとせず、遠くに霞んで観えてる死の幸福だけを欲していて、『どうせ、私が死んでも誰も悲しまない。』などど現実の世の中で、いかにも傲慢で怠慢に生きていくのです。生きることに疲れたその人にとって、死こそが幸福なのです。 私の様な人間に、その人の幸せを奪う権利など、何処にも無い。
唯、死によって、奇麗さっぱり、全て全部が『無』になるのが、勿体無いと言いたいだけです。 死にたいって気持ちは、勢いだけではなくて。 ずっと、痛みや傷つけられたその瞬間を忘れることは無理で、徐々に死を考えていくのだけれど。 死ねば、今は楽かも知れないけれど、死んでから意識があれば絶対後悔するなんてコト、ありませんからね、多分。 死んだら『無』になるのだから。何も考えなくてもいい、自分其の者が無くなって。 生きる事に疲れた人間が欲する、当たり前の欲求。死。怠慢。 傷を背中に負うのが、辛い人にとって、これこそが幸福。死。 そんなに幸福を求め続けるのならば、ほらすぐに、死ねば? 誰も、貴方が死んでも泣いてなんかやらない。 赤い液体や汚い者達にまみれて、腐食すれば? 何が起こっても知りませんよ。 死後の世界がどうなってるとか、私には解りません。 その様な世界が存在するのかどうかも、現に生きている私たちは知らないのです。 知りたいけれど、一度、死んでみなければなりませんからね。 もう一度、この世の中に戻って来れる確かな契りなど在る筈も無いですから。 でも、自分を、ずたずたに虐めて、ぼろぼろに切り裂いて、なおも死に近づけず、未遂に終わりことがあれば、自分の幸福を、もう一度だけ、見つめてみてくださいまし。 今を大事にできないなら、未来を大事にすればいいじゃない、なんて安易な言葉は使いません。
こうどく。
§2002年04月06日(土)§ |
│←さようなら 告げると共に 舞い降りる 新しき年 繰り返す想→│
@繰り返すのは時だけでなく、想いだけでなく、自分自身の心も、またそうだ。
あたしが日記を書き始めた切っ掛けや、文字に興味をもちだしたのは、化学の先生と出会ってからだった。 彼は、文字を読むのが好きで。 あたしも、文字を読むのが好きです、と言ったら、あたしのことも好きになってくれるかなと、考えたりもした。 でも。実際、あたし自身、文字を読むことが、だいっ嫌い。 漫画さえも、読めないくらい、嫌いです。読書感想文は出した事すらありません。感想が出てこない。言葉にならない。 その点、日記は、勝手に書けるので、気楽でいいです。
あたしは、読書など、嫌い、大嫌い。 唯、先生に、彼に好かれる自分でありたくて、文学少女たるものを、必死で演じました。 文字をみたからといって、感想などを口にすることは出来ません。 あたしの唇は、動かなくなってしまう。本当に、何も言葉は出てこない、出てくるわけ無い。日常会話さえ、まともに話せない自分。感想?もってのほかょ。 それでもあたしは、そこらじゅうの言葉を拝借して、先生に手紙をたくさん書いたのです。 彼が早くあたしに振り向くように。
あたしの彼に送った言葉は、ほとんど全て、嘘で固められて行きました。 ついに彼は、あたしを認めてくれました。あたしを好きになってくれました。
でも、最近、あたしの全てを偽っているのが怖くなった。 嘘で固められているあたしの生活そのものが、惨め。 偽善者の自分や嘘の自身が、怖くなりました。
My追加ぁ?
いつだってあなたはやさしいね 誰にだってあなたはやさしいね やさしいあなたが大好き でもね、でもね 遠くから あなたのやさしさを見るのが辛いの
つらくて、苦しくて 目を閉じてしまうよ
もう、会えないね 私の瞳にあなたは映らなくなってしまったの
§2002年04月05日(金)§ |
│←ジャッキー甘いパンチをかます。→│
@とあるお店に居たジャッキー。まったく以て、支離滅裂の一言に尽きる。
私は今まで生きてこれたのね。
幸せだった。
私が貴方に何にも言わずに、この世から消えてしまっても、あの世まで、追ってこないでね。
私の居場所は此処にはないの。
こんな私じゃ、勿論、あの世にも、居場所なんて在るはずがないんだけれど。
確かに、生きたい。
死ぬとか、生きるとか、考える前に、
あたしたち、生きなきゃならない。
生きちゃってる。
必死で、今も心臓は鼓動を刻み、息をしている。
この世に、産み落とされて、この世の住人になった時から。
あたしのまわりに居る人、顔も知らない人、あたしより苦しい人は、きっと此処にもたくさんいる。
あたしは同じコトを繰り返し繰り返し唱える。 まるで呪文のように。 これを唱えると、あたしはまた明日から生きていける。 しかしながら、繰り返し唱えなければ生きて行けない。
あたしだけが苦しいんじゃない。
解ってるけれど、唯、あたしは苦しい。
もう、先が真っ暗で、みえない。
唯一の、言葉でさえ、使いこなせなくなってしまいました。
あたしは自分が嫌いです。
嘘吐き。
みんな、未来は、真っ暗なの?
それとも、自分で、明るく照らしてるの?
だったら、あたしに、その照らし方を、オシエテ頂戴。§2002年04月04日(木)§ |
│←悲しい春。→│
@一番悲しいのは、きっと、あなた。
私は、恋愛というものをまともに、した事がありません。 しいて言えば、一人の人間を、好きになったことが無いというのかも知れません。 例えば、ボランティアや部活・数学の時間のK先生、音楽の時間の先生、プライベートも付き合える化学の先生・・・。 あたしは、3人とも大好き。 ぃゃ、その前に、私の好きな人は、決まって、『教師』なのか。 理由は、酷く難解です。 唯の、年上好きといったら、それで御仕舞いだけれど。 人から、奪いたいんじゃないか。 そんなコトは、思っていない。考えた事も無い。 でも、先生が、他の生徒と喋っているのとかを見ると、胸の奥の奥のずーっと奥がズキズキと痛くなる、教室に帰って、泣いてしまう。 あたしは、ストーカー?
自分の寂しい所為か、居る場所の瞬間瞬間で、 『この人は、此処でのアタシの好きな人』 などと、一つ一つの場所で、好きな人を作っていくのです。 しかしながら、その好きな人たちの順位など無く、唯、好き、このヒトコトのトキメイタ気持ちだけ。 本当に、人を好きになるっていうのは、 たった一人の人を好きになるって言う事ですよね。 私はおかしい。 私は、人を本当に心から好きになった事は無いのかな。 人を好きになれてないのかな。 これからもずっと。 こんなに好きな気持ちで一杯なのに、満たされてはいないんでしょうか。 私の、この気持ちは、間違っているのでしょうか。 唯、欲張りな自分がいるのでしょうか。 私は、器用な人間ではありません。
My追加?
I need you. I want you. I miss you.
I love you.
私の感情の大部分は、 あなたのせいで生まれる。
でも、あなたは受けとってくれないから 行き場のないまま、 帰る場所を知らないまま、
さまよいつづけてしまう。
I need you. I want you. I miss you.
I love you. §2002年04月03日(水)§ |
│←特別扱い? 大歓迎だわ。→│
@急にトキメかないで。
あたしの眼を見て、喋って頂戴。 あなたの素敵な笑顔で、微笑んで頂戴。 いつものように。
気にしてしまう事が、有りました。 今日は、英語と数学の講習が、午前午後、立て続けに。 真面目な話でスミマセン。
数学、彼が、いつもと様子が違うのを、あたしは解りました。 数学の後、雑草を抜いたり、K先生と、友人と、作業をしました。 あたしは、昨日の事を、K先生に、聞けませんでした。 その理由は、K先生に、あたしは口が軽い、と思われたくなかったからです。 本当に、誰にも言いませんでした。 ひみつなのです、ひみつひみつ。 そして、そのアル事というのは、担任の話でして。 必然的に解るんですけれど、8日の日が来れば。 でも、あたしはとても、気になってしまうのです。
K先生が、他の子の担任だなんて。 先生とあえるのは、講習や数学の時間や部活だけになるのは、ヤです。
こんなことを思うあたしは、我侭過ぎる。
今日、渡米していた部活の一緒の子が帰国しはったので、あたしの大好きなケーキ屋に寄って、集まりの場所へ行った。 その場所へ向かう途中、ワザと先生の通る駅前の道を通った。 やっぱり先生はあるいていた。 ここが、ドクンドクン、激しく音を鳴らす。
よく見ると彼は、校長先生と歩いていた。 だからあたしは、見て見ぬ振りをして、横を通り過ぎようと思った。 『昨日のことは、嘘だよ。僕は君の担任なんかじゃないよ。』 その言葉を、ききたくなかったから。 うまくいった、 と思った。 でも彼は、こちらへ、あたしの居る方へ、眼を輝かせながら(?)てくてく歩いて来た。 『ぉぉぃ、また塾をescapeしたのか?』 『昨日の事、ほんまに、言うたらあかんで。ほんまやから。ひみつ。』 あたしは、ほっと、胸をなでおろした。 もう、彼の、その言葉だけで、不安が拭い去られて、今日の気分は全て最高にでもなりそう。 あたしは、嬉しい。 凄く凄く嬉しいのです。 信じない自分を、疑う自分を、情けなく思いました。
人の心を、もてあそぶのは厭。 日に日に、先生を好きになっている自分に気附く。 でも。 あたしが、先生を好きになると、先生は、とても凄く凄く迷惑だ。 そして、あたしは、彼を愛すれば愛するほど、自分が嫌いになる。 それはまるで、比例するグラフのように。 y=x
あたしは、自分の事しか考えてない。
マニキュアを塗った。 桜の花を真似て、この小さな爪に、落書のような下手の絵を描いた。 女性ホルモンは増えるでせうか。 そして、期待をこめて、爪に花のようなものを描いた。 もう、あなたや、他の人間サマを、これ以上この尖った爪で、傷つけたくなかったのです。 柔らかな優しい皮を被ったこの爪なら、誰も傷つけることはないかしら? キラキラを探しに。
My追加ぁ?
§2002年04月02日(火)§ |
│←What Ah U Lookin’ at?→│
@限りない嘘のために。
エイプリルフール。あたしは、中学生の頃、この日があるのをいいことに告白までしてしまった経験があります。勿論、好きな人ではありませんでした。その嘘で、打ちのめされてから後、エイプリルフールには、嘘をつかなくなりました。そういうわけで、あたしは今日が、嘘をつく日、だとは思い出せないでいました。
しかしながら、嘘を吐く人は、居るというもので、あたしは、ある真実を疑っているのです。K先生が、自身を「きょうのおわびに、『はちにちまでのひみつ』・・『よんくみでした。』ひ・み・つ これ ホント」と彼のメールに書かれてあった事。あたしは、今日質問をしにいく予定で、学校に出向きました。急にニシの邪魔が入って、ヒガシ(私)は彼から見えなくなってしまったのです。そのおわびに、とのことなのですが、あたしのこの疑い深い性格に依り、一杯食わされたのではないか、と一日経った後に(現在2日朝)、疑い始めてしまったのです。不安なのです。うっかり、バカの日に引っかかっているのかもしれない。本当にバカですけどね。だから別にいいんだけど、私も誰か騙しておけば良かったなぁ〜、たまには面白そうだけど、でも、今日どうやって騙そうか考えてたら、カワイイ嘘じゃなくって、ショックが大きい嘘ばっかり浮かんできてしまって、やっぱ騙された相手に対して、騙す前から良心が痛むからやめておいた、という理由もひとつはあるのです。 あたしは、拠り所が無いと生きていけないのです。弱い人間だって、批判されるけれど、もたれる相手が居ないと、息が苦しいのです。 文字でしか、ココロを表せない。ちゃんとした言葉で話せない。昔から、あたしは舌足らず。初対面の人は勿論のコト、暫く傍に居る人も、あたしの言葉を聞き取れない。 あたしは、息を吸って大声で、叫びたい。
可愛いイタズラのセンスが、あたしにはあんまり無いみたい。
My追加?
§2002年04月01日(月)§ |
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