夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 肋骨が一本、身体の外へ飛び出した。 ***
*** 解答を記入したテスト用紙を、何度も悩んで消しゴムで消して、最後には白紙で出した。「一人だけ楽をして」と、言われた。 ***
*** いろんな人の喉の骨を取って、冷凍保存している人がいた。 ***
銀杏の緑がまぶしい。 その影は、日に日に 濃くなっている。
*** 電車が空を飛んでいた。 飛行機雲のように、だんだんと後ろの車両から透明になっていた。 月も、昼間のように透明だった。クレーターまではっきり見えた。 ***
授業の合間に、A本さんが映画『タイタス』の調理のシーンを表現していた。 とてもこわかった。 そんなA本さんは、道路の真ん中で『ムトゥ 踊るマハラジャ』を踊る人。
そんな生き方でいいのか! と、先生に叱咤される夢を三夜連続で見た。それも三人とも別の人。
・授業で漫画家の話をしていた先生、 「『○×△子』を知らないなんて、�牾忰瓩�無いと思われるわよ」。
・提出物の切り口を見て、先生一言 「愛が無い」。
・人物の写真パネルを見た友人、開口一番 「子規…、もてなそう」。
・とあるギャラリーにて、「かんけーないです」。 と言う私に対して絵のセールスマン曰く 「関係無いこと無いでしょ」。
・閉店間際の書店で店員が言う、 「まもなく閉店時間です!レジへお進み下さい!」 買わなきゃいけないの?
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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