夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** 騙した。 盗んで逃げた。 贋物と仲良くした。 ***
A本さんにもらった ビョークのビデオ、 と 映画を見た。バスキアの.
ところで �爛好�ンジナビア的�瓩辰董△匹ΔいΠ嫐�?
自我とコンプレックスの形成 �狎依�された部屋のなかのものは自由に使用できるが、押入れのなかのものを使おうとすると、何やかやが入りまじっていて大変である。それにそこから発生したゴキブリなどがはいまわっているかも知れない。��page214
《引用》 河合隼雄『日本人とアイデンティティ』(創元社、s59)
春に卵のカラをあつめていた。 夏は蝉の抜けガラあつめ。
眠る暇がないのです。
三種の神器をワスレタ �ゝ�. ��紀. ��先生の本.
『森博嗣のミステリィ工作室』(弟所有)。 たのしそう。
| 2002年08月18日(日) |
lieben und hassen |
ヤモリがスレンダーになった。 私は生きた餌を探せない。
隣の山田さんは爬虫類が嫌い。 ヤモリを目の届かないところへそっと逃がした。
かわいいいきものヤモリをみつけた。
1.ひんやり。 2.目が金色。 3.舌で眼球を舐める。 4.指が反る。 5.キューと鳴く。
熱海ノ熱イ夜。
.....肉ばっかり食べたので。
| 2002年08月14日(水) |
鄙びた駅は、手動改札。 |
| 2002年08月13日(火) |
empty room |
本も服も家具も、 すべて捨てて からっぽの部屋になりたい。
「って、あまり読まないんだ」 と口にした時すかさず 「センチメンタル、でしょう」 とa本さんが言った。 だからというか、少し読んでみようかと思って、研究室の書架から高村光太郎の詩集を取り出した。
*** 夜の無人駅。 遠くから線路の上をサーチライトが滑ってくる。 ライトはぐるぐると周囲を照らして偵察し、ついに不審者を見過ごしたまま滑っていった。 ***
「その後、犀星読んでいますか?」 という暑中見舞いがS先生から届いていた。
金魚が読みたい。
*** ふとんで窯を作った。 ふとんは暑くなってちゃんと土を焦がした。 ***
| 2002年08月06日(火) |
赤裸々になる ジャン・コクトー |
私たちは、食べる以外に何をするでもなく 音楽と共に融けあって過ごしていた。
「名残惜し ダラけまくった あの日々に 流れ込むかな エニグマの歌」 こうしてついにa本さんはぐうたら生活に終止符を打ち 「マスカット 薫るる爪の 凸凹に 愛しき君を 思いつるかな」 という歌を残して、チャリに跨りさっそうと去っていった。
北欧の木材とねじまき鳥が売り払われることになった。 数冊の文庫本もおまけにつけた。
「次は家具を売ろう。」 私は、半年間使われることのなかった炊飯器を売ることにした。 けれども、型が古すぎたため、無料で引き取られることになった。
がっかりしたのは、Oだった。 彼女は「だったら、自分が買ったのに!」 と言って肩を落とした。ごめん…。
*** ジョン・レノンとオノ・ヨーコがスタバでコーヒーを飲みながら喫茶店を開きたいと話していた。 ***
音に惹かれて自転車を走らせて、 空に咲いた炎めざして進んだ。
まばらな人の流れが合流して、巨大な河のうねりになった頃、 闇が迫って花火は目前だった。
機動隊が声を嗄らして叫んでいた。 「観戦なさっている方は、ここに立ち止まらないで下さい!」
観戦?動物的な美しさ。 みんな死に物狂いだった。 恐い花火。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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