夢中夜
DiaryINDEX|past|will
***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
自転車に空気を入れて キャベツを買って 図書館に寄って その帰り道
| 2002年09月13日(金) |
銀の滴降る降るまはりに |
『アイヌ神謠集』を買った。 飛行機の中で「銀の滴降る降るまはりに」を読んだ。 全体的に美しい文体。
空知川の富良野大橋の辺りの道に �犹蛙性� と豪快な文字で刻まれた岩があった。
ビヨビヨビヨ.....という不思議な楽器の音に惹かれた。
ビヨビヨはムックリという楽器だった。 弟はムックリの糸を引くのが上手く、 「ムックリストだね」 と店の人に言われていた。
久しぶりのA本さんの句。 「獏食えと 唱えて今更 現の伊昧」
獏が夢を食べるという発想は中国のもののよう。 気になって眠れない.......。
弟がkinkiのベストを持っていた。 「ねえ、それって、何に使うの?」 「カラオケ練習するために決まってるだろ!他に何があるんだよ!」
亀には名前がない 私は亀に触れない
DiaryINDEX|past|will
きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
|