日本ダービー(G1)
予測配当馬連990円以下44% 5,000円以上36% うち万馬券26% 枠連500〜1,990円67% 3連複7,000円以上75% 以上から順当と波乱が入り混じったレースの模様だが、少なくとも3着には穴馬が突っ込んで来そう
このレースの傾向は1800m以上の重賞連対実績。そして、2000m以上の重賞3着以内の実績が必要となる。ただし、重賞経験がなくとも2000m以上のOP戦1着馬もチェック対象とする。
ラップが一致している馬はハーツクライ・コスモバルク・キングカメハメハ・スズカマンボ・ホオキパウェーブ・ハイアーゲームの6頭。以上の6頭は上記の条件と一致していて、問題はない。ただし、能力指数が高いのはコスモバルクとハイアーゲームのみ。
血統偏差値上位の馬はダイワメジャー・グレイトジャーニー・ピサノクウカイ・ホオキパウェーブの4頭。グレイトジャーニー以外は条件と一致しているが、能力指数が高いのはピサノクウカイのみ。ただし、ダイワメジャーは展開上有利となりそう。軸馬候補としてコスモバルク・ハイアーゲーム・ピサノクウカイ・ダイワメジャーの4頭が考えられる。ラップ・展開・能力の3要素全てクリアしているのはコスモバルクのみで軸馬は同馬に決定。 対抗は血統偏差値の高い能力馬ピサノクウカイを推す。
ラップが一致しているキングカメハメハだが、前走のNHKマイルCの能力指数は高いが、平均的な指数は決して高くない。血統偏差値が低いところからも適正が高いとは思えない。それと、オッズでは2強戦となっているが、2強の馬連オッズが4倍以上の場合、どちらか一方は3着以下となる確率が高いことからコスモバルクとキングカメハメハの馬連の組み合わせは必要ない。 以上を考えると、キングカメハメハは3連複での相手馬の1頭と考えて良いだろう。
評価 8着◎コスモバルク 7着○ピサノクウカイ 6着▲ダイワメジャー 3着☆ハイアーゲーム 9着△ホオキパウェーブ 1着△キングカメハメハ
買い目 単勝09 馬連(馬単)09-18,04,17,16/05,13,01/11 3連複09-18,04-17,16,12,05,13,01,11
結果 単勝12 260円× 馬連05-12 2,490円× 馬単12-05 3,250円× 3連複05-12-17 3,460円×
メールマガジン登録の方、能力指数2位がなんでヴンダーやねん!て思われたでしょう。能力指数計算方法が間違っておりました。修正したところ、勝率・連対率ともに上がりましたが、間違った計算方法のわりに思ったほどの差はなかった。重賞ではあきらかに成績が上がったのに、全体的にはあまり差はなかった。もしかしたら修正前の能力指数は一般戦に有効なのかもしれない。検証する必要ありかな。どっちにしてもアクセスに移行してから計算ミスが目立つなあ。これで大丈夫と思えばまた新しい入力ミスが…の繰り返し。なんとかせねば…
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| 2004年05月28日(金) |
日本ダービー過去傾向からの有力馬 |
今週は金鯱賞の予想が間に合うかどうかわからないぐらい多忙なので、取りあえずダービーは予想時間短縮のため有力馬を先行でピックアップしておく。 過去10年間の連対馬の傾向は ��1800m以上での重賞連対実績 ��2000m以上での重賞3着実績もしくはOP1人気and1着。 以上の2点ともに含んでいなかったのは96年のフサイチコンコルドのみ。デビュー3戦目でのダービー制覇という異例のローテーションだったためだが、それでも前走は2200mのOP戦で1人気1着の実績があった。以外の連対馬は全て� Ν△亮太咾鬚箸發忙�っていた。 では、今回のメンバーで一致しているのは… 01マイネルマクロス 毎日杯3着・京成杯2着で、条件克服 04ダイワメジャー 前走皐月賞1着で、条件克服 05ハーツクライ 前走京都新聞杯1着で、条件克服 06アドマイヤビッグ 東スポ杯1着のみで2000m以上で3着以内の実績はないが、前走休養明けでの5着をどうとるかが鍵 09コスモバルク ラジオたんぱ杯1着・弥生賞1着・皐月賞2着で、条件克服 10フォーカルポイント 京成杯1着・東スポ杯2着で、条件克服 12キングカメハメハ 京成杯3着・すみれS1着・毎日杯1着で、条件克服 13スズカマンボ 京都新聞杯2着で、条件克服 16ホオキパウェーブ 青葉賞2着で、条件克服 17ハイアーゲーム ラジオたんぱ杯3着・青葉賞1着で、条件克服 18ピサノクウカイ 前走プリンシパルS1着のみで、重賞実績はないが、フサイチコンコルドのこともあるので一応チェック
条件克服9頭+準克服2頭が対象か? 上記の馬で能力指数が高いのはハイアーゲーム・コスモバルク・ピサノクウカイ・ハーツクライ・アドマイヤビッグの5頭あたり。 他に展開有利な馬はダイワメジャー・コスモバルク・マイネルマクロス・アドマイヤビッグ・キングカメハメハの5頭。 能力・展開ともに有力はコスモバルク・アドマイヤビッグの2頭。ただし、アドマイヤビッグは準克服ということで割引を考えると最有力はコスモバルクで決まりか? あと、血統から見てマイネルマクロス・ダイワメジャー・ピサノクウカイ・ハイアーゲーム・ハーツクライあたりは警戒しておきたいところ。 整理すると、 最有力コスモバルク 有力アドマイヤビッグ・マイネルマクロス・ダイワメジャー・ハイアーゲーム 抑えピサノクウカイ・ハーツクライ・キングカメハメハと言ったところか?
一応現時点での最有力はコスモバルクとなったが、心情的には皐月賞で本命としたマイネルマクロスをもう一度狙ってみたいのだが… 結局皐月賞は前残りになったのだから、マクロスがきちんと逃げていればもしかしたらというのがいまだに消えない。
| 2004年05月23日(日) |
オークス&東海S予想 |
オークス(G1)
予測配当馬連1,990円以下56% 万馬券24% 枠連1,990円以下79% 3連複2,990円以下56% 万馬券29% さらに万馬券のほとんどが10万以上となっている。以上からほぼ順当な可能性が高いが、一転した大波乱の可能性もある。順当+波乱の形のようだ。
このレースの過去からの傾向は芝1600m重賞3着以内・芝1800以上のOP以上で3着以内 どちらかの実績が必要となる。
ラップ一致馬はセカンドノホシ・ドルチェリモーネ・メイショウオスカル・マルカフローリアン・レイナシンフォニー・グローリアスデイズの6頭。 上記の条件と一致しているのはドルチェリモーネ・メイショウオスカル・グローリアスデイズの3頭のみ。
血統偏差値上位はラグレスロマニー・ダンスインザムード・ウイングレット・レディインブラック・マルカフローリアンの5頭。 上記の条件と一致しているのはダンスインザムード・ウイングレットの2頭。 ドルチェリモーネ・メイショウオスカル・グローリアスデイズ・ダンスインザムード・ウイングレットの5頭で決着する可能性が高い。 1番人気のダンスインザムードの死角はラップ経験がないという点だろう。 しかし、あとの4頭は能力指数が低いため軸馬としては安定性に欠ける。 ここはやはりダンスインザムードで仕方ないのでは?
評価 4着◎ダンスインザムード 13着○メイショウオスカル 14着▲グローリアスデイズ 9着☆ウイングレット 7着△ドルチェリモーネ
買い目 単勝05 馬連(馬単)05-11,16,04,12/17,13 3連複05-11,16-04,12,17,13,03,14,02,15
結果 単勝13 2,140円× 馬連01-13 10,080円× 馬単13-01 30,430円× 3連複01-06-13 63,460円×
ただ今予想ベースをエクセルからアクセスに移行中で、なんとか予想に使えるようになったと思ったら計算間違い発見。まだまだ、使えんかも(^_^;) 桜花賞を見てオークス向きとアラバスタに目を付けていたんやけど、何故かラップが一致していない。おかしいなあと思ってたら、やっぱり計算式を間違えて入力してました。実際はスイープもアラバスタもラップは一致してた。
東海S(G2)
予測配当馬連2,990円以下59% 万馬券23% 枠連500円以上92% 3連複4,990円以下60% 万馬券27% 以上からこのレースも順当+波乱の形だろう。
このレースの傾向は近2走で、ダート1800m以上の重賞は5着以内・OPは2着以内・1600万ならば1着。ようするに1800m以上での実績が近走で必要ということだろう。
ラップ一致馬はミツアキサイレンス・スナークレイアース・オイワケダイモン・ペルフェットの4頭。上記の条件と一致しているのはミツアキサイレンス・スナークレイアースの2頭のみ。
血統偏差値上位はブイロッキー・サイレンスボーイ・スナークレイアース・アンドゥオール・ジーナフォンテンの5頭。 上記の条件と一致しているのはサイレンスボーイ・スナークレイアース・アンドゥオール・ジーナフォンテンの4頭。
ミツアキサイレンス・スナークレイアース・サイレンスボーイ・アンドゥオール・ジーナフォンテンの5頭で決着する可能性が高い。 中でも能力指数1位・ジョッキー指数も高いサイレンスボーイが不動の軸馬となりそう。
評価 6着◎サイレンスボーイ 9着○スナークレイアース 8着▲ミツアキサイレンス 1着☆アンドゥオール 12着△ジーナフォンテン
買い目 単勝15 馬連(馬単)15-16,14,05,12/03,01,08 3連複15-16,14-05,12,03,01,08
結果 単勝05 370円× 馬連05-09 970円× 馬単05-09 1,800円× 3連複05-07-09 3,540円×
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| 2004年05月16日(日) |
京王杯SC&新潟大賞典予想 |
京王杯SC(G2)
予測配当馬連1,990円以下28% 5,000円以上50% 3連複5,000円以上86% 5万円以上33%となっている。以上から波乱の傾向が強い。 このレースの傾向は近走で芝1600mでの重賞3着以内もしくは2人気以内の実績が必要。OPでは1人気で2着以内・1600万では1人気で1着が最低条件となる。とにかく1600mでの実績が問われるレース。
ラップ一致馬はテレグノシス・マチカネアカツキ・オーゴンサンデーの3頭。全て条件と一致している。
血統偏差値上位はマチカネアカツキ・エースインザレース・キスミーテンダー・ウインラディウス・オーゴンサンデー・ロイヤルキャンサーの6頭だがロイヤルキャンサーは上記の条件と合致しない。 結局全て合致しているのはマチカネアカツキとオーゴンサンデーの2頭のみ。高配当を狙ってオーゴンサンデーを軸馬としたかったのだが、ちょっと能力指数が低すぎる。ここは安定性を狙ってマチカネアカツキを本命とする。
評価 4着◎マチカネアカツキ 6着○オーゴンサンデー 2着▲テレグノシス 1着☆ウインラディウス 3着△フィートソーファス 7着△サニングデール
買い目 単勝03 馬連(馬単)03-14,11,07,02,17/04,06,16/08,13 3連複03-14,11-07,02,17,04,06,16,08,13
結果 単勝07 510円× 馬連07-11 3,600円× 馬単07-11 6,450円× 3連複02-07-11 38,240円×
最終的に上位5頭のBOXに変更したのが幸いした。ただ、3連複と馬連にこんだけも差があるなんて…3連複も抑えとけば良かった…
新潟大賞典(G3) 予測配当は上記の京王杯とほぼ同じで、波乱の強いレース。 過去からの傾向では近走で1800m以上のレースを経験していることが最重要点のようだ。 ラップ一致馬はスーパージーン・ヤマノブリザード・マーベラスダンスの3頭。傾向と一致しているのはスーパージーン・ヤマノブリザードの2頭のみ。 血統偏差値上位の馬はユウワンプラテクト・カゼニフカレテ・マーベラスダンス・ウインクリューガー・マイネルアムンゼンの5頭だが、傾向と一致しているのはカゼニフカレテのみ。スーパージーン・ヤマノブリザード・カゼニフカレテの3頭が軸馬候補と考える。ジョッキー指数が高いのはカゼニフカレテのみだが、ここは能力指数の高いスーパージーンに期待したい。最も単勝こそ現時点では2番人気なのだが実質は8番人気程度。直前になれば人気も落ちるだろう。異常投票がなされたか?
評価 3着◎スーパージーン 8着○カゼニフカレテ 13着▲ヤマノブリザード 6着☆マーベラスダンス 4着△ウインクリューガー 1着△マイネルアムンゼン 10着△アサカディフィート
買い目 単勝13 馬連(馬単)13-08,14,10,11,16,01/04/05,12,15 3連複13-08-14,10,11,16,01,04,05,12,15
結果 単勝16 670円× 馬連15-16 3,610円× 馬単16-15 7,290円× 3連複13-15-16 11,990円×
結局スーパージーンとカゼニフカレテの2頭軸で勝負するもスーパージーンの3着が最高で問題外。とくにハレルヤサンデーは抑えるには抑えたけど本当に消しに近かった。
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NHKマイルC(G1)
予測配当馬連4,990円以下88% 3連複4,990円以下57% 万馬券29% 枠連500〜2,990円84% 以上から3連複ではわずかに波乱の可能性があるものの連ではあまり波乱は期待出来なさそう
過去からの傾向は �ゞ瓧価�1600〜2000mを経験 ��1600m以上の重賞で連対実績もしくはOP勝ち ��重賞4着以内もしくは1600m以上のOP勝ち・条件勝ち �,蕨�対馬全てに共通しており、�△肋,素蓮Ν�は2着馬の傾向
ラップ一致馬はムーンシャイン・ナイストップボーイ・シーキングザダイヤ・メイショウボーラー・シゲルドントイケの5頭
全ての馬が上記の条件と一致している
血統偏差値上位の馬はメイショウボーラー・タイキバカラ・キングカメハメハ・ナイストップボーイ・ロードインザスカイの5頭
ラップ一致馬以外ではキングカメハメハが一致している。
ムーンシャイン・ナイストップボーイ・シーキングザダイヤ・メイショウボーラー・シゲルドントイケ・キングカメハメハの6頭で決着する可能性が高い。中でもムーンシャイン・メイショウボーラーの2頭のジョッキー指数が高く、軸馬として信頼出来そう。 能力指数を考えて軸馬をメイショウボーラーとする。
評価 3着◎メイショウボーラー 7着○ムーンシャイン 8着▲シーキングザダイヤ 14着☆ナイストップボーイ 1着△キングカメハメハ 11着△シゲルドントイケ
買い目 単勝06 馬連(馬単)06-05,16/04,13,09,01/07,11,12 3連複06-05,16-04,13,09,01,07,11,12
結果 単勝13 360円× 馬連01-13 1,340円× 馬単13-01 2,140円× 3連複01-06-13 1,580円×
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| 2004年05月08日(土) |
京都新聞杯&プリンシパルS予想 |
プリンシパルS
このレースは重賞ではないが、面白そうなので特別に予想しました。 予測配当は馬連1,990円以下29% 5,000円以上51% 3連複5,000円以上85% 万馬券は63%と波乱となりそう
�〜袷�1800〜2400mを経験。 �∩袷�条件戦なら、2番人気以内で1着・OPならば2人気以内で連対・重賞は4着以内・皐月賞ならば無条件 以上が過去の連対馬の傾向となる。
ラップ一致馬はショウナンパレス・マイティミシエロ・ストラタジェム・マイネルベナードの4頭。 上記の条件と一致しているのはストラタジェム・マイネルベナードの2頭のみ。
血統偏差値上位はベルーガ・ストラタジェム・ヴンダー・マイネルベナード・スペシャルバッハの5頭。ラップ一致馬を除いて条件と一致する馬はベルーガのみ。軸馬候補はストラタジェム・マイネルベナード・ベルーガの3頭。能力指数の高いマイネルベナード・ジョッキー指数の高いベルーガの2頭軸で勝負しようと思う。
評価 8着◎マイネルベナード 12着○ベルーガ 7着▲ストラタジェム 6着☆コンドルクエスト 2着△ヴンダー 5着△グレートベースン
買い目 単勝12,13 馬連(馬単) 12-13,11,01,03,07/06,08,09,14,02 13-12,11,01,03,07/06,08,09,14,02 3連複 12,13-総流し
結果 単勝10 290円× 馬連03-10 2,800円× 馬単10-03 4,090円× 3連複03-04-10 6,670円×
京都新聞杯(G2)
予測配当馬連1,990円以下54% 5,000円以上35% 3連複4,990円以下81% 連ではある程度波乱の確率が高いのだが3連複は波乱の可能性は低い。結局順当なレースということか。
�〜袷�1800〜2400m ��近2走ともに1700m以上 ��重賞経験もしくはOP・条件1番人気もしくは1着が近2走であること 以上の3点が過去からの連対馬の傾向となる。
ラップ一致馬はアサクサムスタング・マイネルマグナート・スズカマンボ・ミスティックエイジ・フィレンツェ・ハーツクライの6頭。 上記の条件と一致するのはスズカマンボ・ミスティックエイジ・フィレンツェ・ハーツクライの4頭。
血統偏差値上位はハーツクライ・シンメイセレリティ・フィレンツェ・マイネルマグナートの4頭。 ラップ一致馬以外ではシンメイセレリティが条件と一致している。
スズカマンボ・ミスティックエイジ・フィレンツェ・ハーツクライ・シンメイセレリティの5頭で決着する可能性が高い。 中でもハーツクライ・シンメイセレリティの2頭のジョッキー指数が高い。軸馬候補はこの2頭と考えて良いだろう。能力的にはハーツクライのほうが有力となる。
評価 1着◎ハーツクライ 5着○シンメイセレリティ 2着▲スズカマンボ 3着☆ミスティックエイジ
買い目 単勝11 馬連(馬単) 11-07,05,09/10/04 3連複 11-07,05-09,10,04
結果 単勝11 380円○ 馬連05-11 900円○ 馬単11-05 1,610円○ 3連複05-09-11 450円○
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天皇賞(春)(G1)
予測配当馬連1,990円以下75% 枠連990円以下68% 3連複1,990円以下43% 7,000円以上28% 以上から3連複でわずかに波乱の可能性はあるものの順当なレースと考えられる。
このレースの過去の傾向は先日天皇賞傾向チェックで書いた通りだが、もう一度書いておく。 �ゞ瓧価�で2500m以上の距離を経験している ��2500m以上の重賞で連対実績がある �A袷�は重賞であること 以上の3点が過去の連対馬の傾向となる。
該当馬はザッツザプレンティ・リンカーン・ゼンノロブロイ・サンライズジェガー・ウインジェネラーレ・チャクラ・ナムラサンクス・ファストタテヤマの8頭
当該コースの平均ラップと一致しているのはザッツザプレンティ・ナリタセンチュリー・ダービーレグノ・イングランディーレ・ウインジェネラーレ・ネオユニヴァース・ナムラサンクス・リンカーン・ゼンノロブロイの9頭。
上記の条件と一致しているのはザッツザプレンティ・ウインジェネラーレ・ナムラサンクス・リンカーン・ゼンノロブロイの5頭。以上の5頭で決着する可能性が高い。
血統偏差値上位はリンカーン・ナムラサンクス・サンライズジェガー・シルクフェイマス・ファストタテヤマの5頭。 血統SPは該当馬なし
全て合致しているのはリンカーン・ナムラサンクスの2頭のみ。順当レースということで評価を下げるしかないがナムラサンクスには穴馬として期待したい。本命はリンカーンとする。
あと、有力馬のジョッキー指数上位の騎乗馬はリンカーン・ナムラサンクス・ザッツザプレンティ・チャクラとなっている。やはりリンカーンは不動の軸馬と考えられる。 問題はシルクフェイマスとネオユニヴァースの取り捨て。両馬とも過去の傾向からは買えないが、能力・ラップ・血統を考慮すると有力になる。しかし、期待度と配当が一致しないため3連複以外では見送ることにする。
評価 13着◎リンカーン 16着○ザッツザプレンティ 2着▲ゼンノロブロイ 15着☆ナムラサンクス 14着△ウインジェネラーレ 11着△ファストタテヤマ
買い目 単勝14 馬連(馬単)14-01,16/13,07,10/09,05,06 3連複14-01-16,13,07,10,08,11,09,05,06
結果 単勝06 7,100円× 馬連06-16 36,680円× 馬単06-16 75,650円× 3連複06-08-16 211,160円×
よもやこんな展開になるとは…有力馬同士牽制しすぎて動くに動けなかったみたいやね。下り坂に入るまでに差が詰まってなかったからヤバイと思ったけど案の定イングランディーレが逃げ切ってしまった。それにしてもやっぱり4歳勢レベルが低いねえ。展開のあやで逃げ切られてしまうのは仕方ないとしても見せ場が全然なかった。ザッツはもともとマイペースで走れないときはあんなもんなんやろうけど、リンカーンは安定性が売りやったのにあれではいかんな。今後もっと評価下げないかんね。ただし、ネオは評価を下げる必要はない。元々危険なローテーションで不利は分かってたし、血統的にも狙えんかった。今回は仕方ないかな?宝塚では狙っても良いんじゃないかな?他には特に評価出来そうな馬は見当たらん。 馬券的にはラップ一致馬の能力指数が高い馬同士で決まったんやけど、イングランディーレはダートでの指数なんで軽視してしまった。このあたりはプログラム化しておかないと、心理的にとるのは難しい。
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青葉賞(G2)
予測配当馬連4,990円以下87% 枠連1,990円以下88% 3連複4,990円以下100% 以上から中波乱までの決着になる可能性が高い。
このレースの連対条件は近2走1800mもしくは2000mでの重賞5着以内、もしくは前走1800〜2200mからの参戦で、3番人気以内であること。格下馬も連対しているが、ある程度人気になるほどの馬でないと連対出来ないということだろう。B級実績レースとでも言うのだろうか。
条件に該当する馬はマイネルポロネーズ・ハイアーゲーム・ダークマター・アドマイヤビッグ・ヒカリフォレスト・シェルゲームの6頭。あと、距離が微妙な2500・2400・ダ1700からの参戦馬コスモステージ・ゼッツー・スウィフトカレント・ホオキパウェーブの4頭も一応準一致としておく。
当該コースの平均ラップが一致している馬はアドマイヤビッグ・コスモステージ・カムイヌプリ・ニチリンコトブキ・ハイアーゲーム・スウィフトカレント・ホオキパウェーブ・シェルゲーム・デルタブルース・モンブランカフェ・マイネルポロネーズの11頭。 上記の条件と一致しているのはマイネルポロネーズ・ハイアーゲーム・アドマイヤビッグ・シェルゲームの4頭。準一致からはコスモステージ・スウィフトカレント・ホオキパウェーブの3頭。計7頭での決着の可能性が高い。
血統偏差値上位はゼッツー・ダークマター・ホオキパウェーブの3頭 血統SP上位はナムラシーザー・シェルゲーム・アドマイヤビッグの3頭。 抽出馬で血統適正が高いのはアドマイヤビッグ・シェルゲーム・ホオキパウェーブの3頭となる。この3頭がV候補と考えて良いだろう。
オッズでは、ハイアーゲームとシェルゲームの2強戦となっており、どちらかが勝つ可能性が高いとこから本命はシェルゲームとする。本当はどちらを取るかはかなり悩んだのが実情。
評価 3着◎シェルゲーム 1着○ハイアーゲーム 5着▲アドマイヤビッグ 4着☆スウィフトカレント 2着△ホオキパウェーブ 9着△コスモステージ
買い目 単勝14 馬連(馬単)14-05,11,10,13,02/07,08,09,01 3連複14-05-11,10,13,02/07,08,09,01
結果 単勝05 280円× 馬連05-13 1,340円× 馬単05-13 1,960円× 3連複05-13-14 1,000円○
今日のレースはおおいに参考となった。今日軸馬選びでシェルゲームとハイアーゲームのどちらを上位にするかで悩んだ。どちらもラップが一致していることから経験は問題ない。実績をとるならシェルゲーム、展開をとるならハイアーゲームとなる。結論として血統SP上位のシェルゲームを上位にとった。ここで間違いが一つ。血統偏差値は連対率・回収率ともに高く、安定性がある。分かっていたことだが、血統SPは安定性に欠ける。この点で軸を選ぶときには血統偏差値は参考にしても血統SPは参考にするべきではなかった。血統SPはあくまで相手馬として選択するのが望ましい。能力・適正的に甲乙付けがたいこの2頭が結果は一方は1着。もう一方は3着。この差は何か?それは騎手の差である。本当は以前からジョッキー指数というものを作成していたが、馬券購入の際の投資額の設定のときにしか使用していなかった。なぜならば、いくら良い騎手でも馬に適正・能力等好走の要因がなければ馬は好走出来ないからだ。しかし、いくら良い馬でも下手な騎手が騎乗すればミスする可能性が高く惨敗に終わる可能性が高い。うまい騎手が騎乗したほうがミスする可能性が低くなり、好走の確率が高くなる。それで今回わかったことは馬の差がわずかならばジョッキー指数の高いほうを軸にとったほうが安定しているということ。今後は、予想の段階でもジョッキー指数を取り入れていこうと思う。 ちなみにこのレースでは私が◎○▲☆△の評価を付けた馬の中でジョッキー指数が高かったのは1着のハイアーゲーム・2着のホオキパウェーブ・9着のコスモステージのみだった。コスモステージは能力が低く、最初から相手馬の1頭だったので9着は仕方ないが、結局能力・適正・ジョッキー指数が高かった2頭でのワンツーだったことになる。これで、今までより軸選びに安定性が出てくるのではないか? あと、ジョッキー指数についてだが、ジョッキーのデータと言ってもいろいろある。その中でも的中率の高いデータのみを抽出した指数である。本当に的中率が高く、競馬は騎手だけで決まってしまうのでは?と錯覚してしまうほど。今まで、騎手データを最重視して予想している人を横目で見ていたが、なんとなく気持ちがわかった今日このごろ(笑)
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