| 2010年09月09日(木) |
とんでもねかった・・・ |
病院に行って来ますた。
今回は午前中11時半にまずは耳鼻咽喉科。 午後の3時半と4時に内科2箇所。
朝、とてつもなく暑くて。 ・・・いや、暑いのはいつもなんだけど、 会社に行く時間より2時間遅いと 外はもう、うだるような暑さに気温が 上がっておりますて。 うーちゃん号で行こうかどうしようか 悩んだのだけれど、午後4時に診察が 入っているので駐車料金が無駄だなと 思ったのでバスで行く事に。 某駅に行くにはバス停まで徒歩10分。 この暑さなんで15分かかります。 某駅まで歩いてもいいんだけど、 この暑さで30分も坂道を歩いたら 確実に干物になるので遠回りでも バスを使って私鉄の別の駅へ出ました。
30分前に病院に着いて、自動受付で 受付を済ませ、直接耳鼻咽喉科の待合室へ。
ところが。
待てど暮らせど名前が呼ばれない。 後から来た患者はドンドン呼ばれるのに、 予約時間まで入れてあったぱんちゃんは 全然スルー。 隣にいるおばちゃんに声を掛けられた。 彼女も11時半からの予約なのだそうで、 中々名前を呼ばれないので自動受付の後、 何かしないといけなかったのかと不安に なったらしい。 ぱんちゃんが先に名前を呼ばれたのだけれど、 なんと呼ばれたのが13時半過ぎ。 時間指定の予約が入っていたのに 2時間待ちってどうなの、これ?? それでいて5分で診察終わりだよ。
口の中を見て終ったんだけど、 膠原病が判ったので薬が効かないのはこのせい とか言われて。 あと、また出来たらおいでと。 ・・・薬効かないのに行くですか? ↑タラちゃん風 まぁ、うがい薬くらいしか処方しないと 思いますけどね。
んで。
耳鼻咽喉科はこれで終了。 帰ろうと中待合室へのドアを開けたところで お医者ちゃんが慌てて呼び止める。
・・・ん? なんか忘れ物したっけか?
お医者ちゃんとこに戻ると「ちょっと首見して」と。
・・あら、ぱんちゃんのネックレスに興味津々? あのね、これね、ダイヤとプラチナでね、 掘り出し物でね、高いダイヤのヤツと一緒に 買ったんだよ! えと、えと、高いのは普段使い出来ないから 普段使いする為に買ったヤツ! もう売ってないよ!
なんつって思ってるうちにお医者ちゃん、 にゅるりと手を出して顎のラインから 耳の後ろ(リンパ腺の辺り)を押したり 引っ張ったり。←痛ぇよ!
医:ここの辺り腫れる人いるからね。 なんともない? ぱ:ん。 医:腫れたりしない? ぱ:疲れると腫れて痛いよ、触ると。 医:ふ〜む。 でも、良かったね、早い段階で膠原病と 糖尿が判って。 重篤な状態になってから判るよりは ちゃんと医療機関で指導のもとで治療が 行われるわけだし。
って事で終了! ・・・てかさ、どうでもいいけど、待たせすぎ! ↑どうでも良くないぢゃん
腹減った・・・。
慌てて13F(最上階)のレストランへ。 ここのお蕎麦は蕎麦は不味いがつゆが美味しい。 それにたぬき蕎麦の1杯のエネルギーが 359kcal。 たぬきだから揚げ玉が入っていて、 身体の吸収が早い脂物はダメなんだけど、 ここのレストランの揚げ玉は少ないので 頼みました。 駅蕎麦より悪い蕎麦かも。 だって頼んで1分で出てくるから。 ・・・茹でた蕎麦の作り置きをしているのだと 思うんだけどね。 それに伴って温野菜を注文しました。 19kcalしかないのです。(^ー^) 栄養士の先生からは野菜を先に食べて 下さいといわれていますので、 日々忠実に守っています。 野菜は身体への吸収が遅いので、 満腹感が得られる上に、ヘルシーで さらにゆっくり食べればもっと満腹感が 促進するというわけです。 ただし、ドレッシングには気をつけないと ならないですが。
普通は野菜が先に来るんだろうけど、 蕎麦の方がどうしたって先に来ちゃいます。 だって1分で出てくるんだもん。(^^;) ところが見てビックリ。 揚げ玉がゴッソリ乗っている・・・。 ま、人生なんてこんなもんですね(ーー;) そして後から野菜が。 まずはジャガイモ抜かして野菜をワシワシと 食べました。 もちろん、早食いは満腹感が得られないので 本を読みながら良く噛んで。 因みに読んでいるのは「女王フアナ」。 何度も読んでいる本です。 実在した、スペインの王女で、 アラゴン王フェルナンド�鏡い� カスティーリャ女王イサベルI世の次女です。 フアナの妹(4女)がイギリスの王妃となった カタリーナ(イギリス名キャサリン)で、 キャサリンの娘がエリザベス�祇い琉枴貉佶紂併弌� です。 美麗公と呼ばれるハプスブルク家のブルゴーニュ公 フィリップに嫁ぎ、後に愛故に狂ったとされる 狂女フアナ。
ちょっと話が逸れるけど、フアナについては 時代が悪かっただけだろうと思うのね。 嫉妬や夫の不貞をなじる事は今なら普通だし、 そもそも女癖が悪い既婚の男を大目になんて 見ないよね、今ならば。 彼女の「狂気」とされる部分は、 当時は男が女をつまみ食いするのが 当たり前(特にフランドルは酷かった ようですね)で、それを妻は見て見ぬふりを するのが当たり前だった時代だから、 嫉妬による激昂は人々からは狂気と 受け取られてしまうのは仕方ないだろうね。 けれども、彼女は元々精神疾患の家系を 持っていたんですね。 現代でも「狂気」は遺伝しないけれども、 精神疾患の部分は遺伝すると言われているらしい。 彼女のおばあさまは「狂気」によって「狂死」 していると言われています。
さて、話を戻して。
野菜をノンビリ食べ終わる頃にはなんと お蕎麦がうどんの大きさにふやけて、 汁を揚げ玉が吸ってしまって、モソモソと 麺だけを食べる状態に(涙) 食べ終わって内科の先生の部屋をチェック。 2箇所行くから尚更ね。
最初は糖尿病のS先生のところ。 名前を呼ばれて入ると、亡くなったパパが 癌でお世話になったがんセンターのD先生に 似た感じの先生。 D先生と違って話しやすそうです。 もちろん、外来の場だから先生も印象を敢えて 悪くする必要もないのでそう振舞っているだけ なのかもしれませんが。
(つづく)
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