| 2007年06月24日(日) |
J1は折り返し地点に |
●折り返し点の順位
サッカーJリーグ1部は、折り返し地点に達した。中間地点の順位(暫定)は以下のとおり。( )内は昨年の順位。
1位:ガンバ大阪(3)、2位:浦和レッズ(1)、3位:鹿島アントラーズ(6)、4位:アルビレックス新潟 (14)、5位:ジュビロ磐田(5)、6位:柏レイソル(J2)、7位:川崎フロンターレ(2)、8位:清水エスパルス (4)、9位:横浜Fマリノス(9)、10位:ヴィッセル神戸(J2)、11位:名古屋グランパスエイト (7)、12位:サンフレッチェ広島(10)、13位:FC東京(13)、14位:ヴァンフォーレ甲府 (15)、15位:大宮アルディージャ(12)、16位:ジェフユナイテッド千葉(11)、17位:大分トリニータ(8)、18位:横浜FC(J2)
こうしてみると、ここまでのところ、新潟、柏、神戸の善戦・奮闘が目立つ。とくに、昇格して6位をキープした柏、10位にしがみついた神戸の頑張りを評価したい。
意外なのは、大分、千葉の凋落ぶり。どちらも、このままで終わるとは思えないけれど、クラブ経営基盤の脆弱性が順位に反映しているような気がする。とりわけ千葉については、当コラムで詳しく書いた。オシム父(現日本代表監督)の遺産を食い潰している点が気になる。
●筆者の予想
さて、開始前、筆者が掲げた順位予想は、以下のとおり。 �。蚤膾紂↓�磐田、�1栽臓↓だ邵蝓↓ゼ�島、��清水、�Ю虱奸↓┨�島、��東京、��横浜FM、��名古屋、��大分、��大宮、��甲府、��横浜FC、�或軍磧↓映陝↓何生�
筆者がワースト3位に挙げたのが新潟、柏、神戸なので、実際の順位から外れたが、上位は概ね、外れてはいない。そういう意味で、今年のJリーグは混戦とは言えない。
後半戦でこの順位が変動するのか、それとも、微動で終わるのか――筆者の予想では、上位については、あまり変動がないような気がする。G大阪と浦和の2強の競り合いがシーズン終盤まで続くものの、結局はG大阪が浦和を制して優勝と。もちろん、もう一波乱、二波乱を期待しているので、2強の競り合いは筆者の期待するところではない。
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