妹さんと二人で金沢と富山に旅行。 行きの新幹線は「かがやき」。座席間隔が広くて快適であった。 枕の位置を変えるしかけがファスナー方式。さすが最新車両。
金沢駅は観光客でごった返していた。改札抜けるのに行列が発生。 新幹線効果恐るべし。 東口のドームと門にも驚かされる。綺麗なことで。 案内版の文字が大きいので見やすい。外国語表示もきっちり。さすがだ。
初日は午後半日の定期観光バスを利用。バス2台を連ねて出発。 ひがし茶屋街、兼六園(これは金沢城公園、金沢21世紀美術館との三択)、 天徳院、長町武家屋敷跡を散策。お茶休憩あり。
伝統の情緒を時間に追われつつも堪能。ひがし茶屋街もう少し見たかった。 兼六園が最も混んでいたな。団体客で大繁盛。 根上松だけで行った価値がある。勇壮な異形であった。 天徳院ではからくり人形の劇を拝見。珠姫(たまひめ)の一生がテーマ。 単に建物を保存してあるだけかと思ったら、生活の場であったのが 長町武家屋敷跡。特徴的なのは塀と用水と電線のない眺め。
とはいえ、車窓から見える風景にも気をひかれるものは沢山あった。 犀川(さいがわ)大橋とか。 ブルーのグラデーションで加賀友禅のぼかしを表しているそうだ。
そして日も暮れて、宿への道に迷う我ら。 ホテルへの道が結構細い路地で、道路の逆側にいた私には分からず、 通り沿いに隣のバス亭まで歩いてしまったのだった…。
仕方なく元の道に戻り交番で地図を確認してようやく辿り着く。 その名は金沢白鳥路ホテル山楽。天然温泉と美味しい食事の良いホテル。
|