二日目は午前金沢、午後富山。 朝食のビュッフェが美味しくて二人して食べ過ぎる。 手作り竹筒豆腐は、味が濃くしっかりしていた。 デザートに持ってきたチョコレートプリンも手作り。 カスタードプリンにチョコを加えた、ってのが想像できる確かな食べ応え。
チェックアウト後は金沢21世紀美術館へ。 バス停前だから、と妹さんの選択。 そのついでに最寄りバス停前の石浦神社へお参り。 フリーペーパーに載っていた、水玉お守りの全面広告に釣られた。 賽銭箱がアクリルの壁の向こうにあり、四角い窓からお賽銭を投げ込んだ。 いやあ、カルチャーショックだったな。始めは分からなかったくらいだ。 お守りはとってもカラフルな水玉。青ベースのシックなやつを購入。
さて、金沢21世紀美術館だが、結局無料展示しか見ていない。 まあ、館内含めてそれはそれで面白かったが。 妹さんよ、「変なものは見たくない」ってなんだよ…。 入場料が高いとも言ってはいたけれど…。
近江町市場にてのどぐろと金目鯛の一夜干しを購入。 母はマグロをご所望とのことだが…。日本海側なので諦めていただく。 予想以上に活気があるスポットだった。牡蠣がその場で食べられるのに驚く。
午後からは福井。これも妹さんの要望。 その割に観光に乗り気でないのはなぜなんだ…。 城址公園も疎水公園も断られ、自分のわがままで廣貫堂(変換できた)へ。
富山駅は新幹線のほか在来線と市電と私鉄に乗り換えできる。 市電には切符売り場も改札もないのだが、それを忘れてしばし戸惑う。
廣貫堂資料館は富山の薬売りの歴史を伝えるもの。無料かつ栄養ドリンク付き。 富山藩は反魂丹役所という部署を設け、売薬の発展に寄与したのだそうな。 勉強になりました…。反魂丹の実物を買って帰る。胃腸のお薬だ。
その後西町の商店街をぶらつき、地元の百貨店内の本屋に長居。 結局これか…。ちなみに金沢でも本屋に行っていた。本屋の好きな人だ。 機嫌が良くなったのでまあ良しとしておこう。 自分は甘酒まんじゅうを食べて上機嫌。温かいのを入れてくれてありがとう。
駅内のお店で白えび刺身丼を食べる妹さんと、ビールに素揚げのセットの私。 そういえば前日の昼は金沢駅で加賀屋系列のお店だった。 珍しく食べ物に金をかけた旅行であった。海産物美味しいねえ、北陸って。 かまぼことか白えびせんべいとかの土産を買いこんで旅行終了。
帰宅後、土産のダメ出しをいただいたのは言うまでもない。 ご近所に渡す分のを見繕われたりとか。まあこんなものだよね。
ちなみに、職場菓子はYUKIZURIに決定。安くて軽くて凝っているため。 味はよくわからないのが気がかりだが。
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