連休最終日。母の園芸と金魚飼育のお手伝い。 金魚はもともと父が飼育していたのだが、昨年あたりから放棄。 それを母が受け継ぎ、娘に手伝いを要求するようになり今に至る。
昨日分の続きになるが、その人にとって大事なものって何だろう? 父にとっての金魚は大したものではなかったようだが。 うちにいる妹さんのことは大事に思っているようだ。 自分をいじめなかった唯一の人間だからな。 若かりし頃の父の目線から見れば。 吐くまで泣いて喧嘩した下の妹、大声で口喧嘩をしていた自分、 ナチュラルに人のことを下げる母。 まあ、母の傾向は自分が大人になって分かったことではあるが。 俺を馬鹿にしやがって、という言葉を何度も聞いたものだ。 これは私に対してのもの。 母は母で父への愚痴を嫌というほど聞かせてくれた。 父を尊敬する余地など一切ない子供時代であった。
信じられたことがない故、自分を信じることができない。 未だ持ってお手伝いしか権限がない。自分で握れる主導権がない。 歪んだ家で親子は過ごす。下の妹は自分の家庭で健やかに生きてほしい。
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