遡及更新の日付設定を間違えてしまった。ほんとうはこっちが3日の分。
父方の伯父が亡くなったという連絡が入る。 透析をやっていた上に認知症も進んだという話は聞いていたが、急なことで。 通夜は来週火曜、告別式は来週水曜とのこと。 お前は当然来いとの母のお達しあり。父は行かせないそうだ。 で、田舎までの送迎を母方の伯父に頼んだとのこと。 例によっておねがぁい、のあれだ。伯父は快諾してくれたそうだ。 …人に頼めばなんでも乗り切れる人生って楽だな。 自分は頼まれるほうの役回りしか経験ないのだけれど。
母は自らの人生をとても苦労したというけれど、客観的にはさほどでもない。 幼少時は裕福だったし、結婚後も余裕のない程度の貧乏で済んでいる。 父は10人兄弟の6番目で、田舎から上京してきている。 よって介護には一切関わらずに済んだ。たまに見舞いに行く程度。 そして母方の祖母は、最後までしっかりと生きた。よって介護の必要なし。 父との関係が一番手を焼いている部分ではあろうが、 手足もしくは下僕となりうる娘が二人も同居している。 …なんだか自分が哀れになってきた。
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