人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年02月16日(日) |
彼との交際に不安を覚えるとき |
朝っぱらから鬱々と。
『なんか、ぎっくり腰になったみたい』と彼からの朝一携帯メール。10時は過ぎていたけれど、私はまだ惰眠をむさぼっているところで、布団から手を伸ばしてそれを読んで無言になってしまった。
彼の腰痛は前からあった。ぎっくり腰になったのもこれが初めてのことではない。 肉体労働者なので仕事で重いものも持つし、平日は夜な夜なPCの前に座りっぱなしだし、休日なんて私とのデートがなければ本当に引きこもりで、それこそPCから離れないんではないかという生活だ。愛車の洗車も、屋内駐車場だし、あまり走らないので必要なしという感じらしい。 ぎっくり腰は、重いものを持ったときや座りっぱなしのとき、要するに腰に過度の負担がかかったときに腰の筋肉や筋が切れたりねじれたりすることにより痛みを発生する。 だから、彼の生活スタイルではぎっくり腰になって当然なのだ。
しかも、彼はこのほか、頚椎のどこかもおかしくしてて、神経圧迫も受けている。 右腕全体に違和感を感じたのが昨年のゴールデンウィーク頃からだったのだけれど、今年に入ってから痛みと痺れが悪化。ひじを曲げたりいすに座ったときに痛みがひどく、結局外科受診した。 今は平日、仕事帰りにおとなしく頚椎の牽引を受けている。腰椎を引っ張ってもらって、神経圧迫を和らげようとする治療。それだけでも面倒なのに、そんな中のぎっくり腰。
年齢的なものもあるし、仕事柄なこともあるし、趣味的なものもあるし。 子どもを作ったとして、子どもに「高い高〜い」をして彼が身体を痛めることを容易に想像できたりして。
だから、さ。
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