人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
日記一覧|past|will
| 2003年03月12日(水) |
いやんばかんぼかん☆ |
さすが、人生の先輩たち。
私は、『ダーツの旅』『ご長寿早押しクイズ!!』等々、高齢者の侮れないユーモアセンスが光り、溢るる番組が好きだ。 うちは、私の物心着いたときにはすでに祖父母はいなかった。妹も、当たり前のことだが祖父母のぬくもりを知らない。しかも、幼いときは安い団地住まいだったもんで、収入面から言って近所にはお年寄りがいなかった。 だから、佐々木(仮)家姉妹の、姉はお年寄りに興味津々、妹はお年寄り敬遠傾向と、両極端なことになってしまった。
仕事柄、お年寄りとふれあい、自分の3倍生きてる人たちを捕まえて「ヒサさん」「フジオさん」と名前で呼んだり、小娘なのに「先生」と呼ばれたり、自分の4倍生きている人たちと手をつないだりマッサージし合ったりと、日々お年寄りと仲を深め合う私たち。
今日も、90歳過ぎた妙齢の女性に、挙手でハキハキ言われました。
「保健師さん、私、最近50肩みたいなんですが」
そうですね、ハイ。
|