人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月22日(日) |
彼がいるのにコンパに同席するということ |
行ったら、実はコンパニーだった。
同期の中じゃ比較的付き合いのある女の子から「飲み会やるんだけど来ない〜?」と2週間くらい前に連絡があった。日にち聞いて、一も二もなく私OKした。少しは女の子のいる飲み会に顔を出さないと、色々な意味で不利だし寂しい。一昨日に飲んだ同期は女2の男6とむさくるしかったので、女の子のお誘いにはうれしく乗った。
だが、待ち合わせの場所で、連絡してきた子じゃない同期の女の子が、「佐々木さんがこういうのに来るって珍しいね」とのたまった。「え?」と間抜け面をさらした私。飲み会のことでないのは明らかだった。 その日の私のお召し物は、30年くらい前に母が買ったHang Tengのオレンジ・赤・茶の派手な厚手のTシャツにジーパン、SOMETHINGのかかとのどっしりしたサンダル。 コンパだなんて聞いたら、もう少し小ぎれいな格好をしてきましたよ!って感じだった。いや、そもそも行ってないと思うが。
相手方のひとりが仕事が入り、結局女3:男2でお見合い。互いに共通の知り合いがセッティングしたコンパだったので、初顔合わせ。場所は横浜の"月"という、新しいお店だったのだけれど、食事がなかなかにおいしかったので助かった。話題がなくなったら、料理の話でつなぐ。 一応、営業している人たちだったので、それなりに話はできる。顔も悪くなかったし、年齢も2〜3年上のと、とってもいい具合だった。 私に彼がいなくて、奴らがタバコを吸わなければな。でも、今回同席した女ふたりはフリーだから、いいんではないかな。
年齢的に、相手方はもう、友人を探す年ではないであろう。友人と言うよりは、やはり恋人にできる相手を求める年であろう。彼女はいない、という言葉が真実ならば、なお、その傾向が強いと思う。
ひたすらでしゃばらずに、控えめに努めた私。学生時代もよく、彼がいてもそれは黙っていろと連れて行かれることがよくあった。こういうのは慣れている。だけど、学生時代のコンパとは、少しだけ雰囲気が違って感じられたのは私だけだろうか。
久々のコンパが、私にはひどく遠い世界に感じられた。
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