人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年06月21日(土) |
梅雨時期だけど、今日も快晴 |
寝る直前に、目には見えない糸で彼と話した。
昨晩役所の友人たちと呑みすぎて、化粧も落とさずに寝てしまった。かろうじて服は脱いで、パジャマに袖を通したはいいが、ボタンはつけずに布団に入ったよう。朝起きたら、パジャマが半分脱げかけていた。
朝から太陽が顔を見せていて、布団に掛かる日差しが暑かった。横になったまま羽織っていたパジャマを脱ぎ、ズボンも脱ぎ、パンツ1枚で2度寝。再度起きると、さらに日は高くなっていた。
自分の肩口に出窓にかけてあるレースのカーテンの影が落ちていた。少し身体をずらすと、小さな胸元にかかるレース模様。彼と過ごすときによく見る、その情景。
昨晩彼が呼んだ私の名の響きは耳の奥に残っていて、彼の名を思わず呼んだ。
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