★ LIVE DIARY ★

2001年12月28日(金) ロリータ18号(エナゾウ&キムリン ラストLIVE) @渋谷クアトロ

「“THE GREAT ROCK’N ROLL FESTIVAL!”
                         レコ発ツアーファイナル」
( エナゾウ & キムリン ラストLIVE!! )
1 : PENPALS       2 : ニュ−ロティカ
3 : ロリ−タ18号



とうとう来てしまったこの日。 Ba.キムリンとG.エナゾウのラストLIVE。
ロリータ18号だけはずっとこの4人で行くと思ってたのに・・・。
特に「ロリータの顔」とも言うべきエナちゃんが脱退なんて。
この2人の脱退も衝撃的だったけど、「それでも解散ではなくロリータ18号を続ける」
というまーちゃんとアヤ坊にもびっくり。
とっても複雑な思いで、でも「ラストLIVEは思い切りはじけて!」と自分に言い
聞かせて・・・。
この日は仕事納めで、納会でざわついてる会社を飛び出してクアトロに到着。
egg−siteに行くシヅりんにお願いごとをしてころちんとクアトロに飛び込むと、
すでにゲストのLIVEが始まってる模様(OPEN時間を過ぎていた)
誰だろう?と思いきやころちんが「PENPALSだ!」
大慌てで荷物をロッカーのところに置き(ロッカーはすでにいっぱい)、チケSOLD
OUTで大混雑の会場に飛び込んだ!!


PENPALSはちょうどロリータのカヴァー「サルーン」を演奏し終えたところ
だったらしい。 2人でぐんぐん前まで行って中央ぐらいまでは行けたかな?
「and more」がまさかPENPALSだったなんて!と驚きながらモッシュに
参加(強制参加。周りの波に体を預けないと潰れる状態 笑)
結局聴けたのは「イージュー★ライダー(カヴァー)」「ラブソング」「Boys&
Girls」「MORE FUN?」といったところ。
1番目のPENPALSで既に汗だく・既にころちんとはぐれる・既にダイバーに頭を
蹴られる(怒!)といった状態・・・。
MCでは林くんからの、ロリータ18号への「熱い想い」が語られてた。


セッティングの間は横のスクリーンでいろんな人からの「お疲れさま!コメントレター」
が上映された。 とにかくメンバーがすごい!
清四郎さん・ハイロウズ・ハイスタンダード・パフィー・ラフィンノーズに始まり、
(ケントリの)KENZI・スネイルランプ・ドミノ88・ゴイステ・イノマー・
イースタンユース・(デビロック)遠藤さん・WHITE BERRY・ヤングパンチ・殺害レーベルの社長、などなど。
お笑い界からはガレッジセールに2丁拳銃/小堀くん・DON DOKO DON/
ぐっさん・電撃ネットワーク・・・。  あ、そういえばロリLIVEでよく見かける
「まちゃまちゃ」はこの日は森三中の大島嬢と2人で仲良く来てました(笑)
本当にいろんな人に愛されてるBANDだったんだなあ。


更にここでニューロティカ/あっちゃんとエナちゃんの夫婦漫才「はげちょびん」が
ご披露される。 エナちゃん、とっても元気。 ちょっと安心。
そして次のBAND、ニューロティカが紹介された!
いつものSEに乗って登場したと思ったらロリータの「タ・ハンフ」のマネか、
4人で白いジャージを着てダンシング!(笑) なかなかうまいぞ!
楽器組3人はジャージを脱ぎ捨て、あっちゃんは一度ソデに引っ込んで演奏開始。
あっちゃんがお約束の「すいかマン」の格好で飛び込んできてLIVEが始まった!
タイトル分からないけど「風俗嬢にささげる感謝の歌part2」の♪あ〜り〜が
と〜ぅ♪の振りや、ニューロティカコールにもしっかり参加して楽しむ(笑)
でも途中で死にそうになってちょっと中央まで下がった・・・。


最後にニューヘアースタイル(笑)のマネージャー西尾さんのいつも通りの「LIVE
に対する注意(「絶対ケガをしないで下さい!」を3回連呼した)があって、ダンス
ユニット「タ・ハンフ」登場! これはエナちゃん・キムリン・アヤ坊の3人が
ダ・パンプの「ラプソディー・イン・ブルー」を踊るものなんだけど、これも今日が最後。
ものすごい歓声があがる。
「タ・ハンフ」が終わってとうとうこの4人での最後のLIVEが始まった!
「いつも通りやります」というまーちゃんの言葉通り、メンバー1人1人のトーク
コーナーもしっかりやってくれ、本編では涙なし。
でも、エナちゃんは2曲目くらいの「ロマンチスト�供廚任困辰噺紊蹐鮓�いて演奏してて、
たぶん泣くのを必死にこらえていたみたいだったが、その後は笑顔で演奏してくれた。
エナちゃんコーナーではものまねメドレー(三宅裕二・ナウシカetc)もちゃんと
やり納め?してくれたし。
キムリンはいつもよりも長く話してくれたな〜。 いつも通り叱りながら(笑)
曲も「クロール」「サルーン」「サマータイムブルース(カヴァー)」「ラジオスターの
悲劇(カヴァー)」「ノンハモ」「副隊長」など代表曲を次々と披露。
特に「ノンハモ」では「今の(自分の)気持ちを歌います」というまーちゃんの言葉で
始まって、♪やめないんだ〜♪の連呼の部分ではちょっと胸が痛くなった。
そうそう、新曲「青雲」もやってくれたんだ。 この4人での最後の曲だ・・・。
大興奮の中、本編が終了。 すぐにアンコールの拍手の嵐。
アンコールは結局2回やってくれたが、最後の最後はやっぱりの「パンク DE GO!」
ちょっと涙ぐみながら、モッシュの波に飲まれながら、それでもしっかり「ワン!
ツー!」の手振りをしながらLIVEが終わった。
最後にステージから去る時にキムリンが「これからもロリータ18号を応援して下さい」
とマイクで言ったのだが、「下さい」の部分は涙声でちゃんと言えてなかった。
エナちゃんはちょっと涙を浮かべながら、でも笑顔で両手を思いっきり振りながら
去っていった。


私は本当に数回かだったけれど、この4人の「ロリータ18号」のLIVEを見れて
本当に幸せだった。  エナちゃん、キムリン、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう!!  今後の活躍も期待しています。
そして、4/27に決まったという「“新生”ロリータ18号」のLIVEを
楽しみに待ちます!  まーちゃん、アヤ坊、がんばれ!!


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