日記帳




2010年03月09日(火) 「またの機会を楽しみに」

常套句のように繰り返しているワン・フレーズ。
忙しさを理由に魅力的なお誘いを断らねばならないような事態が重なると、自分がつまらない大人に育ってしまったような気分になって、いささかしょんぼりとしてしまいます。「仕方がない」と「どうにかしたい」の狭間で揺れ動く残業帰りよ。

とは言いつつも、きっと今より暇になっている(はずの)数ヶ月先は、順調に予定が埋まりつつあります。楽しいことが行く手に待っていてくれれば、なんとしてでもその時まで生き伸びねば(という言い方はなんとも大仰ですが)という励みになります、ね。

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今現在、最も優先事項が高い事柄は髪の毛を切りに行くこと、次点でひとが淹れてくれるお茶を飲みに行くこと。





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ほたる