〜過ぎ行く日々の記録〜
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2002年04月17日(水) |
雨は?/ヨーカドーにて/フラッと・・・ |
恒例「絶対に出社しないDay」の水曜日。例によって例のごとく昼まで爆睡し、午後から買い物に出かけようと思ってたんですが、外を見ると非常に怪し気な雲行きで、もう今にも降り出しそうな気配が漂ってました。実際、天気予報サイトなどで向こう何時間かの予報を見ても「午後は雨」のオンパレード。
普段の僕だったら「じゃあ今日は出かけるのヤメで家にいよう」となるところでしたが、洗剤やら歯磨き粉やら生活必需品が底をつきかけていたのでどうしても出かけなきゃなんない。逡巡の末、雨傘持参で駅に向かうバスに乗ることにして外に出ると、風に乗ってパラパラと雨粒が落ちてきてました。
んが、駅前のヨーカドーで1時間ちょっとあちこちの売場を回って買い物をしてからふと外を見ると、どういうわけか陽射しが。オイオイ、雨降るんじゃなかったのかよ? 明日のならともかく、3時間先の天気予報が外れるなんてちょっとビックリ。ってゆーか、傘がジャマ(笑)。
*****
そのヨーカドーでの再発見。
ジーンズを買って裾上げを頼んでおいたので、それを受け取りにカウンターの前に受付用紙を持って行ったんですね。そしたら通りがかりの若い店員が
「お客様、お受け取りですね?」
とすぐに反応してくれて、奥に品物を探しに行ってくれました。で、僕は今日買わなきゃならないもののリストをプリントアウトしたメモ(←作っておかないと絶対に何か買い忘れるので)を睨んで、次に何を買いに行けばいいか考えてたんですけど、最初の店員がジーンズを手に戻ってくるまでの2〜3分の間に、アルバイトの女の子とパートのオバちゃんの2人に相次いで、
「お客様、お受け取りでしょうか?」
と訊かれたんです。どうやらカウンターの前で紙切れを持って立ってたから、まだ誰も対応していないんだと思われたようなんですね。慌てて手にしたメモをしまいこんで大人しく待つことにしたんですが、ここで気付くのはイトーヨーカドーの店員教育がいかに徹底しているか、という点。僕自身も3年前までこのヨーカドーの電気売場でバイトしてたので余計にそう思うのかもしれませんが、「こういうシチュエーションではお客様にこう接するべきだ」ということが、単なるマニュアルではなく社風として根付いているということを実感しました。
まあ、あそこでのタフな客商売での経験が、今の僕のキャリア(?)に貢献してることは言うまでもありません。もう一度戻りたいかと言われると残念ながら答えは「ノー」なんですけどね、ぷぷぷぷp。
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夕食を買いにコンビニに向かう途中、何度か飲みに行ったことがある近所のバーの店長(通称ゲッチュ←「サルゲッチュ」に似てるかららしい)が店の前でヒマそうに立ってたので、ついフラフラと飲みに入っちゃいました。ビール一杯だけで帰るつもりが調子に乗ってウィスキーまで注文しちゃって、帰る頃には顔真っ赤(笑)。
しかしまあ、近所にこういう気軽に飲める店があるってのはいいことです、うんうん。
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